2014/07/25 - 2014/07/25
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morino296さん
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学生時代の仲間と恒例となっている夏の花旅に出掛けました。
今回は2泊3日で上高地・乗鞍です。
先発組は、25日から上高地を散策し、翌26日に全員(14名)が乗鞍で集合しました。
表紙の写真は、梓川と穂高連峰。
旅行記は、
その1:上高地・大正池~明神
その2:上高地・明神~ウエストン碑
その3:乗鞍
の3部構成になります。
-
松本駅
新島々まで行く松本電鉄の改札はJRに同居しています。
改札を出ずに、松本電鉄へ乗換が出来ます。
この日は、スーパーあずさ5号(10:38着)が7分遅れたため、ダッシュしたのですが10:45発の松本電鉄に間に合いませんでした。
JRと私鉄ですから、仕方ないのかもしれませんが、連絡して発車してくれれば助かるのですが。 -
松本電鉄
予定より1本遅い11:28発の新島々行きに乗車。
松本〜新島々まで電車、新島々〜上高地までバスの電車・バス乗継切符(片道2,450円、往復4,550円)がお得です。
松本でJRからそのまま松本電鉄に乗り換えた場合は、新島々駅改札内精算窓口でも購入できます。 -
松本電鉄 新島々駅 11:58到着
夏休みに入り、もう少し混んでいるかと思いましたが、金曜日だからでしょうかそれほど混んでいませんでした。 -
松本電鉄 新島々駅
改札口の目の前がバスターミナルです。 -
新島々バスターミナル アルピコ交通12:10発の上高地行きバスに乗車
全員座れるようにバスの台数が調整されるようです。
この日はバス2台で運行。 -
上高地 大正池バス停 13:04頃到着(予定時間よりも少し早く到着)
大正池ホテルの目の前にあるバス停。
ここで降りた人は少なく、上高地バスターミナルまで行かれる方が多いようです。
バス停近くにある公衆トイレを利用させてもらい、上高地の散策をスタート!
(重い荷物を背負っているのが、ちょっとキツイですが) -
大正池
大正4年(1915)、焼岳の噴火によって、梓川の流れがせき止められて誕生。 -
大正池 13:15頃
水没した木々が枯れ木となって林立し、独特な景観を創り出しています。
(枯れ木の数も減ってきているのかも?) -
大正池
青く透明な湖面を気持ちよさそうに泳ぐカモ。
この日は日差しもあって、気温は結構高め。
冷たい水に足を浸けたいくらいです。
上高地の7〜8月の最高気温は23〜24℃だそうですが、もっと高く感じました。 -
大正池
青く透明な湖面には山影が映り、上高地らしい景色が広がります。 -
梓川左岸道
大正池〜河童橋までは約4Km、高低差は約18mでフラットな道が続きます。 -
梓川左岸道
木道の脇の水の中にも小さな魚を見ることが出来ます。 -
梓川左岸道
この辺りの木道は2009年秋に架け替えられたそうで、手すり付きになっています。 -
梓川左岸道にて
シロバナシモツケ(白花下野)でしょうか?
オニシモツケ? -
梓川左岸道から望む焼岳 13:27頃
砂利に下りて水辺に行けます。 -
大正池 透き通った水の中を泳ぐ魚
-
梓川左岸道にて
名前は?
