2014/08/03 - 2014/08/03
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amstrobryさん
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2日目。今日はえりも岬手前にあるアポイ岳の登山。かんらん岩という地質学的に珍しい環境になっているようで、2015年9月には世界ジオパークに認定されている。登山後は札幌にバイクを返却。その後JRで十勝に向かう日程。
移動距離も長いので早朝にチェックアウトした。
2日目
むかわ町~様似町 【アポイ岳登山】
様似町~新冠町~苫小牧~札幌 【サラブレッド銀座】【ウトナイ湖】など
札幌19:45~帯広22:20/22:26~札内22:32
幕別パークホテル悠湯館宿泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩 バイク AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。今日は様似町にあるアポイ岳登山がメイン。
鵡川からは日高路をかなり南下しなければならない。しかも今日中に札幌にバイクを返さなければならない。
よって早朝にチェックアウトし登山口を目指す。 -
海岸が間近に迫る国道235号。
とりあえず今日も晴れ予報らしいので気持ちの良いツーリングだ(原付ですが)。 -
途中給油。レギュラーガソリンリッター169円、、、当時ガソリン代が高騰していた。
-
徐々に青空が見えてくる。
今日もいい登山日和になるのでは -
アポイ岳登山口に到着。7:40登山開始。
-
1合目。7:44
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2合目。7:58.
あまり斜度はなく緩やかなコースである。
最初は例のごとく森の中の登山道が続いていく。 -
まもなく3合目。8;12
3合目には鐘がつるされていた。
ここもヒグマの生息地のようだ。 -
森の中をゆるやかに登っていく。
-
地質学的に珍しいかんらん岩の登山道はまだ先のようだ。
-
5合目には山小屋がある。8:27
このあたりから徐々に視界が良くなっていく。 -
こんな風に空が見えるように。
今日はいい天気だ。 -
一瞬だけ平坦な道になるがまた六合目に向け登りになる。
あと、ここはまだ太平洋の眺望などはない。 -
六合目は木々と笹などの雑草の中。8:40
-
ようやく視界が開ける場所に。ちょっとガスっぽいが太平洋が見える。
-
さらに様似町の市街地なども望める。
-
このあたりから木々の少ないハイマツ帯となり視界の良い登山道となりそうだ。
-
そして6~7合目より地質学的に珍しいかんらん岩みられる登山道に。
-
この辺のごつい岩がかんらん岩か。
-
そして振り返れば絶景の登山道。
-
結構登ってきたことを感じる。
-
七合目に到着。7:58.
ロープで整備されているのは植生保護と盗掘防止などの目的。
基本的にはよく整備された登山道で歩きやすい印象。 -
ハイマツの間に高山植物の花が咲いているようだった。
-
登山道以外の部分はハイマツが生い茂る。
視界が良いので歩きがいのある道だ。 -
見晴らしがよい。
-
振り返ってみるとひたすら登り続ける登山道だと思う。
ただ、斜度は急ではないのであまり疲れなかった。 -
馬の背と呼ばれる場所に到着。8:57
-
馬の背お花畑ということでハイマツに交じって黄色い花が咲いていた。
-
どうやらあの高いところが山頂のようだ。まだまだ登るし距離もある。
-
八合目に到着。9:08。
徐々に山頂付近の天気が怪しくなってきた。 -
どうも雲がかかり始めてきている様子。
山頂方向は青空が見られなくなった。 -
振り返ってみれば青空はまだまだみられる。
-
山頂に向かって岩場の登山道を進んでいく。
-
うっすらとではあるが雲がかかってしまった。
ここから最後の登りに入る。 -
やはり、お得意の霧の中に入ってしまった。
山頂付近の登山道は視界不良となる。 -
そして山頂に到着した。9:27
しばらくひらけた眺望が続く中、山頂は森の中という不思議な山。
これなら薄い霧の影響はほとんどない。 -
それほど難しい道のりでもなく、時間もあまりかからない。
後半は視界も良いので初心者でも手軽に楽しめる山だと思う。地質学的に貴重な山 by amstrobryさんアポイ岳 自然・景勝地
-
では下山。
山頂付近は薄い霧がかかっていて視界が悪い。 -
9合目までは一気に下っていく感じか。割と斜度のある一枚。
-
振り返って山頂は霧に包まれていて視界が悪い。
下山して霧の部分を抜けたので以後は霧の心配は少なくなる。 -
八合目に到着。9:44.
改めて山頂付近が森の中という不思議な山だ。 -
これもかんらん岩、かな。
-
馬の背に到着。9:52.
