2011/09/01 - 2011/09/04
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旅人のくまさんさん
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アモイ空港から上海プードン国際空港経由でのセントレア国際空港への帰国です。アモイ空港集合、アモイ空港解散の現地集合・現地解散の旅行でした。台風11号と12号の影響を辛くも避けることができ、ラッキーな旅行となりました。
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景色を眺めた、丸い窓の中間に置いてあった花の飾りです。ざっと数えて、7種類の中型の胡蝶蘭、ファレノプシスが花瓶に挿してありました。造花ではなく、本物の花です。
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ガラス窓越しに眺めたアモイ空港の外の光景です。滑走路川ではありませんので、緑豊かな光景がありました。
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少し霞んだ窓の外の光景です。奇麗に植木が刈り込まれ、芝生も手入れされていました。遠くには高層ビルの光景も見えます。
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移動用の平面のエスカレーターと、通路に沿って連続していた丸い窓の光景です。アモイ空港は中々奇麗な空港でした。
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アモイ空港内の『便利店』の光景です。出発ロビー近くにありました。朝の8時前ですが、お店が開いていました。
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便利店の店先には、地元や台湾から輸入されたらしい果物が山のように積まれていました。日本に持ち帰ることは植物検疫で手間がかかりますが、上海空港の保安検査前までに食べてしまえば問題ありません。
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同じく、便利屋さんの店先光景です。置いてあった果物は、釈迦頭、リュウガン、ミカン、パパイヤ、プラムやバナナなど様々です。バナナは赤っぽい色をしていましたから、芭蕉の実かも知れません。フィリピン産のモラードも赤いバナナです。
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同じく、便利屋さんの店先光景です。置いてあった果物は、釈迦頭、リュウガン、ミカン、パパイヤ、プラムやバナナなど様々です。バナナは赤っぽい色をしていましたから、芭蕉の実かも知れません。フィリピン産のモラードも赤いバナナです。
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定刻にアモイ空港を飛立ち、上海空港に到着しました。搭乗してきたMU5676便を振り返っての撮影です。好天でした。
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往きと同じように、バスでのターミナルへの移動です。出国審査も往きの入国審査と同様、上海空港となります。出発前のバスの光景です。
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バスの位置からの到着便の撮影です。前の方の座席でしたから、最初のバスでターミナルビルに向かうことが出来ました。
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現地集合、現地解散のツアーでしたから、帰りは顔見知りになった皆さん達から頼まれて、総員18名の人数確認から、トランスファーの先導までをお願いされました。殿(しんがり)を務め、全員出国審査を終え出発ロビーに向かったところで流れ解散しました。
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現在の時刻は10時20分頃です。案内標識に知った、念のために出発ゲートの確認です。搭乗ゲートは、搭乗券にプリントされた202番から、203番に変更になりました。
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天井の青い色彩と、吊り下がる白いポールを見ると、上海空港を強く意識します。海外では、韓国のインチョン空港に次いで数多く利用した空港です。
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撮影ついでに、もう一枚プードン(浦東)空港の天井の写真です。1999年に開港されましたので、10年以上が経ちました。
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211番と212番の出発ゲートへの下り口です。基本的には下りが順路ですから、エスカレーターは下り専用です。
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下りのエスカレーターの上からの撮影です。鉄骨とガラスの無機的な光景を、中庭の緑が雰囲気を和らげていました。
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下りのエスカレーターの上から撮影した正面の光景です。この後、左に見える階段を歩いて登ることになりました。
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上海プードン空港内の中庭の光景です。中国文化を象徴する白い奇石が配されていました。穴が開いた太湖石でしょうか。太湖石は、蘇州付近にある太湖周辺の丘陵から切り出された穴の多い奇石です。昔から珍重されてきました。
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事前確認にやって来た、搭乗券に記載してあった212番の出発ゲートの光景です。真っ暗でした。理由はすぐに理解できました。よくある出発ゲートの変更です。
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212番ゲートと211番ゲートがセットになった待合室光景です。下りのエスカレーターに乗る前に出発便のボードで確認すれば、出発ゲートの変更が確認できたようです。時間はたっぷりありますので、事前確認が有効だったと割り切りました。
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上海空港で注意する必要があるのが、このエスカレーターです。下りはありますが、登りはありません。搭乗口を間違えると、登りで息を切らすことになります。今回も212番と213番の水平移動は出来ず、一旦、上に登ってからまた下りになります。出発ゲートの事前確認が役立ち、慌てることはありませんでした。
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上海に到着したのが午前の10時前、今の時刻が11時頃です。機内での昼食までは、まだ相当に時間がありましたので、レストランを探すことにしました。
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アサヒスーパードライの生ビールで、軽くサンドイッチの軽食にしました。ホテルで出された朝の弁当は、これまで経験した中で、またも最低でした。ごく小さなカステラ2切れと、茹で卵1個だけでした。
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アサヒのスーパードライの生ビールが飲めたお店は、『沙龍餐庁』の名前です。これまでにも何度か利用しました。日本ソバの赤い提灯もかかっています。
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名古屋行きの中国東方航空のMU719便が、予定通り12時丁度の出発時刻で表示されています。搭乗口の213が赤色なのは変更があったためです。一番右の欄がアラビア文字のように見えるのは、漢字の『登記門更改』の文字と、英字の『Gate Changed』の文字が、上下半分ずつ二重表記になったためです。
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出発ボード全体では、10時35分の便から18時15分の便まで40便が表示されています。日本や韓国などのアジア便のほか、ロンドンやローマ、ロスアンジェルス便も見えます。名古屋便は、一番多く搭乗した17時台の便を含め、3便が表示されています。
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上海浦東国際空港の待合室光景です。空き席がないほど混雑していました。機材まではバスでの移動となりました。往きも帰りも、左右に3席ずつの180人乗り程の中型機でした。
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この日は搭乗した後でアクシデントがありました。チェックインを済ませた4人の人が搭乗に間に合わず、安全措置のため、積み込まれていたその人達の荷物が探され、降ろされました。
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搭乗が間に合わなかった人達は、女性であれば恐らく買い物に夢中、男性であればラウンジなどで飲み過ぎて時間を忘れてしまったのでしょう。初めての経験ではありませんが、周りにも迷惑がかかり、1時間ほど遅れての出発となりました。当初は15時頃のセントレアへの到着予定でしたが、16時過ぎになりました。遅い時間のフライトでなかったのが幸いでした。
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