ヒヨドリソウ(rokoさんより)か、ヨツバヒヨドリでしょうか。 -
梓川左岸道にて
ワタスゲ -
田代池
左岸道から少し右に入ります。 -
田代池
霞沢岳や六百山を源とする伏流水が湧き出た池で浅く澄んだ水を湛えます。 -
田代池
池の中を覗きこむ子供たち。 -
田代池
子供たちの目に留まっていたのはこの魚のようです。
(この後、ガイドさんに確認したら外来種の魚(ブラウントラウト)だそうです。)
かつて、梓川、明神池などは、ニッコウイワナの魚影が濃く、乱獲により魚が減少し、ヤマトイワナや北米産のカワマス、ブラウントラウトを放流したため、外来種や移入種との交雑種が多くなり、純日本産のニッコウイワナは見られなくなったそうです。
1975年、大正池から上流は禁漁区域に制定。 -
田代池
土砂の流入により年々湿原化が進み、周囲には15万?もの田代湿原が広がります。 -
田代池近くから望む穂高連邦 13:46頃
穂高連峰を望む人気の撮影スポット。
解説によれば、
中央の雪渓が残る谷が岳沢で、その奥(左側)が標高3,190m(日本3位)の奥穂高岳、更に左側が西穂高岳。
中央の右側に前穂高岳、明神岳が連なります。
これらの稜線は堅くて節理の発達した火山岩からなるため、激しい浸食作用に耐えて尖った峰や断崖絶壁をつくっています。
火山岩は約175万年前に噴火していたカルデラ火山の中に堆積したもので、その主体は凝灰岩だそうです。
-
梓川左岸道
木立の中の木道を進みます。
大手旅行会社のツアーバッチを付けた人も見かけました。 -
梓川左岸道から
大正池から随分上流へ来ましたので梓川の流れも急になっています。 -
梓川左岸道から
梓川の色が深さによって微妙に変わります。 -
梅花藻
梓川左岸道から少し離れたところでしたので、はっきり確認できませんでした。
(この後、ガイドさんに確認したところ、多分、梅花藻ではないかと) -
田代橋が見えてきました。 14:00頃
随分前に一度泊まったことのある上高地帝国ホテルはここから直ぐです。 -
田代橋
梓川の中州に架かる橋。中州から対岸(右岸)へは穂高橋が架かります。
橋を渡ると梓川右岸道になり、上高地温泉、ウエストン碑から河童橋へ行けます。
上高地バスターミナルで帰りのバスの予約をするため梓川左岸道を進みます。 -
田代橋からの眺め
上高地の生いたちに(解説より)
北アルプスが現在のような高い山になったのでは約260万年の隆起運動のため。
この急激な隆起とともに、梓川は岐阜県側に流れる深い谷を刻みました。
上高地の細長い平地は、約1万2千年前に白谷火山の噴火物が谷をせき止めて
つくられた巨大な湖(古上高地池)を周囲の山から土砂が埋めた結果できたもの。
その土砂の厚さは、大正池付近で300mに達します。
古上高地湖を満たした湖水は、南東側からあふれ出し、松本盆地へ向かう現在の梓川になったそうです。 -
梓川左岸道からの眺め
穂高連峰にかかる雲が晴れると良いのですが。 -
梓川左岸道からの眺め
中の瀬園地の近くで梓川は大きく曲がっています。 -
梓川左岸道からの眺め 14:15
梓川の曲がり角あたりから奥穂高が綺麗に眺められます。
大正池から歩き始めて約1時間、まだ河童橋までは少しあります。
いろいろ写真を撮ったりしていると予定の1時間では歩けないようです。 -
梓川左岸道にて
クガイソウ(九蓋草) -
梓川左岸道にて
ヤマホタルブクロ(山蛍袋) -
上高地バスターミナル 14:28頃
上高地から出発するバスは予約が必要です。(混雑するからでしょうか)
翌日の12時発のバスを予約しました。 -
バスターミナルから梓川沿いの道に戻り河童橋へ向かいます。
-
河童橋
もう少しで河童橋に到着です。
上高地で一番見慣れた風景ですね。 -
河童橋 14:35頃
上高地で一番混むところですね。
北に穂高連峰、南に焼岳を望む唐松材で作られた吊り橋(長さ36.6m)。
現在の橋は5代目、初めて建設されたのは明治の中ごろ。
芥川龍之介の「河童」にも登場します。 -
河童橋の近くにある水飲み場
冷たくて美味しい水でした。
顔も洗って、さっぱりしました。 -
河童橋
ソフトクリームも美味しかったです。
(写真を撮る前にちょっとなめてしまいました。) -
河童橋から明神へ出発 14:50頃
河童橋〜小梨平〜明神まで梓川左岸道や約3Km、高低差約20m、1時間ほどの道のりです。
上高地ナショナルパークガイド(事務所は五千尺ホテル内)のガイドさんの案内で2時間ほど掛けてゆっくり散策します。
ガイドさんは事前予約しておきましたが、当日でも頼めるそうです。 -
清水川
清水川は六百山に降った雪や雨が浸透して地下水となり、湧き出しています。
透明な清水川の流れは、河童橋上流で梓川と合流。
透き通った流れに、川藻(バイカモ)の緑が綺麗です。
上高地の飲料水は、この清水川を水源としているそうです。 -
ヤチトリカブト(谷地鳥兜)
花の説明をしてくれるガイドさん -
笹の葉に変わった穴が開いています。
ミシン目のような穴がどうして?