-
海の方は、、、
いつの間にか雲をかぶってしまっている。
これで下山方向の眺望も阻まれてしまった。 -
見晴らしはすこし悪くなったが、歩きやすい道を進んでいく。
-
七合目に到着。9:58
-
六合目を過ぎ山小屋までは森の中の道を下っていく。
-
5合目の山小屋に到着。10:09
-
そしてここにもヒグマに人の存在を知らせるための鐘が設置してあった。
-
ここから登山口までは森の中を下っていく。
-
三合目に到着。10:20
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一合目。10:41
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10:45。無事下山しました。
-
登山口の駐車場に戻ってきた。
ここから札幌まで戻る。まずは苫小牧が目標。途中道の駅がいくつかあるので休憩をとりながら。 -
国道235号に入る。
海沿いの道だが、真っ白な風景だ。 -
霧が発生しているようだ。
あまり濃くならなければよいが、、、 -
濃くなってきた、、、
-
市街地の部分に入ると比較的霧が薄くなる。
ただ、青空どこへ行ったという感じ。
ちなみに苫小牧まで137km地点。 -
日高路にきたら見ておきたかった風景がある。
それは海沿いを走る日高本線の線路。砂浜の上に線路が置いてあるようなところもあり、全国で唯一ではないかと思う。今回その場所は見つけられなかったが、コンブ干しの脇を走る線路も珍しい。 -
これもほぼ海岸沿いの線路だ。
そんな、珍しい風景も2015年1月から運休中。
2016年12月についにJR北海道から沿線自治体に鵡川から様似間の廃止を提案した。沿線自治体が運行補助を行わない方針の現状、ここに再び鉄道が走ることはなさそうだ。
ちなみに日高本線、2016年までの31回の北海道旅行の中で唯一ひと区間も乗車したことのない路線。 -
霧でどんよりとした風景の中苫小牧まであと120kmの標識を過ぎる。
-
国道235号には道の駅が充実している。
まずは道の駅みついしで休憩。温泉を併設した道の駅 by amstrobryさん道の駅 みついし 道の駅
-
展望台があり、このような霧の風景を楽しむことができた。
霧がなければきれいな海岸風景が見られると思います。 -
日高地方らしく周辺はサラブレッドの牧場が広がります。
-
苫小牧まで106km。
札幌まで向かうのだが、苫小牧までも結構ある。 -
静内まで来ると霧が晴れ、青空が少しだけ見えるようになった。
-
道の駅、サラブレッドロード新冠で休憩。
充実した複合施設 by amstrobryさん道の駅 サラブレッドロード新冠 道の駅
-
ここはサラブレッド銀座という展望台がある。
-
駐車スペースがあり、サラブレッドの牧草地帯が望める。
日高地方ならではの牧場風景 by amstrobryさんサラブレッド銀座 名所・史跡
-
結構見ごたえのある、広大な風景だ。
-
そして展望台の向かいには新冠泥火山がある。
地質学的に貴重な場所 by amstrobryさん新冠泥火山 自然・景勝地
-
泥火山にはサラブレッドが放牧されていた。
ちなみに火山と称しているが噴火する火山とは関係ない様だ。 -
苫小牧まで78kmに
-
つぎにやってきたのは判官館森林公園。
展望台があるとのことで立ち寄ったのだが、、、 -
広大過ぎてどこに展望台があるのか見つからない。
しばらく林間コースの道をさまよったあと断念。 -
苫小牧まで62km。
苫小牧から札幌までは約50kmはあるのでまだ100km以上の道のり、、、
遠い。
そして再び天気が、、、 -
ようやく昨夜の宿のあった鵡川町に入る。
-
まもなく国道235号線とはお別れ。
日高路に別れを告げ、いよいよ札幌を目指す。 -
苫小牧では以前から行きたかったウトナイ湖に立ち寄る。
道の駅も併設しているのでこれもついでに。苫小牧名物ホッキ貝を味わう by amstrobryさん道の駅 ウトナイ湖 道の駅
-
ただ、残念ながら曇ってしまっていてどんよりとした風景。
-
道の駅裏手に湖へと続く道がある。
交通量の多い国道沿いの道の駅なので、見物客は結構いました。 -
さて、あとは札幌に戻るのみだが、これまでとは交通量がくらべものにならないほど。結構運転が怖かった。
さらに札幌市内に入ってからバイク屋までの道が初めて通る道ということもあり、なかなか知っている地名にたどり着けず焦った。 -
なんとか無事にバイク屋に戻り返却手続きをした。
-
札幌にもどり、ここからはJRで帯広駅のとなり札内を目指す。
一気に十勝エリアへの移動をかける。 -
帯広までは特急列車、普通列車に乗り換えとなり駅札内で下車した。
札内駅 駅
-
予想通り途中街灯の少ない暗がりを通ってホテルに到着。長い一日が終わった。
リーズナブルにモール温泉を満喫 by amstrobryさん幕別温泉パークホテル 悠湯館 宿・ホテル
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