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アモイの古刹、南普陀寺紹介の続きです。汗をかきながら石段を登っての見学でした。南普陀寺は、アモイ旅行の際にはぜひ訪れたい名刹です。

2011初秋、中国旅行記20(18/25):アモイ、南普陀寺、大雄宝殿、金色の羅漢像、四天王像

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2011/09/01 - 2011/09/09

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旅行記グループ 2011初秋、中国旅行記20

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

アモイの古刹、南普陀寺紹介の続きです。汗をかきながら石段を登っての見学でした。南普陀寺は、アモイ旅行の際にはぜひ訪れたい名刹です。

  • 岩の隙間を通って先に進みました。麓の再集合場から時間を計って、30分以内で登れる場所を、一応の折り返し場所に決めました。

    岩の隙間を通って先に進みました。麓の再集合場から時間を計って、30分以内で登れる場所を、一応の折り返し場所に決めました。

  • 植樹されていたのでしょうか、道の傍らでハイビスカスが咲いていました。鮮やかな朱色の花でした。癒されます。

    植樹されていたのでしょうか、道の傍らでハイビスカスが咲いていました。鮮やかな朱色の花でした。癒されます。

  • 通路の脇の光景です。逆光になってしまいましたが、大きな岩の間で咲いていたブーゲンビリアのピンクの花です。

    通路の脇の光景です。逆光になってしまいましたが、大きな岩の間で咲いていたブーゲンビリアのピンクの花です。

  • 道路案内標識です。見所が写真入りで記されていました。登山路は赤い矢印方向です。『登山遊覧路線』の文字がありました。

    道路案内標識です。見所が写真入りで記されていました。登山路は赤い矢印方向です。『登山遊覧路線』の文字がありました。

  • 道路案内標識のアップ光景です。この先には茶室、寺院や記念碑などが標示されていました。見晴らしがよい場所からは、海の光景も見渡せるようです。

    道路案内標識のアップ光景です。この先には茶室、寺院や記念碑などが標示されていました。見晴らしがよい場所からは、海の光景も見渡せるようです。

  • 石段の上り坂です。現地にあった地図を参照しますと、登山道の本堂ではなく、行き止まりの分かれ道のようでした。それで、登るのは止めました。

    石段の上り坂です。現地にあった地図を参照しますと、登山道の本堂ではなく、行き止まりの分かれ道のようでした。それで、登るのは止めました。

  • 緩やかな下り坂の光景です。この先は、ずっと続きそうでしたから、南普陀寺の見学は、ここで折り返すことにしました。地図には『登山賞景路線』と記された本通りです。

    緩やかな下り坂の光景です。この先は、ずっと続きそうでしたから、南普陀寺の見学は、ここで折り返すことにしました。地図には『登山賞景路線』と記された本通りです。

  • 帰り道での撮影です。1時間弱の自由時間でしたから、登りは途中寄り道をしながら20分ほどでした。帰りもゆっくり見学する時間がありました。

    帰り道での撮影です。1時間弱の自由時間でしたから、登りは途中寄り道をしながら20分ほどでした。帰りもゆっくり見学する時間がありました。

  • 山登りを終えて、寺院が立ち並ぶ境内に戻って来ました。大雄宝殿の建物だったでしょうか。優雅なカーブを持った大屋根に、立派な飾りを持った建物です。建物の上部だけを見ますと、天王殿と似ています。

    山登りを終えて、寺院が立ち並ぶ境内に戻って来ました。大雄宝殿の建物だったでしょうか。優雅なカーブを持った大屋根に、立派な飾りを持った建物です。建物の上部だけを見ますと、天王殿と似ています。

  • 龍の屋根飾りのアップです。調べた後で分かったことですが、天王殿と大雄宝殿の屋根の見分け方です。大雄宝殿の龍の屋根飾りは、尻尾を高く上げた縦の龍、天王殿の方は、這い回る横向きの姿の龍です。

    龍の屋根飾りのアップです。調べた後で分かったことですが、天王殿と大雄宝殿の屋根の見分け方です。大雄宝殿の龍の屋根飾りは、尻尾を高く上げた縦の龍、天王殿の方は、這い回る横向きの姿の龍です。