ガイドさんの説明によると、笹の葉が開く前(細く丸まっている状態)に蛾が穴を開けて卵を産み付けるのだそうです。 -
ミヤマカラマツ(深山唐松)
小花のように見える白い花弁状のものは雄蕊が集まったものだそうです。 -
梓川左岸道からの眺め
穂高連峰、山頂には雲が架かっています。 -
ノリウツギ(糊空木)
-
小梨平キャンプ場
森のリゾート小梨(梓川沿い)にあるキャンプ場。
宿泊施設や食堂もあります。 -
梓川左岸道からの眺め
穂高連峰の山頂の雲が晴れてきました。
ちょっと時間が経つだけで雲のかかり方が変わります。 -
サルノコシカケ
-
森のリゾート小梨
キャンプファイアーの準備がされていました。
上高地では、薪は勝手に拾うことは出来ないので買うそうです。 -
ハナチダケサシ(花乳茸刺)
-
ガイドさんが花の名前をホワイトボードに書いて教えてくれます。
これは助かりますね。 -
大きなシダの裏側から
名前は? -
風穴
この岩の間から冷たい風が噴き出ています。
名にも表示はありませんので、ガイドさんに教えてもらわなければ通り過ぎていたと思います。 -
薄暗い針葉樹の中を歩きます。
中川でしょうか。 -
カラマツ精英樹 松本102号
唐松林の中、木に目印と標識が立てられています。
ガイドさんによれば、真っ直ぐ伸びた木で下枝も少なく、良い木が選ばれているのだそうです。 -
ズダヤクシュ(喘息薬種)
ズダは長野県の方言で「喘息」のこと。
この草が喘息薬になるそうです。 -
センジュガンピ(千手岩菲)
日光・中禅寺湖西岸の「千手ヶ原」に自生していたことから付けられた名前だそうです。
ナデシコ科の多くは、雄性期(咲き始め)と雌性期(雌しべが伸びる)があるそうですが、これはどちらでしょうか? -
エンレイソウ(延齢草)
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コマドリ
中央に写っていますが、小さくて見えないでしょうか。
「ヒンカラララ」と聞こえる美しいさえずりが、馬のいななきに似るので、この名になったそうです。
ウグイス、オオルリとともに「日本三鳴鳥」に数えられます。 -
木立の間から眺める明神岳 16:34頃
徐々に山の形が変わって見えてきます。 -
この辺りには変わった木の根が多くみられます。
倒木の上で発芽して育った木が多く、根っこが木を抱く様な形になるそうです。 -
この木は大きな岩の上に立っています。
-
木の根元には苔も。
これは杉苔でしょうか。 -
薄暗い木立の中から眺める梓川と山並み
なんだかいい感じの絵です。 -
サンカヨウ(山荷葉)
初夏に咲いた白い花の後にこの実ができるそうです。 -
テンナンショウ(天南星)
マムシグサでしょうか。 -
明神岳が目の前に広がってきました。
そろそろ目的地の明神です。 -
ハナチダケサシ(花乳茸刺)の群生
-
林の向こうに明神館が見えてきました。
-
山荘 上高地明神館
今日の宿はこちらです。
上高地発祥の地・明神にある一軒宿、穂高の神と呼ばれた明神岳を望む宿。
食堂と売店を併設し、建物の周りではお弁当などを食べられるベンチや公衆トイレがあります。
ここを選んだのは、朝焼けの明神岳、朝もやが漂う明神池を眺めるため。
果たして、翌朝はどうなるのでしょうか。 -
ガイドのさくらさん 17:00頃
河童橋から明神まで左岸道を普通に歩くと約1時間。
この日は、2時間以上も掛けて、ゆっくりガイドをしてもらいました。
(2時間コース2,160円/人)
最後に、上高地ネイチャーガイド参加証、手作りの花の栞を頂きました。
お世話になり有難うございました!
後日談ですが、7月31日のNHKの番組あさいちで上高地を紹介していましたが、なんと、このさくらさんがガイドとして登場していました。 -
明神館の夕食
こ宿は山登りをする人の利用も多いようですが、セールスポイントは「朝焼けの明神岳」「朝もやの明神池」が見られることです。
夕食は18時、朝食は7時に食堂で全員一斉に。
ところが、この日はちょっとしたアクシデントがあったようで、夕食が18:40に遅れたため、飲み物は全てサービスとなりました。(かえって、ラッキー!でした。)
いっぱい歩いたこともあり、21時前には爆睡でした。
果たして、翌朝のお天気は・・・。
(2日目に続きます)
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この旅行記へのコメント (6)
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- bettyさん 2014/08/03 14:31:50
- 上高地はまた行きたいな♪
- 296さま、こんにちは〜♪
上高地は涼しかったですか(*^_^*)
松本まで列車が遅れてしまったので走られたようでしたが、
もう行ってしまった後だったのですね(>_<)
でも、こんな時、焦る気持ちはわかるのですが、私たちの年令になると
走らない方がいいみたいです^^;
普段は足腰が丈夫でも慌てると足をくじいたりするみたいで、
何人かのそういうお話をきいています。
今度からはもう諦めてゆっくり次の電車をお待ちくださいね(*^_^*)
大正池方面でバスを降りて明神館まで荷物をもって歩かれたのは
大変でしたね^^;
でも、美味しい夕食を食べて元気をとりもどされたことでしょうね〜♪
上高地の写真を見ると私もまた行きたくなります♪
betty
- morino296さん からの返信 2014/08/03 17:21:01
- RE: 上高地はまた行きたいな♪
- bettyさん
こんにちは。
暑い日が続きますが、お元気ですか?
