2015/07/25 - 2015/07/25
260位(同エリア828件中)
まりも母さん
今年は 夏のトレッキングに行きまくっています。
今度は尾瀬沼・大江湿原へニッコウキスゲの咲く景色を見るために また金精峠を越えてドライブです。
6月は水芭蕉を見るため 尾瀬ヶ原へ 戸倉~鳩待峠からアクセスでしたが、
今回目指す尾瀬沼は 大清水~一ノ瀬 そこから徒歩でのトレッキングです。
大江湿原までの片道約5キロをピストンで。
天気の良い 暑い位の尾瀬で ニッコウキスゲ、色々な花々、美しい景色を楽しむ事ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
今日は、先日の戸倉の駐車場より更に少し先まで進みます。
天気と花の咲き具合をチェックしながら 直前に出かけることを決めたので土曜日の尾瀬行きです。
夏休みにも入っていますし 混むかなぁ?でも鳩待峠からじゃないから大丈夫かな??一応前回より早く4時半過ぎに出発です。
戸倉を過ぎ カラマツの道を更に進み 大清水に着いたのは朝7時半頃でした。 -
大清水の第一・第二駐車場はすでに満車。200mほど手前の第三駐車場へ車を停めます。こちらはまだ2割ほどの駐車率。
売店もまだ空いていない時間ですが すでに入山している人も沢山って事ですね。 -
大清水休憩所
駐車料金(1日500円)はこの建物の壁にあるポストのような料金箱に自分で入れます。
別の建物にトイレがあります。
尾瀬の他休憩所と同じ100円のチップ制です。
今日は ここから低公害車両の乗り合いバスっぽいもので 一ノ瀬休憩所前まで車で移動します。
昨年 試験運行が行われた 尾瀬の特定入山口混雑緩和の為のバス
今年から営業運行が始まりました。
バスに乗らずに歩く人も多いです。バスと同じジャリの車道を歩く事もできますが
登山者用に旧道(会津街道)が整備され そちらの方が山道で雰囲気は良いそうです(運転手さん談) -
休憩所で大人片道700円のチケットを買い およそ3キロの道を15分程度で進みます。
朝5時(大清水出発)~夕方4時半最終便(一ノ瀬出発)が運行時間です。
車両は4台しかなく 13人~4人乗りと大きさも異なります。
30分おきの運行ですが、満車になったから すぐに二台目が出発する訳でもなかったです。
たまたまかもしれませんが 行きは15分ほど 帰りは30分 バスの出発を待ちましたね。 -
一ノ瀬休憩所の前で車を降り ここからトレッキング開始です。
-
まず やけに広い橋を渡ります・・・。
これから登山コースだっていうのに なんでこんな広い橋?と思ったら
かつて ここから尾瀬沼脇を通る自動車用林道の計画にあわせて先に作られた橋なんだそうです。
計画は中止になり この橋だけが残りました。
今思えば とんでもない計画だったのですね・・・。
まぁ 東電もかつては尾瀬を大きなダムの底にして発電所を作るつもりで買った訳ですが・・・。 -
橋の上から川を見ると すばらしい景色の渓流が見えました。
-
ソーラーの入山カウンターと種子を持ち込まないように・・・との泥落しマットを通過して 進む道はまずは砂利道。
昨日は夕立があったようで道は濡れています。 -
紫の小さな花が並んでいます。
今日も色々な野草が見られる事でしょう。 -
最初は渓流沿いの道です。水の流れる音が心地よく聞こえます。
-
さほど斜度のない登り道です。
このあたりは 濡れていたり 岩で出来た登山道を沢のように水が流れている場所もありました。
