2011/09/01 - 2011/09/04
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旅人のくまさんさん
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アモイのナイト・クルージングの紹介です。現地申込のオプショナル・ツアーでした。今日は金曜日、中国での花金でしたから、船内は大混雑しました。
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中国では、上海でナイト・クルージングを楽しみ、今回のツアーでも予め現地ツアーを申し込むことを決めていました。コロンス島、アモイ島と、海滄大橋のライトアップ等を見学する1時間少しのクルージングです。
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帆船のような形をした建物光景です。フリー桟橋まで歩いて移動する途中での撮影です。手元の地図には、辺りは海浜公園と記されていました。
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帆船のような形をした建物光景です。フリー桟橋まで歩いて移動する途中での撮影です。手元の地図には、辺りは海浜公園と記されていました。
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アモイ島の西岸の建物光景です。ライトアップの規模では、上海の黄浦河ナイト・クルージングには及ばないでしょうが、また、別の見所があるかもしれません。
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手元の地図と照合しますと、ライトアップされた『中国郵政』の建物のようです。クラシックな造りの建物に見えます。
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ここまでは、フェリーに乗船前のアモイ島側の夜景の紹介です。駐車場の関係で江、桟橋まで少し歩いて移動しました。
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フェリー埠頭の改札口付近の光景です。団体客で大混雑の様相を見せ始めていました。中国では、上海、香港、アモイに次いで4箇所目のフェリー乗車になりました。
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同じく、フェリー埠頭の改札口付近の光景です。頑丈な鉄作の先には、既に改札を終えた人達がいます。フェリーの姿も見えています。
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改札状況です。個人ではチケットを購入しませんでしたから、分かり難いルールでしたが、コロンス島に入場するのは自由で、帰りにチケットが必要となるようです。往きのフェリー内でチケットが販売されていました。
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ナイト・クルージングのフェリーが出航しました。おもな見どころは、アモイ島とコロンス島のライトアップされた夜景、それにライトアップされた海滄大橋です。帆船のような夜景は、桟橋の少し北側にあった海浜公園です。
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アモイ島側の夜景光景が続きます。肉眼では、ある程度奇麗に見えますが、写真では暗過ぎて、中々画にはなりません。
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この頁の表紙にも使ったビル夜景です。フェリーが出航した、アモイ島側の光景になります。屋上に冠のような飾りを持ったビルです。
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青色にライトアップされたビルの夜景です。水面に映った青い明かりを手前に入れての撮影です。建物は窓単位の明かりが見えますが、海面の明かりは帯になりました。
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アモイ島側のライトアップ光景が続きます。海岸に近い市街地のビルの夜景です。コンパクトデジカメだけを持参しましたが、夜景写真は中々上手く撮れません。
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ライトアップされたビルはホテルでしょうか。手元の地図を参照しても、その名前は分かりませんでした。横幅があるビルです。
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アモイ島側から目を転じて、コロンス島側の夜景になりました。中央やや左寄りに、ライトアップされた鄭成功像が見えます。鄭成功は、清に明が滅ぼされようとしている時、明朝側で抵抗した明末期の武将です。
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コロンス島側に建つ鄭成功像のアップ光景です。かつて、鄭成功が海軍を訓練した場所とされます。訓練中の兵士は、中秋にも故郷に帰ることが出来ず、サイコロ遊びで寂しさを紛らしたとされます。それを記念したサイコロ祭が今も盛大に行われています。
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同じく、コロンス島側のライトアップ光景です。ライトアップされているのは、島の南端辺りの大きな岩です。サイコロのルールの話です。6個のサイコロを振って、『4』が4つ、『1』が2つ出た場合が最高の出目とされます。
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アモイ島側の夜景に代わります。道路の側面が白くライトアップされた光景です。海面にも白い光の帯が映っています。
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同じ辺りの夜景ですが、今度は視野を広くしての撮影です。左側の高いビルのネオンサインは、『鷺江海景』と読めるようです。アモイ島は白鷺の天国、『鷺島』の別名を持ちます。中国に生息する、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギと中国サギの5種類全部が生息します。
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フェリーはコロンス島の南側まで航行してきたようです。左手にコロンスと、右手にアモイ島の明かりが見えます。コロンス島の方は、ライトアップされた鄭成功像です。
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ライトアップされたアモイ島側の道路の光景です。海面もそのライトアップの明かりで照らされていました。
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同じく、青や緑にライトアップされたアモイ島側の道路の光景です。その背後に、ビルの窓の明かりが見えます。
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海中に橋脚が立つ道路の光景です。現地で入手した地図には、『演武大橋』のようです。アモイ港の南に位置します。
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ライトアップされたアモイ島側の道路の光景です。地図と照らし合わせますと、アモイ港の南側に位置する、『演武大橋』辺りのようです。
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ライトアップされたコロンス島の夜景です。左手にライトアップされているのは、アモイの英雄、鄭成功(1624〜1662年)の像です。
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所々に明りが灯ったコロンス島の夜景です。中央付近の一番高いところの明かりが、日光岩です。明日見学する予定です。
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コロンス島のドーム型の建物光景です。コロンス島の北部にある『風琴博物館』のドームのようです。『八卦楼』の呼び名もあるようです。
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ピントが合っていませんが、ライトアップされた『風琴博物館』のドーム屋根のアップ光景です。手風琴はバイオリン、風琴はパイプオルガンのことです。
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こちらはアモイ島の方の夜景です。フェリーが動いているとは言え、随分と手ブレの写真となりました。
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