上高地、日中は思ったほど涼しくなかったですよ。
この時期、最高気温は24〜25℃だそうですが、
もっと暑く感じました。
中央線、よく遅れるのですが、
特急の車内アナウンスが不親切で、
松本駅での乗り換えが間に合うかのような言い方だったのです。
松本電鉄に乗り換える人は、皆、走り出しましたが、
ホームに着いた時は、電車はいませんでした。
年齢を考えると、危ないことは承知でしたが、
上高地のガイドさんを14:30に予約していたので、
出来れば予定した電車に乗りくて、万バーに確認してダッシュしました。
明神までは宅配便が使えないので、重い荷物を送るわけにもいかず、
ずっと背負っていたので、結構きつかったです。
山登りされる方が重い荷物を背負って行かれるのには頭が下がります。
最初は、松本駅前のホテルで泊まる予定でしたが、明神で泊まったのは大正解でした。
あの早朝の雰囲気は、明神に泊まらなければ味わえませんからね。
bettyさんも、是非、またお出掛け下さい。
morino296
-
- rokoさん 2014/08/03 06:29:44
- 明神館でお泊まりに・・・
- 296さん
おはようございます。
大好きな上高地、朝から楽しませていただいてます♪
10代の頃からの心の故郷でもあり、環境は変化してもトップの画像で見る風景は少しも変わらず穂高の山並みにワクワクです。
明神館でお泊まりされたのですね、いいですね〜♪
リンゴが冷たい水で冷やされてませんでしたか
山小屋だけどお風呂もあるし、ここと氷壁の宿の徳澤園もお気に入りです。
ハナチダケサシ(花乳茸刺)ですか、群生はきれいです。
あの白っぽい花の名前はヒヨドリソウ(鵯草)じゃないかと思われます。
晴れてよかったですね(^^♪
- morino296さん からの返信 2014/08/03 08:19:14
- RE: 明神館でお泊まりに・・・
- rokoさん
おはようございます。
暑中お見舞い申し上げます。
出掛ける1週間ほど前は台風の進路が気懸りでしたが、
良いお天気になりラッキーでした。
最初は、松本駅前のホテルを予約したのですが、
友達が明神に泊まりたいと言ってくれたので変更しました。
重い荷物を背負って、大正池から歩いたのは、ちょっときつかったですが、
行った甲斐がありました。
翌日、徳沢まで行くことも考えたのですが、
乗鞍へ体力温存するため諦めました。
冷たいリンゴは気づきませんでしたが、美味しそうですね。
ヒヨドリソウですか、有難うございます。
暑い日が続きますが、気を付けてお過ごし下さい。
伊吹山の上に逃げたくなりますね。
morino296
-
- ガブリエラさん 2014/08/02 07:49:00
- 心が洗われる景色ですねヽ(^o^)丿
- morino296さん☆
おはようございます♪
上高地は、関西からだと遠くて、なかなか行けない憧れの地ですヽ(^o^)丿
お天気もよく、お友達いっぱいで行かれて、楽しかったでしょうね♪
可愛いお花もいっぱいで、川の水も透き通ってて、心が洗われる思いです♪
NHKに出られてたさくらさん、素敵なガイドさんだったのでしょうね!
お花の名前を教えてくれるって、嬉しいですよね♪
ガブ(^_^)v
- morino296さん からの返信 2014/08/02 08:02:46
- RE: 心が洗われる景色ですねヽ(^o^)丿
- ガブリエラさん
おはようございます。
いつも有難うございます。
そうですね、上高地は関西からは遠いですね。
でも、バスツアーで来られている人は多いようで、
関西弁の人も見かけましたよ。
今回は、お天気も良く、綺麗な景色や美味しい空気を堪能できました。
荷物がなければもっと良かったのですが。
ガイドさんは、流石に花の名前も良くご存知で、勉強になりました。
聞くだけではなかなか覚えられませんがね。
morino296
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