2014/10/08 - 2014/10/08
1081位(同エリア3449件中)
まりも母さん
先週は那須岳・姥ヶ平の紅葉絶景を見に行きましたが、
今週もトレッキング。
紅葉具合・天気・休みの3条件が良かったので、ダンナと奥日光を歩いて来ました。
低公害バスで小田代ヶ原バス停まで乗り、そこをスタートに
小田代ヶ原~泉門池~小滝~湯滝・折り返して~泉門池~戦場ヶ原~赤沼車庫と、
約11キロのトレッキング。
草紅葉は、ピークは過ぎたと聞いていましたが、すばらしい景色を見ながらの楽しい散策。
カラマツの紅葉は、後数日・・・と言う感じでしたが、今週も秋のすばらしい景色をたっぷり満喫できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
-
今日は、朝5時起床・6時出発。
今回も、北関東自動車道、日光宇都宮道などを使って、いろは坂を上がりました。
いろは坂の木々はまだまだ緑のまんま。紅葉は全然 まだまだな状態です。
だから、道路も空いています。 -
明智平を過ぎたあたり。ぼちぼち 木々の色が色つき始めたかな?と言う感じになってきました。
那須岳みたいに混んでいないと思うけど、明智平からの景色は眺めずに先を急ぎます。 -
中禅寺湖畔を通過します。
今日の天気は、朝は曇りでしたが、昼頃から晴れとの予報でした。
山の天気は変りやすいけど、今週末以降、また大型の台風が着そうだから、今日行こう!という事になったのです。
雲は少しありますが、まずまずの天気。
でも、中禅寺湖の周りの山もまだ紅葉していませんね。 -
今年の紅葉はここ数年のうちでは早いそうです。日光あたりは、竜頭の滝が既に見頃、となっていると聞きました。
滝下の駐車場には朝から沢山の車が入っているようでした。遠足のバスも来ていましたね。
竜頭の滝の紅葉は、数年前に来ていますので、今日は奥日光へ急ぐ事にしました。
でも、滝上の駐車場なら、空いてるかも・・・とやっぱり ちょっとだけ寄ってみました。
駐車場そばの紅葉がまっ黄色でした。 -
滝上の橋から眺めます。
滝が落ちる所は見えませんが、向こうに中禅寺湖も見えます。
一番上、橋のすぐ脇あたりの木は、すでに葉が落ちてしまっていました。
見えるあたりのもみじは真っ赤。
竜頭の滝が、紅葉見頃だそうで、滝下の駐車場は混み始めていました。 -
橋の上から、更に上流方向を見ます。
こっちの方が川幅は狭く、急な流れが見えます。
やはり、すでに葉を落とした木が多いのは、先日の台風のせいかもしれませんね。 -
ちょっぴり、竜頭の滝を眺めて、赤沼車庫前の駐車場へやってきました。
平日の朝8時半過ぎ。まだまだ停めるスペースは沢山あります。
車を停めて、出発の準備です。
シューズを履き、ザックの中を確認します。 -
今日は、一部バスなどを使って歩こう、と ざっとプランを立てて来ました。
ダンナが、赤沼自然情報センターで熊情報などもチェックしつつコースを考えていました。 -
トイレを済ませ、とりあえず、低公害バスで小田代ヶ原まで行き、そこから歩く事にしました。
バスは、紅葉シーズンの10月1日〜31日は季節運行期間です。
最も本数の多い時期です。
赤沼車庫を9:00に出発するバスに乗ることにします。
歩いてもそう、大した距離ではありませんが、バスに乗ってみたかった・・・と言うのもあります。
山歩きの人もいれば、普段着・普通の靴の観光の方も乗っています。
料金は均一で大人300円です。 -
バスは、立っている人もいっぱいな位乗って、小田代ヶ原まで大体10分。
千手ヶ浜まで進みますが、半分位はここで降りたかな。
バス停に着く前、車窓から小田代ヶ原とそこに立つ有名なシラカンバ「貴婦人」の木が良く見えました。 -
イチオシ
バスを降り、鹿避けのゲートを通ると小田代ヶ原歩きの始まりです。
まだ新しい、きれいな広い木道を歩くので、楽チンです。
