2008/10/14 - 2008/10/21
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旅人のくまさんさん
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パムッカレの石灰棚紹介の締め括りです。朝日に輝く時間帯での見学でした。石灰棚の見学は、2003年の『黄龍・九塞溝旅行』で経験済みでしたが、今回も素晴らしい石灰棚の光景を堪能できました。(ウィキペディア、旅行ガイド・トルコ)
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- 観光バス
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『カルスト地形』についての説明です。カルスト地形は、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食されてできた地形で、鍾乳洞などの地下地形を含みます。化学的には、空気中の二酸化炭素を消費する自然現象です。(同上)
*写真は、朝日に染められたパムッカレの石灰棚の光景です。 -
『カルスト地形』の説明の続きです。広義には、クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園や中国の九寨溝、トルコのパムッカレ、アメリカのイエローストーン国立公園などの、大量の石灰分を溶解した地下水や温・熱水から石灰華が大規模に再沈殿して作り出される地形も、カルスト地形に含まれます。これらの場合、基盤地質が石灰岩であるとは限らず、化学的には空気中に二酸化炭素を放出します。(同上)
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『カルスト地形』の説明が続きます。石灰岩やチョーク(白亜)、泥灰岩、白雲岩(ドロマイト)などの炭酸塩岩以外にも、蒸発岩類(石膏岩、岩塩など)には溶食性の地形が大規模に形成されることがあり、カルスト地形に含められます。空気中の二酸化炭素量の増減には関係しないとされます。岩石はごく微量ですが水に溶解します。その溶解性は岩石を構成する鉱物種の化学性質によって大きく異なります。(同上)
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石灰岩は、大体において石灰質の殻をもつ生物の遺骸が海底に厚く堆積して生じたものです。鉱物学的には主として方解石(炭酸カルシウム:CaCO3)からなり、他の岩石に比べて酸性水に対する溶解性が非常に高い性質を持ちます。地表流によって削り取られる侵食が作用することは、当然にあります。(同上)
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イチオシ
そのような侵食作用が働かない所でも、炭酸の作用による溶食で石灰岩が少しずつ水に溶け出します。地表にはドリーネ(落込穴・擂鉢穴)が、地下には鍾乳洞が形成される特異な地形が生じていきます。こうして生じた地形をカルスト地形と呼んでいます。カルストは、スロベニアのクラス地方の岩石を意味する古代の地方名(Carusadus、Carsus)に語源があります。(同上)
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炭酸を生じる二酸化炭素の主要な供給源は土壌です。一般に高温湿潤な地域ほど土壌中の微生物活動が活発なため、二酸化炭素の生産量が大きく、また降水も豊富なため、カルスト地形の発達が激しく、石灰岩が高い尖塔/柱状、あるいは塔状、円錐状に残る地形が生まれます。カルスト地形を形成する岩石には、石灰岩のほかに苦灰岩(白雲岩)や石膏岩などがあります。(同上)
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イチオシ
カルストの地表地形の各種についての紹介です。土壌による被覆が少なく、石灰岩の露岩が主の地帯を裸出カルスト、逆のものを被覆カルストと呼びます。石灰岩の構成成分は大部分が風化(溶食)により流れ去ります。地表地形の特徴により、多角形カルスト、コックピットカルスト、円錐カルスト、円頂カルスト、塔カルストなどが、気候や場所等の違いにより、乾燥カルスト、地中海カルスト、亜熱帯カルスト、熱帯カルスト、海岸カルスト、高山カルスト、温水カルストなどの総称語があります。(同上)
