2025/03/22 - 2025/03/22
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おけいはんさん
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この旅行記スケジュールを元に
札幌に出かけたものの、SixTONESのコンサートで札幌のホテルはかなり高騰。そこでシーズンオフの釧路へ。ほとんど当日決めた旅行ですが、ホテル代も格安で、釧路ならではのグルメも堪能、さらには摩周湖観光、今シーズンの終了直前の「SL冬の湿原号」にも乗ってきました。
スケジュールは以下です。
2025年3月21日
特急おおぞら(札幌→釧路)、インデアンカレー、夜の幣舞橋
2025年3月22日
釧路→摩周→摩周湖→標茶→釧路
勝手丼、霧の摩周湖、SL釧路湿原号、スパカツ
2025年3月23日
フィッシャーマンズワーフMOO、安住アナオススメの鮭番屋、天然温泉大喜湯、インデアンカレー
ですが、旅行記は3つにしています。
①特急おおぞらで行く釧路、夜の幣舞橋、勝手丼に舌鼓、霧の摩周湖
https://4travel.jp/travelogue/11966977
②SL冬の湿原号の旧型客車に乗って、夜ご飯は名物スパカツ
③安住アナオススメの鮭番屋で炉端焼き朝食、釧路の銭湯温泉のサウナで満喫、〆は再びインデアンカレー
https://4travel.jp/travelogue/12020428
こちらは②になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
から続きます。
摩周から24分、12時40分、定刻通り、釧路行きの列車は標茶に到着。標茶は、1989年4月に廃止された中標津に向かう標津線の始発駅でした。1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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2両編成の後ろの車両は、釧網線ラッピング車両でした。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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網走方面の1番線には、釧路発標茶行きの上り「SL冬の湿原号」が到着していました(12時35分着)。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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標茶駅には転車台がないため、折り返しの準備は結構手間がかかります。ます、釧路方面のホームである2番線に移ります。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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蒸気を見るとやはりSLは迫力があります。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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煙で前が見えません。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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バツクのまま釧路方面に進み、ポイント通過の後、再びSLが先頭になって2番線に入線します。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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近くで見るとSLは迫力があります。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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2番線に到着。
機関車と客車が切り離され、機関車は作業に入ります。1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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車両よりもホームが短いので、少しはみ出しています。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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せっかくなので駅の外に出ます。本来は外に出られない切符なのですが、イベントに行きたい、とお願いして駅舎から外に出てみました。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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保存されている「一世紀前のレール」。1999年まで使われていてそうです。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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駅前では地元の農作物を使った料理が売られていました。
標茶町のPR大使、しべちゃん(写真)、ミルクックさんイベントに参加。子どもの人気者のようです。1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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ホームから少し網走方向へ離れ、給水と給炭が行われます。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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給水と給炭が終わったSLは一旦、後向きで釧路方面に進みます。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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ポイントの先で停車、再び2番線に向かいます。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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音を伝えられないのが残念。めちゃくちゃ迫力ある。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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客車に近づいてきました。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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一旦、停車します。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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客車目指してゆっくり進みます。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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ガチャーンという音とともに接続。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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使用されているC11は、炭水車がないので比較的「逆機」(バック運転)が容易です。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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蒸気機関車は、電気機関車やディーゼル機関車と異なり、両端に運転台がある構造ではないので、転車台がないところで折り返す場合は、片方は逆機と言われるバック運転となります。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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現在、逆機が見られるのは、冬の湿原号のみ。
1世紀前のレール by おけいはんさん標茶駅 駅
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一番先頭の車両から機関車を見るとこんな感じ。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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客車は5両。1号車と5号車は座席車「たんちようカー」。中間の3両は「ストーブカー」で、2号車以外は、本州や九州での活躍後、道内の急行などに使用されていた国鉄時代に製造された14系。14系もすでに絶滅危惧車両ですね。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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1号車と5号車には「たんちようカー」のマークが付いています。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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サボも特製のもので、かなり凝ったものですね、
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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そして今回乗車するのが 2号車のスハシ44−1。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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こちらはご参考ですが、苗穂工場にはSLニセコ号で活躍した客車が保存?されています。
