2014/01/21 - 2014/01/28
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旅人のくまさんさん
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バクタプルの町は、カトマンズから東に約12キロ、カトマンズ盆地の東端に位置します。古代ネワール人の都市として栄え、現在はバクタプル郡の郡庁所在地、人口は約7万8千人です。早速、マッラ王国時代のダルバール広場を見学しました。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)
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バクタプルの町で昼寝をしていた真黒なワンちゃんです。この後も各所で見かけましたので、時々カメラを向けました。行儀のよい寝相でした。(同上)
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バクタプルの街並み光景です。13世紀に力を持ち始めた統一マッラ王朝は、1484年にバクタプル王国からカトマンズ王国が独立し、更に、1619年までにパタン王国が独立して、三王国時代が始まりました。その統一マッラ王朝が興ったバクタプルの地です。(同上)
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バクタプルは、ネパールの東に位置しますが、現在の東隣はインド領のシッキム州になります。シッキム州はかつてのシッキム王国があった地域ですが、1975年に王政廃止とインドへの編入を全会一致で議決、14日に行われた国民投票でもインド併合が承認され、今日に至っています。(同上)
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バクタプルの旧王宮広場に向かう途中の街並み光景です。通った道から右手に分かれた道の光景です。かなりの高低差がありました。(同上)
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イチオシ
バクタプルには、ネワール彫刻の最高傑作と称えられる『孔雀の窓』がありますが、それ以外にも精緻を凝らした窓がいくつも目に留まりました。写真には取り損ないましたが、『孔雀の窓』は、かつてのヒンドゥ教の僧院、『プジャリ・マート』の建物にあるようです。(同上)
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しばらく立ち止まって、八百屋さんの店先光景の見学です。果物や野菜など、これから食べる料理の食材の判断に役立ちそうです。ニンジンやミカンなどです。(同上)
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ワイン用であれば、赤ワイン用の『黒ブドウ』と呼ばれる品種です。いわゆるブドウ色よりは濃い色をしていました。これは生食用のようです。赤ワイン用でよく名前が知られているのが、カベルネ・ソビニョン、カベルネ・フランやカリニャン種などです。ボジョレー・ヌーボーで有名なガメイ種も黒ブドウの範疇です。ブドウ品種は多過ぎて、名前を挙げていたらきりがありません。(同上)
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生食用とワイン用とでは呼び方が違うのかもしれませんが、ワイン用であれば『白ブドウ』に分類される緑色のブドウです。白ワイン用のミュスカ(マスカット)などを連想します。(同上)
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よく生育したブロッコリーです。キャベツの一種で、アブラナ科の野菜です。最初に品種改良されたのはイタリアとされます。ミドリハナヤサイ(緑花椰菜)やメハナヤサイ(芽花椰菜)の和名があります。(同上)
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こちらはブロッコリーか、カリフラワーのどちらか迷った野菜ですが、白い色が特徴のカリフラワーのようです。カリフラワーは、ブロッコリーの変種とされますから、類似点が多い野菜です。ハナヤサイ(花椰菜)、ハナカンラン(花甘藍)などをはじめ、いくつもの和名を持ちます。(同上)
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大小さまざまな大きさのプチトマトです。赤色よりオレンジ色に熟する種類のようです。トマトはもともと、南アメリカのアンデス山脈高原地帯、ペルーやエクアドルが原産とされます。ナス科ナス属の多年性植物です。(同上)
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紫色をした小型の玉ネギです。日本では『紫玉ネギ』や『赤玉ネギ』と呼ばれている種類のようです。辛味や刺激臭が少ないので、サラダに合うとされます。(同上)
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濃い緑色をしたピーマンです。ピーマンはナス科トウガラシ属の1年草です。果実は肉厚で、トウガラシの特徴であるカプサイシンは含みません。(同上)
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よくわからなかった果実ですが、ナツメ(棗)のようです。乾し棗として使用されるようです。クロウメモドキ科ナツメ属の果実です。中国旅行の時は採れたばかりのナツメを生食したこともあります。(同上)
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最後に紹介するのはニンニク(大蒜、葫)です。この食材も世界中で重宝されています。ニンニクは、ヒガンバナ科ネギ属の多年草です。語源は、困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語、『忍辱』とされます。(同上)
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3段ほどの石段があった建物の入口付近の光景です。両脇に狛犬が飾られていました。イメージ的には左が雄、右が雌のように見えます。(同上)
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バクタプルの街並み光景の紹介が続きます。バクタプルの町は、はるか昔から、チベット・中国とインドの間の交易路のキャラバン・ルートの町として栄えてきました。(同上)
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イチオシ
傾斜地の空地の光景です。建物が壊された跡のようですが、そのまま通り道になっていました。(同上)
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1階が服飾品のお店になった建物光景です。伝統的な衣装ではなく、現代風のデザインの服が軒下に吊るされていました。(同上)
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本通りから分岐した脇道の光景です。石畳ではなく、レンガが敷き詰められていました。この通りではなく、ほとんどの通りが、煉瓦を横にして敷き詰めていました。(同上)
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本通りの光景に戻ります。こちらもやはり煉瓦を敷き詰めてありました。左手前方にダンバール広場らしい建物光景が見えてきました。(同上)
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確認はできませんでしたが、ヒンドゥ教の施設でしょうか、日本で例えれば仏教等の小さな祠のようにも見えます。(同上)
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古い建物をそのまま利用した商店街の光景です。1階が店舗、その上が住居として使われているようでした。(同上)
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今回のネパール旅行記で、野鳥に詳しい潮来メジロさんから教えていただいたイエスズメ(家雀)さんです。手前は頭が灰色のオス、後方がメスの方です。(同上)
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旧王宮広場、ダンバール広場に到着したようです。門を警備する兵士か警察官の姿がありました。周りは王宮の建物だったらしい雰囲気です。背後で赤い花を咲かせた樹は、ブーゲンビリアです。(同上)
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この建物は、かつての国教だったヒンドゥ教寺院の一部でしょうか、立派な屋根を持った建物です。基壇の上に建っていました。(同上)
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千手観音を連想するレリーフ像です。千手観音は、千手観世音菩薩とも呼ばれ、もともとは、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神やシヴァ神、女神ドゥルガーといった神々の異名とされます。梵名(サンスクリット語)の呼び名は、『サハスラブジャ・アーリア・アヴァローキテーシュヴァラ』です。『サハスラブジャ』が『千の手』の意味です。(同上)
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千手観音像のアップ光景です。地元の方は、どの場所でものんびりとされていますので、この後の写真でも、意図せず画面に登場されますので、予めお断りしておきます。シャッターチャンスを待っていたら、目的物は、結局撮影できません。(同上)
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イチオシ
かつての王国時代、権力を象徴するような堂々とした造りの、大型の狛犬です。獅子のイメージが強い意匠です。(同上)
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一対になった狛犬のもう一方の方です。雌雄があるのでしょうが、その見分け方はよく分かりません。今回の旅行では各地で狛犬の写真を撮りました。その中には、明らかに雌雄を強調したデザインも見受けられました。(同上)
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