2008/10/14 - 2008/10/21
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旅人のくまさんさん
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ドバイ市内観光の続きです。市内観光を終えて、午後にドバイ空港に戻りました。この日の内にトルコのイスタンブールへの移動しました。トルコでは、チャナッカレで泊まりました。(ウィキペディア、旅行ガイド・トルコ)
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ドバイで見掛けた赤い花を咲かせた花木です。鳳凰木(フェニックス・ツリー)の花のようでした。マメ科の落葉高木です。マダガスカル原産とされます。これまでに何度か眼にしたことがある花木です。(同上)
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ドバイの市内見学を終えて、ドバイ空港に戻る途中の光景です。多くの看板が並んだ、下町風の街並み光景ですが、4~5階建ての建物が立ち並んでいました。飲食店などが多いようでした。(同上)
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ドバイ国際空港が近づいてきたようです。エミレーツ航空の自己宣伝のページからの紹介です。『時に道中は目的地そのものです。ドバイ国際空港(DXB)の目を見張るようなお食事、小売、エンターテインメントの世界へ降り立ちましょう。世界で指折りの利用者の多さを誇るトラベルハブ、ドバイの主要空港は3つの広大なターミナルそして乗客と貨物機のどちらにもサービスを提供し、24時間稼働する2つの巨大な滑走路を誇ります』、と紹介されていました。(同上)
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ドバイ国際空港に到着しました。午後の便で、トルコのイスタンブールに向かう予定です。域のセントレア空港からドバイ空港まではエミレーツ航空のEK0315便でしたが、イスタンブールまでの便は、同じエミレーツ航空のEK0121便でした。出発までは少し時間がありました。(同上)
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ドバイ国際空港は、アラブ首長国連邦のドバイにある国際空港で、ドバイに本拠を置くエミレーツ航空やフライドバイのハブ空港です。エミレーツ航空で利用することがほとんどですが、トランジットの時間が長い場合には、食事や飲み物のサービスがいいので、気に入っています。空港というより、航空会社のサービスです。(同上)
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エミレーツ航空の拠点であり、中東の金融センター・ドバイの玄関口として世界各地と結ばれています。ドバイの都心からわずか5㎞と非常に便利な位置にあります。
(追記):2014年に国際線旅客数で、イギリスのロンドン・ヒースロー空港を抜き、世界首位に浮上しました。(同上) -
3棟の国際線ターミナルを持ち、今年(2008年)に開業したターミナル3は、世界最大級の空港ターミナルとして知られています。年間9,000万人の利用者数を誇る世界最大規模のハブ空港であり、シンガポール・チャンギ国際空港と並ぶ、アジア、オセアニアとヨーロッパを繋ぐ国際線乗り継ぎ拠点です。(同上)
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空港設備の紹介です。ターミナル1は、エミレーツ航空とカンタス航空以外のフルサービスキャリアが乗り入れています。ターミナル2はフライドドバイを中心にした格安航空会社各社と中東アフリカ系の航空会社が乗り入れ、ターミナル3はエミレーツ航空とカンタス航空専用です。ターミナル2は滑走路を挟んでターミナル1、3の反対側にあり、無料シャトルバス等で結ばれています。(同上)
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ターミナル3とターミナル1には直結した搭乗口はなく、ターミナル3にはコンコースA、B、C、ターミナル1にはコンコースD(201年開業予定)と呼ばれる独立した搭乗棟が予定されています。各ターミナルから電車や徒歩で移動します。コンコースAは、A380が20機駐機でき、エミレーツ航空とカンタス航空が利用しています。(同上)
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コンコースBとCは、エミレーツ航空専用です。コンコースD(201年開業予定)は、その他の航空会社用です。また、イスラム教国家の空港のため、各ターミナルには祈祷室(プレイヤールーム)も設けられています。イスラム国家の空港では、標準施設か、あるいは不可欠な施設かも知れません。(同上)
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経済成長著しい中東の都市国家ドバイ、その玄関口として6大陸270都市と結ばれているドバイ国際空港です。平均92秒に1便が離着陸し、とりわけ混雑を極める夜間には1時間に52便、7000人がこの空港を利用します。24時間365日、9万人のスタッフが支える巨大国際空港です。(同上)
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車体マークのアップ光景です。青色の燃料タンクに、ハーレー・ダヴィットソン(HARLEY-DAVIDSON)の文字がありました。1903年創業のアメリカのオートバイ製造会社のマークです。通称が、ハーレーです。最近は見かけることが少なくなりましたが、ハーレーの同好会の方の隊列走行を時々見かけました。スピードを出さない、大人の走行でした。(同上)
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空港内に展示してあったオートバイのハーレー・ダヴィットソンです。貫録のある大型二輪車です。ハーレーは音と鼓動を楽しむ乗り物とも呼ばれましたが、環境保護の観点から、2000年のツインカム88B(バランサー)エンジンの登場以来、音と振動は以前のモデルよりも抑えられているようです。(同上)
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四輪車も展示してありました。ドイツのメルセデス・ベンツの乗用車です。ボンネットの先端に、お馴染みのスリー・ポインテッド・スターのマークがありました。日本では『ベンツ』の略称ですが、欧州では『メルセデス』の呼び名で有用しているようです。こちらは女性名に因む呼び名です。(同上)