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道内で唯一の稼働している旧型客車。C62ニセコ号で運用されていたスハフ44-2を改造。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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14系客車の車内。2021年にリニューアルされており、車歴を感じさせない。
雄大な釧路高原や丹頂を間近に感じることのできる車両というコンセプトで、釧路川や湿原など、川側の眺望が楽しめるようカウンター席を配置。山側となるボックスシートは一段高い配置。冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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機械室に隣接する部分は通路の窓を大型化し、展望通路となっています。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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ダルマストーブが設置されていて、温かい。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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スルメイカを焼いている方もいました。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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エアコンがないので窓はスッキリ。旧型客車でしか見ることのできない照明器具、扇風機。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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美しい曲線美。天井を見ているだけでも昭和を感じます。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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こちらはパンフレットトラックで反対側は休憩用?のロングシート。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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カフェスペース。食事類はありませんが、ビールやソフトドリンク、グッズ類の購入が可能。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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せっかくなので、サッポロクラッシックを。旧型客車の中で飲むビールは格別でした。一緒にグッズも。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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こちらは14系のほう。くずものいれもなんとなく懐かしい。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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14時、気がつくと出発していました。標茶を出て25分で芽沼、25分で塘路着。
ここでは12分停車するのでホームに降りてみます。塘路駅 駅
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塘路駅のホームの長さでは全ての客車は入りきりません。
塘路駅 駅
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逆機だから見ることのできる、機関車と先頭部分と客車との連結
塘路駅 駅
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令和になっても昭和のSLに乗ることができる幸せ。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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逆機で牽引するのもなかなかカッコいい
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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C11 171は、940年(昭和15年)に川崎車両兵庫工場で製造されました。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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名古屋局を皮切りに1944年に北海道に渡り、1975年に釧路で廃車になり標茶の児童公園で保存されていました。1999年に車籍復帰し、1999年からSLすすらん号、2000年からSL冬の湿原号で活躍しています。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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よく見ると25周年のヘッドマークでした。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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塘路駅を出発
冬の長い釧路もそろそろ春が訪れています。そして今シーズンの運転を終えます。JR釧網本線 乗り物
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釧路湿原が見えてきたので、SLの旅もまもなく終了
JR釧網本線 乗り物
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SLから見る釧路湿原は格別です。
JR釧網本線 乗り物
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昔はこれがスタンダードだった「窓戸錠」。
結構重たくて、一人で開けるのには力が入りました。冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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釧路湿原駅に到着。
北海道の列車なので、当然、二重窓。釧路湿原駅 駅
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15時42分、標茶から1時間42分で釧路に到着。
蒸気機関車独特の余韻なのか、まだまだ乗りたかったなぁ。昭和の雰囲気を残す駅舎 by おけいはんさん釧路駅 駅
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14系客車も希少価値のある車両になってしまいました。そもそも客車自体が少なくなっています。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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車庫に向かうため、まだ煙はモクモクと。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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昭和、平成、令和と3代を語り継ぐ蒸気機関車C11。これからも活躍を期待します。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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それにしても煙はすごい
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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名残惜しいのですが、まだまだ寒い(釧路の気温9度)ので、一旦、ホテルに戻ります。
冬の釧路湿原を力強く疾走 by おけいはんさんSL冬の湿原号 乗り物
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ホテルに戻り、少し休憩。
少し古くはなったが釧路の旗艦ホテルであることは変わらず by おけいはんさん釧路プリンスホテル 宿・ホテル
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夕飯は釧路名物のスパカツを発祥の泉屋さんで。発祥のお店だけあっていつも混雑。熱々の鉄板皿に濃厚なミートソースと肉厚のとんかつを乗せた料理ですが、なぜか釧路発祥
やっぱりスパカツでしょ! by おけいはんさんレストラン泉屋 総本店 グルメ・レストラン
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実はスパカツ以外にもたくさんの洋食メニューが揃っています。もともと付け合わせにしていたスパゲティをメイン料理にしたところ大人気となり、さらに人気のとんかつを乗せたら最高、と考え1960年に生まれたメニューとのことです。
ありそうでないメニューです。
ご覧いただきありがとうございました。
釧路グルメと摩周湖、SLの旅
③安住アナオススメの鮭番屋で炉端焼き朝食、釧路の銭湯温泉のサウナで満喫、〆は再びインデアンカレー
に続きます。やっぱりスパカツでしょ! by おけいはんさんレストラン泉屋 総本店 グルメ・レストラン
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