2017/07/22 - 2017/07/22
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morino296さん
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今年も学生時代の仲間と恒例の花旅に出かけました。
1日目は清里、2日目は飯盛山(めしもりやま)と野辺山です。
夏山の高山植物を楽しむ花旅は、今回で13回目となりますが、N隊長がメンバーの体力に合わせてコース設定をしてくれるお蔭で、参加人数も減らずに続いています。
メンバーの入れ替えはありますが昨年と同じ18名(関東から11名、名古屋方面から7名)が集まり、清里・飯盛山と野辺山でリフレッシュすることが出来ました。
旅行記は
(1)清里、(2)飯盛山と野辺山の2冊に分けています。
飯盛山と野辺山は長野県になりますが、4travelのエリアに適当なものが見つからなかったので、1日目と同じ山梨県・清里八ケ岳としてあります。
また、花の名前が間違っていたら教えてください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
野辺山 リゾートイン黒岩荘 6:00頃
2日目、朝食は7時から、出発は9時の予定。
朝食まで時間があるので、朝の散歩に出掛けることにしました。
野辺山と清里の中間に、JR鉄道最高地点があるので、そこまで行ってみることにしました。
片道約2Km、往復で1時間くらい掛かりそうです。リゾートイン 黒岩荘 宿・ホテル
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野辺山リゾートイン黒岩荘の前に咲いていた花
ポピーでしょうか。 -
野辺山高原
黒岩荘から直ぐのところに小海線の踏切があり、
線路沿いに進むと鉄道最高地点に行けます。
この看板を見ると1.8Kmほど先のようです。 -
野辺山高原 牧草地
牧草のロールが転がっています。 -
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所
小海線沿いに歩くと左手に大きなアンテナ(45m電波望遠鏡)が見えてきました。
野辺山高原は、まわりを山に囲まれた平坦な地形で、
水蒸気や雪が少ないことなどから、電波の観測に最適な場所だそうです。国立天文台野辺山 (宇宙電波・太陽電波観測所) 名所・史跡
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野辺山 小海線の線路脇に咲くコスモス 6:25頃
鉄道最高地点まではまだ少しあります。 -
野辺山 鉄道最高地点付近 6:30頃
ようやく鉄道最高地点の近くまでやって来ました。 -
野辺山 JR鉄道最高地点の踏切 6:32頃
ここに到着すると、丁度、小海線の列車が通過しました。
運行本数が少ないのに、列車の通過に遭遇するとはラッキー!
頑張って歩いてきた甲斐がありました。 -
野辺山 JR鉄道最高地点の碑
踏切を渡った所に立派な日本鉄道最高地点の石碑が建っています。
記念に鐘を一つ撞かせてもらいました。 -
野辺山 JR鉄道最高地点の標柱と鉄道神社
標高1375mを示す大きな木の柱と鉄道神社が並びます。
神社の説明には次のように書かれていました。
2005年JR最高地点を愛する会がこの地に神社を建立しました。
ご神体は実際に活躍した「レール」、神社のシンボルは「車輪」
これは二つの車輪のように夫婦が仲良く 力を合わせて行くようにとの想い。
また、標高の数字は「ひとみなこうふく」「ひとみなごうかく」と読めることから日々の暮らしの中で最高地点を目指していただきたいと祈願しての建立です。
雄大な八ヶ岳を望むこの神社で皆様に幸福、合格が訪れますことを祈っております。
朝食の時間に間に合うように、急いで戻ります。鉄道神社 寺・神社・教会
-
野辺山高原 朝採れ野菜の出荷準備 6:52頃
高原野菜の畑では、もう出荷準備をされていました。
これは白菜のようです。 -
野辺山 リゾートイン黒岩荘の朝食 7:00
なんとか、朝食の時間にギリギリ間に合いました。
