カトマンズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 世界文化遺産のパタン旧市街で見学した最後の建築物は、黄金寺院、『ヒラニャ・ヴァルナ・マハー・ヴィハール』でした。この日、国内線でポカラに移動しました。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)

2014新春、ネパール旅行記(16/42):1月23日(7):パタン、黄金寺院、昼食の後にカトマンズ空港へ

19いいね!

2014/01/21 - 2014/01/28

354位(同エリア1260件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 世界文化遺産のパタン旧市街で見学した最後の建築物は、黄金寺院、『ヒラニャ・ヴァルナ・マハー・ヴィハール』でした。この日、国内線でポカラに移動しました。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)

  • ゴールデン・テンプルの正面入口光景です。予想したより間口の狭い門でした。しかし、その門の上に飾られた彫刻類は精緻です。(同上)

    ゴールデン・テンプルの正面入口光景です。予想したより間口の狭い門でした。しかし、その門の上に飾られた彫刻類は精緻です。(同上)

  • 正面入口の上から顔を出した、寺院の建物光景です。この場所からは、まだゴールデン・テンプル、黄金寺院のイメージは湧きません。(同上)

    イチオシ

    正面入口の上から顔を出した、寺院の建物光景です。この場所からは、まだゴールデン・テンプル、黄金寺院のイメージは湧きません。(同上)

  • ゴールデン・テンプルの入口を守る、シンガとシンギニと呼ばれる雌雄の獅子像です。こちらが雄の方です。門に向かって左側のシンガです。神様から見て右側になり、右=強いと解釈されるようです。(同上)

    ゴールデン・テンプルの入口を守る、シンガとシンギニと呼ばれる雌雄の獅子像です。こちらが雄の方です。門に向かって左側のシンガです。神様から見て右側になり、右=強いと解釈されるようです。(同上)

  • 門に向かって右側のシンギニ、こちらが雌の方です。寺院の中の神様からは、左手になります。シンガ・シンギニの呼び方が、雌雄の獅子像に共通した呼び方なのか、黄金寺院の獅子像個別のものなのかは、まだ確認できていません。(同上)

    門に向かって右側のシンギニ、こちらが雌の方です。寺院の中の神様からは、左手になります。シンガ・シンギニの呼び方が、雌雄の獅子像に共通した呼び方なのか、黄金寺院の獅子像個別のものなのかは、まだ確認できていません。(同上)

  • ゴールデン・テンプルの前の光景です。シャッター・チャンスを待っていたら皆さんに遅れてしまいますので、まずは撮影優先です。(同上)

    ゴールデン・テンプルの前の光景です。シャッター・チャンスを待っていたら皆さんに遅れてしまいますので、まずは撮影優先です。(同上)

  • ここからは、黄金寺院に入場しての見学です。日本で例えれば金閣寺のイメージの建物です。ふんだんに金箔が使われているようです。(同上)

    ここからは、黄金寺院に入場しての見学です。日本で例えれば金閣寺のイメージの建物です。ふんだんに金箔が使われているようです。(同上)

  • ゴールデン・テンプル、黄金寺院は、クワ・バハール(Kwa Bahal)、あるいはスワルナ・マハビハール(Suwarna Mahavihar)の呼び名もあります。12世紀にバスカール・ヴァルナ王によって創建されたと伝わります。記録としては、1409年のものが残されているようです。(同上)

    ゴールデン・テンプル、黄金寺院は、クワ・バハール(Kwa Bahal)、あるいはスワルナ・マハビハール(Suwarna Mahavihar)の呼び名もあります。12世紀にバスカール・ヴァルナ王によって創建されたと伝わります。記録としては、1409年のものが残されているようです。(同上)

  • ゴールデン・テンプルは3方を廻廊に囲まれ、中央に中庭があります。その中庭にある仏像を安置する小さな祠堂の側面光景です。小さな仏像が並んでいました。(同上)

    ゴールデン・テンプルは3方を廻廊に囲まれ、中央に中庭があります。その中庭にある仏像を安置する小さな祠堂の側面光景です。小さな仏像が並んでいました。(同上)