  • 緑に溢れた境内の一角の光景です。境内の中を小川が流れていました。裏山の五老峰から流れ出す水でしょうか。

    緑に溢れた境内の一角の光景です。境内の中を小川が流れていました。裏山の五老峰から流れ出す水でしょうか。

  • 往きにも眺めた、境内に建つ七層の石塔の光景です。折り重なった甍の先には、裏山の五老峰の頂が見えます。登山支度をしなければ、頂上までは登れません。

    往きにも眺めた、境内に建つ七層の石塔の光景です。折り重なった甍の先には、裏山の五老峰の頂が見えます。登山支度をしなければ、頂上までは登れません。

  • 祭壇の前の光景です。四文字が揮毫されたらしい額です。後ろの二文字の『荘厳』だけが読み取れました。

    祭壇の前の光景です。四文字が揮毫されたらしい額です。後ろの二文字の『荘厳』だけが読み取れました。

  • 金銅仏ですが、どちらの建物だったかは、はっきりしません。ダイナミック成したいをした新しい像です。甲冑姿のように見えます。ユリなどのお供えの花で溢れていました。

    金銅仏ですが、どちらの建物だったかは、はっきりしません。ダイナミック成したいをした新しい像です。甲冑姿のように見えます。ユリなどのお供えの花で溢れていました。

  • 帰り道での撮影です。郁とは別の路を通りました。どの場所を通っても、手入れが行き届き、清掃がされていました。左手に見える赤い柱の建物は、大雄宝殿のようです。

    帰り道での撮影です。郁とは別の路を通りました。どの場所を通っても、手入れが行き届き、清掃がされていました。左手に見える赤い柱の建物は、大雄宝殿のようです。

  • 知恵第一と称された、舎利弗尊者(しゃりほつそんじゃ)の像です。梵語では、シャーリプトラ、舎利子とも音訳されます。十大弟子の内、舎利弗と目連を特に二大弟子と呼びます。釈迦の十大弟子は、経典により異なるとされますが、次の通りです。<br />◎ 阿難陀(あなんだ):多聞第一:お釈迦さんの秘書役<br />◎羅怙羅(らごら):密行第一:お釈迦さんのひとり息子で、荒行者<br />◎優波離(うぱり):持律第一:もと理髪師の愛嬌者<br />◎迦旃延(かせんねん):論議第一:わかり安い教えで、伝道の達人<br />◎富楼那(ふろな):説法第一:商人出身で、説法上手<br />◎須菩提(しゅぼだい):解空第一:空をもっともよく理解した人<br />◎阿那律(あなりつ):天眼第一:眠らない修行で、ついに失明<br />◎摩訶迦葉(まかかしょう):頭陀第一:教団の二代目、清貧の人<br />◎目ケン連(もくけんれん);神通第一:地獄で苦しむ母を救う、超能力者<br />◎舎利弗(しゃりほつ):智慧第一:天才肌の一番弟子

    知恵第一と称された、舎利弗尊者(しゃりほつそんじゃ)の像です。梵語では、シャーリプトラ、舎利子とも音訳されます。十大弟子の内、舎利弗と目連を特に二大弟子と呼びます。釈迦の十大弟子は、経典により異なるとされますが、次の通りです。
    ◎ 阿難陀(あなんだ):多聞第一:お釈迦さんの秘書役
    ◎羅怙羅(らごら):密行第一:お釈迦さんのひとり息子で、荒行者
    ◎優波離(うぱり):持律第一:もと理髪師の愛嬌者
    ◎迦旃延(かせんねん):論議第一:わかり安い教えで、伝道の達人
    ◎富楼那(ふろな):説法第一:商人出身で、説法上手
    ◎須菩提(しゅぼだい):解空第一:空をもっともよく理解した人
    ◎阿那律(あなりつ):天眼第一:眠らない修行で、ついに失明
    ◎摩訶迦葉(まかかしょう):頭陀第一:教団の二代目、清貧の人
    ◎目ケン連(もくけんれん);神通第一:地獄で苦しむ母を救う、超能力者
    ◎舎利弗(しゃりほつ):智慧第一:天才肌の一番弟子