ゴアテックスの登山靴なので問題ありませんが 底の薄いスニーカーやウォーキングシューズの方も結構見かけました。浸みないのかな?? -
このミツバは・・・クローバーみたいな形なのですが 笑ってしまう程大きいのです~。
三枚の葉っぱの幅が5cm位あります~。 -
少し進むと岩清水が流れる場所が。登山者にはありがたい水場です。
コップが置いてあるので飲んでみます。
おいしい水です。まだ 持ってきたお茶がたっぷりあるので汲みませんでしたけどね。 -
更に進むと、ブナの木が沢山あるあたりに来ました。
その登山道脇には なんとも恥ずかしいものが・・・。
キズ具合から見て 最近のものではないでしょうが
記念のつもりなのか わざわざ木の幹に名前が沢山刻まれています・・・。
自分の住まう町の名前まで刻んだのは 今となっては町の恥としかいいようがありません・・・。
これを見る会津っぽも悲しんでいるだろう。
このあたり こんなキズだらけの木がいくつもありました。
今の若者は これを見て 恥だと思ってくれよな~。 -
尾瀬ヶ原への道は、登山者も多いからか 木道の整備は結構良いようでしたが
こちらの尾瀬沼へのコースはそれに比べると整備はやや遅れているようです。
破損した木道も多かったですね。
雪も多い 湿気もある 車の入れない登山道なので木道整備も大変です。 -
先日の日光白根山トレッキングで 高度2000mを越えるとどうやら体調に問題が生じる 高度に敏感と言うか 弱い体質だと判ったまりも母です。
今日は 一番高くても1800m以下の場所なので多分大丈夫だと思います。
それでも ゆっくり目に登っていきます。
登りは三平峠までの2キロほど 大体1時間のはずです。
ほとんどは樹林帯の中の道です。たまに景色の開けた場所があります。 -
遠くに見える山を眺めると うっすらと冨士山が見えました。
方向的に 本当に冨士山かその時は確信が持てませんでしたが
後で調べたらやっぱりこの山容 冨士山でした。 -
カラマツの林に変わって来ました。
ミソサザイの美しい声があちこちで聞こえます。
一度 近くを出たり入ったりするのが見えたのですが・・・写真には撮れなかった~。
このあたりはずっと木道です。 -
三平峠に着きました。
この看板の前にはベンチがあるので 座って休んでいる人が何人もいましたね。
私たちも少しだけ休憩しました。 -
ゴゼンタチバナ。
葉っぱの真ん中から花がひとつだけ咲く不思議な植物。 -
三平峠からは下りで尾瀬沼山荘前に到着しました。
途中 鳥を探したりしながら歩いたので かなりゆっくりペースでした。
お腹も空いてきたので このあたりで早目のお昼にしようか と ダンナと相談します。 -
野いちごの赤い実がありました。
食べられるのかどうかは判りませんが~いちごの実はかわいいです。 -
山荘の建物前にニッコウキスゲが咲いていました。
今日初めて見るニッコウキスゲ。山荘で植えたのかな? -
沼が見える斜面の広場でお弁当を食べます。
山は朝早くから登る人が多いので すでにここでお昼を食べている人も多いです。
バーナーとコッヘル持参で料理をしたり カップラーメンを作っている人もかなり見ます。
私たちは 今日もおにぎり。山で食べるおにぎりは本当においしい~。
やっぱサンドイッチよりおにぎりなんだよなぁ~。 -
お腹もいっぱいになったし 尾瀬沼沿いに大江湿原へ向かいます。
尾瀬沼は名前こそ「尾瀬沼」ですが、一級河川のようですね。
入口と出口があって 川になっている・・・という事なのかな?