  • この角度から眺めますと、まさに黄金寺院の輝きの本堂です。最上階から垂れ下がっている黄金の帯は、神様の階段の役割のようです。(同上)

    この角度から眺めますと、まさに黄金寺院の輝きの本堂です。最上階から垂れ下がっている黄金の帯は、神様の階段の役割のようです。(同上)

  • 同じ場所から撮影した本堂の光景です。この仏教寺院は、貿易で財を成した人が寄贈されたもののようです。(同上)

    イチオシ

    同じ場所から撮影した本堂の光景です。この仏教寺院は、貿易で財を成した人が寄贈されたもののようです。(同上)

  • マニ車の光景です。この黄金寺院は仏教寺院とされますので、チベット仏教やネパール仏教に共通した仏具のようです。マニ車とは、主にチベット仏教で用いられる仏具ですが、ネパール北部でも共通しているようです。転経器とも訳されています。(同上)

    マニ車の光景です。この黄金寺院は仏教寺院とされますので、チベット仏教やネパール仏教に共通した仏具のようです。マニ車とは、主にチベット仏教で用いられる仏具ですが、ネパール北部でも共通しているようです。転経器とも訳されています。(同上)

  • 斜め前から見上げた本堂の光景です。中に入っての見学の時間はありませんでしたが、入場する場合は、革製品の持ち込みが制限されているようです。ヒンドゥ教に関する禁止事項かもしれません。(同上)

    斜め前から見上げた本堂の光景です。中に入っての見学の時間はありませんでしたが、入場する場合は、革製品の持ち込みが制限されているようです。ヒンドゥ教に関する禁止事項かもしれません。(同上)

  • 回廊の光景です。ゆっくり見学する時間はありませんでしたが、回廊にはお釈迦様の生涯を描いた絵があったようです。(同上)

    回廊の光景です。ゆっくり見学する時間はありませんでしたが、回廊にはお釈迦様の生涯を描いた絵があったようです。(同上)

  • 同じく、回廊の光景です。中央付近に見える出入口が、寺院の正面出入口からの直線上にあります。(同上)

    同じく、回廊の光景です。中央付近に見える出入口が、寺院の正面出入口からの直線上にあります。(同上)

  • 手が届く位置に吊り下げられていた鐘です。赤や黄色の塗料で、化粧が施されていました。(同上)

    手が届く位置に吊り下げられていた鐘です。赤や黄色の塗料で、化粧が施されていました。(同上)

  • 大切な置物は頑丈な金属製の作の中に仕舞ってありました。中央付近の像は、伝説上の動物、麒麟のように見えます。麒麟ですと、中国神話の霊獣です。(同上)

    大切な置物は頑丈な金属製の作の中に仕舞ってありました。中央付近の像は、伝説上の動物、麒麟のように見えます。麒麟ですと、中国神話の霊獣です。(同上)

  • 正面真下から見上げた本堂の光景です。天に通じる梯子は、現地ガイドさんに尋ねて教えてもらったものです。キリスト教にも同じような物語があったようです。(同上)

    正面真下から見上げた本堂の光景です。天に通じる梯子は、現地ガイドさんに尋ねて教えてもらったものです。キリスト教にも同じような物語があったようです。(同上)

  • 壁面に飾られたレリーフの仏像群です。全面が金箔で飾られていました。(同上)

    壁面に飾られたレリーフの仏像群です。全面が金箔で飾られていました。(同上)

  • ドリアンを思わせる果物を持ったお猿さんのようなブロンズ像です。一瞬、エイリアンかとも思いました。ヒンドゥ教のサルの神様、ハヌマーンかもしれません。(同上)

    ドリアンを思わせる果物を持ったお猿さんのようなブロンズ像です。一瞬、エイリアンかとも思いました。ヒンドゥ教のサルの神様、ハヌマーンかもしれません。(同上)

  • ストゥパのような建物光景です。その中に小さな仏像が置かれていました。顔に赤い標が付いているのは、仏教より、ヒンドゥ教式のお参りの色彩が濃いようです。(同上)

