2015/06/06 - 2015/06/06
1239位(同エリア3449件中)
まりも母さん
中禅寺湖畔に群生するクリンソウの景色が見たくて、今年は、満開の頃にでかけよう、と考えていました。
混雑すると、聞いていますが、娘も一緒に行きたいとの事で、土日のどちらか・・・に行く事になりました。
天気の様子をみて 出かけたのは土曜日。朝まで結構な雨が降っていたので、思ったよりは空いていました。
クリンソウをたっぷり見て、あとは小田代ヶ原や戦場ヶ原の美しい新緑の景色の中を歩きました。
初めて聞く春のセミの声、さえずりの美しい小鳥、
やっぱり、奥日光の自然はすばらしかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
混雑する土日より、平日に出かけたい まりも母とダンナですが、娘はなかなか平日休みが取れないので、仕方ない。
前日できるだけの準備をして土曜日の朝5時前に出発しました。
天気予報では、朝6時まで雨。その後 回復する予報だったので、「行くぞ!」
今日は沢山歩くつもりだから、翌日は休みたい・・・のもありましたね。
朝早いので道路は 空いてました。中禅寺湖の二荒山神社あたりは まだひっそり。 -
赤沼駐車場に着いたのは7時10分位。
駐車スペースはまだ1/3位は空いていました。
クリンソウの満開時期は7時に満車になる位だそうなので、この日はお天気のせいで空いていたのだと思います。
低公害バスは、混雑時、早朝運行もありますが、ほとんどは手前の小田代ヶ原止まり。
私たちは。赤沼車庫から西ノ湖入口までバスに乗って、そこから歩きをスタートする予定です。
バスは7:50発が季節運行の始発です。これに乗れば、西ノ湖入口まで行かれます。
バス停に並んで、バスを待ちます。
この時間、バスに並んでいる方は皆、山歩きのスタイルです。
もっと遅い時間になれば、観光の軽装のお客さんが増えるでしょう。
バス運行や時刻表は 日光自然博物館のwebサイトへ
(奥日光便利帳のページ内)
http://www.nikko-nsm.co.jp/ -
バスは1回大人300円。距離は関係なく、1回乗ったら300円後払いです。
観光バスのような座席で、満席になると立ちますが、あんまり沢山乗れませんね。
混雑時は、1〜1時間半待つ事もあるそうです。 -
小田代ヶ原で降りる人もいましたが、私たちは その次 西ノ湖入り口で降ります。
終点の千手ヶ浜まで乗る方が一番多いのは、やはり、クリンソウを見に行く人が多いからでしょう。
クリンソウ群生地は終点の千手ヶ浜バス停から歩いて5分程です。
バスに乗っている間に、晴れ間が見えて来ました。木漏れ日が射し込みます。
シラカンバやミズナラの散策路はとても美しく気持ちの良い道です。 -
鳥の声が聞こえます。聞いたことの無いさえずりが聞こえます。
バードウォッチング初心者なので、まだまだ鳥の声の判別はほとんど出来ませんしね。
少し歩くと、不思議な事に、セミのようなジージーという大合唱が聞こえました。
セミ・・・のはずは無いから、鳥かな?しかし、その気配は無いです。
虫なのかな?でも、木の上の方で聞こえるような・・・。
不思議に思いながら カラマツの林、シラカンバの林の中を進みます。 -
西ノ湖に近づくと大木が多く見られます。
西ノ湖へ歩く人は同じバスでも4組ほどで、人は少なく、のんびり歩くと他の人は誰も居ない静かな道です。
道の脇に鹿が歩いていました。
驚く様子もなく、葉を食み、ゆっくりと歩いていきました。
木の幹にはネットが巻かれ、柵で囲われた場所もある程、食害で困った鹿ではありますが、