数万年前の燧ケ岳の噴火によって 只見川が堰き止められた 溶岩堰止湖 と 言われています。
本当は川なのか?湖なのか?? -
マルバダケブキ
黄色の花が咲いています。
毒があって鹿も食べない と 中禅寺湖畔で群生しているのを見た時知りました。 -
花火みたいに白い小さな花が広がっている
ハクサンボウフウ -
いっぱい花をつけたバイケイソウ
-
尾瀬沼脇の木道は広くてとても歩きやすいです。
沼が見えて景色も良く 風が心地よいです。 -
ヒオウギアヤメ
華やかな大きなアヤメとはまた趣の違う 凛とした美しさです。 -
尾瀬沼の対岸に燧ケ岳が姿を現しました。
今日はとても天気が良くて 歩いていると暑い位です。
山用のシャツのおかげで 汗が流れる事はありませんので快適ですが
やはり 水分が要ります。 -
黄色の花が咲くキンコウカ
尾瀬沼の脇には色々な種類の花が咲いていました。 -
この小さな赤紫の花は、ここでしか見なかったように思います。
調べてみるとサワランという花。
全国的にも減少傾向で育成もむずかしい植物だそう。
どうやら これはまだつぼみで これから開いていくらしい。 -
まるいネギ坊主のような花がかわいい
ギョウジャニンニク
食用ですでに有名になった植物ですが バイケイソウやスズランなど毒のある植物と間違えて食べちゃう事も多いとか。
まぁ 国立公園内では採取できませんから 食べる人はいないでしょうけど。 -
歩きやすかった木道はいきなり終わりました・・・。その先は、土の上に飛び石に並んだ道でした。
ここまでの木道は 設置の焼印が平成25年、26年が多かったので ここ数年で作られたものです。
と、いう事は 今年 このあたりも木道に変えられるのかも・・・。 -
再び歩きやすい木道になってよかった と 思ったのもつかの間。
またしても泥の上に飛び石の道・・しかも今度はドロンコがハンパ無いですぅ。
水も溜まってるし 仕方ないので脇の丸太の上をバランス取って歩きますが・・・泥が乗ってるので滑ります~~。で うっかり下のドロドロに落ちてしまうと・・・靴底のデコボコに泥が詰まって もう丸太の上が歩けない位に~~~。
パンツの裾も汚れるし この道はたまらんなぁ~。 -
やっと悪路を越えて 尾瀬沼ビジターセンターのあるエリアへ。
薄いピンクが素敵なユリはヒメサユリ。 -
長蔵小屋の前には湧き水。
ここは 水を汲んでいる人が多かったです。
ちょうど 持ってきた水が無くなる頃でもありますしね。
私が写真を撮っていたら 前にいたおじさんが「冷たいよ~手が切れそう。すごくおいしい」と教えてくれました。
もちろん ここで 冷たい水を飲みましたよ。 -
長蔵小屋
尾瀬で初めて山小屋を開いた平野長蔵さん。
尾瀬の自然を愛し 尾瀬沼ダム化計画に反対し、自然保護に尽力したのは 息子さんの長英さん 三代目の長靖さんへと受け継がれます。
尾瀬の美しい自然が守られた今も 沢山の訪問者を受け入れる山小屋の営業が続けられています。
ダンナは ここに泊まってみたいんだよね。と言っていました。
本当は山小屋泊で二日歩くつもりだった尾瀬は 6月と7月の2回に分けての訪問になってしまいましたが この雰囲気はいいですね~泊まってみたくなりますね。
(建物右側の方は工事中でした) -
ビジターセンター前には沢山の人が。
時間もお昼に近づきつつあり ランチの人が多い時間です。 -
売店の前を通り(後ろの建物はトイレです)大江湿原へ向かいます。
このあたり 長蔵小屋の別館とかアネックスとかいくつかの建物もありました。 -
木道を少し進むと湿原が見えてきました!
先の方に黄色い所も見えるー!
尾瀬沼脇の大江湿原にニッコウキスゲが咲いていました。 -
湿原全体がびっしり ではありませんが
それは自然に増えたもの。
人の手で植えた花ではありませんので。 -
ニッコウキスゲは花が1日しか咲かず 夕方にはしぼんでしまうのです。
なので 今咲いている花は 明日はもう咲かない。
毎日新しい花が咲く訳で そう考えると これだけ沢山の花が咲いている所を見られるのは貴重ですね。 -
今朝咲いた花。色もきれいです。
まだつぼみがありますので あと何日かは花が見られるのでしょうね -
木道の脇に並ぶように咲いています。
-
イチオシ
燧ケ岳も良く見えます。
山開きも過ぎて 今日も沢山の人が登っています。
さっき ビジターセンター前に設置された望遠鏡を覗いたら 山頂にいっぱい人がいるのが見えました。 -
木道を進んで先の方の花を見に行きます。
-
オゼヌマアザキ
尾瀬の固有種で他ではあまり見られないのだそうです。
しかし・・・アザミは種類が多くて私には違いが良く判らないです。 -
木道脇の「尾瀬」の看板とベンチの場所は皆さんの記念撮影ポイント。
日差しが強くて ここに座っても暑い。
今日の尾瀬は25℃位ありそうです。
まぁ・・・関東の最高気温 館林で38度とかだったみたいですけどね・・・。
それに比べれば全然涼しい。 -
大江湿原には尾瀬ヶ原のような池塘はなく川が流れています。
-
アザミの花のアップ。
トゲのある植物ですね。黄色のニッコウキスゲと赤紫のアザミ。どちらも緑の草原の中できれいです。 -
少しだけ咲いていたコオニユリ
-
壊れた橋の木道手前に座って大江湿原を眺めます。
-
川の中に魚は泳いでいるのがみえました。ヤマメかな?