    ストゥパのような建物光景です。その中に小さな仏像が置かれていました。顔に赤い標が付いているのは、仏教より、ヒンドゥ教式のお参りの色彩が濃いようです。(同上)

  • ブロンズ製のガルーダ神の横顔です。仏教寺院ですが、このお寺には様々な神様が祀られているようでした。(同上)

    イチオシ

    ブロンズ製のガルーダ神の横顔です。仏教寺院ですが、このお寺には様々な神様が祀られているようでした。(同上)

  • ゴールデン・テンプルの見学を終え、最初の門ではなく、反対側の出口に向かいました。現地ガイドさんがいつも使っている近道でした。この本殿の光景は裏側からのものです。(同上)

    ゴールデン・テンプルの見学を終え、最初の門ではなく、反対側の出口に向かいました。現地ガイドさんがいつも使っている近道でした。この本殿の光景は裏側からのものです。(同上)

  • 振り返って眺めたゴールデン・テンプルの本堂の光景です。その左手には、回廊の一角に造られた楼閣も見えました。(同上)

    振り返って眺めたゴールデン・テンプルの本堂の光景です。その左手には、回廊の一角に造られた楼閣も見えました。(同上)

  • 裏道を通って、バスの駐車場所まで向かいました。その途中、建物の中のような小路も通りました。広場に出たところで、黄金寺院の楼閣の見納めです。(同上)

    裏道を通って、バスの駐車場所まで向かいました。その途中、建物の中のような小路も通りました。広場に出たところで、黄金寺院の楼閣の見納めです。(同上)

  • ラリトプール(パタン)の出入口であるパタン門です。この門の近くにパタンの旧市街見学のチケット売り場があります。(同上)

    ラリトプール(パタン)の出入口であるパタン門です。この門の近くにパタンの旧市街見学のチケット売り場があります。(同上)

  • パタン門近くに生えていた古木です。お釈迦様に縁が深い菩提樹あたりでしょうか。スリランカの旅行では、アショカ王の娘サンガミッタが、インドのブッダガヤから、菩提樹の分け木をスリランカに携えて来ました。ブッダがその下で悟りを開いたとされる木の分け木、スリー・マハ菩提樹を見学しました。(同上)

    パタン門近くに生えていた古木です。お釈迦様に縁が深い菩提樹あたりでしょうか。スリランカの旅行では、アショカ王の娘サンガミッタが、インドのブッダガヤから、菩提樹の分け木をスリランカに携えて来ました。ブッダがその下で悟りを開いたとされる木の分け木、スリー・マハ菩提樹を見学しました。(同上)

  • 黄金寺院の見学を終え、昼食のレストランに向かう途中の光景です。今渡っている川は、セティ・ガンダキでしょうか。(同上)

    黄金寺院の見学を終え、昼食のレストランに向かう途中の光景です。今渡っている川は、セティ・ガンダキでしょうか。(同上)

  • 同じ川の光景です。セティ・ガンダキ(川)は、ポカラの町中を南北に流れています。(同上)

    同じ川の光景です。セティ・ガンダキ(川)は、ポカラの町中を南北に流れています。(同上)

  • ゴールデン・テンプルを見学した後、中華料理の昼食となりました。そのレストランの花壇で咲いていた黄色の花です。キク科のキンセンカ(金盞花)です。カレンデュラやポット・マリー・ゴールドの呼び名があります。(同上)

    ゴールデン・テンプルを見学した後、中華料理の昼食となりました。そのレストランの花壇で咲いていた黄色の花です。キク科のキンセンカ(金盞花)です。カレンデュラやポット・マリー・ゴールドの呼び名があります。(同上)

  • この花も中華料理店の敷地内で咲いていました。オレンジ色のブーゲンビリアです。オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木です。(同上)

    この花も中華料理店の敷地内で咲いていました。オレンジ色のブーゲンビリアです。オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木です。(同上)

この旅行記のタグ

19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ネパールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ネパール最安 579円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ネパールの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP