2008/10/14 - 2008/10/21
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旅人のくまさんさん
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10月14日の夜にセントレア空港を出発し、約11時間のフライトでアラブ首長国連邦のドバイ空港に到着しました。機中泊を含め、7泊8日のトルコ旅行の始まりです。1年ほど前の旅行に続き、2回目のトルコ旅行となりました。
旅行を申し込んだのはジャンボツアー、先月の中国江南旅行に続いて2回目の利用となりました。現地集合・現地解散の格安旅行です。ドバイでは半日の市内観光を申し込んでありました。(ウィキペディア、旅行ガイド・トルコ)
*旅行ガイド(1):るるぶワールドガイド(トルコ・イスタンブール):2005年
*旅行ガイド(2):トルコ・イスタンブールとマルマラ海地方:トルコ大使館
*旅行ガイド(3):TURKEY:全国地図および名所案内
なお、旅行ガイド(1)~(3)は、『旅行ガイド・トルコ』と略記します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- その他
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名古屋市地下鉄で金山駅まで行き、その金山で乗り換えた名鉄電車です。車内はすいていましたが、金山駅から空港駅までは30分ほどの乗車時間ですが、いつも通り指定席にしました。19時10分発で、19時42分到着予定とプリントされていました。(同上)
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『ミュースカイ』の愛称を持つ名鉄電車です。セントレア空港駅は終点ですから、短い時間ですが、安心して仮眠することもできます。(同上)
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定刻にセントレア空港駅に到着しました。今回の旅行は、沖縄を本拠地とする旅行会社を利用しました。その会社の受付カウンターに向かいました。(同上)
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『虎屋ういろ』の看板があったお店の光景です。『ういろ(ういろう:外郎)』は全国各地に名産があり、『虎屋ういろ』は、伊勢の名物です。名古屋名物では、『大須ういろ』があります。(同上)
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航空会社の窓口案内表示です。上部に記された赤色表示が国際線、青色表示は国内線です。その下のA~Iの文字の下に、国内線の稼動窓口が表示されていました。(同上)
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『ハロウィングッズ』のお店です。ハロウィン(ハロウィーン)は、毎年10月31日に行われる、古代アイルランドに住んでいたケルト人が起源と考えられているお祭りです。ケルト人の1年の終わりは10月31日とされ、この夜は秋の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられています。(同上)
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今回の出発ゲートの19番に向かう途中の光景です。右手に免税店(デューティー・フリー)がありましたが、出発時には用事なしです。左手奥に19~24番の出発ゲートの表示が見えました。(同上)
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セントレア空港内の出発便の電光表示板の光景です。4行が表示された一番下に、ドバイ行きのエミレーツ機が表示されていました。この写真では読み取りにくいですが、19番ゲートのようです。深夜の出発です。(同上)
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両替店の為替レートの表示板です。一番上の段が米ドルと日本円の冠山レートで、1ドルが99円50銭でした。その下がユーロ都の冠山レートで、1ユーロが135円75銭の表示でした。今回は、ドルとユーロを手持ちにしました。(同上)
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先ほどの為替レートの表示板には、原罪時刻が21時41分の表示がありました。あと2時間ほどは暇を潰さなくてはなりません。現地集合、現地解散の格安旅行ですから、添乗員さんもいません。(同上)
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国際線の出発ロビー付近の光景です。三々五々に腰かける人の姿がありました。出発便は限られていますので、同じ目的地の人がいるかも知れませんが、ドバイでの現地集合までは、それも確認できません。(同上)
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フランス産の赤ワイン、カベルネ・ソーヴィニヨンです。待ち時間の間に小瓶を楽しみました。温暖な気候を好むブドウ品種とされ、フランスではボルドーなどが名産地です。1990年代の遺伝学的研究により、ソーヴィニョン・ブランとカベルネ・フランとの自然交配によって誕生したことが解明された品種です。(同上)
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出発ゲートの19番に近い、20番の搭乗ゲート付近の光景です。明かりも、少し絞られているようで、閑散としていました。(同上)
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夜のセントレア空港の光景です。雨が降っているらしく、路面に照明灯の明かりが写り込んでいました。セントレア空港の出発は、深夜になります。(同上)
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セントレアから搭乗した、エミレーツ航空機の機内光景です。エミレーツ航空は、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを本拠とする航空会社です。アラブ航空会社機構 (Arab Air Carriers Organization) の一員になります。(同上)
