2011/09/01 - 2011/09/04
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華やかな舞台の歴史絵巻の歌舞ショー紹介の続きです。劇場で入手したパンフレットには、2010年開催の上海万博において、アモイ館で出演したと記されていました。最年少の方が18歳、平均年齢が20歳と言う若い人中心の歌舞団です。表紙の写真は、『水仙恵女』の場面です。幻想的で華やかな舞台をご紹介します。
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『宗教聖地』は、この歌舞の中では中心的な場面でした。華やかな踊りが繰り広げられました。パンフレットには、ビン南には仏教、道教、カトリック教、キリスト教、イスラム教などが伝えられ、その中でも仏教が広く伝わったと解説されていました。
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大仏様をバックにした踊りが続きます。先に紹介した天女の羽は、やはりキリスト教も意識した演出だったかもしれません。
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手にした笛を小道具にしての踊りです。暫くはピンクがかった赤色の照明が続きました。ビン南神韵の歌舞ショーの中で、一番華やかな場面でした。
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笛を手にした方の踊りのアップです。背後では、羽を付けた天女も一緒に踊っています。頭にはふんわりとした大きな花飾りがありました。
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同じような場面ですが、説明を端折ってアップを続けます。思い思いに、華やかな舞台をご想像下さい。
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現地ガイドさんの説明ですと、選りすぐられたダンサーが、厳しい訓練を経ての舞台のようです。華やかな舞台の上では、厳しい訓練は想像できません。
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瞑想した大仏様は、最後まで舞台を見守っていました。パロディな演出ですと、大仏様が、瞬間、薄目を開けたりしそうですが、不謹慎なのでそれ以上は止めます。
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大仏様が瞑想する前での踊りが続きます。これだけ華やかな踊りが続きますと、悟りを開かれた大仏様も、心穏やかではない瞑想になりそうです。
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色とりどりのスポットライトが交錯し、一層舞台が華やかになりました。空には羽を持った天女が戻ってきました。
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『宗教聖地』の後半部分に場面が変わりました。『古刹禅風』から『仏光天籟』の場面に代わり、黄色いスポットライトで照らし出されたお坊さん姿の人に主役が代わりました。
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精悍な顔付でポーズを決める、お坊さん姿の演技者です。頭も短く刈っています。激しい動きに適した、筋肉質の体付きです。
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次は赤いライトで照らし出された舞台に、大勢のお坊さん姿の方達が登場しました。ところで、『仏光天籟』の『天籟』とは、自然の風、あるいは風の音などを意味します。天籟、地籟(地上の色々な響き)、人籟(笛などの音)や松籟(松風)のような使い方をされます。
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お坊さんたちの祈りの場面です。横1列になって祈りを捧げる姿です。中国では、1960年代の文化大革命に、極端な宗教弾圧と寺院破壊等が行われましたが、現在では日本の仏教界や華僑の人達の援助により、沿海部を中心に復興を遂げています。
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祈りを奉げながら舞台を去るお坊さん達です。その背後に少林寺拳法を思わせるようないでたちの方が現れました。
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祈りの場面から、激しい動きの場面に代わりました。あくまでも防御が第一義でしょうが、戦う僧たちの踊りでしょうか。
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戦う僧たちの中心に、一際体の大きな方が現れました。一人だけ、相撲取りの方が紛れ込んだ雰囲気です。
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一際体の大きな出演者の方です。お土産店のドアの横にも大きな写真がありましたから、この劇場の人気スターの方のようです。存在感がありました。
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薄明りに照らされた人形のようなものが、ゆっくりと飛び去って行きました。場面が替わる予告のようでした。『宗教聖地』の次は、『東南楽土』の場面です。
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『水仙恵女』の場面です。『水仙恵女』とは、水仙の花のような恵安の女性を指すと解説にありました。右手前の方が、主役の踊り手です。
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『水仙恵女』の踊りの場面のアップ光景です。穏やかで、楽土を表わす優雅な踊りです。主役の方を中心にエキゾチックな雰囲気もありました。
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照明が変わると、また違った雰囲気になります。後ろ姿での踊りです。頭の飾りは、鳥の飾り羽を連想させました。
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今度は正面を向いての踊りです。スポットライトも明るくなりました。ピンク色の照明に代わりました。
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背後の薄い膜に緑の照明が当たると、また違った雰囲気の場面となりました。踊り手の方達は入れ替わっていません。
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踊り手の方が入れ替わりました。赤レンガの建物をバックにした踊りです。この場面でのテーマは『お茶』のようです。
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左側の2人が、この場面での主役の方達です。左から2人目の、蓋が付いた茶器を身に付けた踊り手は、男性バレリーナのようです。
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お茶の化身の方達の踊りが続きます。ビン南を始めとする福建省は、今でも中国一のお茶の名産地です。
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楽土における道化の踊りの場面です。ちょっとした息抜きの場面にも思えました。あるいは、嵐の前の静けさと表現した方がいいかもしれません。
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同じく、道化の方達の踊りです。ところで、道化の歴史は古代エジプトの時代まで遡ることができるとされます。使用にも広がり、トランプのジョーカーや、ピエロ等の言葉で、日本でもよく知られています。
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道化の方達の踊りが続きます。踊りと言うより、コメディかパントマイムと言った雰囲気の場面です。起承転結で表現すれば、劇の転の部分でしょうか。
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同じく、道化役の方達の演技です。この場面ではバレリーナの方が一人で踊っていましたが、動きが早過ぎて、アップできる写真は撮れませんでした。
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