2011/09/01 - 2011/09/04
480位(同エリア704件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,409,406アクセス
- フォロワー204人
小雨のコロンス島散策を終えて、アモイ島に戻りました。すでに雨は上がりました。次に向かったのは集美学村です。シンガポールでゴム王と呼ばれた、廈門市集美村出身の華僑だった陳嘉庚氏が、故郷のために建設した学校群です。
-
再集合場所で落ち合い、揃ってフェリーポート方面に向かいました。その途中での撮影です。一度前を通った『コロンス島のホワイトハウス』です。『ユニオン・チャーチ・1863』の表示がありました。教会付属の病院のようでした。
-
埠頭が目視できる海岸近くの光景です。2名の方が集合されるまでこの場所で待つことにしました。少し時間がありましたので、近くのお店でビールを飲みながら時間を潰しました。石垣の上の建物は、最初に見学したイギリス領事館跡です。
-
コロンス島の海岸線の光景です。この一角は、今回の旅行では散策しませんでした。海を望むレストランや旅館でしょうか。引き潮の時間帯のようでした。
-
島全体が自動車走行禁止に指定されていますが、例外なのが、この小さな電気自動車です。ゆっくり走る観光用の車です。
-
次にコロンス島に来る時のための撮影です。観光用の電気自動車を貸し出していた事務所の光景です。『永順旅遊』の事務所でした。
-
集合時間の徹底が不十分で、2名の方が遅れました。集合時間を1時間間違えて遅く伝えてあったためのようです。今回のツアーでは、私がコロンス島で置いてけぼりを喰ったケースを含め、3度ほどアクシデントがありました。B型の血液の現地スルーガイドさんだったようです。
-
アモイ島との間のフェリーは、15分間隔くらいで運行されているようです。殆んど待ち時間が無く乗船できました。到着したアモイ島の埠頭光景です。11時半にコロンス島から戻ってきました。
-
アモイ島のフェリー埠頭を振り返っての撮影です。この後、迎えのバスとの待合せ場所に歩いて向かいました。
-
迎えのバスと合流するのに暫く時間がかかりました。駐車禁止の場所が多いためです。午後の見学地は、集美学村と南普陀寺等です。その前に、昼食の時間となりました。
-
今回のツアーでは、ホテルと食事が大外れでした。この日の昼食は、パンフレットに『田舎料理』と記されていましたが、写真紹介する気力はありません。
-
午後一番の見学地、集美学村に到着しました。竜舟池と呼ばれる畔の光景です。厦門島の北端から中国本土に伸びる厦門大橋の本土側の袂近くの場所です。
-
竜舟池の光景です。はっきりとしたことは分かりませんが、多分、海と繋がった塩湖です。池の北側には、華僑のリーダー的存在であった陳嘉庚氏が、50年もの歳月をかけて建設し、寄付した学園都市が広がります。正面の建物は道南楼です。
-
同じく、竜舟池の光景です。対岸のやや右側に建つ楼閣は、南薫楼です。竜舟池は、幅300メートル、長さ800メートルの規模です。
-
集美学村の観光案内地図です。『陳嘉庚記念景区』のタイトルがありました。かなり広い区域に幼稚園から大学までの教育機関の建物が配置されています。
-
緑溢れる湖畔の光景です。竜舟池は、砂浜に堤防を築いて作られた三つの池の内、一番海側の大きな池です。
-
観光用の三輪車が駐車した湖畔の光景です。手持無沙汰風でした。良く分かりませんでしたが、この場所から出発し、集美学村を回るのでしょうか。
-
商店街の前を走って行った、観光用の三輪車の光景です。乗車した人の姿は見当たりませんでした。私達のグループ以外の観光客の姿はありませんでした。
-
小船に乗って、竜舟池で作業を続けていた人です。魚獲りではないようでした。推測ですが、竜舟池に生える海藻やゴミを取り除く、メンテナンス作業でしょうか。
-
両翼を伸ばした道南楼の光景です。全景は、もう少し左右に伸びています。集美中学校の建物です。集美学村の中で、一番美しい建物とも言われます。
-
道南楼の建物の中央部分のアップ光景です。美しい屋根の反りは、ビン南様式と呼ばれているようです。
-
一際目を惹く、南薫楼の建物の全景です。竜舟池の右手方面になります。右手方面は、東側になるようです。
-
南薫楼の中央の建物のアップ光景です。ネット情報では、下部の造りは西洋風、上部が中国様式などの評価がありました。堂々とした姿です。
-
湖畔に建つ建物にアップ光景です。観光案内図には、竜舟池の畔には、このような建物が3箇所記してありました。
-
售美学村の左端方面に見えていた白いファサードの光景です。『福南堂』と呼ばれる建物です。ファサードは、英語のフェイスに通じる、建物正面の飾りです。
-
メガネ橋をバックに作業を続ける小船です。長閑な光景でした。この光景に、水鳥が加われば申し分がありません。
-
岸辺に係留された作業船の光景です。魚獲りが目的ではなく、竜舟池のメンテナンスが目的のようでした。遠くに見えるウキは、竜舟競漕のためのものでしょうか。
-
鳳凰木の赤い花の光景です。満開の時期は過ぎていたようです。ジャケツイバラ科ホウオウボク属の熱帯性落葉高木です。以前は、マメ科の植物に整理されていました。
-
岩の上に這い上がっていた蟹の光景です。小形の蟹でした。この後見学した自由市場でも見かけたようですから、食用になるようです。
-
竜舟池の光景です。池と言っても海と繋がった入り江のような場所です。竜舟用の桟橋がありました。毎年の端午の節句に、大規模な竜舟(ペロン)競漕が開催されます。