めったに見る事のない私たちには、うれしい出会いでした。 -
西ノ湖へ着きました。西ノ湖入口バス停からは徒歩25分位です。
先にクリンソウを見てから西ノ湖まで歩き、西ノ湖バス停からまたバスに乗る・・・というプランもあったのですが、
混雑時は、千手ヶ浜でバスが満車となってしまい、西ノ湖入口からは乗れなくなる事もあるのだそうです。
だから、西ノ湖にも行きたい場合は、先に西ノ湖入口で降りて、西ノ湖へ行って下さい、とバス乗車前にも言われました。 -
西ノ湖は、昔は中禅寺湖とつながっていたけれど、流れ込む川の土砂の堆積によって切り離された遺留湖、と言われているそうです。
小さな静かな湖です。 -
今日は、朝の気温12℃、雨は上がりましたが、気温はずっと変らず12.13℃程で肌寒い位です。
奥日光の春は遅く、新緑が萌え始めたばかり。
西ノ湖の景色を眺めて、次に千手ヶ浜を目指して歩きます。 -
一旦、来た道を吊り橋まで戻りました。
ここから、千手ヶ浜をめざし、道標のある道を進みます。 -
ここは、石畳の道でした。細い石畳の道が少しカーブしながら続く、美しい景色です。
木々の新緑も草の緑も今朝までの雨で潤っています。 -
道の脇にはシロハナヘビイチゴ。
黄色のヘビイチゴは山野でよく見かけますが、白い花のものは案外少ないです。
実は、まりも母 庭に植えようと、へビイチゴをネットで購入したのですが、園芸種でないこんな草花は案外入手が難しく、黄色のヘビイチゴですらなかなか売っていません。
シロハナは更に少なく、見つけたものは野草ながら結構なお値段で、あきらめました。
それが、ここではわんさか生えています!
でもね・・・国立公園だから、抜いて帰る訳にはいかない・・・。
写真を撮って我慢です。かわいいなぁ。白い花に赤い実。やっぱりイチゴは白い花のが好きだなぁ。 -
イチオシ
新外山沢橋まで来ました。
橋のあたりには、カラマツの苗木が沢山見られます。
新芽の上に水滴が丸く乗っていました。
すがすがしい6月の小さな景色。
と、その先へ進むと、低公害バスの通る車道へ出てしまいました。
どうやら、道を間違えたよう・・・。川沿いに歩く道が別にあったみたいです。
車道を進んで千手ヶ浜へ行く事も出来ますが、舗装された道を歩くのはつまらないので、先ほどの吊り橋まで戻る事にします。 -
川沿いの道の方がやはり景色も良いですし、土の未舗装路は足にも優しく歩きやすいです。
木漏れ日の中の散策はとても気持ちがいい。
寒い位の気温なので、汗もかきませんでしたね。
今日は、朝が早かったので、まだ10時前ですが、お腹が空いてきましたよ・・・。 -
中禅寺湖が林の向こうに見えて来ました。いよいよ千手ヶ浜に到着です。
このあたり、フキのような植物がいっぱいです。
マルバダケブキというフキの仲間ではあるけれど、毒があるとか苦いとかで、鹿も食べないからどんどん増えてしまうのだそう。
同じ植物が群生していて 景色的にはいい感じなんだけど、そのうち、こればっかりがはびこってしまう・・・それはそれで、困りものなのかも。 -
そして、このあたりにもぽつぽつとクリンソウが見られます。
-
まずは、千手ヶ浜の湖畔から中禅寺湖を眺めます。
砂浜のある湖畔は、以前キャンプ場でした。
1993年から現在 低公害バスが運行している市道1002号のこの地区は一般車乗り入れ禁止となりましたが、その前年、1992年の夏、友人家族とオートキャンプをしに来ました。
2泊3日のキャンプでしたが、見たことが無いような満天の星空、夜は鹿の鳴き声を近くに聞き、それはそれは すばらしい景色の中での楽しいキャンプでした。
