2011/09/01 - 2011/09/04
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旅人のくまさんさん
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イギリスとのアヘン戦争の後、外国の疎開地となり、多くの洋館が立ち並ぶコロンス島です。現地ガイドさんの話では、世界文化遺産登録の準備がされているようでしたが、現在では暫定リストにも掲載されていません。真偽のほどは分かりません。
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コロンス島見学のため、フェリー埠頭に向かう途中の撮影です。埠頭はコロンス島と相対するアモイ島の西岸にあります。この建物はコロンス島往きの埠頭ではないようです。
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同じ埠頭の建物の側面光景です。『北京金(正しくは金三つの文字)塔集団』の看板がありました。グループ企業のようです。庭に、帆船の帆のようなモニュメントがありました。
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真赤な鶏頭の花が咲き揃った花壇の光景です。鶏頭は、ヒユ科ケイトウ属の一年生植物です。他の赤い花も少し混じって咲いているようです。
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高層ビルが立ち並ぶ、アモイ島の市街光景です。昨晩のナイト・クルージングで夜景を眺めた建物群です。
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コロンス島往きのフェリー埠頭に到着しました。今日は週末の土曜日、天侯は優れませんがコロンス島往きのフェリーは大混雑していました。
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オレンジ色の屋根のフェリー・ポートの光景です。とんがり屋根の瀟洒な建物光景です。浮き桟橋に向かってスロープを下りました。
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浮き桟橋に繋がるスロープの光景です。大勢の人が下船し、その分だけ新しい乗客が乗船です。対岸のコロンス島までは10分程の短い時間の渡し舟です。
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角度を変えて眺めた、オレンジ色の屋根のフェリー・ポートの光景です。投資を呼び掛けるような宣伝文句が記された短い廂も、同じオレンジ色でした。
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横から眺めた隣の桟橋の光景です。乗船した後に、フェリーのデッキから眺めた光景だったようです。
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乗船した後、デッキから撮影したコロンス島の眺めだったようです。島の周りを沢山の小舟が行き交っていました。左手に、昨晩のクルージングで眺めた八卦楼(風琴博物館)のドーム屋根が見えています。
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赤いブイが複数立っていたコロンス島の沖合光景です。あちらこちらに岩礁が海面に顔を見せています。赤いブイは、その岩礁の上にありました。
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手前がコロンス島の近くの赤いブイ、霞んで見えるのがアモイ島のビル群です。コロンス島の周りは岩礁が多く、海の難所のように見えました。
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コロンス島に上陸しました。アモイ島から乗船したフェリーは、別の島にも人を運ぶようでしたが、ほとんどの人がコロンス島で下船しました。コロンス島の観光案内地図です。
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フェリーの前にあった広場の光景です。生憎の雨避けにもなる大木がありました。セントレア空港出発の時には台風12号の動向に気をもみましたが、アモイは11号台風が通り過ぎた直後でした。この程度の雨で済んだのは本当にラッキーでした。
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実は現地ガイドさんが人数を数え間違えて、先に出発しました。20分以上待っても探しに来る気配はありませんでしたから、一人で見学することにしました。アモイ島と、目と鼻の先の小さな島ですから、はぐれてもたいしたことはありません。埠頭も1箇所だけです。
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最初に見学したのは、埠頭から見えていた丘の上の洋館です。この建物を手始めに。時計回りに1周することにしました。その途中か、最後でツアーメンバーに合流できれば良いと考え、マイペースでの散策でした。旧英国領事館の建物の一部です。現在は中共アモイ市委員会の事務所のようです。
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旧英国領事館の建物を利用した『CONSULATE INN』の建物光景です。コーナーにはグレーの石組、壁は赤レンガです。
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クラシックな造りの旧英国領事館の建物です。現在は『CONSULATE INN』の名前で、観光ホテルとして使用されています。
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小さな公園の光景です。吹き出す噴水が幾何学模様を作る、噴水イメージのオブジェがありました。あるいは、オブジェイメージの噴水かも知れません。
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雨は止むことなく降っていましたが、傘を差さずに歩いている人もいました。大した降り方ではありませんでした。左手奥に、先程見学したイギリス領事館跡の建物が見えます。
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赤いレンガ造りの建物は、いくつか眼にしました。前方に見える建物は、屋上にテラスを持つ大きな建物です。かつては、どこかの国の領事館だった建物でしょうか。
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右手が公園、左手が石塀で囲われた洋館が立ち並ぶ街並み光景です。緩い下り坂になっていました。歴史を感じさせ、風情もある街並み光景です。
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石畳の広い通りが、奇麗に整備されていた一角です。緑も豊かで、赤いブーゲンビリヤの花も咲いていました。要所には露店のお店がありました。
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現地ガイドさんが、『コロンス島のホワイトハウス』と例えられていた建物のようです。ギリシャかローマ建築を思わせる正面の光景です。ネット情報によっては、ドーム屋根を持つ八卦楼(風琴博物館)をホワイトハウスと紹介したものがありますが、ドーム屋根はアメリカ国会議事堂の方です。
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同じく、『コロンス島のホワイトハウス』の側面光景です。ワシントンDCにある本物の建物とは大きさが違いますし、正面の三角破風の建物以外は、デザインも異なります。教会の建物のようです。
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右側の門柱に『鹿礁路34(番地)』の住所が記されていました。ステンレス製の2本のアーチがあった門です。
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ステンレス製のアーチを潜って中に入りました。玄関の上に『逸康苑』の額が架かっていました。雰囲気としては、老人ホームのようです。
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同じく、『コロンス島のホワイトハウス』の側面光景です。ワシントンDCにある本物の建物とは大きさが違いますし、正面の三角破風の建物以外は、デザインも異なります。教会の建物のようです。
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左に向かって急な坂道になった、三叉路に出ました。正面に赤屋根の新しい建物がありました。観光客目当てのプチホテルでしょうか。宿泊しているらしい、学生さん達の団体客です。
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道路が込み合ってきました。見所が多い場所に団体客が溢れていました。右手には、塀の中に保存状態が比較的よさそうなクリーム色の建物がありました。
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