「最北端の線路」北海道の歴史を感じられる線路跡!
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- 旅行時期:2026/08(約1ヶ月前)
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by Yukinoさん(女性)
稚内 クチコミ:13件
「稚内駅」は、1928年(昭和3年)開業しました。
当時は「稚内港駅」という名前だったそうです。
線路は、北海道稚内市にあるJR宗谷本線の終点「稚内駅」の構内、および駅前広場にあり、2011年の駅改築前まで実際に列車が走っていた終端部分が保存されています。
北緯45度25分に位置し、最南端の枕崎駅(鹿児島)から日本列島を縦断してきた鉄路の本当の終点
戦前などはさらに先の本線(稚内港駅・稚内桟橋駅)へと線路が繋がり、樺太へ向かう連絡船へ乗り継げたようです。
線路の跡は数百メートル残されており、駅構内を突っ切っているのは見どころがありましたね♪
同じ日本であっても、また違う歴史のある稚内!来ないと分からない事が沢山ありました。
- 施設の満足度
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5.0
クチコミ投稿日:2026/09/04
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