2011/12/03 - 2011/12/06
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『回族の通り』の見学の最後は、『鼓楼』でした。一見、3階建てに見える建物は、裳階が付いた2階建と、現地ガイドさんは説明されていました。城郭のような外観でした。(ウィキペディア、るるぶ・中国)
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東側から眺めた鼓楼の光景です。右斜め前からの撮影です。1380年に創建された建物とされます。夜にライトアップされている建物の一つです。
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ほぼ東側の正面から眺めた鼓楼の建物光景です。唐の長安の都だった時代には、日が暮れると太鼓が敲かれ、西安の門は閉ざされたとされます。時を告げる太鼓が納まった楼閣です。
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東側の左前から眺めた鼓楼の光景です。この場所からは、左手になる南面に懸かった額の文字が良く読めませんが、『文武盛地』の四文字のようです。
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鐘鼓楼広場の光景です。鐘鼓楼広場は、鼓楼と鐘楼との約300メートルの間が公園として整備されました。整然と並ぶ花壇の光景です。
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カメラアングルを縦にして、鐘鼓楼広場からの鼓楼の撮影です。この場所からは、太鼓を見ることが出来ます。外観は3階建てですが、約33メートルの2階建てです。確認したわけではありませんが、上から2つ目の屋根が裳階のようです。裳階(もこし)は、仏堂、塔、天守閣等で、軒下壁面に付いた庇状構造物です。雨打(ゆた)の別名もあります。
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裳階(もこし)の説明の続きです。構造は本屋より簡素ですが、建物を実際より多層に見せることで外観の優美さを際立たせる効果があります。例えば薬師寺の東塔は三重塔ですが、見た目には六重の塔に見えます。西安の鼓楼は、2層目の屋根が無ければ、少し間伸びした建物になることが想像できます。最上階と同じような手の込んだ造りです。
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鐘鼓楼広場の脇にあった石で出来たベンチです。白いベンチの両端には、鼓楼に因む太鼓風の飾りがありました。
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正面からアップした石製のベンチの光景です。今日は生憎の天気でしたから、濡れたベンチに座っている人の姿はありませんでした。
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鐘鼓楼広場の左手、北側に当たる商店街の光景です。日本風に表現すれば、ウダツが続く、格式を感じさせる街並み光景です。赤い提灯の列が、中国の街を感じさせてくれます。
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中華風のクラシックな建物と近代ビルを融合したようなデザインのビルです。壁に『中環広場』や『喜多屋:国際海鮮自助:7F』等の文字が見えました。デパートのようです。
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同じく、鐘鼓楼広場の北側に当たる左手端の光景です。西洋風の街灯が整然と並んでいました。映画の撮影場所にも使えそうな光景です。
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白いハボタンと紫のハボタンが交互に植え込まれた花壇の光景です。ハボタンは、春になり温度が上がりますと、花穂がのび、黄色い花を咲かせますが、その前に別の花に植え替えられるのでしょう。
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鐘鼓楼広場の先の光景を上部に入れての撮影です。東の端が鐘楼になります。2009年の旅行の時には、鐘楼の近くのレストランで食事をしましたので、ゆっくりと眺めることが出来ましたが、今回は目隠しをしての修復工事中でした。
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今度は背景を変えての鐘鼓楼広場の花壇の紹介です。城壁内にはそれほど高い建物は見当たりませんが、その理由は、鐘楼の40メートルを超える建物の建設が禁止されているためのようです。高層ビルは城外に立地しています。
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右から読んで、『文宝斉』の文字です。左側に『何海霞』らしい落款がありました。ネット情報では分かりませんでしたが、『文宝斉』のお店は筆や墨、硯等の文具を扱うお店でしょうか。
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左から読んで、『文苑大酒店』の額のようです。ネット情報での名称は、陝西文苑大酒店、『2004年に開業した鼓楼の隣に位置するホテル』と紹介されていました。名前が似ていますが、別のホテルかも知れません。
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右から読んで『同盛祥』の看板です。『同盛祥』のお店は、西安の名物料理、『羊肉泡莫』の専門店の一つです。味少しスパイシーで、付け合わせのパクチーやニンニク、テーブルに置いてある唐辛子等で味付けするといいようです。
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ハボタンの花壇越しに眺めた鐘鼓楼広場に隣接する建物の光景です。建物の仕切りに、屋根より高いウダツが設けられていました。
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鉦鼓楼広場を東に進んだ場所から振り返って撮影した鼓楼の光景です。それほど距離は離れていませんが、建物が霞んで見えました。
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鐘鼓楼広場の上から眺めた北側の商店街の光景です。1階部分は、連続した石造りの建物でした。1階も2階も商店街でした。
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鐘鼓楼広場の側面光景です。北側の端になります。建物1階分の高さがありました。地上レベルが、まるでお堀のように見える光景です。
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この形を見ますと、ルーブル美術館の出入口を連想します。ルーブル美術館の場合、建設当初は、是非を巡っての論争があったようです。伝統的な宮殿建築に、ガラスを使った近代的なデザインが似合わないと言うものでしたが、今ではすっかり名物となりました。
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場所を変えながら撮影した、ルーブル美術館の出入口モドキの建築物を紹介します。地下街の明り採りに使われているのでしょうか。
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もう1枚だけ、ルーブル美術館の出入口モドキの建築物の紹介です。各地を旅行して、似たような建物を目にするのは、ガラスを使ったピラミッド風の建物と、オーストラリアのオペラハウスもどきの建物です。
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鐘鼓楼広場を東に歩き、鐘楼が見える場所まできました。左手奥に見えるのは、ただ今修復工事中で、覆いがある姿です。
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鐘鼓楼広場に隣接する商店街の光景です。赤い提灯はお松の時だけでなく、年中吊り下げられているようです。夜はライトが灯るのでしょうか。
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寒さが厳しくなると、ますます存在感を増すハボタン(葉牡丹)です。ハボタンは、アブラナ科アブラナ属の多年草です。日本でも大きな角松の飾りには欠かせません。
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同じく、ハボタンのアップ光景です。今は雨がやんでいますが、葉の上に水滴が残っていました。一層、瑞々しさを増したようです。ハボタンは、暖地では色付かないようです。
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鐘鼓楼広場と、北側の商店街の2階とを結ぶ石橋が右端に見えています。この石橋の近くからから石段を下りて、迎えのバスとの待ち合わせ場所に向かいました。
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迎えのバスを待つ場所に向かう途中での撮影です。2階の下部が屋根代わりになった通路の光景です。通路に沿ってお店が並んでいました。
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