2011/09/01 - 2011/09/04
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旅人のくまさんさん
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アモイ旅行2日目の朝です。アモイで3泊したホテルとその周辺の紹介です。昨晩遅くホテルにチェックインしましたので、3時間弱の睡眠時間でした。アモイでは、一昨日に台風11号の影響で大雨が降ったようですが、まずまずの天候回復でした。爽やかな早朝の散策でした。
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3泊したホテルの部屋の紹介です。5時に目覚ましをかけ、朝の準備も済んだモーニングコールが鳴る6時頃です。外が明るんで来ました。窓の外に庭木や街路樹などが見える、2階の部屋でした。
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昨晩の内に、早速セットしておいた充電器類です。右がコンパクトデジカメのバッテリーです。充電済みの緑ランプに代わっていました。真ん中の携帯の充電も終了です。どちらも変換プラグなしでの使用が出来ました。
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入口付近の光景です。電子式ロック方式のドアでした。使用したICカードを指し込んで、部屋の電源がオンとなります。部屋を出た時も充電したい場合などは、同じ程度の大きさのカードを挟めば、電源をオンのままに出来ます。ただし、電熱器類のコンセントを抜くなど、安全配慮も必要です。
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バスルームの光景です。バスタブもありましたが、私の場合はシャワーが使えれば、それでOKです。滑りやすい滑り防止マット(?)でしたから、転ばないように注意を払いました。裏面の吸盤が機能低下し、全面にカビが付いていました。
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ドライヤー設備もありました。私の場合、洗った髪を乾かすことより、洗濯が必要な旅行の時に役立つグッズです。短期間の旅行ですから、今回は全く使用しませんでした。
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アメニティ関係です。シングル・ルームを注文していましたが全て、2人分の用意がしてありました。歯磨き類とひげそりは用意していましたから、使ったのはシャンプーと石鹸だけでした。
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2つ並んでいたベッドの内、使用しなかった方のベッドです。使用したベッドのシーツの乾燥が不十分で、不快感がありました。部屋の掃除も適当でした。
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同じく、麗軒酒店の玄関光景です。ネット情報では、部屋数が117室、朝食バイキングの付加料金が38元等の紹介がありました。日本のホテルで例えれば、古いビジネスホテルか、修学旅行で利用する超格安ホテルと言ったところです。
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三つ星ホテルらしい、質素な造りの玄関光景です。勿論、ドアマンはいません。以前、『外国人観光客には四つ星以上のホテルを用意するのが中国式』と中国の方からお聞きしましたが、そのルールは変更されたようでした。
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簡略体で書かれた文字は『麗軒酒店』の四文字です。正式名称は『厦門麗軒酒店』、英名がアモイ・ラグジュアリ・ホテルです。三つ星です。
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ホテルの前庭で咲いていた草花の紹介です。鮮やかな朱色の花を咲かせた千日草です。センニチコウ(千日紅)の呼び方もあります。ヒユ科センニチコウ属の植物です。熱帯アメリカが原産地です。
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黄色の花のマリーゴールドです。マリーゴールドは、キク科コウオウソウ属の植物の総称です。『聖母マリアの黄金の花』の意味を持つ名前です。
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オレンジ色のサンタンカ(山丹花)の花です。三段花の表示も使われることがあります。アカネ科サンタンカ属(イクソラ属)の常緑低木です。原産地は、中国南部やマレーシアです。
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よく見かける黄色の小花を咲かせる草花ですが、名前は分かりません。キク科の植物であることは間違いないようです。
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白い日々草の花です。中心部だけに赤い色があります。キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。マダガスカル原産とされます。
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街路樹の光景です。地上まで無数の根を伸ばしたガジュマルです。アモイは亜熱帯地方ですが、ガジュマルは熱帯地方に分布するクワ科の常緑高木です。
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同じく、ガジュマルの光景です。地上に伸びた根が、あちこちで結んでありました。少々のことではへこたれない、生命力豊かな樹です。
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厦門麗軒酒店の東側から眺めた街並み光景です。右手が南東方面になります。ホテル界隈には民家は見当たりません。工場地帯のようです。
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厦門麗軒酒店の南向いのビル光景です。厦華電子の看板がありました。ネット情報では、中国のカラーテレビの大手メーカーで、正式会社名は厦華華僑電子股分有限公司です。
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厦門麗軒酒店の西側に位置する敷地の光景です。椰子の木が林立していました。ビンロウ椰子でしょうか。その広い敷地内にトヨタのライトバンがありました。
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厦門麗軒酒店の南側の通りは湖里大道、この通りを西側に歩くと、最初に交差する通りが華昌路です。その交差点の東北角の光景です。塀の隙間から撮影した牛のブロンズ像です。
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のびのびと育った街路樹の光景です。この辺りには電柱が見当たりませんから、電線が邪魔になりこともありません。
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ホテルから少し西側にあった道路標識です。上が南、下が北側で表示されています。広い通りが湖里大道です。西側が海岸線になります。
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花屋さんの光景です。まだ扉は閉まっていました。看板には、『ショウ州百花村花卉批発零售』の文字がありました。ピンクのブーゲンビリアが満開でした。
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閉まっていた垣根の隙間から眺めたお店の光景です。鉢植えの植物が並んでいました。大きなサボテンの姿もあります。
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交通信号はオレンジ色の矢印表示です。その先に見える高架道路は、堤防に近い長岸路のようです。西側方面の街路光景です。
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場所が変わって、ホテルの東側の通りの光景です。鬱蒼とした街路樹が両脇にありました。大きくなった根で歩道の敷石が持ち上がり、車道の方が歩きやすくなっていました。
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ホテルの前の通りの光景です。湖里大道の南に面した建物光景です。道路標識は上が東、下が西で表示されています。少し東で湖里大道と交差するのが、華盛路です。
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早朝の散策を終えたところで、ホテルに戻ってきました。時刻は7時少し前です。朝食はこれからです。
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バイキング方式のホテルの朝食です。これまでツアーで使用したアジアのホテルの中では、一番質素な朝食でした。お粥を2杯、昆布や漬物で味付けして食べました。フルーツやコーヒー、ジュース類もありませんでした。
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