数年後 千手ヶ浜のキャンプ場は閉鎖となりました。(菖蒲ヶ浜のキャンプ場は営業しています) -
こんな景色を眺めながら、食事を作って、のんびり食べて、子供を遊ばせ・・・。
砂の上に建てたテントはマットが無くてもふかふかな位で、最高のキャンプ場だったと懐かしく思いました。 -
千手ヶ浜から徒歩5分ほどで、クリンソウの群生地”仙人庵”に行かれます。
「入口」と書かれたネットの開口部分からお庭に入ります。
入園は無料ですが、入口に「熊避け鈴は外して下さい」との注意書きが。
たしかに、ハイカー皆がゴロンゴロン鳴らせていたら、うるさくてたまりませんね。
気がつかずに入園すると、おうちの方から、注意を受けます。
その言い方が、キツイ、と文句を言っている おばちゃんグループも居ましたが、
個人宅のお庭を見せて頂くと、思えば、文句も言えないでしょう・・・。
小川や池のある敷地内、至る所クリンソウが美しく咲いています。 -
奥の方まで、ずっとクリンソウが咲いているのが見えます。
-
水面に色とりどりの花が写りこみ、すばらしい景色です。
友人に、クリンソウを見に行く、こんな景色らしいよ。と動画のリンクを送り、見てもらったら、「メルヘンな景色だねぇ」と言われました。
本当にその通り。
妖精が出てきそうな景色です。 -
全部が同じ色なのではなく、白〜濃いピンク、赤までのグラでーションのように混ざっているのが素敵です。
-
イチオシ
”仙人庵”のお庭もとても素敵な場所です。
たっぷり水をたたえた池、立ち枯れた木、苔むした倒木、小川のせせらぎ・・・
奥日光の豊かな自然を箱庭にしたような美しさです。 -
漢字では「九輪草」と書きます。
サクラソウ科の花です。
花が幾重のも段になって咲くので、仏塔の一番上にそびえる九輪に見立てた和名だそうです。 -
観光バスもやってきます。団体さんは、中禅寺湖を遊覧船で渡って、見に来るのがコースのようです。
私たちのようなハイキングで来る人、写真を撮るのが目的の人、沢山の人が来ていました。
花は丁度満開となった頃で、良い時に来る事が出来ました。 -
クリンソウは自生はしていましたが、鹿の食害がひどい為、ネットで囲って保護し、徐々に増やしていったのものだそうです。
それを管理したのが、仙人庵のオーナーであった伊藤乙次郎さん。
その後息子さんが管理を続け現在のような大群生地に。
以前あった建物は昭和の初期に建てられた 釣りを中心とした国際クラブの「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のレストハウスでした。
クラブ解散後 管理人の伊藤さんがオーナーとなり、住まいつつ管理をしていたそうですが、2013年に焼失してしまいました。
現在、建物は伊藤さんの住まいとして建て直されているようでしたが、ここは個人宅のお庭なのです。 -
クリンソウの花の美しい景色が見たくて、今日は早起きしてやって来ましたが、
この花園がこうして美しい群生地になったのは、千手ヶ浜レストハウスを愛した伊藤さんの努力であり、そのレストハウスが出来たのは、外国人避暑地客が日光を愛したからである、というバックグラウンドがあったのですね。 -
新緑とクリンソウのすばらしい景色。
時々晴れ間、ちょとうす曇 の今日は、より花が色鮮やかに見えるようでした。 -
ダンナも娘もそれぞれ自分のカメラで好きに写真撮影。
個人お庭ですが、三脚もOKなようで、カメラマンも沢山来ていました。 -
赤いクリンソウ。
-
ピンクと白がまだらになったクリンソウ
-
こちらは、ちょっと濃い目のピンク。
-
うす〜いピンク。一番上の花が咲いたら三段になるのかな?