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ナンバー・プレート部分のズームアップ光景です。ナンバー・プレートの代わりに、ドバイ・デューティ・フリーの文字がありました。メルセデス・ベンツは、ドイツのダイムラー社が保有するバス、トラックと乗用車に使用されているブランド名です。(同上)
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エミレーツ航空の自己宣伝の頁の紹介です。『エミレーツ航空は、乗客が様々なレストランを選択したり、グルからメ体験を楽しめるフード・ビレッジ DXB(Food Village DXB)へ訪れることができるターミナル3を独占的拠点としています。到着ロビーと出発ロビーにあるワンストップショップデスティネーション、ドバイ・デューティ・フリー(Dubai Duty Free) で豪華製品、香水、電化製品、ファッションウェア等の買い物を楽しみましょう』、と自己宣伝されていました。(同上)
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イチオシ
紅葉したメープル(楓)がターミナルビル内の装飾に使われていました。代表的な秋色の演出です。明暗のある照明と相まって、白壁によく似合っていました。(同上)
次は、ドバイ国際空港のラウンジの紹介です。
〇マルハバラウンジ:気軽な感じで使える空港ラウンジとしては、エミレーツ系のマルハバあります。ドバイ国際空港に3ヶ所ある空港ラウンジで、こちらは搭乗クラスなど関係ありません。イスラミックな雰囲気の空間で、待ち時間にも安い料金でレストラン代わりにできるとして、かなり人気な施設です。(続く) -
〇ハイネケンラウンジ:旅路ではひとまずビールをお供にしておきたいとなったら、ドバイ国際空港ではハイネケンラウンジがおすすめです。この空港ラウンジは、ターミナル3にある近未来な様相のパブスタイルとなっています。オランダが生み出したハイネケンのビールを片手に、待ち時間までのんびり過ごせます。(同上)
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インフォーメーションのコーナーです。現地時刻の時計の針は13時25分辺りを指しています。出発予定時刻は14時30分ですから、あと30分ほどで搭乗開始になりそうです。(同上)
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〇sleep n fly:もうショッピングはそっちのけで本格的におねむの時間にするならば、ドバイ国際空港で穴場の施設、sleep n flyを訪ねてください。この施設はドバイの空港ラウンジというより、日本で言うところのカプセルホテルそのままな形態です。待ち時間の数時間だけを利用した、確実な仮眠を助けます。スリープンフライの個室は狭いとは言え、座席を倒すことで完全にベッド状態に早変わりです。内部からシャッターを閉めて耳栓をすれば、ドバイ国際空港の喧騒ともおさらば。24時間の営業時間中は、予定時刻が来るとスタッフが起こしてくれるので、買い物やフライトの予定があっても安心です。(同上)
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イチオシ
ターミナルビル内のドーム天井の光景です。アラビア風の飾りがありました。その下にはソニーの『バイオ(VAIO)』の宣伝マークがありました。右手に見えるエスカレータの乗降客を対象にした宣伝のようでした。(同上)
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ドバイ国際空港のお勧めレストランの紹介です。
〇Jack's Bar & Grill:完全にアメリカな空気に支配されているレストランが、ここジャックスバー&グリル。ドバイ国際空港のターミナル3で利用できる、お肉がメインの高級店です。店内には星条旗が掲げられていて、アメリカ産のビールやワインと一緒に多様な洋食を楽しめます。空港内でも上位を争う盛況です。(同上) -
〇Shake Shack:もしとことんハンバーガーを好んでいるなら、ドバイの空港でも人気が高いシェイクシャックもおすすめです。こちらのNY発のバーガースタンドは日本にも多数の支店を出していますが、ドバイの空港店は美味しいと評価も高め。おしゃれでゆったりした店舗で、待ち時間を美味しく過ごせます。(同上)
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イチオシ
搭乗前に軽く腹ごしらえです。ハムとチーズが入ったサンドと白ワインにしました。ケチャップベースのドレッシングが付いていました。空港内での楽しみの一つです。(同上)
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白ワインを飲み終えたところで、次は赤ワインにしました。白ワインは程よく冷やしてありましたが、赤ワインはセオリー通り常温です。混み合っていませんでしたから、ゆっくりとワインを楽しみました。(同上)
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定刻にドバイ国際空港を飛立ち、明るい内にトルコのイスタンブール国際空港に到着しました。到着予定時刻は17時55分でした。約4時間半のフライトです。暗くなりかけた夕刻での到着でした。(同上)
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最初の宿泊地、トルコのチャナッカレのコリン・ホテルに到着しました。夜ですから分かりませんが、ダーダネルス海峡に近い場所です。ダーダネルス海峡は、地中海につながるエーゲ海と、黒海につながるマルマラ海を結ぶ狭隘な海峡です。(同上)
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トルコのチャナッカレのコリン・ホテルのフロント光景です。旅行案内では、五つ星ホテルと紹介されていました。夜に到着して、翌日の早朝の出発ですから、素泊まりのホテルです。(同上)
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同じく、チャナッカレのコリン・ホテルのフロント付近のロビー光景です。イスタンブールからはフェリーで観光バスごと移動してきました。夜の海峡横断でしたから、ダーダネルス海峡は、なにも記憶に残りませんでした。(同上)
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ホテル内に飾られたポスターの光景です。吹き抜け部分に飾ってありました。よく似た、直立した人物像のようでした。ポスターは、ライトアップされていましたから、殺風景で暗い空間を飾るには適した装飾のようでした。(同上)
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