2014/01/21 - 2014/01/28
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旅人のくまさんさん
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ナガルコットで泊まったホテルからの朝日鑑賞は、空振りに終わりましたが、自然現象ですからやむを得ません。このため、朝日鑑賞には予備日も設けてありました。次はカトマンズ盆地の古都の一つ、パタンに向かいました。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)
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ナガルコットから、パタンに向かう途中の車窓光景です。ナガルコットの前に見学したバクタプルと同様、世界文化遺産に登録されているカトマンズ盆地の古都です。(同上)
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イチオシ
山下りの途中で出会った光景です。子供さんとギさんの光景です。推測ですが、小さいお子さんでも、自分に与えられた仕事があり、ヤギに餌をやるのがその仕事の1つかもしれません。(同上)
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車中ではヒツジかヤギかで、最初は意見が分かれていましたが、ヤギの方に落ち着きました。改めて、ヤギとヒツジの違いを調べてみましたが、『非常に区別が付けにくい』のが実情のようです。山羊も羊も、生物学上の分類では、ウシ科ヤギ亜科までは同じで、その下でヤギ属とヒツジ属で分かれます。ヤギ、羊にもいくつかの種類があり、このどちらに分類されるのかはっきりしないものもいるようです。(同上)
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ナガルコットからの往きの道を、南に向けて引き返しているようです。ヤギのヒツジの話の続きです。通常飼われている種類では、性格が全く異なるとされます。ヤギは個性が強く、集団行動せずに自立心が強い性格なのに対し、ヒツジはいつも集団で群れていて、個々の個性が無いようです。何か起こると、皆でオロオロして、パニック状態になってしまいます。それを避けるため、ヒツジの中にヤギを入れて、統率させることもあるようです。(同上)
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イチオシ
山下りの農村光景が続きます。機上から見れば、段々畑の光景になっている場所のようです。ヤギとヒツジの話に戻ります。ヒツジが草だけか食べないのに対し、ヤギは木の皮や、草の根っ子まで食べて、やがて山を丸坊主にするといった話を思い出しました。動物園でも一緒に飼われていると、ヤギが餌を独り占めにするようです。(同上)
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栽培された野菜ではなく、下草が生えて緑色になった段々畑の光景です。強風に備えてか、屋根には重石の石が載せられていました。現地ガイドさんにお聞きした話では、ネパールの人口の約6割が農業従事者とされます。(同上)
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ヤギとヒツジの話をしている内に麓が近づいてきたようです。ヤギを飼われている人のブログもいくつか目を通しましたが、ヤギの気の強さは、頭突きを食らうことで実感されているようでした。それでも、日本の農家でもヒツジではなく、ヤギを飼っていたのがほとんどのようです。中国の否かを旅行した時にも、よくヤギさんに出会いました。(同上)
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ナガルコットのホテルを出発して、40分ほどが経ちました。既にバクタプル辺りまで走ってきたようです。農村光景から、郊外の街並みに代わってきました。(同上)
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山を下りた後も、車窓光景が続きます。ネパールでは重要な交通手段のバイクです。最近旅行したとアジアの国では、タイ王国はほとんど車のクラクションの音を聞きませんでしたが、ネパールは、どちらかといえばよく鳴らす国でした。(同上)
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郊外の光景から、今度は市街地の光景へと変わってきました。バクタプルの旧市街は通りませんので、その周りの新市街のようです。バクタプルは人口6万人以上のネパールの都市です。(同上)
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歩道が八角形の敷石を使って整備された町並み光景です。同じ方角に歩く人の姿ですが、歩くスピードに差があるようです。(同上)
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写真を取り損ないましたが、昨日、バクタプルからナガルコットに向かう時、迎えのバスに乗った場所の横を通りました。バクタプル旧市街の横を通り過ぎ、カトマンズ方面に向かいました。目的地のパタンは、カトマンズの南隣です。(同上)
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バクタプルの新市街と言った光景です。携帯をかけながら足早に歩く若い人の姿がありました。服装から判断して、通学ではなく通勤の人のようです。(同上)
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学校の光景です。左奥の建物に、『さらすワット・イングリッシュ・スクール』の文字がありました。野原の校庭に群れているのは、ハトさんのようです。『ドバト(土鳩)』の呼び方が始まったのは、江戸時代とされます。室町時代で『たうばと(塔鳩)』、更に安土桃山時代には『だうばと(堂鳩)』と呼ばれ始め多様です。今回のネパール旅行では、寺院に群れる姿で、改めてその呼び名の実感がわきました。(同上)