-
お庭を「順路」と書かれた表示にしたがってぐるっと歩きました。
きれいなお花をたっぷり楽しんだらいよいよお腹が減ってきた〜。 -
千手ヶ浜の浜辺でお弁当にしようか?と戻ります。
倒れた木の廻りにびっしりの植物。
フッキソウの群生です。これも鹿が食べない草なのかな?多分 そうなんだろうなぁ。 -
湖畔の砂地にシートを敷いてお弁当を食べます。
今日はおにぎりと唐揚げを少し、お弁当に持って来ました。
朝早いから、昨夜のうちに作ったのです。(唐揚げは昨夜の残り物)
キャンプをした懐かしい話をダンナとしましたが、娘は小さくて全然覚えていません。
遊覧船がやってきました。沢山の人が乗っています。みんなクリンソウを見に来たのか!?と思ったら、
学生さんの団体が。中学生らしい制服組とジャージの団体の2グループが降りてきましたね。
ジャージの学生はハイキングかもしれないけど・・・学生服は??近くに草加自然の家と言う施設があったので、宿泊学習かな? -
千手ヶ浜バス停から再び低公害バスで、小田代ヶ原まで戻ります。
徒歩で戻るのは?と思ったら、一番短いルートはバスと同じ車道で、高低差がある分、距離も長いし、あまり景色も面白く無さそうなので、バスを利用することにしました。
沢山の人が並んでいたけど、一番後ろの席に座れました。 -
小田代ヶ原に到着。バスを降りて、歩きます。
雲が出てきて、気温は朝からほとんど変らず、風が吹くと結構寒い。
一番右の男体山は頂上が見えませんが、隣の大真名子山、小真名子山、太郎山、山王帽子山と並んでいるのが見えます。 -
そして、ここに来たら、絶対写真を撮るのが「貴婦人」
-
と、木道の手すりにセミが止まっています。
「ありゃ〜このセミ、こんな寒いのに何 間違って出てきちゃったの!?バカだねぇ〜
こんなんじゃ、何もしないで死んじゃうだろうよ・・・」と、思ったのですが・・・
バカなのは私たちでした・・・。
林で聞いた虫の声、この後も戦場ヶ原へ向かう途中で何度か聞いたのですが、
これは このセミの声だったのです・・・。
帰宅後調べたら、エゾハルセミという、4月〜6月に現れるセミで、標高1000m位の場所にある特定の松林にだけ 現れるのだそう。
だから、里では全く見かける事もない。
アブラゼミみたいに木の幹に止まらず、横枝に居て、小さいし、木の色に似ているから、鳴いていてもなかなか見つける事ができないそうで・・・。
へぇ〜そんなセミが居るなんて全く知らなかった・・・セミっちゃ〜クソ暑い時限定だとばかり・・・。
なんどもこのセミの大合唱を聞けたのもラッキーだったという事でしょう。 -
シラカンバの間から見る貴婦人もシラカンバ。
シラカンバ・・・高原っぽくていいよねぇ〜。 -
きれいに整備された広い木道を歩きます。
小田代ヶ原、本当に素敵な景色。昨秋、草紅葉の頃に来て、奥日光、こんなに素敵な所だったんだ!と感激しました。
日光には何度も何度も来ていてますが、竜頭の滝や国道沿いの戦場ヶ原展望台には行っても、木道で中まで歩いた事は無く、小田代ヶ原を歩いたのもその、キャンプ以来でした。
奥日光の上っ面を撫でた程度だったね。
歩いて見つける、奥の深さを知ったのでした。 -
まぁ、そんなにがんばって歩かなくても、低公害バスとちょっとの木道歩きで、この景色が楽しめるのです。
この広い木道はバリアフリーを目指して作られたのだと思います。
そう言えば、トイレ事情ですが、赤沼車庫、千手ヶ浜バス停には水洗トイレがありますが、
西ノ湖バス停にはトイレはありません。そして、小田代ヶ原バス停前には仮設トイレがいくつか並び、どうやらトイレの建物は新しく建て直ししているみたいでした。
出来たら、バリアフリーのトイレになるのでは?と思うのです。