こんなきれいな景色を見ながらのスタート。
湿原の草は秋の黄金色。 -
イチオシ
斜め方向から「貴婦人」を見ます。
後ろのカラマツはあともうちょっとで黄色く染まりそう。
来週来そうな大型台風の前に、きれいに色づくと良いのですが、きっと台風が来たら、葉っぱがみんな落ちてしまうでしょう・・・。
「貴婦人」は本当に 絵になるシラカンバです。 -
草紅葉の中に雲の影が映り、見る見るうちに動いて行きます。
青い空に白い雲が浮かび、素敵な景色です。 -
高く伸びたシラカンバ。
葉っぱをもう落としています。
この間の台風のせいかなぁ。台風は、おととい来たばかりです。 -
このあたりの木道は、広くて、平らでとても歩きやすくなっています。
20年位前、千手ヶ浜でキャンプが出来た最後の夏にテントを持って来た事があり、その時、小田代ヶ原を歩きましたが、
その時はこんな良い道じゃなかったなぁ。
子供が小さくて、歩きにくいから抱っこをせがんでばかりでした。 -
カラマツの紅葉はまだもう少し日にちがかかりそうですが、なんとなく葉っぱが少ないのは、おとといの台風のせいでしょうか・・・。
-
少し進むと、新しい、きれいな木道は終わり、地面に長い角材が置かれたスタイルの木道に変りました。
-
木の幹に這った つる植物がきれいに色づいています。
-
小田代ヶ原のエリアは鹿が入ってこないようにフェンスで囲まれています。
バス停前の入り口にも同様の回転ドア形式のゲートがありました。
この先は、エリア外になるので、又、ゲートを通ります。
ここで、ゲートの写真を撮っていると、「コンコン」と妙な音が聞こえた気がしました。
付近には誰も居ないようなので、「???」と耳をすますと・・・やはり「コンコンコン・・・」
どうも、私のすぐ脇の木のあたりから聞こえます。
これは、きっとキツツキの音だな?と気がついて、幹に穴があるかな?と探しますが、ありません。
音は、私の頭の高さ位の位置で聞こえるような感じなのですが・・・。 -
木の上の方を見ると、鳥が居ました!ゲラですね。
カメラを向けてみましたが、動きが早くて追えません。
ダンナもコンデジのズームで探してみました。
撮れたのは、ダンナのカシオのコンデジの方。
かなり高い場所に居たので、はっきりは撮れませんでしたが、
どうやら アカゲラのよう。
鳥に疎いし、いままであまり興味も無かったので、もちろん初めて見ましたよ。
帰宅後、バードウォッチング趣味の吉祥寺在住の友人に教えたら、うらやましげ、だった。
都内の公園ではアオゲラは見るけど、アカゲラは居ないって。
しかし、あの「コンコン」 幹を伝って聞こえる音なんだろうけど、自分の真横あたりで聞こえる不思議さ。
静かな森の中で、ゲラの木を叩く音が聞こえたのも楽しい経験です。 -
ゲートの先は、木道もなく、落ち葉の積もる散策路。
小田代ヶ原の整備された木道なら、車椅子も通れそうだったし、角材の木道あたりも普通の靴でも歩けそうだったけど、段々そうではない道へと変ってきました。
今日のような晴れの足元も乾いた状態ならまだいいけど、
雨だったり、ぬかるんでいたら、登山靴でないと、足元が危ないかもしれない・・・。
このあたりから、木立の葉っぱが少しづつ色づいてきている感じです。 -
右 戦場ヶ原方面 左 湯滝方面への分かれ道。
ここから赤沼バス停へ戻り、東武バスで湯本まで行って、湯の湖や湯滝を歩いて、またバスで戻る、というルートプランもありました。が、
ダンナと、このまま湯滝まで歩こう、という事に。 -
少し進むと、泉門池(いずみやどいけ)の水辺が見えてきました。
池とそこへ流れ込む水の流れ、湿地の美しい景観の場所です。
池まで、少し低くなっている段差のある場所にベンチやテーブルがいくつも置かれて、休憩にぴったりな場所になっています。
ここまで、休憩なしで歩いて来たので、ベンチに座って休む事にしました。