朝から往復4Kmは、ちょっと歩きすぎました。リゾートイン 黒岩荘 宿・ホテル
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野辺山 リゾートイン黒岩荘を出発 8:52頃
飯盛山のハイキングコース入り口まで、宿のマイクロバスで送ってもらいます。
荷物は預かってもらい、身軽な格好で出発です。リゾートイン 黒岩荘 宿・ホテル
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野辺山高原平沢峠の展望台
ここは、しし岩駐車場となっていて、道を挟んで飯盛山の登山口があります。平沢峠 自然・景勝地
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野辺山高原平沢峠の展望台にあるフォッサマグナ発想の地の解説
日本列島を走る中央構造線フォッサマグナは、
命名者であるハインリッヒ・エドムント・ナウマン博士が、
1875年(明治8年)にこの平沢を訪れ、
ここから赤石山脈を眺めた景色をきっかけに考えたものだそうです。平沢峠 自然・景勝地
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野辺山高原平沢峠の展望台から眺められる山々
天気が良ければ、八ヶ岳・南アルプス・富士山が一望でき、
信州サンセットポイント100選の一つにもなっているそうです。平沢峠 自然・景勝地
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野辺山高原平沢峠
残念ながら、この日は雲が多く山並みは見えませんでした。平沢峠 自然・景勝地
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野辺山高原平沢峠 しし岩駐車場にて
飯盛山に上る前の準備運動。
F君の指導の下、ストレッチです。
(F本君なかなか見事なインストラクターでした。)平沢峠 自然・景勝地
-
野辺山高原平沢峠の飯盛山登山口 9:07頃
いよいよ登山開始です。平沢峠 自然・景勝地
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飯盛山登山口にあるハイキングMAP
信州山岳ガイドのHPにある「飯盛山 平沢峠コース」の説明には次のように書かれています。
登山口道標から低木林に囲まれた草地の道を行くと岩ゴロ道に変わりほどなく宮詞の滝分岐に辿る。
ここまでは斜度もあるが、分岐を過ぎた辺りから尾根左側の平坦道を行くようになる。(以下省略)
登り始めがキツそうです。 -
飯盛山に咲いていた花
(上)シモツケ
(下)ニッコウキスゲ
飯盛山は、花の数はそれほど多くありませんでしたが、
種類はそれなりに沢山ありました。 -
飯盛山に咲いていた花
(上)ギボウシの仲間?
(下)ミネノウスユキソウ
いつも花の名前を教えてくれるIさんが欠席だったので、
確認できない花も多かったです。
帰宅後、Iさんに写真を送って名前を教えてもらいましたが、
葉の形状が写っておらず、決めかねるものもありました。 -
飯盛山
信州山岳ガイドの説明とおり、
宮詞の滝分岐までは急坂が続きます。 -
飯盛山に咲いていた花
山アジサイかな? -
飯盛山に咲いていた花
(左)イチヤクソウ
(右)?ショウマ -
飯盛山
急な勾配、足元に気を付けて登ります。 -
飯盛山に咲いていた花
(左)ハナチダケサシ
(右)ウツボグサ -
飯盛山に咲いていた花
シモツケ
この日は、シモツケが一番多く咲いていたかも。 -
飯盛山に咲いていた花
(上)ヤマホタルブクロ
(下)アザミ -
飯盛山の山頂を目指して 9:57頃
靄が掛かっているのは平沢山でしょうか。
登山口から50分ほど登ってきました。 -
飯盛山に咲いていた花
(左)カラマツソウ
(右)カイフウロ? -
飯盛山に咲いていた花
(上)キバナヤマオダマキ
(下)オオバギボウシ -
道標「飯盛山まで も一息」が倒れています。 10:05頃
も一息とはいえ、このあと結構掛かりました。 -
靄のかかる飯盛山
ちょっと天気が心配です。 -
飯盛山に咲いていた花
(左)ニガイチゴorクマイチゴ?