赤沼車庫バス停前のトイレは 女性用は和式のみ。
赤沼の国道沿いの公衆トイレには洋式があり、千手ヶ浜バス停のトイレにも洋式があります。
これを書きながら、トイレ情報を確認しようと、検索しまくったんだけど、案外詳しいトイレ事情って出てこないね。
最近、山へ行くようになって、やっぱし、トイレはキレイな方がいいし、トイレが長時間無いと困るので、とっても気になります。
車椅子の人や、膝が悪くて和式がダメなんて人もそうだよね〜。フォートラにもトイレガイドがあってもいいのでは??と思ったのでした。 -
カラマツやシラカンバには新緑が目立ってきましたが、
湿原の草はまだ枯葉色です。
ここが緑に変るのはまだ先なのかな? -
貴婦人の少し脇には立ち枯れた木が1本。
これもまた、雰囲気のあるフォトジェニックな1本。
生命力を感じる若葉の中で枯れた木が物語る何かに思いを馳せる・・・。
う〜ん まりも母〜文学的〜。 -
小田代ヶ原をぐるっと時計回りに歩く木道を進みます。
案外、貴婦人までを至近距離で見られるのは左斜めあたりの位置かも。
ズームで寄って撮ってみるとこんな感じ。 -
笹も沢山生えています。ミヤコザサ
-
整備された新しい木道は突然終わりました・・・。
そういえば、昨秋来た時より、新しい木道は延長されていた。
このあたり、まだ出来たてっぽいきれいな板や材だし、材料も脇に積んであった。今も工事が進行中なのですね。
この先は昔の木道で、角材が2本づつ、土の上に置かれたものになっています。
新しいのは、デッキみたいな作りです。 -
戦場ヶ原を通って、車を停めた赤沼駐車場へ戻りますが、右折する前 ほんの少しだけ、先へ進んで、泉門池へ寄ります。
泉門池の廻りの景色も、前回来て、そのすばらしさに感激した場所。
休憩用のテーブルやベンチは日あたりの良い場所に沢山あって、お弁当には一番良い場所(湯滝へ向かうこの先、他にもベンチがあったりしますが、日陰でベンチが濡れていたり・・・)
ここで、大好きになった景色を眺めて休憩します。 -
一休みの後、ちょっと戻って、戦場ヶ原へ向かう道へ。ここからは又、整備された木道です。この先は所々にデッキとベンチの場所もあり、休み休み、楽チンに歩けます。
木道から見える植物観察も楽しいです。
このきれいな筋の入った葉っぱは、コバイケイソウ。
この時は、なんだろうなぁ?と写真だけ撮って、帰宅後調べるの。
ユリ科の植物で、夏に白い小さな花が 穂のように咲くそうです。
毒があり、芽生えの頃、オオバギボウシと間違えて食中毒起こす事故があるんだって。 -
黄色の小さな花がデッキの脇に咲いていました。
多分、ミヤマキンポウゲ。
鳥の判別も難しいけど、植物は更に種類も多いし 難しいねぇ〜。 -
ズミの花がまだ咲いていました。先週位がピークで、散り際でしたが、それでもあたりに甘い素敵な香りを漂わせていました。
-
今日は、鳥も見つけるつもりで、双眼鏡も首からずっと下げていましたが、
知らない鳴き声はするものの、姿が見つかりませんでした。
木が多くて、葉も茂ってきて、全然探せなかった・・・。
戦場ヶ原に来て、やっと低木や見通しが良くなり、鳥の姿も見られるように。
これは、ニュウナイスズメ。
町中にいる普通のスズメじゃないよ。
スズメより色が濃い。
うちの方には居ないような〜初めて確認しました(と、行ってもバードウッチング ド初心者) -
雲が切れて、男体山の上まで見えました。
男体山って結構険しい山だと聞く。なので、まりも母は登ってみようなんて思わない。 -
このあたりからは鳥探し中心にゆっくり歩きます。
望遠レンズのカメラを持った、バーダーさんも結構見ます。やはり奥日光の鳥見ポイントは戦場ヶ原なのかな?