  • 答問第一、拘キ羅尊者の像です。右手の上に玉のようなものがあります。お釈迦様のお弟子さんには十大弟子と呼ばれる尊者のほか、十六羅漢、あるいはもう二人増えて十八羅漢と呼ばれる尊者もいます。お釈迦様の実子の羅怙羅尊者はどちらにも名前が見えます。十六羅漢をお名前だけ列挙します。<br />答問第一、拘キ羅尊者の像です。右手の上に玉のようなものがあります。お釈迦様のお弟子さんには十大弟子と呼ばれる尊者のほか、十六羅漢、あるいはもう二人増えて十八羅漢と呼ばれる尊者もいます。お釈迦様の実子の羅怙羅尊者はどちらにも名前が見えます。十六羅漢をお名前だけ列挙します。<br />?答問第一、拘キ羅尊者の像です。右手の上に玉のようなものがあります。お釈迦様のお弟子さんには十大弟子と呼ばれる尊者のほか、十六羅漢、あるいはもう二人増えて十八羅漢と呼ばれる尊者もいます。お釈迦様の実子の羅怙羅尊者はどちらにも名前が見えます。十六羅漢をお名前だけ列挙します。<br />◎賓度羅諾跋羅駄闍尊者(ひんどらばらたじゃそんじゃ)<br />◎迦諾迦伐蹉尊者(かたかばしゃそんじゃ)<br />◎諾迦諾跋羅駄闍尊者(かたかばらたしゃそんじゃ)<br />◎蘇頻陀尊者(すひんだそんじゃ)<br />◎諾矩羅尊者(たこらそんじゃ)<br />◎跋陀羅尊者(ばったらそんじゃ)<br />◎迦哩迦尊者(かりかそんじゃ)<br />◎弗多羅尊者(ふったらそんじゃ)<br />◎戎博迦尊者(しゅはかそんじゃ)<br />◎半諾迦尊者(はんだかそんじゃ)<br />◎羅怙羅尊者(らごらそんじゃ)<br />◎那伽犀那尊者(なかさいなそんじゃ) <br />◎因掲陀尊者(いんかだそかんじゃ)<br />◎伐那婆斯尊者(ばなばしそんじゃ)<br />◎阿氏多尊者(あしたそんじゃ)<br />◎注荼半託迦尊者(ちゅだはんたかそんじゃ)<br />

    答問第一、拘キ羅尊者の像です。右手の上に玉のようなものがあります。お釈迦様のお弟子さんには十大弟子と呼ばれる尊者のほか、十六羅漢、あるいはもう二人増えて十八羅漢と呼ばれる尊者もいます。お釈迦様の実子の羅怙羅尊者はどちらにも名前が見えます。十六羅漢をお名前だけ列挙します。
    答問第一、拘キ羅尊者の像です。右手の上に玉のようなものがあります。お釈迦様のお弟子さんには十大弟子と呼ばれる尊者のほか、十六羅漢、あるいはもう二人増えて十八羅漢と呼ばれる尊者もいます。お釈迦様の実子の羅怙羅尊者はどちらにも名前が見えます。十六羅漢をお名前だけ列挙します。
    ?答問第一、拘キ羅尊者の像です。右手の上に玉のようなものがあります。お釈迦様のお弟子さんには十大弟子と呼ばれる尊者のほか、十六羅漢、あるいはもう二人増えて十八羅漢と呼ばれる尊者もいます。お釈迦様の実子の羅怙羅尊者はどちらにも名前が見えます。十六羅漢をお名前だけ列挙します。
    ◎賓度羅諾跋羅駄闍尊者(ひんどらばらたじゃそんじゃ)
    ◎迦諾迦伐蹉尊者(かたかばしゃそんじゃ)
    ◎諾迦諾跋羅駄闍尊者(かたかばらたしゃそんじゃ)
    ◎蘇頻陀尊者(すひんだそんじゃ)
    ◎諾矩羅尊者(たこらそんじゃ)
    ◎跋陀羅尊者(ばったらそんじゃ)
    ◎迦哩迦尊者(かりかそんじゃ)
    ◎弗多羅尊者(ふったらそんじゃ)
    ◎戎博迦尊者(しゅはかそんじゃ)
    ◎半諾迦尊者(はんだかそんじゃ)
    ◎羅怙羅尊者(らごらそんじゃ)
    ◎那伽犀那尊者(なかさいなそんじゃ) 
    ◎因掲陀尊者(いんかだそかんじゃ)
    ◎伐那婆斯尊者(ばなばしそんじゃ)
    ◎阿氏多尊者(あしたそんじゃ)
    ◎注荼半託迦尊者(ちゅだはんたかそんじゃ)

