
2013/08/22 - 2013/08/23
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Michyさん
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8月、暑い日本を飛び出して、涼しいエジンバラに行って念願の
Military Tattoo (ミリタリータトゥー)を観に行ってきました。
素晴らしいとは聞いていましたが、実際にこの目で見て、聴いて、参加して?体験してみると思っていた以上の内容に感動しました。
美しいエジンバラの街並み、カールトンヒルをそよぐ風、スコッツのアクセント、スコットランド民謡”蛍の光”を皆で手を取り合って歌ったこと、そして何よりもあのバグパイプの響き・・・。
思い出すだけで今でも気持ちが高揚してきます。
今回の旅のルートを決める中で目指したのは・・・・
1.初スコットランド、ミリタリータトゥーを楽しむ
2.イギリスのあちこちで美味しい紅茶とお菓子を味わう
3.世界遺産を訪ね、歴史ある建物を見学
4.フットパス、カントリーサイドを歩いて小さな街に滞在
5.鉄道とローカルバスを乗りこなす
さて、この旅でどこまで実現できたでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヒースロー空港から国内線に乗り換えていざエジンバラへ
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ビールと一緒にクリスプスが出るなんてイギリスらしい。
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いよいよエジンバラ到着!
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空港でマップをもらい、市内までの2階建てバスの最前席を確保。
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お天気はちょっと小雨、それとも霧?
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気にしない、気にしない、一日で四季を感じられるのがイギリスですもの。
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ホテルのチェックインを済ませたら、もう8時を過ぎています。
とりあえず晩ごはん…をと、歩いてすぐの場所にあったパブへ。 -
コナンドイルという名のパブはちゃんとお食事できるテーブルと、飲みが中心のパブに場所が分かれていて、お腹が空いていたのでちゃんとした席に通してもらいました。
そういえばアーサー・コナン・ドイルはエジンバラ出身ですものね。
ひとまずビールでエジンバラに乾杯♪ -
お薦めしてもらったシーフードのフライの盛り合わせ。
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お酒で満たされてきたらあまり食べられなくなって、軽めにサラダだけでこの日はおしまい。
明日は忙しい一日になるので今日は早めに部屋に戻って、明日にそなえましょう。 -
おはよう、エジンバラ!
一夜明けて翌日ホテルの窓から。 -
泊まったホテルです。
B&Bの雰囲気がする小さな家庭的な宿でした。
エジンバラフェスティバル期間中の宿泊予約はかなり大変でしたが、駅から比較的近くてエジンバラ城から歩ける距離で宿泊先を決めることができて良かったです。 -
イングリッシュ・ブレックファーストとミルクティー。
エジンバラの長い一日が始まりました。 -
まずはエジンバラの街が一望できるカールトンヒルを目指します。
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カールトンヒルへ行く途中で可愛い小さなコーヒースタンド発見。
なにをおしゃべりしているのかな?
幸せな朝のひととき。 -
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この丘には様々なタワーやモニュメントがあります。
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予算が足りなくて完成しなかったといわれる、ナショナル・モニュメント。
完成しないままの状態でも私には十分魅力的でした。 -
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美しい景色を見ていると言葉は要らないですね。
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エジンバラでは短い滞在時間にやるべきこと、観たいものが多くて急ぎ足になってしまいました。
ネットで予約入れたミリタリー・タトゥーのチケットを受け取りにチケット・オフィスへ。
その後エリザベス女王のスコットランドの住居であるホーリールード宮殿へ向かいます。 -
こちらはエジンバラの旧市街地にあたるのですが、こういう細い路地が多くて街歩きの魅力が満載です。
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今日はどんなパブに入ろうかなぁ〜?
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あ、ありました、ありました!
目的のひとつ、ファッジのお店です。 -
ファッジとはキャラメルのようでいて、口どけがほろほろっとした食感のとてもおいしいお菓子です。
こちらのお店は1949年創業の歴史あるお店。
ピスタチオにジンジャー、チョコにミント、ストロベリーにと味も様々。 -
どれも美味しそうで迷ってしまいます。
かわいい店員さんが食べやすいようにカットしてくれるので、これを食べながら歩きましょうか。 -
私が買ったのは、ウィスキーにマシュマロとナッツの入ったチョコ、そしてクラシックな定番のものです。
とにかくこの口どけ、さくっとして、ほろっとして…美味でした。 -
ロイヤルマイルというメイン通りの終点に位置するのが、ここホーリールード宮殿です。
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ここは、メアリー・スチュアートを始めとする、歴代王族の様々なドラマチックな歴史の舞台となった場所。
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こちら、水は出ていませんでしたが19世紀に作られた噴水とのこと。
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宮殿の内部は写真撮影が禁止されています。
実際の寝室やメアリー・スチュアートの秘書の殺害があった部屋などしっかり見学することができます。
オーディオガイドによる解説のお蔭で、各部屋をゆっくり回れます。 -
そして最後に廃墟となっている寺院を観ることができます。
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この寺院では、その昔多くの戴冠式や王族の結婚式が挙げられていたとのこと。
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再建の話は何度となくあったそうですが、今はそのままの姿です。
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女王ご滞在の際には旗が揚げられ、内部の見学はできません。
確かウインザー城もそうですね。
ホールは今も様々な勲章の授与などのイベントに使われている様です。
ミスター・スコッツことショーン・コネリーがスコットランドのキルトの衣装を着て、エリザベス女王から表彰を受けている様子が放送されていました。 -
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再びロイヤルマイルをエジンバラ城方向へ向かいます。
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ロイヤルマイルもエジンバラ城へ近づくにつれ、仮装した人達やストリートパフォーマンスが多くなってきます。
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ずっと歩き通しで疲れてきたので、ここでちょっと軽いお昼を食べましょう。
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こちらエレファント・ハウスはJ.K.ローリングがハリーポッターシリーズの第一作である”ハリー・ポッターと賢者の石を書いたと言われるカフェです。
ハリー・ポッターファンには聖地らしく?ファンの人達でとても混んでいました。 -
なんとか席を確保できたので、イギリスらしくジャケットポテトにチーズとビーンズをかけたものと紅茶を頂くことに。
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レジの行列は外にまで続いています。
こんなに人が押し寄せる前は、きっと静かな場所だったのでしょうね。
でないとベビーカーで寝かした子供を連れて、カフェで小説を書くなんてことは出来ないでしょうから…。 -
おなじみスコットランドのBOBBY君です。
スコットランド市警察の夜警を担当していた飼い主に飼われていたBOBBY。
ご主人が亡くなってから、そのお墓に14年間傍を離れなかったとか。
本や映画になっているとのこと。
でも私には顔がちょっと人面犬っぽくっ見えて、ちょっと怖かったです…。 -
セントジャイルズ大聖堂も、メイン通りはどこもかしこも騒がしくて、ここなら静かだろうと訪れたのが国立スコットランド美術館です。
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とても見応えある内容です。
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なのに、もう閉館時間がせまってきました。
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うぅ〜っ、残念!
