2011/09/01 - 2011/09/04
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旅人のくまさんさん
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アモイのナイト・クルージングの紹介です。現地申込のオプショナル・ツアーでした。クルージングの締め括りには、船内の小さなステージで指人形劇が上演されました。1時間少しのクルージングを十分に堪能しました。圧倒的に台湾からの団体客が多いナイト・クルージングでした。
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アモイ島側の街の明かりです。ライトアップされている建物は、昼間も目にした『アモイ旅遊客運埠頭』の建物です。
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遠くに薄っすらと見えて来たのは、中国本土側のアパート群の明かりです。海滄地区には台湾系の企業が多く、その社員達が住むアパートかも知れません。
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アパートの明かりが少しはっきり見えるようになりました。推測ですが、夜景を観光資源として考えた行政当局の思惑も絡んでいるようです。アパートの住人としては特に考慮する必要が無いライトのようです。
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アパートの明かりは長く続いていました。近くには工場に送電する鉄塔もありましたが、こちらは、航空障害灯が閃光を放っていました。この時間帯でもアモイ空港の離発着が頻繁にありました。
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筋を引いたような明りの夜景です。縁取りが強調されたライトアップのようです。こちらはアモイ島側の夜景です。
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全景ではありませんが、2本の橋脚が見える海滄大橋の夜景です。左手が中国本土側、右側がアモイ島です。
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中心点が無く、まとまりが無い夜景ですが、アモイ島側になります。一番左には、ライトアップされていない大きな建物があります。
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海滄大橋の東岸(アモイ島側)の少し南に位置する埠頭の明りのようです。現地で入手した地図には、国際線の埠頭のような表示がありました。
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高層アパート群の夜景光景です。縁どりされるようにオレンジの明りがありました。その内側には青い明りもありました。明らかに景観を意識した照明です。LEDを使った照明との話しもあったようです。
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アモイ島を出発したフェリーは、最初にコロンス島の前を南下しましたが、反転し、次は北上して海滄大橋に向かいました。そのライトアップされた海滄大橋が、前方に見えてきました。
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フェリーの後方から眺めたアモイ島方面の夜景光景です。舟に飾られたLEDの照明が写真の上部に写っています。
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海滄大橋が次第に大きく見えてきました。橋のライトアップ光景で一番最初に思い出すのは、丘の上から眺めたドナウ川に架かる鎖橋です。世界遺産の光景だけあって、橋だけでなく、両岸の夜景も奇麗でした。
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更に、海滄大橋が近くになりました。大きな橋脚は2本ありますが、その内の1本です。海滄大橋は全長5926.572メートルで、その内主橋のスパンが3140メートルとされます。東洋1の大きさです。
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斜めから見た橋の橋脚の光景です。重点的にライトアップされていた部分でした。大型船が前方に見えます。付近を航行する小船も多くありましたので、繰り返し汽笛が鳴らされていました。
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大型貨物船が、海滄大橋の下を潜ろうとしている時の光景です。もう少しで船の舳先が橋に差し掛かります。ライトアップの橋の明かりで、舟がシルエットになりました。
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大型貨物船が、丁度、海滄大橋の下を潜る時の光景です。左側が船尾です。写真には写っていませんが、小さなタグボートが水先案内をしていました。
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橋の支柱の一番高い所に赤い明りが見えます。アップして確認しましたら、『海滄大橋』の四文字でした。現地ガイドさんによれば、江沢民前主席の揮毫とのことでした。薄明りの海面に、大型タンカーが残した航跡が残っていました。
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アモイ島側の橋の袂の光景です。陸地に頑丈そうな支柱がありました。橋脚からのワイヤーロープを引き留める役割を持った支柱かも知れまません。
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ライトアップされた海滄大橋を見学を終わったところで再び反転し、南に向かって出発した埠頭に向かいました。夜景の見学は、これでおしまいです。
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アモイ島側の造船所の夜景光景です。フェリーが埠頭に到着する前に指人形劇が始まると聞いていましたので、場所の移動です。
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フェリー船内の小さな劇舞台です。この場所で指人形劇が始まりそうでしたから階上から降りてきました。早かったので、椅子席が1人分空いていました。
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『翔鷺木偶劇団』の指人形劇の開演です。前の方の席では、お子さん達が食い入るように舞台を見詰めていました。
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舞台の右に置かれた椅子に、冠を被った王様らしい人が腰掛けました。その前には年配の従者らしい人がいる場面です。背後の建物には、『大名府』の文字がありました。
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舞台の右に置かれた椅子が玉座を表わしているようでした。王様の姿が無くなり、従者の方が2人になりました。最初の従者がチョッキ姿の男性風、その後が丈が長い服を着た女性風です。
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人形の数が4人に増えました。最初の王様と、その妃らしい方、そして2人の従者です。4人で何やらやり取りがありますが内容は分かりません。ナレーションも字幕もありません。
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場面は変わって、王様が玉座に着きました。そこに、左手から龍が現れ、王様の座を脅かし始めたようです。
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フィナーレの場面です。王様と龍との間で各党らしいものがありましたが、王様が龍に乗って退場していきました。王様の勝のようです。
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指人形劇が終わり、人形を操っている方が舞台の前に建って、指使いの技を披露してくれました。男性と女性の方でした。
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最初に披露があった女性の方の技は、写真を取り損ねました。この方は、次は指の先での棒回しの技です。小物だけに扱いが難しそうです。
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別の男性の方が技を披露してくれたのは、最後の方に出ていた龍人形の披露です。この技も難しそうでした。そろそろ波止場に戻って来ました。
話は変わって、今晩の不味かった夕食のことです。缶ビールと摘みを買ってきて、手持ちのウィスキーと併せて、飲み直しをしました。
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