  • 教化第一と称された、お釈迦様のお弟子の一人、迦留陀夷尊者(かるだいそんじゃ)の像です。今でも、強欲と言う煩悩を克服するための説話に登場します。坐禅を組んだ合掌の構図です。

    教化第一と称された、お釈迦様のお弟子の一人、迦留陀夷尊者(かるだいそんじゃ)の像です。今でも、強欲と言う煩悩を克服するための説話に登場します。坐禅を組んだ合掌の構図です。

  • 福田第一と称される、頗羅陀尊者の像です。『福田(ふくでん)』は、多くの作物を実らせる『田』のように、その対象を供養すれば、無量の福徳を得ることが出来る等の意味とされます。姓が利根、『翻不動利根』の添書きがあります。

    福田第一と称される、頗羅陀尊者の像です。『福田(ふくでん)』は、多くの作物を実らせる『田』のように、その対象を供養すれば、無量の福徳を得ることが出来る等の意味とされます。姓が利根、『翻不動利根』の添書きがあります。

  • 寿命第一と称された、薄拘羅尊者(はくらそんじゃ)の像です。お釈迦様のお弟子様の中で、一番の長命だった人とされます。無欲の人としても知られます。十大弟子に加えられることがあります。

    寿命第一と称された、薄拘羅尊者(はくらそんじゃ)の像です。お釈迦様のお弟子様の中で、一番の長命だった人とされます。無欲の人としても知られます。十大弟子に加えられることがあります。

  • 聞法第一と称される、阿若キョウ陳如尊者の像です。キョウの文字は、リッシン偏に喬です。両手が袈裟の中に隠れています。

    聞法第一と称される、阿若キョウ陳如尊者の像です。キョウの文字は、リッシン偏に喬です。両手が袈裟の中に隠れています。

  • 受天供第一と称される、橋梵波提尊者の像です。手に托鉢のお盆を持った座像です。日本版のお釈迦様の十大弟子や十六羅漢には、ぴったりの名前が無いようです。

    受天供第一と称される、橋梵波提尊者の像です。手に托鉢のお盆を持った座像です。日本版のお釈迦様の十大弟子や十六羅漢には、ぴったりの名前が無いようです。

  • 義持第一と称された、周利槃陀伽尊者の像です。梵名は、チューダパンタカです。小路・愚路などとも漢訳されます。親指と中指で円を作り、人差し指が天を指す印相です。阿弥陀如来の印相と違って、小指と薬指が折り込まれています。生来愚昧であったものの、釈尊に教えられた『塵を払い、垢を除く』という短い言葉を繰り返して悟りを得たとされます。

    義持第一と称された、周利槃陀伽尊者の像です。梵名は、チューダパンタカです。小路・愚路などとも漢訳されます。親指と中指で円を作り、人差し指が天を指す印相です。阿弥陀如来の印相と違って、小指と薬指が折り込まれています。生来愚昧であったものの、釈尊に教えられた『塵を払い、垢を除く』という短い言葉を繰り返して悟りを得たとされます。

  • 無倒乱第一と称された、離婆多尊者(りばたそんじゃ)の像です。舎利弗の一番末の弟であったとも伝えられます。中国的に翻訳された名前は『離越』の説があります。また、『無倒乱』とは、正しい道理をしっかりわきまえていることと解されます。釈尊が存命中にはまだ活躍されていなかったので、経典にはあまり登場されないとされます。左右にあった像の片側の九体だけの紹介です。もう一方には、陣痛第一の目ケン連尊者像などがありました。

