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カトマンズ市に南接する世界文化遺産の古都、パタンのダルバール広場と、その周辺の歴史的建造物紹介の続きです。それほど広くはないダルバール広場ですが、集中した歴史的建造物は十分に見応えがありました。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)

2014新春、ネパール旅行記(15/42):1月23日(6):パタン、ダルバール広場、クリシュナ寺院、タレジュの鐘

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2014/01/21 - 2014/01/28

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

カトマンズ市に南接する世界文化遺産の古都、パタンのダルバール広場と、その周辺の歴史的建造物紹介の続きです。それほど広くはないダルバール広場ですが、集中した歴史的建造物は十分に見応えがありました。(ウィキペディア、日本外務省・ネパール)

  • 1736年ビシュヌ・マッラ王によって作られた、タレジュの鐘のアップ光景です。自由時間になった後、見学しながらもう一度撮影した場所の紹介が続きます。(同上)

    1736年ビシュヌ・マッラ王によって作られた、タレジュの鐘のアップ光景です。自由時間になった後、見学しながらもう一度撮影した場所の紹介が続きます。(同上)

  • 1723年に創建されたクリシュナ寺院(Krishna Temple)です。八角形の石造りの寺院です。チャム・デワル(Cham Deval)の呼び名もあります。(同上)

    1723年に創建されたクリシュナ寺院(Krishna Temple)です。八角形の石造りの寺院です。チャム・デワル(Cham Deval)の呼び名もあります。(同上)

  • ハリ・シャンカル寺院(Hari Shankar Temple)です。ヨーグナレンドラ・マッラ王の娘によって1704?05年に建てられた寺院とされます。地獄の責め苦を描いた彫刻が見ものです。(同上)

    ハリ・シャンカル寺院(Hari Shankar Temple)です。ヨーグナレンドラ・マッラ王の娘によって1704?05年に建てられた寺院とされます。地獄の責め苦を描いた彫刻が見ものです。(同上)

  • パタンのダルバール広場の光景です。左手後ろに建つのがナラシンハ寺院、その前の石塔の上の像が、コブラを背景にした、ヨーグナレンドラ・マッラ王の座像です。顔が向いている方角が王宮です。(同上)

    イチオシ

    パタンのダルバール広場の光景です。左手後ろに建つのがナラシンハ寺院、その前の石塔の上の像が、コブラを背景にした、ヨーグナレンドラ・マッラ王の座像です。顔が向いている方角が王宮です。(同上)

  • 石塔の上に置かれた、ヨーグナレンドラ・マッラ王の座像のアップ光景です。手を合わせて礼拝する姿です。(同上)

    イチオシ

    石塔の上に置かれた、ヨーグナレンドラ・マッラ王の座像のアップ光景です。手を合わせて礼拝する姿です。(同上)

  • ヨーグナレンドラ・マッラ王の座像があった付近のダルバール広場の光景です。石造の2つのクリシュナ寺院が同時に見えました。(同上)

    ヨーグナレンドラ・マッラ王の座像があった付近のダルバール広場の光景です。石造の2つのクリシュナ寺院が同時に見えました。(同上)

  • パタンのダルバール広場と、それに隣接する市街の光景です。今回の旅行で見学したバクタプルのダルバール広場よりは狭いダルバール広場です。(同上)

    パタンのダルバール広場と、それに隣接する市街の光景です。今回の旅行で見学したバクタプルのダルバール広場よりは狭いダルバール広場です。(同上)

  • クリシュナ寺院の隣に位置する、ジャンガナラヤン寺院(Janganarayan Temple)です。チャールナラヤン寺院の呼び名もあります。1565年の創建で、パタンのダルバール広場で最古の寺院とされます。また、1600年代後半創建との説もあります。(同上)

    クリシュナ寺院の隣に位置する、ジャンガナラヤン寺院(Janganarayan Temple)です。チャールナラヤン寺院の呼び名もあります。1565年の創建で、パタンのダルバール広場で最古の寺院とされます。また、1600年代後半創建との説もあります。(同上)

  • 狛犬など、何種類もの石像が並んでいたジャンガナラヤン寺院の正面入口付近の光景です。(同上)

    狛犬など、何種類もの石像が並んでいたジャンガナラヤン寺院の正面入口付近の光景です。(同上)

