2011/09/01 - 2011/09/04
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歴史的な洋館が立ち並ぶコロンス島散策の続きです。小雨が降り続く中での島内散策でしたが、風情を味わうには、かえって好都合でした。アモイが植民地時代のコロンス島には、中国で唯一のピアノ博物館があったため、コロンス島は『ピアノの島(鋼琴之郷)』と呼ばれていました。
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コロンス島散策の続きです。コロンス島の面積は約2キロ平方、その島に1万4千人ほどが居住しています。この島に、週末には1万人を超える観光客が押し掛けるようです。目の前に現れたのは東洋風の屋根を持った建物です。
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東洋風の屋根を持った建物の入口付近の光景です。時間があれば入場して見学するところですが、中に入るのは諦めました。仏教寺院のようでした。
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入口付近が混雑していましたので、脇に回っての撮影です。鉢植えの植木が邪魔をしていましたが、何とか建物の一部が撮影できました。
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租界時代にも高級住宅街だったところでしょうか、よく整備された街路光景です。このような街路が多く残されているなら、コロンス島の世界遺産申請も可能性があるかもしれません。
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同じ場所の撮影ですが、今度はカメラアングルを縦にしての撮影です。建物の名前は分かりませんでしたが、長い石塀が続く左手の建物は、由緒ありそうです。
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1階と2階に回廊を持つ大きな建物です。現在は喫茶店として営業しているようです。『Hi Heavn Coffee House』の看板がありました。
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古い建物の出入口を塞ぐような場所にあった露店です。古めかしい門には四文字の揮毫がありましたが、読み難い文字がありました。右から読んで、『仰高剔墅』の文字でしょうか。
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下町風情が漂う小道です。中間辺りの左手に、『班沙客・ゼイ茶店』の文字の看板がありました。下町の喫茶店でしょうか。『ゼイ』の文字は女偏に乃の文字です。『ゼイ茶』』は、『ミルク紅茶』の意味のようです。
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下町風情が漂う小道です。中間辺りの左手に、『班沙客・ゼイ茶店』の文字の看板がありました。下町の喫茶店でしょうか。『ゼイ』の文字は女偏に乃の文字です。『ゼイ茶』』は、『ミルク紅茶』の意味のようです。
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石畳が雨に濡れて、しっとりとした街並み光景です。左手前の入口に花を飾った建物は、『縁中園』の名前の旅館でした。『My Home Hotel』の文字もありました。
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奇麗に改装されていた外壁です。瀟洒なアーチ形の吹き抜け窓の部分に赤い提灯が並んでいました。オランダかスペインの租界地を思わせるような色彩の外壁です。
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コロンス島の租界時代の歴史です。アヘン戦争(1840〜1842年)でイギリスに負けた後、コロンス島は公共租界地に定められました。イギリスをはじめ、アメリカ、フランス、日本、ドイツ、スイス、スペイン、ポルトガルなどが次々に領事館を開設しました。
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赤レンガ造りの洋館です。使われている部屋もあるようでしたが、殆んどの部屋は窓が閉め切られ、建物全体が物置のようになっていました。
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白い外壁の洋館です。こちらの建物は人が住んでいるようです。坂道に沿って造られた余り高くない石塀には、侵入防止のガラスが埋め込まれていました。
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開け放たれた門から、敷地の一部が見えました。建物光景は見当たらず、空き地になった一角のようでした。轍の跡がありましたが、かなり広い敷地のようです。
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改築中の建物光景です。窓の形に煉瓦が取り壊されていました。隙間のような場所に、後から建てられたような部分に明り採りを造っているところでしょうか。
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租界地跡の雰囲気とは違った場所に出ました。坂道に沿って、比較的新しい建物が並んでいました。ホテルやレストランなどのようです。古い建物の外壁を改装した物かも知れません。
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道の両脇に緑が多い一角です。左手は公園ですが、右手は長い石塀に囲われた中に、鬱蒼とした木々がありました。
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公園にあった白いモニュメントです。大きな掌の中にいる赤ちゃん像です。作品名などは確認していません。
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民家風の建物の入口光景です。正面にガジュマルの木がありました。私有地のようでしたから、別の路を通りました。
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石垣から手擦り、壁まで全てが白く塗られた建物です。横目で眺めながら前を通過しました。中に入って見学する時間はありません。
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横目で眺めながら通り過ぎた白い建物です。通り過ぎた後で、振り返っての撮影です。租界時代の高級住宅跡でしょうか。
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台座に『林巧雅大夫・1901〜1983』の文字が記されていました。林巧雅女史は、産婦人科の医者で教育者、中国科学院第一位女学部委員として活躍された方のようです。
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林巧雅女史のことが記された石碑です。石像の傍らにありました。遺体は献体され、遺骨は故郷のコロンス島の海上に撒かれたようです。
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公園の光景です。場所違いとも思える大きな岩が見えました。コロンス島の古代における島の生成については調べていませんが、これらの岩等もその手掛かりになる物のようです。
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公園にあった大きな石のアップ光景です。勝手に名前を漬けるなら、ゴンドウ鯨岩、ジュゴン岩、あるいは、ゾウアザラシ岩当たりの名前でしょうか。
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公園にあった大きな岩の光景が続きます。長い年月の間に岩の角は丸くなり、苔が生して、周りが緑で覆われてきたようです。
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別の角度から眺めた公園の岩の光景です。岩は、1個や2個ではなく、数多く公園内に残されていました。
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五人の子供さん達が肩を組み、手を挙げたポーズのブロンズ像です。男の子が2人、女の子が3人のようです。かなりリアリティな表情の像です。
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公園の見学を終えて、次の場所に向かう時に振り返って撮影した光景です。岩と緑の光景です。右手に少しだけ見える、本の形をした案内板がいくつもありました。
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