    無倒乱第一と称された、離婆多尊者(りばたそんじゃ)の像です。舎利弗の一番末の弟であったとも伝えられます。中国的に翻訳された名前は『離越』の説があります。また、『無倒乱』とは、正しい道理をしっかりわきまえていることと解されます。釈尊が存命中にはまだ活躍されていなかったので、経典にはあまり登場されないとされます。左右にあった像の片側の九体だけの紹介です。もう一方には、陣痛第一の目ケン連尊者像などがありました。

  • 建物の中にあった小さな祠堂の光景です。熱心にお参りする地元の若い人達です。ぼんやりと布袋様らしいお顔が、ガラス戸の中に見えます。

    建物の中にあった小さな祠堂の光景です。熱心にお参りする地元の若い人達です。ぼんやりと布袋様らしいお顔が、ガラス戸の中に見えます。

  • 照明器具が写り込み、見難い写真になりました。四天王図の紹介です。楽器の琵琶を持っていますから、東方持国天です。中国の民間信仰では、白い顔で琵琶を持った姿で表されます。須弥の四洲の内、東勝神洲を守護します。梵名はドリタラーシュトラ、提頭頼咤の呼び方もあります。

    照明器具が写り込み、見難い写真になりました。四天王図の紹介です。楽器の琵琶を持っていますから、東方持国天です。中国の民間信仰では、白い顔で琵琶を持った姿で表されます。須弥の四洲の内、東勝神洲を守護します。梵名はドリタラーシュトラ、提頭頼咤の呼び方もあります。

  • 剣を手にした南方増長天です。中国の民間信仰では、青い顔で宝剣を持った姿で表されることが多いとされます。南方を守る守護神です。日本では、一般に革製の甲冑を身に着けた唐代の武将風の姿で表されることが多いとされます。梵名はヴィルーダカ、毘楼勒叉とも呼ばれます。

    剣を手にした南方増長天です。中国の民間信仰では、青い顔で宝剣を持った姿で表されることが多いとされます。南方を守る守護神です。日本では、一般に革製の甲冑を身に着けた唐代の武将風の姿で表されることが多いとされます。梵名はヴィルーダカ、毘楼勒叉とも呼ばれます。

  • 西方を守護する、西方広目天です。梵名はヴィルーパークシャ、音写で毘楼博叉とも呼ばれます。中国の民間信仰では、赤い顔で竜を持った姿で表されます。日本では、古くは筆を持ち巻物に何かを書き留めている姿で表現されましたが、平安時代以降は別の持ち物に代わりました。

    西方を守護する、西方広目天です。梵名はヴィルーパークシャ、音写で毘楼博叉とも呼ばれます。中国の民間信仰では、赤い顔で竜を持った姿で表されます。日本では、古くは筆を持ち巻物に何かを書き留めている姿で表現されましたが、平安時代以降は別の持ち物に代わりました。

  • 傘を手にした北方多聞天です。北方を守護します。中国の民間信仰では、緑色の顔で右手に傘、左手に銀のネズミを持った姿で表されます。梵名はヴァイシュラヴァナ、 毘沙門天とも呼ばれます。日本独自の信仰として七福神の一尊とされます。特に勝負事にご利益があるとされます。

    傘を手にした北方多聞天です。北方を守護します。中国の民間信仰では、緑色の顔で右手に傘、左手に銀のネズミを持った姿で表されます。梵名はヴァイシュラヴァナ、 毘沙門天とも呼ばれます。日本独自の信仰として七福神の一尊とされます。特に勝負事にご利益があるとされます。

  • 大木とその周りに仏画が飾られた境内の光景です。仏画は薬師如来や観音菩薩像などが多いようでした。往きにも一部を撮影しました。

    大木とその周りに仏画が飾られた境内の光景です。仏画は薬師如来や観音菩薩像などが多いようでした。往きにも一部を撮影しました。

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