-
やはり広い湿地に木道が続く気色は 尾瀬らしい良い風景です。
ニッコウキスゲが咲く大江湿原に来る事ができてよかったです。
ダンナも「この気色が見たかったんだよなぁ」と満足気。
前は歩くのや 増して 登るのなんて「嫌だ~」と思っていましたが やはり歩かないと見られない美しい景色は沢山あるのですね。
早起きして、何キロも歩いた ご褒美の眺めです。 -
木道脇のベンチで休憩していると 隣に沼山峠から歩いて来た と 言うご夫婦が来て少しお話ししました。
沼山峠方面から大江湿原へのルートは一番楽で 観光バスも多く使うルートだそうですが、沼山峠までのアクセスが茨城からも首都圏からも遠いのです。
出会ったご夫婦は 横浜から前泊で来られたと話していましたよ。
尾瀬は広くて 福島側はかなり遠いのです・・・。 -
大江湿原の途中で折り返しです。
今日は同じ道を戻るピストンのコースです。
帰り時間をざっと計算して 汗かいたから温泉にも入りたいし 早めにUターンします。 -
ニッコウキスゲとワタスゲ。
ワタスゲはそんなに多くはありませんが、白い綿毛をなびかせていました。 -
燧ケ岳山頂。日本百名山のひとつ。東北地方の最高峰2356m
-
湿原の先、小高い丘にお墓が見えます。
ヤナギランの丘にある平野家のお墓
尾瀬の自然を守った親子三代の方がここに眠っているのです。 -
画像左上のあたりがヤナギランの丘。ニッコウキスゲはなんだか全部丘の方を向いて咲いているように思います。
日の当たる向きのせい?それとも尾瀬を守ってくれた平野親子への感謝? -
夕方にはしぼんでしまう今日の花。隣のつぼみは明日咲くかな?
-
いつまでも眺めていたいニッコウキスゲの美しい景色。
沼のほとりに立つ三本カラマツがまた良い景色です。 -
大江湿原の道を戻りつつ 名残惜しい景色をしっかり目に焼き付けます。
-
長蔵小屋の無料休憩所は尾瀬沼のほとりです。沼のほとりから景色を見るために来てみました。
-
細く繊細な水草が風になびいています。
夏の美しい尾瀬の景色でした。 -
ビジターセンター脇のトイレに寄って、三平峠下へ沼脇の道を戻ります。
行きには通らなかった ビジターセンター裏の道を通ると ニッコウキスゲと もうひとつ見てみたかった植物に出会えました。
ギンリョウソウです。
湿っぽい木立の下に寄り添うように立っていました。
葉緑素を持たないため白いのです。
きのこみたいではありますが 菌類ではなく植物なんだそう。
不思議なこの花は 行きに歩いた道では見つかりませんでしたね。 -
尾瀬沼脇の気持ちの良い木道あたりで。
ワタスゲが見えるデッキの休憩所で小休止。
暑いからたまに給水の為に休みます。 -
ミヤマカラマツとワレモコウ
ミヤマカラマツも小さな花火みたいに広がったかわいい花です。 -
三平峠下まで戻って来ました。尾瀬沼休憩所に入ります。
ここでアイスを食べる事にします。 -
いちごミルクアイス400円 他に塩アイス400円と花豆アイス500円もありました。
なんだか、ボコボコした形です。味はおいしかった~。山歩きで暑い時はアイスがうれしいです。 -
ここからは三平峠まで少し登りです。
木道の道を歩いていると・・・あれ?ここにもギンリョウソウが。
なんて事はない この後も結構何箇所でも見つけることができました。
なんで行きには気がつかなかったのかな?鳥の声に集中してて あまり木道の脇を見ていなかったのかも・・・。 -
三平峠の後は下りです。歩き疲れているので長い下りは膝にきます。
ヒザカックンにならないように トレッキングポールを使います。
時刻は午後3時を過ぎているのですが まだ登ってくる人もいますね。
今夜山小屋泊のつもりならいいのですが やけに荷物が少なかったり、お年寄りだったり(途中、木道の段に座って休んでいた)本当に泊まるのかな??この時間からじゃ~戻ってきたら暗くなりそう・・・と心配になりました。