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ネパールのインフラ整備が遅れているのは、田舎だけではなく、カトマンズの都心部でも同様でした。カトマンズの方は、この旅行記の終わりの方でも紹介します。(同上)
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右手に菜の花の光景が見えています。山道を下る時にも目にしました。ところで、小川に目を向けますと、清流ではなく、想像した通りにごみの川でした。ネパールでは、ビニールも木や紙等と同じように、自然に朽ちて土に同化すると考えられているようにしか思えませんでした。(同上)
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駐車場の光景です。マイクロバスなどが一定間隔で停められていますから、会社所有の駐車場のようです。舗装ではなく、盛り土がされていますが、その盛り土の中にもビニール袋などが混じっています。(同上)
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バスは市街地を走っていますが、この場所も世界文化遺産のバクタプル旧市街の区域外です。ネパール人口の6割強が農業従事者、農作業の間には特別な娯楽は少ないようです。唯一目にしたのが、指で円盤を弾く玉突きのようなゲームです。(同上)
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建物の最上階には、これから上階が建設されるような鉄筋と柱が見えます。インドかエジプトでも目にしましたが、未完成なのではなく、完成形でした。(同上)
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バクタプル近くを走っているようです。ガイドさんが、昨日見学した五重塔が見えると、案内してくれました。写真中央、やや右寄りの位置です。(同上)
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菜の花と、遠くに霞んで見えるバクタプルの旧市街の光景です。バクタプルがカトマンズの東となり、今向かっているポカラが、カトマンズの南隣に位置しています。(同上)
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まだこの場所からも世界文化遺産のバクタプル旧市街が見えているようです。『カトマンズ盆地』として世界文化遺産に登録されていカトマンズ市、バクタプル市とパタン市の合計面積は約189ヘクタール、世界文化遺産の緩衝地帯が約239ヘクタールです。(同上)
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交差点手前の脇道に止めてあるのは警察の車です。『メトロポリタン・ポリス』の文字がありました。その下の文字は、緊急電話の100番でした。要所の交差点での交通整理のための出動のようでした。停電が多いことからも信号交差点への出動が多いようでした。(同上)
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現地ガイドさんは、さりげなく大国に挟まれているので、それぞれに気を遣いながら外交を進めている、と話されていました。日本の外務省によるネパールの基本政策の分析にも、『歴史的文化的及び経済的にはインドとの関係が深いものの、外交的にはインド及び中国とのバランスを重視した友好的な関係を維持・強化することが基本方針』と解説されていました。(同上)
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現地ガイドさんから、幹線道路の拡幅整備工事現場とお聞きしました。現在走行しているのは、カトマンズ市内のようです。ネット上では、夜間に交通止めもあるとの情報がありました。計画的に道路工事が行われているような印象が薄い工事現場の光景です。(同上)
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パワーショベルのような重機も見かけましたが、出来上がりの姿が想像しにくい工事現場です。道路工事の見学より重機が珍しいのか、周りには見物客が大勢です。昔の日本も同様だったかもしれません。(同上)
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イチオシ
パワーショベルの周りで立ち入り制限の規制範囲を設けるか、交通整理の人を置くなどの安全管理は、全く無頓着な恋路です。それでも、ゆっくりとしか重機は動いていませんから、災害は起きないのかもしれません。(同上)
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日本外務省によれば、『1996 年に始まったマオイストによる立憲君主制の廃止、共和制の確立を目指す武装闘争などの動きにより、特に2001 年以降、治安が悪化したことに伴ってネパールの基幹産業である観光業も低迷し、また投資や輸出も停滞するなど経済は危機的状況が続いていた』とネパールの現状を分析しています。王政は廃止されましたが、その後の政治的な安定には、まだ時間がかかりそうです。(同上)
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ネット情報では、2001年に日本政府のODAが協力し、10億円余の無償資金援助で、カトマンズの交通渋滞緩和と大気汚染改善のため、10箇所の交差点改良工事が行われています。この拡幅工事は、日本からのODAのカトマンズ?バクタプル間の道路改修に関わっているようです。(同上)
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日本の外務省が作成したネパールに対する無償資金援助の2006?2011年統計では、道路関係として、カトマンズ?バクタプル間の道路改修と、インドに通じるシンズリ道路新設が項目として挙げられていました。大雑把に10?20億円規模の援助です。(同上)
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