Yukinoさんのクチコミ全1,291件
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「TRATTORIA GRAN BOCCA」念願のポップオーバーを食べに行きました!
投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
念願のポップオーバー!
ポップオーバーとは、アメリカ発祥の軽い食感のパン(クイックブレッド)で、生地がオーブンで焼かれるときに、型から飛び出す(pop over)ように大きく膨らむことが名前の由来だそうです。
こちらのお店はポップオーバーが大人気で、どのメニューをオーダーしても焼きたてのポップオーバーが食べ放題です。
ただ、席の予約はランチコース(4,180円)以上になり、それ以外ですと並んで順次通されるようです。
こちらのお店はローストビーフのランチが有名ですが、今回は〈ランチコース〉にしました。
コース内容は
・Antipasto:季節野菜のアンチョビソース
・Primo:パスタ
・Secondo:魚料理or肉料理
・Dolce:デザート
・Caffe:コーヒー or 紅茶
パスタは5種から、メインは3種の中から選びます。
パスタは2人とも"コウイカとズッキーニ 浅野農園産レモンのスパゲッティ"に♪
で、メインですが私は"ハタのポワレ 軽いクリームのソース"にして、友人は"豚肩ロースのグリル~ハニーマスタードソース~"にしました。
念願のポップオーバーは塩バターとメープルで食べますが、1個がマンゴー位の大きさがあり、中が空洞になっているシュー生地のような食感!
軽そうに思っていましたが、2個か3個食べるのが限界(笑)
ただ、コース料理じゃなければ、もう少し食べられたかもしれませんね♪
駅近だしお料理が美味しかったので、もう一度行きたいなと思いました♪- 旅行時期
- 2026年08月
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「レストラン風雪」猿払で帆立!ランチならコチラがおすすめ ♪
投稿日 2026年09月04日
ホテルさるふつ ふるさとの家内 レストラン風雪 浜頓別・猿払
総合評価:5.0
稚内旅の最後はやはり猿払へ!
「ホテルさるふつ ふるさとの家」内にあるレストランで、メニューが豊富です。
前日の夜に生の帆立は食べたので、私は"ホタテフライカレー"にして、夫は"ホタテ刺身"と"ホタテフライ"をアラカルトでオーダーしていました!
海産物がが多かったので、久々の揚げ物とカレーがめちゃ美味しかった!!
生で食べられる帆立をフライにしてるのか、まぁ…贅沢 ❤︎
猿払のランチはメニューが豊富なこちらのお店がおすすめです♪- 旅行時期
- 2026年08月
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投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
【お部屋編】
1985年(昭和60年)創業
稚内の漁師町「声問(こえとい)」に佇む温泉宿
稚内の最後は比較的空港に近い温泉宿に1泊しました。
本日のお部屋は〈声花フロア モダンツイン〉の505号室
マッサージ付きのお部屋は快適で、こぢんまりしているので大浴場も近く、何度か入りに行きました。
今回宿泊した棟は、リニューアルした事もありとても綺麗で良かったです♪
【バスルーム・大浴場編】
大浴場があるので、バスルームを使う事はありませんでした。
お部屋のアメニティーはKOSEの雪肌精で、今まで色々な所に行きましたが初めてです♪
大浴場には誰もいなかったので撮影させてもらいましたが、携帯の持込は禁止です。
内湯・露天風呂・サウナが完備で最高!
泉質はナトリウム・塩化物強塩泉とナトリウム塩化物炭酸水素泉の2種類で、温度もちょうど良くとても良かったです。
ただ、稚内だからと日傘も差さずにフラフラしていたら、結構日焼けをしていたので、塩化物泉が少し染みました(泣)
シャワーヘッドもリファを導入していましたね♪
【お夕食・朝食編】
地の食材にとことんこだわり抜いたお料理は、びっくりする程パーフェクトに美味しかった!