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セントレア国際空港を出発し、インドを超えた辺りでのフライト画面です。アラビア海の上空を過ぎれば左手(南側)が、アラビア半島になります。その半島の北側のペルシャ湾の入口に近い場所にドバイは位置します。ペルシャ湾の南側です。(同上)
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イチオシ
少しズームアップされ、地名表示もアラビア語から、英語表示に切り替わった画面の光景ですs。先ほどと同時刻のフライト航路の画面です。インド上空の横断を終えてアラビア海に差し掛かりました。(同上)
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11時間ほどのフライトで到着した、アラブ首長国連邦(UAE)の、ドバイ国際空港です。かなり長いトランジット・タイムがありましたので、現地ガイドさんの案内でドバイの市内観光をしました。(同上)
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イチオシ
早朝の到着でしたから、ドバイ空港の空は、朝焼け色をしていました。ドバイでは、いつものことでしょうが、快晴になりそうな空模様に見えました。中央奥に見えているのが管制塔です。(同上)
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随分と斬新なデザインの建物光景です。ドバイ空港に建設された、比較的新しい建物のようです。帰国した後で、簡単なネット検索をしましたが、詳しいことは分かりませんでした。(同上)
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現地ガイドさんの案内で、ドバイの市内観光に出かけた時の、観光バス車内からの光景です。早朝ですが、一寸した朝の渋滞が始まったようです。ドバイの市内観光の前に、ドバイについての簡単な紹介です。ドバイは、アラブ首長国連邦ドバイ首長国の中心都市です。アラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置します。(同上)
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ドバイの紹介が続きます。ドバイは、アラブ首長国連邦における最大の都市であり、人口は約330万人です。ドバイは、中東屈指の世界都市並びに金融センターであり、21世紀に入ってから、多くの超高層ビルや巨大ショッピングモールを含む大型プロジェクトが建設されるなど、世界的な観光都市となりました。(同上)
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ドバイ首長国の首長(アミール)は、『ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム(1949~)』で、兄シェイク・マクトゥームの死後、2006年に跡を継ぎました。アラブ首長国連邦の副大統領と首相も兼任しています。アラブ首長国連邦政府の主な改革に乗り出し、2007年4月にアラブ首長国連邦の連邦政府戦略を始目ました。当時世界で最も高い超高層ビルであるブルジュハリファの建設も指揮しました。(同上)
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アラブ首長国連邦の首長国は、アブダビです。アラブ首長国連邦の中でも最大の面積、人口、収入を持ちます。特に面積6.7万km2は、連邦全体の8.3万km2の約80%に及びます。広大な国土に埋蔵された豊富な石油資源によって連邦の政治、経済を支える事実上のリーダー国です。
ドバイ首長国の紹介に戻ります。ドバイの起源は、ペルシャ湾に面し、漁業や真珠の輸出を産業の主とする小さな漁村でした。(同上) -
ドバイの地に、アブダビの首長ナヒヤーン家と同じバニー=ヤース部族のマクトゥーム家が、1830年代にアブダビから移住しました。これに伴い、ドバイ首長国が建国され、現代に至るドバイの歴史が始まりました。1853年に他の首長国と同時に、イギリスの保護国となりました。(同上)
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統治を担ったイギリスは、この地を東インド会社が経営する、英領インドなど植民地と結ぶ重要な中継地としました。20世紀になると、歴代首長の推進の下で自由貿易の政策を採ったことで、周辺地域の商人達の拠点となっていきました。また、中継貿易港としての色合いを濃くしていきました。(同上)
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イチオシ
一方で、ドバイのもう一つの経済の柱だった真珠採取は、20世紀初頭、日本で御木本幸吉が養殖真珠の開発に成功したことから産業として成立しなくなり、ドバイの経済に大きな打撃を与えました。これに当時の世界恐慌が重なり、社会不安が高まりました。(同上)
*前方に見えるのは、日本企業が参画した高架鉄道のようです。 -
1938年には首長派がクリーク南岸のバール・ドバイ地区に、反首長派が北岸のディラ地区に陣取って一触即発の危機を迎えました。この事態を収束させるために、首長は地元有力者による議会の開設に同意し、議会は行政改革を行ったものの、やがて首長と対立して議会は解散させられました。(同上)
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第二次世界大戦が終結した20世紀半ば、この地を近代的な都市にすることを夢見た当時の首長のラーシドにより、1959年のクウェートからの借金をもとにして社会資本の近代化が図られました。ラーシドはこの借入金でドバイ・クリークの浚渫工事を実施し、中継貿易港としての基礎固めに成功して、以後の大発展の基礎を築きました。(同上)
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1958年のアブダビにおける油田発見に続き、1966年には、ドバイ沖の海底油田の発見がありました。1971年、イギリス軍のスエズ以東からの撤退に伴い、同年の12月2日、他の6の首長国とともにアラブ首長国連邦をこの地に結成しました。その副大統領兼首相となったラーシド首長を指導者に据え、原油依存経済からの脱却の取り組みと産業の多角化を進めていきました。(同上)
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