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〇ドリーネ:雨水が石灰岩の割れ目に沿って集中的に地下に浸透する過程で周囲の石灰岩を溶かすため、地表にはドリーネ(doline: 擂鉢穴・落込穴)と呼ばれる、すり鉢型の窪地が多数形成されます。直径は10mから1,000m、深さは2mから100mくらいです。ドリーネは地下の空洞の天井部が陥没することによってもできます。(同上)
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〇ピナクルとカッレンフェルト:ドリーネと共に地表には、土壌水の溶食から溶け残った石灰岩の突出部(石灰岩柱、ラピエ岩柱、ピナクル)が、無数に土壌中から顔を出します。古く日本ではこのような地形を『石塔原』や『墓石地形』と呼びました。石灰岩柱の表面や、石灰岩柱の土壌に埋もれた部分には小溝が多く生じ、カッレンと呼ばれ、大量に生成されたものがカッレンフェルトと呼ばれます。(同上)
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〇カルスト台地:日本では、西南日本内帯の秋吉台、平尾台、阿哲台、帝釈台などが知られています。一般には起伏量の小さい地帯で教科書的に進行し、カルスト台地をつくっていることが多いとされます。南西諸島には、隆起サンゴ礁からなる段丘地形を示すカルストが多く見られ、起伏量の大きい地帯では、石灰岩の地塊はしばしば急斜面や急崖をもち、独立峰的な高い山を造ることもあります。(同上)
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〇カルスト谷:カルストの山地には、一般に地表流は見られませんが、低地には非石灰岩地帯から流れ込んでくる外来の川や、カルストの地下水が洞窟や湧泉から流れ出る川などがあり、これらの河谷にはポノール(吸込穴・飲込穴・嚥穴)や湧泉、洞窟跡、天然橋、岩壁、石灰華の滝など、独特の景観が見られます。谷壁が急峻で、峡谷状を呈することが多いとされます。(同上)
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〇ポリエ:溶食が進み、ウバーレ(連合擂鉢穴)からさらに大きくなった盆地底に地下水面が現れ、広い沖積地が生じた地形をポリエ(polje)と言います。大きいものでは数百平方kmの広がりを有することがあります。代表的なポリエでは、洞窟や湧泉から流れ出る地下川がポリエ内を流れた後、再び下流側のポノールから地下へ流れ込んでいます。(同上)
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〇カルスト泉:カルストの山地は雨水が地下に浸透するため、一般に水に乏しく、例外的なものを除いては湧泉は見られません。しかし山麓や沖積地などには石灰岩体に貯留した地下水が流れ出たり、湧き上がったりするところが多く、これらを総称してカルスト泉と呼んでいます。 秋吉台の秋芳洞、滋賀県河内風穴などが該当します。(同上)
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〇沈水カルスト:特異なカルスト地形として、地質時代に形成された沿岸域のカルストが気候変動等による海水準の上昇によって、海面下に没した沈水カルストがあります。カリブ海沿岸のドリーネの沈水地形であるブルーホールや、海中鍾乳洞などが有名です。日本では沖縄海域沿岸部で海中鍾乳洞が幾つか発見されています。(同上)
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〇石膏カルスト:石膏岩は石灰岩と違って二酸化炭素を必要とせずに水に溶解します。そのため石灰岩地と同じように地下水系が発達し、洞窟やドリーネなど、カルスト地形が形成されます。ウクライナ、ドイツ、ポーランドなどにみられ、ウクライナのOptymistychna Cave(総延長230km/2005時点)は、中新世に堆積した石膏層中に、約2km四方に亘って迷宮状の洞窟を造っています。(同上)
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〇化石カルスト:古カルストとも呼ばれ、過去に生じ、現在はそのカルスト化作用が停止しているカルスト地形です。例えば、降水がほとんどない砂漠気候下にあるカルスト地形は過去の湿潤な気候の元で発達した化石カルストです。また、過去に生じたカルスト地形がより新しい時代の地層に被覆され、保存されているものも化石カルストです。(同上)
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〇偽カルスト:炭酸塩岩類(石灰岩、白雲岩など)や蒸発岩類(石膏岩、岩塩など)以外の非溶解性の岩石等にも、カルスト地形に似た凹地や洞穴、溶食性の微地形が見られることがあり、地下水系が発達することがあります。これらを偽カルスト(擬似カルストとも)と言います。岩石や土壌等の地帯に見られ、寒冷カルスト、氷河カルスト、レスカルスト、蛇紋岩カルストなどと呼ばれます。(同上)