鮮度の良い海鮮が美味しいのは分かりますが、とにかくお料理の味付けがどれもハイクラス!驚いた…
次回来ても、同じメニューを食べたい(笑)
そんな気になる【本日のお品書き】はこちら
食前酒:赤紫蘇のワイン
お造り:サーモン・ぼたんえび・声問産たこ頭
しのぎ:道産じゃがいも冷たいスープ
前菜:蟹餡かけ茶碗蒸し
四種もり:宗谷産もずく酢・たこささめゆず味噌和え
宗谷産帆立フリッター・ほっけ味噌漬け
鍋物:稚内ブランドたこしゃぶしゃぶ
焼き物:ぼたんえび・宗谷産ほっき・いそつぶ・宗谷帆立
道産野菜
温皿:宗谷黒牛ステーキ 稚内産オーガニック黒ニンニク山わ
さび添え
かに:オホーツク産毛蟹
漬物:大根漬け
汁物:とろろ汁
飯物:たけのこご飯
甘物:牛乳ぷりん
この日はたまたま良い雲丹が入ったと言うことで、サービスで食べさせて貰いました。
うまかぁ ❤︎
じゃがいものスープや宗谷黒牛はめちゃ美味しかったし、たこささめとかほっけの味噌漬けは初めて食べました!
そして、朝食もかなり美味しかった!!ご飯のお供が多すぎて、ご飯足りねぇ…
最高の宿食でした♪- 旅行時期
- 2026年08月
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「さるふつまるごと館」何年も前から来てみたかった場所で、ほたて丼 ♪
投稿日 2026年09月04日
総合評価:4.5
ずっと、ずっと来たかったお店!
猿払と言えば帆立!帆立と言えば猿払!
猿払の帆立は、日本最高峰の天然ホタテブランドです。
母の友人が猿払の帆立漁師さんか、業者さんに嫁いだ事もあり、子供の頃から猿払の帆立はよく家にありました。
何なら弁当に帆立フライが入っていましたね(笑)
人生において1番美味しい帆立は、やはり「猿払産」
繊維がしっかり詰まっており、シャキシャキした食感と濃厚な甘みと旨みが特徴なんです。
今回はお目当ての"ほたて丼"をオーダー!
暖かいご飯に一面敷き詰められた"ほたて丼"のお値段は、なんと1,980円
助かります!
まぁ…帆立の美味しさはお墨付きなので、特に説明はありませんが、個人的にご飯は温かくない方良かったです(笑)
次は野付産の帆立も食べてみたいですね。- 旅行時期
- 2026年08月
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「クッチャロ湖」なかなか行きにくい浜頓別で湖を見に行きました ♪
投稿日 2026年09月04日
総合評価:4.0
稚内から猿払越して浜頓別までやって来ました!
クッチャロ湖は、北海道北部・浜頓別町にある周囲約27~30kmの汽水湖(海跡湖)で、1989年に国内最北端のラムサール条約湿地に指定されました。
ラムサール条約とは、湿地とそこに生きる動植物(特に水鳥)を守るための国際的な約束で、正式な名前は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」と言うようです。
条約名長いな…
シベリア方面と日本を往復するコハクチョウの日本最北の中継地という事で来てみましたが、時期が違うのか1羽もいませんでした(笑)
渡り鳥は春と秋に来るようで、渡る時期にまた来てみたいですね。- 旅行時期
- 2026年08月
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「エサヌカ線」ここは素晴らしい!個人的にはまた行きたい場所 ♪
投稿日 2026年09月04日
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投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
【日本最北端の神社】
1785年(天明5年)宗谷の地に社を建立して、宗谷大神宮と称したのが創始と伝えられています。
1896年(明治29年)現在の地に社殿を移築し「北門神社」と称しました。
歴史のある神社は、海が見える小高い丘の上にあり、とても氣が良い場所でした。
稚内の飲食店にも「北門神社」のお札が祀られていて、話を聞いたらこの辺りの人は皆さん「北門神社」へ行くようです。
御祭神は
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
武甕槌神(たけみかづちのかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
恵比寿様がお祀りされているので、商売されている方は特に信仰が篤いと思われます。- 旅行時期
- 2026年08月
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「七輪 もくもく」南稚内で、宗谷牛を食べさせてくれるお店 ♪
投稿日 2026年09月04日
総合評価:4.5
稚内2日目の夜ご飯は「宗谷牛」を食べに行きました!
待望の"宗谷黒牛カルビ"ですが、カルビと言いながらも赤身に近い味で、かなり好みでした。こちらは焼いた後に塩胡椒でいただきましたが、もはやミニステーキでしかも柔らかく、とても美味しいです。
前に、近所のスーパーで宗谷牛を購入したこともあり、その時もあっさりとしていて、食べやすいなと思った記憶がありました。
そして"国産和牛 熟成サガリ"も美味しかったなぁ!個人的に焼肉の部位としてはサガリが大好きです!