  • 悟りきった顔か、どことなくとぼけた顔か、よく分からない顔つきの狛犬の光景です。大きな口を閉ざしていました。こちらが雌の雰囲気です。入口に向かって右手の像です。(同上)

    悟りきった顔か、どことなくとぼけた顔か、よく分からない顔つきの狛犬の光景です。大きな口を閉ざしていました。こちらが雌の雰囲気です。入口に向かって右手の像です。(同上)

  • 一対になった狛犬のもう一方です。残念ながら、顔のあたりが風化で傷んでいました。体つきは雄の方に見えました。こちらも大きな口を閉ざしていました。入口に向かって左手の像です。(同上)

    一対になった狛犬のもう一方です。残念ながら、顔のあたりが風化で傷んでいました。体つきは雄の方に見えました。こちらも大きな口を閉ざしていました。入口に向かって左手の像です。(同上)

  • 旧王宮の建物光景です。屋根の中央付近にくぼんだ箇所があり、像らしいものが遠望できました。(同上)

    旧王宮の建物光景です。屋根の中央付近にくぼんだ箇所があり、像らしいものが遠望できました。(同上)

  • 王宮跡の建物の上にあった兵士風の立像のアップ光景です。右手に槍を持ち、左手でポーズをとっています。孫悟空のモデルになったとされるハヌマーン神のようです。(同上)

    王宮跡の建物の上にあった兵士風の立像のアップ光景です。右手に槍を持ち、左手でポーズをとっています。孫悟空のモデルになったとされるハヌマーン神のようです。(同上)

  • 右側にヨーグナレンドラ・マッラ王の石塔に似たものが見えますが、こちらはガルーダです。ガルーダは、カシュヤパとヴィナターの息子で、ヴィシュヌ神の乗物です。(同上)

    右側にヨーグナレンドラ・マッラ王の石塔に似たものが見えますが、こちらはガルーダです。ガルーダは、カシュヤパとヴィナターの息子で、ヴィシュヌ神の乗物です。(同上)

  • ヴィシュヌ神の乗物、ガルーダ像です。もともとは、インド神話に登場する、炎の様に光り輝き、熱を発する神鳥です。鷲の姿で描かれたり、人間に翼が生えた姿で描かれたりもします。基本的には人間の胴体と鷲の頭部・嘴・翼・爪を持つ、翼は赤く全身は黄金色に輝く巨大な鳥として描かれます。イスラム教国のインドネシアや仏教国のタイ王国では国章に使われています。(同上)

    ヴィシュヌ神の乗物、ガルーダ像です。もともとは、インド神話に登場する、炎の様に光り輝き、熱を発する神鳥です。鷲の姿で描かれたり、人間に翼が生えた姿で描かれたりもします。基本的には人間の胴体と鷲の頭部・嘴・翼・爪を持つ、翼は赤く全身は黄金色に輝く巨大な鳥として描かれます。イスラム教国のインドネシアや仏教国のタイ王国では国章に使われています。(同上)

  • 正面を2頭の象が守るビシュワナート寺院(Vishwanath Temple)です。シヴァ神を祀っています。(同上)

    正面を2頭の象が守るビシュワナート寺院(Vishwanath Temple)です。シヴァ神を祀っています。(同上)

  • 石造のクリシュナ寺院の光景です。インドのムガール帝国の影響が強い建築物とされます。ムガール帝国(1526?1858年)は、16世紀初頭から北インド、17世紀末から18世紀初頭にはインド南端部を除くインド亜大陸を支配し、19世紀後半まで存続したトルコ系イスラム王朝です。ムガール帝国の創始者バーブルは中央アジア出身で、テュルク・モンゴル系の遊牧貴族とされます。(同上)

    石造のクリシュナ寺院の光景です。インドのムガール帝国の影響が強い建築物とされます。ムガール帝国(1526?1858年)は、16世紀初頭から北インド、17世紀末から18世紀初頭にはインド南端部を除くインド亜大陸を支配し、19世紀後半まで存続したトルコ系イスラム王朝です。ムガール帝国の創始者バーブルは中央アジア出身で、テュルク・モンゴル系の遊牧貴族とされます。(同上)

  • 重ねて撮影した、手前のガルーダ像とクリシュナ寺院の光景です。シッディナラヤン・マッラ王の時代に建てられました。クリシュナ神の乗物がガルーダです。(同上)