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〇日本のカルスト地形の紹介です。
*秋吉台(山口県): 特別天然記念物、国定公園に指定されています。
*平尾台(福岡県): 天然記念物、国定公園に指定されています。
*四国カルスト(高知県・愛媛県)
*阿哲台(岡山県) (続く) -
*帝釈台(広島県)
*仙台平(福島県阿武隈地方)
*沖永良部島(鹿児島県)
*本部半島カルスト地域(沖縄県本部町):円錐型は日本で唯一です。国定公園に指定されています。 -
〇海外の著名なカルスト地形の紹介です。
*カルスト地方(スロヴェニア)
*中国南方カルスト(広西自治区桂林、雲南省石林、貴州省茘波、重慶市武隆)
*ハロン湾(ベトナム)
*フォンニャ-ケバン国立公園(ベトナム) (続く) -
*アグテレク・カルストとスロヴァキア・カルストの洞窟群(ハンガリー・スロヴァキア)
*マンモス・ケーブ国立公園(U.S.A.) (以上)
カルスト地形には、景勝地が多く、世界遺産に登録されているものが各地にあります。(同上) -
〇見学したカルスト地形の景勝地(その1):黄龍と九塞溝(中国)
*中国旅行記4『九寨溝、黄龍を訪ねて』:2003年0月
4千m以上の峠越えと、その後に黄龍での登山があり、酸素ボンベと防寒、足元をしっかり用意してください、との事前説明付きの旅行でした。(同上) -
〇過去に見学したカルスト地形の景勝地(その2):桂林(中国)
*中国旅行記7(龍勝、桂林、広州の旅):2005年4月
龍背棚田、トン族の素晴らしい木造建築がある三江、桂林の漓江の川下りを楽しんだ後、広州にも足を伸ばしました。(同上) -
〇見学したカルスト地形の景勝地(その3):白水台(中国)
*中国旅行記9(雲南省、香格里拉の旅):2006年6月
雲南省の理想郷のシャングリラ、世界文化遺産の麗江、登竜門の昆明旅行記です。黄龍よりは小規模ながら、傾斜地に石灰棚がありました。(同上) -
〇見学したカルスト地形の景勝地(その4):プリトヴィッチェ(スロヴェニア)
*クロアチア等・東欧旅行記(クロアチア等・東欧の世界遺産巡り):2012年6月
クロアチア、スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴビナとモンテネグロの旧ユーゴスラビアの4カ国の世界遺産巡りの旅です。(今回の旅行の後の見学です)
*写真は、パムッカレ入口の観光案内パネルです。 -
〇見学したカルスト地形の景勝地(その5):ハロン湾(ベトナム)
*ベトナム旅行記2(ハノイとハロン湾見学の旅):2009年9月
2回目のベトナム旅行です。1回目はホーチミン市中心、今回はハノイ中心でした。世界遺産のハロン湾クルージングが一番の目的でした。(今回旅行の後での見学です)
*地質的には、中国の漓江などと関連があるようです。 -
足元が不確かなように見えた子犬の光景です。それでも体つきは、近い将来に大型犬になりそうな雰囲気を持っていました。トルコの原種の血筋を持った子犬のようでした。あっという間に、子犬の顔から逞しい成犬に成長しそうです。(同上)
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まだまだ見学したい場所はありましたが、残念ながら、パムッカレとヒエラポリスの見学はこれでお終いです。この場所は、再集合場所のヒエラポリス博物館だったようです。(同上)
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トルコに人が住み始めたのは6千年ほど前、その後の古代史の大きな流れは、紀元前1800年ほど前の鉄の王国・ヒッタイトに始まり、ギリシャ人都市国家、ヘレニズム時代、ローマ時代と移り変わりました。この大きな流れと合わせて、小国の興亡も繰り返されました。その歴史の一部を目にすることが出来ました。後ろ髪を引かれる思いで、次の見学地への移動です。(同上)
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パムッカレとヒエラポリスの見学を終えて、次に向かったのは、今晩の宿になるカッパドキアへの長距離移動です。途中、古都・コンヤ市に立ち寄りました。ムハンマドの髭が展示されているメヴラーナ博物館に立ち寄りました。(同上)
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