焼肉と言えば"ネギ塩タン"ですが、これが絶品でした!!お代わりすれば良かったぁ。
後は、無性に食べたかった"大腸塩ホルモン"と"トントロ"ですが、沖縄に行ってから豚肉が大好きになりました(笑)
もの凄く楽しみにしていた生ラムはありませんでした…(T . T) 食べたかったなぁ…
最後にオーダーしたソーセージは「サロベツファーム」のもので、かなり美味しかったようです。
全体的に味の良いお店でした♪
店名が「七輪 もくもく」と言うだけあり、メチャクチャもくもくしている上に、ほとんど私の方に来るので目が痛かったです(笑)- 旅行時期
- 2026年08月
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投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
【日本最北端の駅/稚内駅→南稚内駅】
宗谷本線の南稚内駅は、1922年(大正11年)11月1日に初代の「稚内駅」として、稚内駅は「稚内港駅」として開業
宗谷本線(そうやほんせん)は、北海道旭川市の旭川駅から名寄市の名寄駅を経て、稚内市の稚内駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)
因みに、飛行機で旭川に飛んで、旭川から宗谷本線で稚内へ行こうかとも考えましたが、普通で5時間30分(6,270円)特急で3時間40分(9,220円)
断念しました…
ってなわけで、夕食を兼ねて1駅だけ乗ることにしました。
まぁ、とにかく本数が無いので帰りはタクシーです(笑)
ヨーロッパの女性がデカいリュック背負って1人旅をしている方がいましたが、普通列車ですから18時に乗ると旭川に到着するのは23時過ぎ…
名寄で降りても何もないしな…
たまにyouはなぜここに?という外国人が余りメジャーでは無い駅で見かけますが、日本は治安が良いとは言え、日本語は難しいし英語を話せる人も少ないしで難易度高すぎ!
尊敬します!
宗谷本線ですが、普通列車の車両は1両で、並んでいる人が全て乗り込んだら出発ですし切符はほぼ見ていません(笑)
発車のベルなんかも運転手さんがホームに降りて1人で行います。扇風機が回る車内は蒸し暑いですが、どこか懐かしい匂いがしました。
機会があれば廃線になる前に、旭川経由でのんびり稚内旅もしてみたいですね。- 旅行時期
- 2026年08月
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「ノシャップ寒流水族館」これは楽しい!アザラシの餌やり体験!!
投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
アザラシの餌やり体験!
超ー楽しい ❤︎
可愛いのもあるけれど、アザラシって個性が強く頭が良いのね(笑)
ただ、ただ、鼻の穴を広げて終始ブーブーブーブーと鼻を鳴らしながら私をガン見するアザラシ
立ち泳ぎしながらヒレで自分の胸をバシバシ叩きながら、
こっちこっちと言わんばかりガン見してくるアザラシ
そして、その餌を狙うカモメは私の頭を蹴り飛ばして行きました。
北国で生きていく過酷さたるや(笑)
稚内に来たら、もう一度やりたい事のひとつになりました♪
アザラシかわええ ❤︎
因みに、餌を持っていない人間には見向きもしません…- 旅行時期
- 2026年08月
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「ノシャップ岬」マイナーなのか、あまり人がいなくて気持ちが良い場所です!
投稿日 2026年09月04日
総合評価:4.5
どうでも良い事かもしれませんが、こちらの住所は北海道稚内市ノシャップ2丁目5だそうです。
そして、行くまで「ノシャップ岬」=「納沙布岬」だと思っていたし、納沙布はノシャップと読むのかぁ…知らなかったなぁとか呑気に思っていました。
まぁ、ノシャップの漢字表記が納沙布だと思っていた訳ですが、正しくは「野寒布(ノシャップ)」だそうです。
「ノシャップ」とはアイヌ語で「岬が顎のように突き出たところ」あるいは「波が砕ける場所」という2つの意味を持つようで、アイヌ語は奥が深いです。
因みに、納沙布岬は根室にありました(笑)
前置きが長くなりましたが、ノシャップ岬は宗谷岬よりマイナーなのか、人が少なめで地味に良かったです♪
こちらは日本海側で、夕日を見るのにはとても良さそうですね♪
天気が良ければ、利尻島にある利尻富士(利尻山)を見る事が出来ます。
本当に富士山のように見えるので、一瞬ここどこ?って勘違いします(笑)- 旅行時期
- 2026年08月
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投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
宗谷丘陵にある「白い道」は、特産のホタテの貝殻を砕いて敷き詰めた全長約3kmの絶景スポット!