(右)カワラナデシコ -
飯盛山に咲いていた花
(上)アキノキリンソウ
(下)ダイコンソウ -
飯盛山 清里方面への分岐 10:13頃
ここまで来れば飯盛山はすぐそこ。
(清里駅4.2km、野辺山駅4.7Km) -
飯盛山に咲いていた花
(上)ハナニガナ
(下)ゲンノショウコ -
飯盛山 標高1,643m
飯盛山(めしもりやま)の頂上が見えてきました。
名前の通り「飯を御椀に盛ったような三角錐の山」です。
福島県にも同じ飯盛山がありますが、こちらは「いいもりやま」ですね。 -
飯盛山 山頂 標高1,643m 10:20頃
休憩したり花の写真を撮ったりしながら登ったので
登山口からは70分ほど掛かりました。
飛び入りのワンコと一緒に記念撮影です。
飼い主によれば、カメラ慣れしていて自分でポーズをとるのだそうです。 -
飯盛山 山頂で全員の集合写真
思いのほか急斜面や岩ゴロ道もありましたが、
全員無事登頂に成功! -
飯盛山 山頂からの眺め
靄が掛かり見晴しはあまり良くありませんでした。
山頂が狭いので、あまり長居をしていると他の人に迷惑なので
直ぐに下山しました。
少し下の広場になっている所には小学生たちがたくさんいます。 -
埼玉県蕨市の小学生たち
みんな元気で、予定した時間よりも1時間早く着いたそうです。 -
平沢山
飯盛山1,643mと並ぶ平沢山1,653m。
下山ルートは、平沢山を登る組と、迂回する組に分かれました。 -
平沢山
こちらは平沢山を越えて下山するルートです。 -
平沢山
結構、急勾配の道を登ります。
信州山岳ガイドのHPによれば、
ここは、飯盛山からの下山ルートで利用するのが良いそうです。
確かに、この急坂を下るのは、滑りそうでちょっと危ないかも。 -
平沢山
休み休み、急坂を登ります。
途中にあったシシウドを見上げて一枚。
(余裕はないのですが) -
平沢山からの眺め
もう少し晴れていると良いのですが。 -
平沢山の山頂 標高1,653m
飯盛山よりも10m高いです。
頂上には平らなスペースがあって一息入れることができます。
(花旅参加3回目のF川君もよく頑張って登りました。) -
平沢山 山頂からの眺め
平沢山から反対側へ降りる道は比較的緩やかな坂でした。
途中で、平沢山を迂回する道に合流できます。 -
飯盛山に咲いていた花
レンゲツツジ -
飯盛山
平沢山を迂回した人も合流し、
全員そろって来た道を下山します。 -
飯盛山
登山口近くまで戻ってきたので急坂となり、
滑らないように慎重に歩きます。 -
登山口の近くから見るしし岩
しし岩駐車場の右手に露出する溶岩で、
ししの形に見えるとのことですが、
ちょっと遠目でよく分かりませんでした。野辺山高原しし岩展望台 名所・史跡
-
野辺山高原平沢峠にある分水嶺の案内
水の流れを確認することは出来ませんでした。平沢峠 自然・景勝地
-
野辺山高原 平沢峠 12:05頃
バイク好きの人なのでしょうか、記念撮影はバイク優先。
この後、JR鉄道最高地点で昼食を食べることに。
歩く人13人と、20分ほど待ってバスで行く人3人に別れてました。平沢峠 自然・景勝地
-
野辺山高原の野菜畑 12:27頃
平沢峠展望台から20分ほど歩いてきました。
一面、レタスやハクサイなどの高原野菜畑が広がります。
昭和の中頃までは、稲作が中心でしたが、低温で苦労されたそうです。
昭和35年頃から、レタス、キャベツ等の高原野菜作りが始まり、一大産地となったそうです。 -
野辺山高原の野菜畑
見たことのない野菜?
よく見るとズッキーニでした。 -
野辺山高原の野菜畑
畑の間の道を歩くと銃声音などが鳴ります。
何かと思えば、ソーラー充電式の動物よけ装置のようです。
センサーで感知し、鳥や猫、犬の嫌がる超音波・光・音を発する装置だそうです。
ただし、人が通る時も反応してしまいます。
(野菜ドロボー除けではないようです。) -
野辺山 JR鉄道最高地点の碑 12:40頃
バス組の3人は、既に到着していました。 -
レストラン最高地点のオリジナルソフトクリーム
レストラン 最高地点 グルメ・レストラン
-
レストラン最高地点 12:45頃
満席でしたが、ピーク時間は過ぎていたので割と早く入れました。
16人なので、3組に分かれてテーブルに着きました。レストラン 最高地点 グルメ・レストラン
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レストラン最高地点
「乾杯~♪」これが堪りませんね。
生ビールは大・中・小の3種類ありましたが、大は本当に大でした。
(私は中です。)レストラン 最高地点 グルメ・レストラン
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レストラン最高地点
ソースかつ丼。
沢山歩いたので、これくらい食べても大丈夫かな?
蕎麦を食べた人も、なかなか美味しかったようです。
(観光地のレストランとしては上々の味でした。)レストラン 最高地点 グルメ・レストラン
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JR鉄道最高地点の踏切 13:45頃
食事を済ませて外に出ると、また、小海線の列車が通過。
朝に続き、2度目のラッキー! -
野辺山 鉄道最高地点にある野菜果物直売店
皆さん、トマトや桃などをお土産に買っていました。 -
野辺山 鉄道最高地点にあるソフトクリーム
この辺りで有名な「ポッポ牛乳」を使ったソフトクリーム。
先ほどの最高地点オリジナルソフトクリームを食べた人と、
こちらで食べた人といましたが、流石に両方食べる人はいませんでした。 -
野辺山 鉄道最高地点にあるソフトクリーム
ちょっと食べすぎかと思いますが・・・。 -
野辺山 JR鉄道最高地点 14:20頃
リゾートイン黒岩荘のマイクロバスに迎えに来てもらいました。
(Iさんが宿に電話して、上手いことお願いしてくれました。流石!)
