2013/05/15 - 2013/05/27
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Berg Heilさん
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2009年に歩いていなかったユダヤ人地区の狭い小路を散歩、 そしてホテル付近と3日間利用したフローレンス・バスターミナルとマサリク駅、郵便局などのスケッチ。
ユダヤ人地区の内部に入ると狭い小路で込み入っている。
プラハにユダヤ人が姿を現したのはおそらくチェコという国家の成立と同じ時代までさかのぼると思われる。11世紀にはプラハに最初のユダヤ人居住区が成立していた。
820年頃:モラヴィア王国成立932年/906年頃消滅 プラハ司教座成立
1389年ユダヤ人街襲撃事件 国王はキリスト教徒との衝突を避ける為、特別居住区での生活を義務づけ、いわゆる隔離政策をとった。1945年第二次大戦終了時、ユダヤ人はこの国からほぼ完全に姿を消していた。。(物語チェコの歴史から抜粋)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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聖アネシュカ修道院 1233年 ヴァーツラフ?世と妹のアネシュカに依って創設された聖クララ会のプラハ最古のゴシック様式での宗教建築。
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交通省
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おそらく郵政省も兼ねていると思われる。
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一世紀以上前の建物はなかなかそれなりに立派で風格がある。
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コンクリートと鉄骨とガラスの現代建築と比べると、その不便さは別として、このような建物はいつまでも残して置きたいものである。
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ヴァルタヴァ川の船着き場
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ウ・ミロスルドウニーフ 14世紀頃から病院と礼拝堂があった。1620年礼拝堂はゴシック・ルネッサンス様式に改築、聖シモン&聖ユダ教会と改名。1751年バロック化、ハイドンとモーツアルトがこの教会のオルガンを弾いた事があった。
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スペイン・シナゴーグ
プラハでスペイン系ユダヤ人が最初に建てられた礼拝堂の跡地に1868年に建立 -
聖サルバートル教会
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パリ通の一角 この建物の一階はブルガリ、他にエルメスやルイヴィトンなど世界のブランドの店が並んでいる。
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この付近はかってはスラム街であったが、19世紀末 プラハをウイーンより美しい街にしようと、パリを手本にして作られたのがパリ通だそうだ。現在は高級住宅地である。
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建物には ” POSTAVENO LP 1905−1906 ”と書いてある。
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ユダヤ人は10世紀初頭にプラハの小地区のヴルタヴァ河の向こう岸、現在のウイエズドに現れた。13世紀には最初の居住地から現在のシナゴーグの付近に迄発展した。
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新シナゴーグ と 手前は旧シナゴーグ
ユダヤ人はキリスト今日社会から分離され、第三ラテラーノ宗教会議(1179)で決められた「ユダヤ人居住区はキリスト教徒の居住区と柵や濠に依って分けられなければならない」という法令で壁が建設された。
プラハにやって来たユダヤ人は誰もがユダヤ人街に住まなければならなかった。 -
ユダヤ人街市庁舎(集会所)16世紀後半建設 塔の時計は三十年戦争(1618〜1648)末期 プラハを襲撃したスエーデン軍をユダヤ人達がカレル橋手前で防御した紀念に設置、下の時計はヘブライ語数字で針は左回り。
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儀式の家 1912年建設
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マイゼル・シナゴーグ 16世紀後半建立
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芸術家の家
19世紀後半建設 -
バスの出発時間までかなり時間があったので、近くのマサリク駅を覗いてみた。
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駅の構内 ヨーロッパの大都市では良くある" Kopfbahnhof" 直訳すれば「頭駅」。 ウイーン西駅 ブダペスト東駅 ライプティッヒ ミュンヘン シュタッツガルト フランクフルト などがこの形。(上野駅の一部も)
2004年にカミサンとミュンヘンからウルムへ行く時、座席が全て後ろ向き、おそらくシュタッツガルトで前向きになるのだろう。それにしても日本の新幹線の様に座席の向きが自由に変えられないのは不便。すいてたとはいえどうも落ち着かない。
この事、独逸人講師に尋ねてみたら、食べ物を歩きながら食べるのと同様なんとも思わないそうだ。 -
一角のあった戦没者追悼碑 残念ながら銘文はチェコ語の為読めないがチェコも戦前は独逸、戦後はソ連にひどい目に会っている。ただ年号が入っていないのでいつのものかは不明
小学校3年生の時 空襲の中を逃げ回った経験があるので、このようなものについカメラを向けてしまう。 -
銃を持って倒れこんだ男
やはり抵抗運動で命をささげた人達の追悼碑か? これも年号が入っていない。年号がわかればいつのものか見当がつくのだが。
NERNI SOBE A NARODU と大きく書かれている。チェコ語単語集で調べたら
「忠実な ??? 民族」 -
切符売り場 タイル張りでなかなかおしゃれ、小生の住んでいる町の駅もかってはタイル張りで風情があった。
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新型の電車が止まっていた。2009年にプルゼニに行った時には昔ながらのコンパートメントで一等車に乗ったのにもかかわらず、掃除が行き届いていないで、カミサンが雑巾を持ってきたかったと嘆いていた。
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プラハ本駅 2009年の時よりもきれいになっていた。
その時に気付いたのだが、出発直前にならないとプラットホームの番号が出ないのには驚いた。 -
フローレンス・バスターミナル ここから 三日間 チェスケ・ブディエヨヴィッツエ、ターボル、クトナホラ 等の地方都市に出かけた。
便数は少ないが早くて安くて便利である。又 車窓から眺める風景や、途中で止まる町々での人の乗り降り、小さな村々の様子などバスならではの風情がある。 -
チケットはプラハに到着した日に窓口で三日分購入。勿論 チェコ語なんて全くわからないから、ネットで調べた時刻表を基に、旅に出る前にPCでわかりやすく印刷。窓口のオネエサンはPCをたたいてすぐに座席指定のティケットを発行してくれた。
ただ 往路はフローレンス発だが、復路は ナ・クニーゼツイバスターミナルやロスティリ・バスターミナル 着があるが地下鉄の駅直結しているからなんら問題はない。 -
ステューデント・エージェンシーのバス。かなり広範囲に走っているが今回は利用していない。チェスケー・クロムロフへ行くなら便利らしい。
2009年にカミサンと、チェスケー・クロムロフの帰途、別のバスを利用したのだが、プラハの手前でこのバスがエンコして立ち往生、当地を我々は遅く出たにもかかわらず、追い越して早くプラハに到着した。 -
中央郵便局正面
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内部は広々としていて、天井から光を取り入れている。
案外筆まめの方なので、カミサンを始め悪友達や独逸語講座の仲間達に異国の便りを出す事にしている。 -
郵趣コーナー 過去の記念切手のみならず、郵趣用品やグリーティングカードなど販売。ここでカードを買って大好きな二人の彼女(孫娘)にチェコ便りを出した。
係りのオバサンは親切で、すぐに日本行の航空便の切手を出してくれた。
大都市に来ると必ず中央郵便局に立ち寄る事にしている。これも中学時代から数年前まで切手収集をしていたので、つい郵便局には立ち寄りたくなる。 -
地下鉄・Mustek駅 付近の賑わい
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