晴れた日には利尻富士が見えます♪
観光案内所の方に聞いたら、一方通行って訳ではなさそうでしたが、宗谷岬側からスタートして宗谷地区(宗谷公園・郵便局側)へ抜ける「順路」で走行するのが基本的に暗黙のルールのような気がします。
実際に、同じ方向からしか車は来ませんでした。
道で車を停めて撮影したくなる所ですが、結構広い駐車スペース(進行方向の左側)もあるので、そこに停めて撮影するのが良いですね。
白い道と緑の丘と青い空のコントラストが絶景!
ただ、車が通った後はイチイチ一面が真っ白になるのと、その後は運動会の帰り並みに粉々になります(笑)
1度は見ておきたい場所だと思います♪- 旅行時期
- 2026年08月
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投稿日 2026年09月04日
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「稚内港北防波堤ドーム」1度は見てみたい!素晴らしい歴史的建造物 ♪
投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
1936(昭和11年)竣工
半アーチ型の屋根とそれを支える70本の円柱が古代ローマ建築を彷彿とさせる「北防波堤ドーム」
当時日本領だった樺太へと結ぶ「稚泊航路」の発着場として多くの人が利用しており、旧樺太航路の乗客を強風や高波から守る通路・防波堤として活躍しました。
この防波堤は、歴史的建造物として2001年【北海道遺産】に、2003年【土木学会選奨土木遺産】に選定されています。
昼から夕方まではそれなりに人がいるので、朝の撮影がおすすめ!
目の前で見ると圧巻でした。- 旅行時期
- 2026年08月
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投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
日本最北端の寿司処
稚内1日目の夕飯は大人気店の「竹ちゃん」ですが、稚内駅周辺はお店の予約をしておかないと、夕飯難民に陥ります…
元道民でも気になるメニューが多数のこちらのお店では、まずは"たちぽん"から。
夫に"たちぽん"って何?聞かれ、道民は鱈の白子のことを"たち"と呼ぶので、鱈の白子ポン酢という事になります(笑)
関東でも見かけたら食べますが、こんなに味が違ったかな?と思うほど美味しい!!!子どもの頃はこんなに美味しい白子を食べていたんだなと再確認しました。
そして"お刺身のお造り"や"蛸の唐揚げ"は夫のオーダー
私が気になったのが関東ではまず見かけない"にしん漬け"
にしん漬けは身欠きニシンと野菜を漬け込んだ漬け物で、実家で食べていた懐かしさが蘇りました!これは美味しい!
そして、初めて食べる物として"ぎんなん草 みそ汁"
ぎんなん草は海藻ですが、ふのりに近い北国特有の海藻の味でした。- 旅行時期
- 2026年08月
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「御菓子司 小鹿」稚内と言えば流氷まんじゅう!を買いに行きました ♪
投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
1964年(昭和39年)創業
稚内では老舗の菓子屋さんになります。
こちらのお店で気になる人気の名物菓子は「流氷まんじゅう」
しっとりふわふわ蒸しケーキにホワイトチョコをコーティング!
