2011/09/01 - 2011/09/04
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南普陀寺の後に見学したのは自由市場です。正式名称は、アモイ第八菜市場です。生きたままの鳥や魚が売られていました。
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石で出来た六角形の出入口から眺めた境内の光景です。若い人からご年配の方まで、それぞれの動きと思いが切り取られていました。
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南普陀寺見学の締め括りの写真です。中国風の跳ね上がった軒先を左右に入れての裏山の光景です。十分に見応えがある、アモイの名刹でした。
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寺院の軒下から眺めた光景です。目の前の電線が邪魔でしたが、前方に楼閣と、その背後に岩だらけの裏山が見えました。
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狛犬です。見掛けると必ず写真を撮る対象です。右足の下に玉を抑え込んでいるようです。雄の方です。立派な衣装を身に着けています。その胸の辺りに2頭の子獅子がいます。
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対になった狛犬のもう1体の方です。消去方ですと雌の方になります。左足の下に玉以外の物を抑え込んでいます。普通は子供の獅子ですが、はっきりとはしません。こちらも、胸の辺りに2頭の子獅子がいます。合わせて六頭家族です。
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同じ並びの両脇にいた象の像です。立派な耳と牙を持っています。今まで、調べたことはありませんが、狛犬と同様、雌雄があるのでしょうか。
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一対になったもう一頭の象の像です。こちらの象も立派な牙を持っています。雌雄は区別がつきませんでした。
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往きにも撮影した天王殿の建物光景です。赤い幕には、『ビン南仏学院2001年秋季開学典礼』の文字がありました。記念式典の最中でしょうか。
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ブロンズ製の線香立の光景です。下部に、南普陀寺の大きな文字がありました。赤い線香と、茶色の線香が混じっていました。赤い線香は、総じて大型のようでした。
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正面から眺めた天王殿の光景です。天王殿の入口は四天王が守り、ご本尊の弥勤菩薩が安置されています。
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入口近くにあった四角な池です。ガチョウのような鳥の群れがいました。壇になった場所が丁度いい休憩場所になっていました。
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見学の始めにも撮影しましたが、ついカメラが向く、スマートな石塔です。10層以上あります。境内にあった窓が開いた石塔では、コインを投げ入れて願い事をする人達で溢れていました。この石塔には窓がありません。
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シルエットになった南普陀寺の山門の光景です。内側に開いた立派な門扉が西日を受けていました。茜色になるまでには、まだ時間がありそうでした。
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これで南普陀寺の見学はお終いです。振り返って眺めた山門の光景です。17時を回りましたが、まだまだ賑わっていました。
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門前市の光景です。同じ大きさの屋台が並んでいました。デザインも色も一緒ですから、屋台を取り仕切る大家さんがいるのかも知れません。右側の三軒は、扇子だけを扱っていました。屋台に連番が振ってありました。
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屋台の上から少しだけ垂れ下がった部分には、お役所のスローガンのような文字ばかりが並んでいました。『建平安厦門・創文明城市』や『以文明求発展・以発展促文明』等の文字です。
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帽子屋さんの店先です。麦わら帽子風の繊維を編んだ帽子や、革製のカーボーイ・ハット等お洒落な品が並んでいました。右手には女性用のハットもありました。
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アクセサリーのお店です。若い中国人の女性の方達が熱心に品定めをしていました。アクセサリーと一緒にサイコロも並んでいました。鄭成功のサイコロでしょうか。
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頭が少し切れましたが、南普陀寺の入り口付近から見えていた高層ビルです。マンションビルに見えましたが、上の階の造りが凝っていました。
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林立する高層ビルの光景です。事務所ビルなどではなく、マンション群に見えます。ビルの密集地では香港などが印象に残っていますが、アモイ島も次第にそれに近付いているように思えます。
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南普陀寺の後に見学した自由市場、アモイ第八菜市場で売られていた品々の紹介です。市場見学は、その国の台所事情、更には胃袋の中まで見えてきそうです。最初は小さな筍です。
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ニンニクです。ニンニクは日本のお隣の韓国でも有名ですが、世界各国で珍重されている食材の一つです。少しおぼろげな記憶ですが、地面に近い食材ほど有益、地中で育つ食材は更に有益との指摘があったようです。開高建さんだったような?
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生姜です。生姜も世界各国で使われている代表的な食材です。殺菌作用や、体を温める効果など、人にとって極めて有益な食材です。
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濃い紫色の葡萄です。緑や赤っぽいブドウも混じっています。品種の違いではなく、育ち、収穫時期の違いでしょうか。
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緑色の葡萄です。皮のまま食べられそうな、種無しブドウに見えます。中型種から、小型種に近い大きさです。中国のシルクロード旅行で食べた葡萄も、ワインも強く印象に残りました。お土産の干しブドウも美味です。
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明るい紫色の葡萄です。かなり長い房のようです。果物の中で葡萄は大好きで、ワインはそれ以上に好きです。不思議なことに、葡萄ジュースはあまり好きではありません。自分なりに考えた理由は、ワインのレベルで葡萄ジュースに辛い点数を付けているためのようです。
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スッポンのようです。逃げて行かないように甲羅の後ろに穴が開けられ、紐が付けられていました。売り物と言うより、ペット言った扱いでしょうか。
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中型くらいの大きさの蟹です。渡蟹によく似ています。標準和名はガザミですが、渡蟹の方の名前が良く使われます。『ガザミ』とは、カニのハサミの略語です。『月夜蟹』の別名もあります。
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アサリ貝です。容器に海水が満たされているようです。居心地がいいのか、殻が開いて、動き回るアサリが多く見えました。
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青ミカンです。ほんの僅かに黄色くなりかけていました。葉が縮れていませんから、鮮度がよさそうです。
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