座って、お茶を飲んで一息入れたら、なんだかとってもお腹が空いて来ました。
散策路の中にはベンチなどほとんどありませんし、
景色が良いかどうか、行ってみないと判らないので、明るい景色の良いこの場所で、早めのお弁当を食べちゃう事にしました。
今日は、昨夜から用意して、簡単だけどお弁当を持って来ました。
梅入り混ぜご飯のおむすび、たまご焼き、ソーセージ、チキンスティックなど大したお弁当ではないけれど、沢山歩いて、すばらしい景色の中で食べるお弁当は本当においしいです。 -
まだ10時ちょっとの超早めのランチでしたが、お腹もいっぱいになって、再び歩きます。
池の先で、初めて、もみじの紅葉を見ました。
湿原にはもみじの木はなかったですね。 -
まっ黄色になったもみじも。まだ午前中の日差しを受けて輝いているのです。
-
立ち枯れた太い木もあちこちで見かけます。
落雷や強風、どんな理由で折れてしまったのだろう・・・。
そんな成長を止めてしまった木の隣には、燃えるような色に染まった元気な木も立っているのです。 -
湯滝までの道は、林の中、湯川とつかず離れずの場所に散策路があり、水の流れを見ながらのコースになります。
川には何本もの大木が倒れていたりもしますし、散策路は微妙に登ったり下りたり。
木の根を階段のように歩く場所もあり、このあたりは、登山用のシューズが歩きやすいです。
トレッキングポールも、そんなでこぼこした狭い道では役立ちます。
最後の分かれ道は、まっすぐ湯滝まで10分ほどで行かれる道と小滝を見て、迂回して湯滝へ向かう20分程の道。
木の階段を降りて小滝経由の迂回路で進む事にします。 -
落差のあまりない、小滝。
水辺の紅葉は、なかなか一斉に色づかないで、先に葉っぱの落ちたの、これから色づくのと混ざっているのが多いように思いますが、
ここも紅葉度はいまいちの感じでした。 -
迂回して小滝を経由する道は、少し遠回りだけど、景色の楽しめる道でした。
もみじの紅葉が所々で見られます。
今日は、草紅葉が目的ではありましたが、やっぱり秋の色づいたもみじは、見たいですもんね。 -
木道に色とりどりの葉っぱがいい感じに落ちていました。
これは、私が並べたのではなく、自然に落ちていたもの・・・
誰かが並べた?
そうではなく自然に描かれた 秋模様だと思おう。 -
また、こちらにもシラカンバの林が見える場所もありました。
湯ノ湖の水が湯滝となって落ち、湯川の流れになって、戦場ヶ原を潤し竜頭の滝となり、中禅寺湖へそそぎます。
この流れの周りに、滝・川・湿原・森とすばらしい景色が続いているのです。
景観の多様さもこのハイキングコースの楽しい所です。
山頂制覇の登山を求めていない私としては、きれいな景色が見たくて歩いているので、
こういった、色々な景色が見られるコースはとてもうれしく楽しいです。 -
緑・黄色・赤の混ざっためずらしい色づきのもみじ。
自然が作り出した配色は、インパクトのある色彩感です。 -
湯滝に着きました。
国道から車で入って駐車場に停めて、簡単に歩ける滝なので、沢山の人が観瀑台で写真を撮ったり、眺めています。
竜頭の滝より標高は少し上のはずですが、滝周りはあまり紅葉がすすんでいませんね。
この湯滝、上から見たことはあるのですが、下から見たのは実は初めて。
滝下(左側)には折れた木が落ちていて、流れに洗われていました。 -
小田代ヶ原バス停で下車してそこにトイレがありましたが、ハイキングコース内はトイレがありません。
山の中にトイレが無いのが、やはり、歩いていて、少々心配な所で、なんとな〜く水分補給も控えめになってしまいます。
湯滝前のレストハウスも食事をすれば使えるのかもしれませんが、
公衆トイレは道路に近い駐車場の中です。一応、チップ制のトイレとなっていましたが、今日は遠足のバスが多くて、トイレには小学生の列ができていましたね。
私も、ここでトイレに行かないと更に1時間半位は行かれそうにないので、済ませておきます。