ホワイトチョコ好きにはたまりません(´∀`*)
ホテルに到着してからぶらぶらと買いに行きましたが、半分ロシア感があり面白い街並みでした(笑)
そんな事もあり"ロシアンクッキー"も購入♪
名物の"流氷まんじゅう"は、ふわふわのスポンジ生地のようなものに、ホワイトチョコ風のものがコーティングとかなりシンプル!私は冷やして食べましたが、コーティングの油分が気になるので、常温の方が美味しかったかもしれませんね。
稚内へ行った際には、バラで購入出来るのでまた買いたいなと思いました。- 旅行時期
- 2026年08月
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投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
「稚内駅」は、1928年(昭和3年)開業しました。
当時は「稚内港駅」という名前だったそうです。
線路は、北海道稚内市にあるJR宗谷本線の終点「稚内駅」の構内、および駅前広場にあり、2011年の駅改築前まで実際に列車が走っていた終端部分が保存されています。
北緯45度25分に位置し、最南端の枕崎駅(鹿児島)から日本列島を縦断してきた鉄路の本当の終点
戦前などはさらに先の本線(稚内港駅・稚内桟橋駅)へと線路が繋がり、樺太へ向かう連絡船へ乗り継げたようです。
線路の跡は数百メートル残されており、駅構内を突っ切っているのは見どころがありましたね♪
同じ日本であっても、また違う歴史のある稚内!来ないと分からない事が沢山ありました。- 旅行時期
- 2026年08月
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投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
【お部屋編】
《スタンダードツイン/ハイフロア〉
ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ(G8サミットの各国首脳の宿泊施設)の系列ホテルで、初めての稚内では2泊お世話になりました。
稚内空港より車で約20分、稚内駅より徒歩で約3分と好立地
窓からは稚内港北防波堤ドームや宗谷岬が見えて、天気によっては樺太(サハリン)も見るえかもしれませんね。
ホテルには大浴場が無いのでお部屋のお風呂のみでして、アメニティーは個別に雪肌精が2日分ありました。
近くに「港のゆ」という温泉施設もあります。
ただね、今現在温泉を掘っているようで、もしかしたら数年後には天然温泉の大浴場も完備されるかもしれませんね ♪
シティーホテルなので、高級感や自由度も高くリピートしたくなるホテルでした。
【モーニング編】
2日とも大きくはメニューは変わりません。
まずは、新鮮で種類豊富なサラダビュッフェと、ギリシャのEXバージンオリーブオイルが最高!
色々なところでサラダバイキングば食べますが、トップクラスに新鮮でした。暑すぎず寒すぎずのこの時期、葉物は丁度よく成長できるのかもしれません。
そして、滅多に飲まないスープ類ですが、コーンスープがとにかく美味しい!北海道だから?2日ともいただきました♪
パン類も6~7種類くらい用意されていましたが、ホテルのパンと言えどもクオリティーにかなり差がある中で、こちらのホテルのパンは美味しかった!
あとは、何だかベーコンが美味しかったのと、大好きな牛乳は「サロベツ牛乳」で、あっさりとしながらも甘みがありとても美味しかったです♪
ただ残念なのが、刺身が7種ほどあり、海鮮丼をつくれますが、ひと通り食べてみたものの、北海道とは思えないクオリティー…
何故だ!!?
ってな訳で、2日目は一切生ものを食べませんでした(笑)- 旅行時期
- 2026年08月
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投稿日 2026年09月04日
総合評価:5.0
【日本最北端の回転寿司】
稚内空港に到着して、市街地へ向かう途中にあるお店なので、ランチがてらサクッと寄ってみました。
少し前に最南端の回転寿司に行って、なんだか分からない達成感(笑)
例に倣って、まずは地の物からいただきます。
とにかく大好物の"道内産 生北寄"がありました!もう、色と艶でテンションが上がります!鮮度の良い北寄は、食感と磯の味が良くて、中々巡り会うことができません。
しかし、これは美味しかったなぁ…幸せです(笑)
"稚内産 生うに"は時期な事もあり、裏切らない美味しさですね。
そして、子どもの頃に食べていて大好物の"とびっこ"ですが、どこで食べても同じものが見つかりません。
今までもメニューにあれば必ずオーダーしていますが、タッチパネルで見る"とびっこ"の色が何だかそれっぽい…
期待大です!
目の前に届いて、ひと目でこれだ!と分かりましたね(笑)子どもの頃から毎朝のお供に食べていましたから♪ 酢飯で食べた事はありませんが、完璧昔懐かしの味でした。
ようやく見つけられて良かった!
ただ、北海道に来ないと食べられない可能性高いですね。
そういえば、寿司ネタランキングでサーモンが1位になっていますが、今まで全く興味は無かったものの、せっかくなので北海道に来たからには食べてみる事にしました。
ただ生だろうが焼きだろうが、脂ノリノリのトラウト等は苦手なので、見た目が鮭っぽいものを選びました。
いやー舐めてた(笑)めちゃ美味しいのね(笑)
数量限定のあら汁はサーモンでしたが、大量にお魚が入っていて100円でした(@_@)- 旅行時期
- 2026年08月
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「島料理居酒屋 とんでみーな」飛び込みで入りましたが、全体的に悩ましいお店!
投稿日 2026年08月11日
































































































