鳥に興味が無い娘は、やや暇を持て余している様子・・・。 -
この鳥も見たことないなぁ〜とやや遠いので、デジタルズームまで使って撮った、証拠写真レベルのノビタキ。
このクロっぽい色は夏毛の色。
鳥には季節によって色が変わるってのも居るんですよね。
そういう事も最近知りました〜。
きれいな声で良く鳴く鳥で、同じような場所を行ったり来たり。
沢山見ましたよ。 -
川のあたりを飛び回っていたのは、ニュウナイスズメのメスらしい。
色がオスより薄いの。
他にアカゲラやイカルも見られました。 -
湯川では鱒釣りの人が川に入っています。
5月からは釣りのシーズン。
ただし、湯川はキャッチ&リリースで釣った魚は放すのがルールだそう。
私は全く釣りをしないので判らないんだけど、同じ魚が何度も釣られちゃって、
「イテ〜。また釣られちゃったよ〜口の両側痛くてよ〜」とか思ったりしないのだろうか?? -
遅い春の奥日光。ワタスゲが少しづつ綿毛を出し始めていました。
もう少しすると緑の戦場ヶ原を真っ白な綿毛で白く染めていくのですね。 -
今日は、11キロほど歩きました。
朝が早かったから、駐車場に戻ったのは3時前。
光徳牧場にアイスクリームを食べに行こうか??と思ったけど、寒くてアイスどころではなく、車の暖房で暖まろう、と言う位。
娘のリクエストで、帰りに、佐野のアウトレットに寄って買い物・・・11キロ歩いた後 広いアウトレットを更にぐるぐる歩いて買い物して・・・それが一番疲れたかも〜。
目的のクリンソウは、一番きれいな頃を見る事ができ、
久しぶりの家族でのハイキングは楽しかったです。
にわか山ガールの娘も、「また行ってもいいよ」
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2015/06/17 00:51:20
- ノビタキのオス夏羽ですね。ヾ(^o^)
- まりも母さん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
6月6日に奥日光に行かれたんですね。
私は、翌日の7日〜8日に野鳥の会の友人達と奥日光に一泊探鳥に行ってきました。
旅行記は、まだ未整理で登録していません。
> この鳥も見たことないなぁ〜とやや遠いので、デジタルズームまで使って
> 撮った、証拠写真レベルのノビタキ。
> このクロっぽい色は夏毛の色。
> 鳥には季節によって色が変わるってのも居るんですよね。
> そういう事も最近知りました〜。
> きれいな声で良く鳴く鳥で、同じような場所を行ったり来たり。
> 沢山見ましたよ。
この頭の黒い鳥さんは、ノビタキのオスの夏羽ですね。
私達も見ましたよ。戦場ヶ原には多いですよね。
ニューナイスズメは、以前訪れた時は、湯の湖の近くでよく見られたのに、今回は私は見れなかったです。友人はしっかり証拠写真も撮っていました。
今回は、オオルリのオスを近くで見れたのも良かったです。
イカルは、私達は見れなかったです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- まりも母さん からの返信 2015/06/17 10:58:56
- RE: ノビタキのオス夏羽ですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさんこんにちわ。
翌日から、探鳥旅行だったのですね!
オオルリのオスが近くで見られたなんて うらやましいです。
今年は矢板の山と裏筑波山で2回見たことは見ましたが・・・
ほんの一瞬でどちらも写真は良く撮れなくて・・・。
すばらしい鳴き声もいいですねぇ
しかし、ド素人には樹木に葉が茂る夏の探鳥は難しいです。
なので、戦場ヶ原は開けていて、かなりありがたいです。
そして景色のすばらしい!
鳥の事が少し判るようになって、トレッキングが一層楽しくなりました。
鳥を探しながら、ゆっくり歩く、というのも私の体力的・身体的にも(膝と腰が痛いもので・・・)良いのです。
今年は、サンコウチョウがぜひ見たい、と思っているのですが・・・かなりハードルが高そうです・・・。
御前山で鳴き声は聞きましたが、全然見つかりません。
まぁ、いつか・・・と思ってぼちぼち出かけて探そうと思います。
潮来メジロさんの奥日光旅行記も楽しみにしています。
では、また。
まりも母
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