ここから宿までは歩くと約30分(朝の実績)掛かるので助かりました。 -
野辺山リゾートイン黒岩荘
お世話になった宿。
野辺山の宿を調べると、「野辺山高原の我が家」といった雰囲気のリゾートホテル。
2000坪の敷地、八ヶ岳周辺の風景も美しく、画家からも好評とのコメントがありました。
(お風呂がもう少し大きいと良かったかな。部屋にクーラーはありません。)
預けていた荷物を持って野辺山駅まで歩きました。リゾートイン 黒岩荘 宿・ホテル
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JR小海線 野辺山駅 14:55頃
駅に着くと小雨がぱらついていましたが傘が要るほどではありません。
小海線の列車15:39発まで少し時間がありました。野辺山駅 駅
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JR小海線 野辺山駅
マスコット「アルクマ」のプロフィールを調べてみると、
信州に出没する、大変珍しいクマ。
クマなのに寒がりで、いつも頭にかぶりもの。
クマなのに旅好きで、いつも背中にリュックサック。
信州をクマなく歩きまくり、信州の魅力を世の中にクマなく広めるのが生きがい。
歩くクマで「アルクマ」なのか、日本アルプスのクマで「アルクマ」なのか?
性別?、年齢も?だそうです。野辺山駅 駅
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JR小海線 野辺山駅 15:37頃
小淵沢行の列車が定刻通り入線してきました。野辺山駅 駅
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JR小淵沢駅 16:22頃
名古屋方面へ帰る仲間をお見送り。
塩尻で50分ほど待ち時間があり、
18:03発しなの22号で名古屋方面へ。小淵沢駅 駅
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JR小淵沢駅 16:30頃
土砂降りの雨になってきました。
東京方面へ帰る人は、16:35発あずさ26号に乗車。
2日間、トレッキング中は雨に降られず良かったです。
今回の花旅も無事終了。
N隊長、お世話になりました。また来年も楽しみにしています。
(おしまい)小淵沢駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- comodoさん 2017/08/06 17:14:31
- 清里の夏
- morino296さま はじめまして。
たくさん旅行記を読んでいただき、「いいね!」をありがとうございました。
素敵なお仲間との清里の旅、いいですねぇ♪
恒例なんですか?
清里テラス、私も行きたい所です。
天空の場所でパノラマの景色。
皆さん、思い思いに寛がれていて、なんて贅沢な空間!
あー、やっぱり行きたいなぁ。
morino296さんは登山をされるんですね。
頂上での写真の真ん中にワンちゃんが。
ちゃんとカメラ目線で主役級のポージング。
かわいくて笑ってしまいました。
私も数年前から登山に興味はあって、トレッキングシューズだけは買ったんですが(笑)
体力も気力も根性もないという・・・
でも、最近は老後に向け足腰強化「歩くこと」だけは意識し始めました。
これからもよろしくお願いします。
comodo
- morino296さん からの返信 2017/08/06 21:19:25
- RE: 清里の夏
- comodoさん
こんばんは。
書き込みいただき有難うございます。
私の方は、無言で「いいね!」だけで失礼しました。
高校時代の仲間で、毎年、夏に高山植物を楽しむ「花旅」を続けています。
とても登山といえるようなものではありませんので誤解なされないように
お願いします。
年々、楽なコースになるように幹事が工夫してくれているお蔭で続いています。
卒業後の進路は、当然バラバラで、暫く音信不通となっていて、
私などは「行方知れず」となっていたのですが、十年あまり前にネットの掲示板を
使うようになってから、同窓会が活発になりました。
花旅の他にも、お花見やゴルフなど年に数回はイベントをやっています。
comodoさんも、昨年のお誕生日&結婚記念日のお祝いで、清里に行かれていて
素敵ですね。
この夏は、リピートできず残念でしたね。
清里テラス、なかなか良かったですよ。
あのデッキのソファーで寝っ転がって満天の星を眺められたら素敵でしょうね。
私は車の運転をしないので、基本は、公共交通機関&徒歩になります。
このところの暑さでは、歩くのも体に悪そうなので、ちょっと控え目にしていますが、
暑さが収まればまた出掛けたいと思っています。
こちらこそ、宜しくお願いします。
morino296
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十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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