その後、滝前の茶屋・コンビニの脇から、戦場ヶ原へ戻るルートへ向かいます。
湯ノ湖を一周する道が更にありますが、湯の湖はたしか おととし少し歩いています。
戻ってまだ、歩いた事の無い 戦場ヶ原の奥の方に行ってみたかったのです。
ここにも鹿避けなのかゲートがありました。 -
さっきは迂回路を歩いたので、通らなかった短い方の道を戻ります。
小滝を上から眺める場所を通りました。 -
小滝を通って湯滝へ続く道との分岐路の先は行きに歩いた、湯川沿いの道を戻ります。
一度通った道を戻り、再び、泉門池のほとりにでました。
今が丁度お昼の時間なので、ここでお弁当を食べている方が沢山いました。
私たちも、早いお昼の後はあまり休んでいないので、ここでもう一度休憩を取ります。
お茶と持っていたお菓子を出して休みます。
立ち止まって、写真を撮りながら歩くので、結構ゆっくり 時間のかかる進み具合ですが、
ダンナとふたりの好きなペースで歩けるので、楽チンです。
ここまで歩いた中では、この泉門池の休憩所が一番景観も良く、明るくてゆっくりするには良いと思いました。
木立の中でやや薄暗く、ベンチも湿っぽい、なんて場所もありましたから。 -
少し進むと、小田代ヶ原方面、戦場ヶ原・赤沼方面の分岐路に出ます。
今度は、小田代ヶ原ではなく、戦場ヶ原方面へ進みます。
道を折れてすぐのあたりにも休憩所があります。
ベンチがいくつも戦場ヶ原の方を向いて並び、景色を見ながら休めます。 -
湿原の中にシラカンバが立っている、良い景観。
男体山と湿原が、奥日光らしい景色を見せてくれます。 -
この先は、また広い歩きやすい木道が整備されています。
大きなトンボが飛んでいたので、オニヤンマかと思ったら、体にシマシマが無かったので
オニヤンマではないようだったけど、トンボの種類が正確に判らないので、謎です・・・。緑と言うか、青緑っぽいトンボだったなぁ。 -
今日は歩く道全般で倒木を沢山見ました。
木道に倒れてしまったのであろう木もけっこうありましたが、
それらは、歩道が使えるようにすぐに伐採して避けられるようです。
この木も左に折れた跡がありますから、木道を横切って倒れてしまったのでしょう。
台風などがあると倒れちゃうのかな?強風の時は、枝が落ちてきたり、こうして木そのものが倒れてきたりと危ないのかも・・・。 -
湯川の脇をつかず離れず歩ける木道です。
湿地の中に「谷地坊主」と説明板のある景観が見えました。
湿地の中のスゲの仲間の草が、水位が変動しても水に浸からなように、と根元を丸く盛り上げて出来るものだそう。 -
戦場ヶ原のこのあたりになると、国道の赤沼茶屋前の入り口からも簡単に入ってこられるので、休憩用のデッキとベンチも多く、反対側から歩いてくる方も多いです。
-
ここに生えて居る細いシラカンバ、若木なのかと思ったら、戦前に植林されたものが70年以上経っても、まだこんな細い状態の木もあるそうで。
湿地はそれだけ、植物にとっては過酷な環境だと説明板に書かれていました。 -
広い湿地の草原は、黄金色。
草紅葉のピークは過ぎた、と聞いていましたが、少し茶色が濃くなってるのかもしれないけど、充分きれいな秋景色です。
こうして、木道を歩いて居る間にも、小学校高学年らしい遠足の集団に何度も出会います。
先生に「他の登山の人と行き違う時は、こんにちは、と挨拶する事」と言われているのか〜かなり多数の児童に「こんにちは」と挨拶されますが〜いやぁ、40人位の1クラスx3が何校だったりするので、何十回いや、何百回連続で「こんにちは」言ったか・・・
プッシュすると「こんにちは」と言ってくれるアプリが欲しい〜と思ったりも・・・。 -
デッキの所にバズーカみたいなすごい望遠レンズを構えた、バードウォッチャーも随分いらっしゃいましたね。
何を狙っているのか判りませんが、鳥が見えたので、またしてもダンナがコンデジでズームアップ!