で、3時半位に一ノ瀬休憩所に到着しました。
バスは行ったばかりで次は4時発なんだって・・・。売店の冷やしきゅうりやトマトを食べて待つか悩みます・・・。 -
ベンチに座って他の登山客の方の話しなどを聞くとも無く聞いて時間をつぶします。
大清水に戻る時間をタクシー会社に連絡して 迎えに来てもらう予定の男性が 携帯が圏外だと困っていました。
大清水に近くならないと電波は来ないそうです。
尾瀬のかなりの場所は携帯が通じないそうですよ。
国立公園内なのでアンテナが立てられないという事らしいです。
今日は 低公害車両の運行にあわせて 環境省の方がアンケートも取っていて
ついでに話しかけられました。
大清水に戻り 車を停めた第三駐車場まで歩きます。
「大清水湿原」という看板がありました。
木道が整備され 部分的には広くてバリアフリー木道にもなっているようですが~~誰も歩いていません・・・。
外から見てもあまり湿原っぽい感じではなく特に花が咲いているようでもない・・・。
一応 水芭蕉も咲くしニッコウキスゲもあるそうなので 山道を歩かなくてもここで見る事ができるようです。 -
道路と大清水湿原の間(湿原には鹿の食害防止ネットがあります)に
オカノトラノオ。
小さな花の集まりで トラの尻尾ほどは長くはないが 尾っぽのように細くなった花先を風に揺らせています。 -
蝶も飛んで来ました。
私も撮ってね と言う様に羽を広げてくれました。 -
白くて清楚なあじさいっぽい花はタマアジサイかも。
-
道路がそのまま橋になった場所まで来ると 脇に滝がありました。
特に名前も書いてない滝。
苔に覆われた沢山の岩の間を水が流れ落ちています。
滝とも呼べない位かもしれないが・・・。
下の方の岩には色々な植物も生えて 清々しい景色ではありませんか!
思わず、「いやぁ~すてき~!」
細かいしぶきも飛んできて 橋から眺めるとすごく涼しい~。マイナスイオンたっぷり感満載の場所です。 -
シャッタースピードをやや長めに撮ってみると かなりいい感じです~。
今日見た 川の流れ 滝の中でも一番の景観! -
流れの縁には、花や実をつけた植物も色々と・・・。
-
最後に素敵な水の景色が見られてよかった~。
駐車場が遠くて 最初は「ちぇ」とか思ったけど 第一・第二駐車場に停められていたら気がつかなかったね。
車に戻って 登山靴を脱いで戸倉へ向かいます。 -
戸倉の有料駐車場手前にある「尾瀬ぷらり館」
前回来た時 ここで温泉に入れると知ったので
今日は帰りに温泉で汗を流してから帰る事にします。
尾瀬ネイチャーセンターと日帰り温泉 戸倉の湯があります。
温泉は大人500円10時~18時
戸倉の旅館にも日帰り温泉をやっている所もあるようですが
16時過ぎちゃうと 温泉は宿泊者向けで日帰りは終わり、なんて所も多いと思います。
で、ここのお風呂へ。
でも~男女共洗い場が4人分しかなく 洗面台も2つだったので どんどんくる登山帰りのお客さんでとてもゆっくりできる状況ではなかったのが残念。
お湯はとろり と気持ちよく暑すぎなくてよかったのですけどね~。 -
表に出ると、ここにも湧き水が。
尾瀬には沢山 おいしい水が汲める場所があるのですね。 -
尾瀬ぷらり館の建物前には尾瀬戸倉の関所が再現されていました。
沼田街道の宿場だったのですね。
長年 行ってみたかった尾瀬 今年は2回も来てしまいました。
それぞれ 異なる花の季節でどちらも美しい花が楽しめました。
花はともかく 尾瀬の景色もすばらしく また違う季節に来てみたい場所となりました。
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