-
同じく、竜舟池の桟橋光景です。桟橋の先に、何隻かの竜舟らしきものが見えます。竜舟競漕の始まりは、紀元前の春秋戦国時代、楚の国の詩人で政治家の屈原に因むとされます。屈原が入水した旧暦5月5日に、その霊を祭るための小舟レースが行われ、全国に広がりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2011初秋、中国旅行記20
-
前の旅行記
2011初秋、中国旅行記20(14/25):コロンス島散策、ガジュマル、ブーゲンビリア、羊蹄木、日光岩
2011/09/01~
厦門
-
次の旅行記
2011初秋、中国旅行記20(16/25):南普陀寺、山門、狛犬、万寿塔、天王殿、地蔵殿
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(1/25):セントレア国際空港から上海のプードン空港経由、福建省のアモイへ
2011/09/01~
上海
-
2011初秋、中国旅行記20(2/25):アモイ、3泊したアモイのホテル、ホテル界隈の早朝散策
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(3/25):アモイ、海滄大橋、福建土楼・承啓楼(円楼)
2011/09/01~
福建省
-
2011初秋、中国旅行記20(4/25):福建土楼、承啓楼、橋福楼、五雲楼
2011/09/01~
福建省
-
2011初秋、中国旅行記20(5/25):福建土楼、五雲楼と承啓楼の内部見学
2011/09/01~
福建省
-
2011初秋、中国旅行記20(6/25):福建土楼・承啓楼、祖堂、世界遺産のバッファゾーン
2011/09/01~
福建省
-
2011初秋、中国旅行記20(7/25):福建土楼見学の後の昼食のお店、帰りに立寄った果物屋さん
2011/09/01~
福建省
-
2011初秋、中国旅行記20(8/25):ショウ州市、明清古街、延安南路、台湾路、芳華路
2011/09/01~
福建省
-
2011初秋、中国旅行記20(9/25):アモイ、ナイト・クルージング、アモイ島、コロンス島、海滄大橋
2011/09/01~
福建省
-
2011初秋、中国旅行記20(10/25):ナイト・クルージング、コロンス島、海滄大橋
2011/09/01~
福建省
-
2011初秋、中国旅行記20(11/25):アモイ、泊まったホテル界隈の早朝光景
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(12/25):アモイ、フェリー埠頭、コロンス島散策、旧英国領事館、コロンス島の...
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(13/25):アモイ、コロンス島散策、林巧雅女史像、子供のモニュメント
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(14/25):コロンス島散策、ガジュマル、ブーゲンビリア、羊蹄木、日光岩
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(15/25):コロンス島散策、集美学村・道南楼(集美中学校)、南薫楼
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(16/25):南普陀寺、山門、狛犬、万寿塔、天王殿、地蔵殿
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(17/25):アモイ、南普陀寺、『佛』の巨大金文字、金炉亭
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(18/25):アモイ、南普陀寺、大雄宝殿、金色の羅漢像、四天王像
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(19/25):アモイ、南普陀寺・天王殿、山門、万寿塔、アモイ第八菜市場
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(20/25):アモイ第八菜市場・鰻、エビ、シャコ、蟹、BRT(レーンバス)
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(21/25):歴史絵巻の歌舞ショー、ビン南神韵、鄭成功
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(22/25):歴史絵巻の歌舞ショー、ビン南神韵、宗教聖地、東南楽土
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(23/25):歴史絵巻の歌舞ショー、ビン南神韵のフィナーレ
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(24/25):帰国、アモイ空港から上海国際空港経由、セントレア国際空港へ
2011/09/01~
厦門
-
2011初秋、中国旅行記20(25/25):帰国、アモイ空港から上海空港経由、セントレア国際空港へ
2011/09/01~
厦門
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2011初秋、中国旅行記20
0
30