撮れたのはどうやらキビタキらしい。
まりも母もズームしてみたけど、全然ダメだった。重たいから望遠レンズは置いてきた・・・。
まぁ持っていた所で、レンズ交換なんてして居るうちに鳥さんはどっかに飛んで行っちゃうだろうけどね・・・。 -
熊出没の情報が掲示されていました。
なるほど、目撃情報が集中しているのは、このあたりみたい・・・まぁ入り口近くて、歩く人も多いと思われるけど。
7月に熊が向かってきた、という報告の2件はどちらも鈴などは使っていないと書いてある。そして単独行動の方が遭遇。
やっぱ、話し声とか熊避けの鈴は効果あるのかな?
今日も鈴やベルをザックに下げた人多かったですが。ダンナも持ってるので、今日は一応鈴を下げてみたけど。
今日は人が多いからこんな時は熊の方で避けると思われますが・・・。
一人で山奥へ入る時は、鈴よりラジオとかの方がいいみたいですけどね。
まりも母はヘビィメタを流しながら歩けばいいと思うんだけど〜。 -
湯川に鴨が泳いでいるのも見えました。
湿原の脇の川の流れは穏やかで良い感じの景色。 -
根こそぎ倒れた木があります。結構あちこちで見ましたね。
倒れた木の根元を見ると、非常に根っこが浅いのです。
木はかなりの大木でも根っこがお皿に生えたように広くて浅い。だから、根こそぎ横に倒れちゃう。
湿原では、根を深く張る事が出来ないのかもしれませんね。 -
男体山にはいつも少しは雲がかかっていましたが、
概ね良いお天気でぐるっと歩いて赤沼車庫前の駐車場まで戻って来られました。
雨具を使わないで済んだという事は、ありがたいことと思う。
せっかく用意して、ザックに入れて来てはいますが、使わないで歩けた方がいいです。
木道が多いから要らないかな?と思ったトレッキングポールも木道の無い場所では、あった方が歩きやすかった。
靴もそうだけど、やっぱりそれなりの装備は、快適なトレッキングを後押ししてくれるのですね。
小滝の手前で出会った女性二人は普段の観光のようなトートバックを肩からかけ、普通の靴で竜頭の滝から歩いて来たそうで、なかなかの健脚だと思いましたが、
途中で天候が変り 雨でも降り出したら、普通の靴では(スニーカーでもなかった)相当厳しいだろうなぁ、とも思ったり。
自分も今までは、お気楽に車&せいぜいスニーカー、で来られる程度だと思う範囲にしか行ってなかったつもりだけど、
舗装された道で無ければ、いきなりドロドロとか水溜りとかあっても不思議は無いのだな、とちょっとは判ってきた。 -
駐車場で着替えて、帰りに光徳牧場へ寄ります。
本日のゆる歩きのご褒美に牧場のアイスクリームを頂きます。
結構暑くて、歩きつかれ 甘いアイスは今日もとってもありがたくおいしいのでありました。 -
光徳牧場の脇の光徳園地
紅葉する前に葉っぱが落ちてしまっているようでもあります。
ここは人も少なく静かです。
バスケットを持ち、落ち葉を棒でかき分けて、何かの木の実を探しているような女性たちもいました。
たっぷり歩いたので、今日は観光はおしまいです。
でも、帰りに佐野のアウトレットに寄って、トレッキング用の手袋と帽子などを買い物しちゃった私たち。
また、トレッキング用品が増えちゃった・・・。
と、いう事で、これからもちょくちょくは、歩いて素敵な景色を探します。
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