2011/09/01 - 2011/09/04
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旅人のくまさんさん
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自由市場のアモイ第八菜市場で売られていた魚貝類や野菜の紹介です。鳩や雀まで生きたまま販売されていました。
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ライギョの子供のような魚ですが、淡水魚ではないかも知れません。ライギョですと、スズキ目・タイワンドジョウ科の魚です。食べたことはありませんが、ジストマ(肺吸虫)が怖い魚と聞いていました。釣っても持ち帰ることはありませんでした。
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クルマエビ風の海老です。車海老ですと、十脚目クルマエビ科に分類されます。インド太平洋沿岸の内湾砂泥底に生息する大型のエビです。日本での地方名は、ホンエビ、マエビ、ハルエビ等です。大きい物は30センチに達します。
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クルマエビ風の海老です。車海老ですと、十脚目クルマエビ科に分類されます。インド太平洋沿岸の内湾砂泥底に生息する大型のエビです。日本での地方名は、ホンエビ、マエビ、ハルエビ等です。大きい物は30センチに達します。
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保護色を持った魚です。この種の魚が美味なことが多いようです。巨大魚になるクエの仲間でしょうか。クエは、スズキ目ハタ科の魚です。時に、長さ1.3メートル、体重30キロに達する大型魚が捕獲されます。
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白っぽい魚と黒っぽい魚が混じっていますが、光線の具合だけでの違いでした。同じ縦縞を持つ同じ魚でした。水温が上がり過ぎないよう、氷が浮かべてありました。
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灰色の体に、全身に小さな丸い斑と大きな班を持つ魚です。ハギの仲間かと思いましたが違いました。カワハギ等よりは、口が少し大きいようです。
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保護色だらけで、個体の見分けがつかない魚です。折り重なっているようです。目玉が幾つも見えます。コチの仲間辺りでしょうか。
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かなり大きなシャコです。シャコに似た別の魚介類かも知れません。例えれば、イセエビかロブスタークラスの大きさです。ロブスターは、昨年のグアム島旅行で食べましたが、辛口の白ワインによく合いました。
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同じく、大きなシャコです。私は、まだ食したことがありませんが、かなり美味なようです。ハワイやアメリカでも食材にのぼるようです。市場で見たこともあります。レストランでは、値段も相当に張るようです。
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複雑な殻の色をした貝です。1枚貝か、2枚貝かもはっきりしません。1枚貝なら、小形の鮑のトコブシにも似ているようです。2枚貝ですと、牡蠣の1種でしょうか。
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暴れたり、逃げ出さないように1匹ずつ縛られた蟹です。共食い防止にもなっているのかも知れません。
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海で採れたものでしょうか、大きな鰻です。鰻の産卵場所が、日本人研究者によって特定されたことが世界のニュースになりましたが、海から川に昇る鰻の生態は、実にダイナミックです。
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同じく鰻です。こちらは食べごろの大きさです。鰻を蒲焼で食べる日本の食文化には、日本人として有難くもあり、誇りにも思えます。
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黄色の筋が特徴的なタイです。イトヨリダイでしょうか。イトヨリダイですと、スズキ目イトヨリダイ科の魚です。特徴は、6本の黄色い縦縞です。
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同じくタイです。マダイの子供でしょうか、あるいは別の種類の鯛の成魚でしょうか。鮮度を保つため、氷を使って冷やしてありました。
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小形の蟹です。まだ生きている蟹さんには申し訳ないですが、唐揚げにしたらお美味しそうです。山積みにされていました。写真を撮るのを躊躇したのは、生きたまま売られていた鳥さん達です。鳩のほか雀さんもいました。
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先程見学した自由市場と並行した裏通りの商店街の光景です。石段の登り坂になっていました。再集合の時間まで、少し間がありましたので、石段を登り見学してきました。
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写真がピンボケになってしまいましたが、焼物屋さんのお店の光景です。先程の石段を登った途中、左手にあったお店です。奥行きがありました。
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大通りに面した商店街の光景です。観光バスを待つ間に、皆さん達が一番多く利用していたのが、生ジュースのお店です。メロン、パパイヤ、パイナップルなどをその場でジュースに絞っていました。
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同じく、大通りに面した商店街の光景です。今度は目線を少し上に向けての撮影です。高架道路がありますので、影で少し暗く感じる街並み光景です
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アモイには地下鉄がありません。その代わりを果たしているのが、専用の高架道路の上を走るレーンバスです。エスカレーターと階段が付いています。BRT(バス・ラピッド・トランジット)と呼ばれています。
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レーンバスの停留所のアップ光景です。夕方の通勤時間帯になったためでしょうか、数分おきにバスが走って来ていました。
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レーンバスではなく、一般道路を走るバスを待つ人達です。歩道に人が溢れていました。時刻は17時50分頃、夕方のラッシュ時間帯です。
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レーンバスが走る高架道路と、その後ろに聳える高層ビルの光景です。時代雅居酒店服務広寓(都会店)のようです。これからもアモイに地下鉄が走ることはないようですから、朝夕の交通渋滞は、この先も続きそうです。
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最後にもう一度、レーンバスの高架道路と駅の光景です。この辺りではバスに乗るのも、皆さんが小走りで必死でした。バスが止まる場所が無いほど道路が混雑していました。
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この日の夕食のレストランです。ホテルの中でした。今日のメニューは、海鮮料理です。これまでの食事に比べればましでしたが、取りたてて、印象に残る料理はありませんでした。お酒が好きな方と、5年物の紹興酒を戴きました。
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レストランでの食事を終わって、帰り際での玄関光景です。玄関の上にキング・ウェスト・ホテルのネオンサインがありました。ネット検索しましたら、アモイ金威大酒店でした。コロンス島に近い西海岸方面でした。
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レストランでの食事を終わって、帰り際での撮影です。声を掛けての撮影ですが、お二人で顔を見合わせて、花嫁さんの方がOKサインを出されました。
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今晩は、現地申込の歌劇ショーのオプショナルを申し込んでいました。海鮮料理のお店からは、それほど遠くない距離だったようです。体育路と仙岳路に挟まれた美術館と記された場所に劇場はありました。
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同じく、劇場の夜景です。時刻は7時半頃、開演の8時までは30分ほどありました。劇場の場所が特定できたのは、現地で入手したプログラムに記されていた地図です。
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