    重ねて撮影した、手前のガルーダ像とクリシュナ寺院の光景です。シッディナラヤン・マッラ王の時代に建てられました。クリシュナ神の乗物がガルーダです。(同上)

  • マンガ・ヒティ(Manga Hiti)と呼ばれる水場です。パタン市とバクタプル市の厚情で寄贈されたもののようです。(同上)

    イチオシ

    マンガ・ヒティ(Manga Hiti)と呼ばれる水場です。パタン市とバクタプル市の厚情で寄贈されたもののようです。(同上)

  • 路傍にあった仏陀のイメージがあった仏像です。青色の体に、黄色の袈裟を纏った姿でした。仏教的な手印の像です。(同上)

    路傍にあった仏陀のイメージがあった仏像です。青色の体に、黄色の袈裟を纏った姿でした。仏教的な手印の像です。(同上)

  • ダルバール広場の見学を終え、次に向かう途中の光景です。れ店の店先光景です。ブロンズ製の仏具が多く並んでいました。(同上)

    ダルバール広場の見学を終え、次に向かう途中の光景です。れ店の店先光景です。ブロンズ製の仏具が多く並んでいました。(同上)

  • こちらも仏具を並べた露店の光景です。ブロンズ製のお椀のようなものは、日本では読経時に鳴らす梵音具の一種で、リン(鈴、輪)と呼ばれています。今回の旅行で何度も耳にしましたが、リーンという余韻が長く続きます。(同上)

    こちらも仏具を並べた露店の光景です。ブロンズ製のお椀のようなものは、日本では読経時に鳴らす梵音具の一種で、リン(鈴、輪)と呼ばれています。今回の旅行で何度も耳にしましたが、リーンという余韻が長く続きます。(同上)

  • 売り手の人の姿は見えませんでしたが、長い石塀沿いに赤い幕と敷布を置き、数々の品が並べられていました。すべて仏具でした。(同上)

    売り手の人の姿は見えませんでしたが、長い石塀沿いに赤い幕と敷布を置き、数々の品が並べられていました。すべて仏具でした。(同上)

  • 同じ露店の光景です。こちらには仏具のほかにお面、皿や骨董品らしい壺等が並べられていました。お店の準備するのも、片付けるのも大変そうです。(同上)

    同じ露店の光景です。こちらには仏具のほかにお面、皿や骨董品らしい壺等が並べられていました。お店の準備するのも、片付けるのも大変そうです。(同上)

  • 振り返って眺めた左手が、先ほど見学してきたダンバール広場の方角です。次に向かっているのは、パタンの五重塔がある寺院です。(同上)

    振り返って眺めた左手が、先ほど見学してきたダンバール広場の方角です。次に向かっているのは、パタンの五重塔がある寺院です。(同上)

  • バクタプルでは五重塔のニャタポラ寺院を見学しましたが、ポタラにも五重塔がありました。ヒンドゥ教のクンベシュワール寺院です。(同上)

    バクタプルでは五重塔のニャタポラ寺院を見学しましたが、ポタラにも五重塔がありました。ヒンドゥ教のクンベシュワール寺院です。(同上)

  • 一番下の階の屋根が半分隠れていますが、間違いなく五重塔です。シルエットですと、日本の寺院ともそっくりに見えます。風鐸のようなものも軒下に見えました。(同上)

    一番下の階の屋根が半分隠れていますが、間違いなく五重塔です。シルエットですと、日本の寺院ともそっくりに見えます。風鐸のようなものも軒下に見えました。(同上)

  • ヒンドゥ教のシヴァ神を祀る、クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)の光景です。入場はしませんでしたが、境内にはバイラヴ寺院、バグラムキ寺院などがあるようです。(同上)

    ヒンドゥ教のシヴァ神を祀る、クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)の光景です。入場はしませんでしたが、境内にはバイラヴ寺院、バグラムキ寺院などがあるようです。(同上)

  • ンベシュワール寺院の周りにあったお店の光景です。花飾りは、お供え物として売られているようでした。(同上)

    ンベシュワール寺院の周りにあったお店の光景です。花飾りは、お供え物として売られているようでした。(同上)

  • 次に見学に向かったのは黄金寺院です。その途中の街角光景です。この辺りも旧市街のようですから、世界文化遺産の区域内です。(同上)

    次に見学に向かったのは黄金寺院です。その途中の街角光景です。この辺りも旧市街のようですから、世界文化遺産の区域内です。(同上)

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