みんな素晴らしいコレクションなのに。 -
こうなったらポイントを絞って見学するしかありません。
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以下の3枚は私が我が家に持って帰りたいと思って、しっかり見学した作品です。
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でも持って帰られないから…。
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絵葉書で我慢しよう。
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宿泊したホテルの近くにあったポートレートギャラリーにも行きたかったのですが、もう閉館時間となりました。
前日なら夜7時頃まで開いていたそうで、残念ですが次の機会にしましょう。 -
駅が見えてきました。
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はぁ〜。 朝からかなり歩き続けて疲れてきました。
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ミリタリータトゥーが始まるのは夜9時から。
夕飯を済ませてちょっと休憩して身体を休ませてから行きましょう。 -
8時40分過ぎ。
ミリタリータトゥー会場へ。
このパフォーマンスの存在を知ったのは、何年も前にスコットランドへ行って観てきた友人が、絶対行くべき!と勧めてくれたことから始まります。 -
最初私には軍の音楽隊の演奏がそんな特別なものなのか理解できず…。
でもどんなものかサイトで映像を観るようになってから、実際に見てみたい!
バグパイプの音色を聴いてみたい!
どんどん想いがふくらんできました。 -
なんといっても”Scotland the brave”の曲に惹かれたことが強かったのかも。
きっとバグパイプを一度でも聴いたことがある方なら、あぁ〜あの曲!と
思い当たる方も多いのでは…。
旅の前に色々調べていたら、ちゃんと歌詞も付いた曲であることも知りました。 -
パフォーマンスが始まるまでMCの方が盛り上げてくれます。
世界中から来ている観客相手に、
さぁ〜はるばるアメリカから来た人は〜?
ロシアから来た人、どこに座ってる〜?
イタリアから来ている人達、こんにちは〜!
と各国の名前を次々に呼びながら会場を盛り上げていきます。
もちろん日本も呼ばれましたが、みんな静かでした…。
やっとあたりが暗くなってきました。
さぁ〜、いよいよ始まります! -
エジンバラ城の前の広場で行われる、軍の音楽隊と兵士の演奏パレード と言ってしまえば、それだけなのですが、まず目に付くのがその衣装です。
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タータンチェックにスカートという、この衣装がこんなに揃うと圧巻です。
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街の通りで一人や二人でバグパイプの演奏をしている人はいますが、こんな風に揃ってマーチングしながら奏でるバグパイプ!
音の重なりに迫力があります。 -
パフォーマンスはスコットランドだけではなく、イングランドにオーストラリア、メキシコに韓国と、世界の国の踊りや演奏が楽しめます。
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そしてお城を使ってのライトアップも次々と表情が変わります。
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こんな風にダンスもあったり…。
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まだ中学生以下の子もいるバイクの曲乗りまであります。
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こちらは華やかな雰囲気で
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じゃーん、サボテン!
そうです、こちらはメキシコ代表チームです。 -
バグパイプの音色も素晴らしいのですが、メキシコの明るいリズムにダンス、とても魅力的。
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こちらはオーストラリアから来た方達だったかな?
この時は雨が降り出して、身体も冷えてきましたが熱いパフォーマンスに拍手が続きます。 -
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タータンの衣装も良いのですが、おもちゃの兵隊をイメージするイギリスの兵士のユニフォームもこうして揃ってくると、あぁ〜イギリスだ!とテンションも上がります。
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この日はルイ・アームストロングの”What a Wonderful World”の演奏で終盤もピークに達します。
平和を願う心をひとつにするテーマを感じる内容に、ベトナム戦争を嘆いて作ったこの曲はぴったりです。 -
スコットランド民謡である”蛍の光”が流れて、大合唱が始まり、お隣の人と手を取り合って、みんなで歌います
お城をバックに歌詞が映し出されます。
とりあえず私は日本語ですが…(^^;)>
あぁ、卒業式以来でしょうか。 -
日本で蛍の光のこの曲はオールド・ラング・サイン(Auld Lang Syne)はスコットランド民謡、非公式な準国歌とのこと。
今でも特に年始、披露宴、誕生日 などで歌われるとのことですが、確かに大晦日の紅白歌合戦のエンディングでも歌われてますね。 -
GOD SAVE THE QUEEN が流れてお城もユニオンジャックに変身です。
あぁ〜、かの昔に観たQueenのコンサートを思い出して切なくなってきました。 -
エジンバラの夏の空に花火。
スコットランドで得られた感動、ずっと今も心に残っています。
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