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sanaboさんのクチコミ(9ページ)全1,126件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • ピンク色の壮麗な建物

    投稿日 2024年02月25日

    ロシア大使館 (タリン) タリン

    総合評価:3.5

    「大ギルドの会館」の隣にあるピンク色の壮麗な建物がロシア大使館です。
    観光客が行き交う賑やかなピック通りにありますが、ロシアの侵攻によるウクライナ戦争が続行中のため、大使館前にはバリケードが張られ、バリケードにはロシアやプーチン大統領を非難する抗議のビラや垂れ幕がびっしりと括り付けられていて物々しい雰囲気でした。
    付近にはパトカーも常時待機していました。
    他の西欧諸国に比べ、バルト諸国はロシアに対する危機感が強く、ウクライナ支援にも積極的ですが、そのような姿勢や空気感を肌で感じる場所でした。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ”幽霊通り”

    投稿日 2024年02月24日

    ヴァイム通り タリン

    総合評価:3.5

    ヴァイムとはエストニア語で幽霊のことで、”幽霊通り”という意味の小道です。
    (並行に走るピック通りとライ通りを結ぶ小道です)

    この通りにある家のオランダ商人が妻を惨殺し幽霊が出るようになったことから、17世紀に
    正式に”幽霊通り”と名付けられたのだそうです。

    見たところ何の変哲もない小道ですので、ピック通りかライ通りを歩かれる時に、通り名の由来を思い出しながら覗いてみれば十分だと思います。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • お土産探しに最適

    投稿日 2024年02月23日

    エストニアンハウス タリン

    総合評価:4.0

    ヴィル門から旧市街に入りヴィル通りを進むと右手にあるショップで、エストニアのクラフト製品やワイン、チョコレート、ジャムなどを扱っています。
    特にお薦めなのがクランベリー入りの蜂蜜で、ピューレ状のクランベリーが入っていて甘酸っぱくてとても美味しかったです。
    エストニアのオリジナル商品のようで、他のバルト諸国やフィンランドでも見かけませんでしたのでお土産におすすめです。
    ストロベリー入りの蜂蜜もありましたが、クランベリー入りの方がインパクトがありました。
    薔薇ジャムも美味しかったです。(ジャム類はテイスティングできます)
    可愛らしいデザインのティーポットマットが沢山あり、見ているだけで楽しくなりました。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • タリン旧市街のメインストリート

    投稿日 2024年02月23日

    ヴィル通り タリン

    総合評価:4.0

    ピック通りが港とお城を結ぶ中世タリンのメインストリートだったのに対し、ヴィル通りは新市街と旧市街を結ぶ現在の(旧市街の)メインストリートと言えると思います。
    ヴィル門からラエコヤ広場へと向かう時に誰もが通る道で、ホテルやショップ、レストランなどが軒を連ねる賑やかな通りで土産店などもあります。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • "Long Leg Gate Tower"

    投稿日 2024年02月23日

    ピカハラバラバトルン タリン

    総合評価:4.0

    「ピカハラバラバトルン」という舌を噛みそうなネーミングですが、英訳すると"Long Leg Gate Tower"という意味で、かつては見張り塔だったと思われます。
    ピック通りからトームペアの丘に向かう時、この「ピカハラバラバトルン」の下を潜るとその先がピックヤルク通りとなり、トームペアへと続いています。
    ピック通りから眺める「ピカハラバラバトルン」の佇まいはいかにも中世を思わせる風景ですので、是非ご覧になってみて下さい。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • トームペアの丘の上にあります

    投稿日 2024年02月23日

    観光郵便局 タリン

    総合評価:3.5

    記念切手で手紙を出せるそうですので、日本にはがきを出す習慣のある方や、記念切手に興味のある方は立ち寄られたらよいと思います。
    あいにく訪問時は日曜日でお休みだったため、どのような記念切手があるのか見られず残念でした。
    ロケーションは「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」の北側ですので、すぐにわかると思います。

    旅行時期
    2023年06月

  • タリン旧市街への入口

    投稿日 2024年02月22日

    ヴィル門 タリン

    総合評価:4.5

    (フェリーではなく)空港やバスターミナルから旧市街へ向かう時に通るのが、このヴィル門です。
    左右の監視塔は14世紀の建造で、新市街側から見ると背後には市庁舎や教会の塔がいくつも見え、まるでおとぎの国のような可愛らしさにワクワクしてしまいます。
    ぜひその光景を目に焼き付けて旧市街散策にお出かけください。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    展示内容:
    4.5

  • 中世には”職人たちの通り”

    投稿日 2024年02月22日

    ライ通り タリン

    総合評価:4.0

    中世タリンのメインストリートだったピック通りと平行に走る通りです。
    当時、ピック通りが船荷や商人が行き交う賑やかなメインストリートだったのに対し、ライ通りは職人たちが暮らす閑静な通りでした。
    ライ通りには「聖オラフ教会」や「三人兄弟」などの観光スポットがありますので、ラエコヤ広場方面から「ふとっちょマルガレータ(海洋博物館)」のあるスールランナ門へ行く場合、行きと帰りでそれぞれの通りを歩かれたらよいと思います

    旅行時期
    2023年06月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ヨーロッパ最古の薬局の1つ

    投稿日 2024年02月21日

    市議会薬局 タリン

    総合評価:4.0

    現役の薬局としてはヨーロッパで最も古いものの1つで、1422年の記録に載っている時点で既に3人目の経営者だったそうですので、創業はさらに遡ることになります。

    店内に入ると通常の薬局業務が行われていますが、奥の部屋に進むと中世の薬品類や器具などが展示されていますので、ぜひご覧になってみて下さい。
    16世紀にはロシアのピョートル大帝の治療にも関わったそうで、国の統治や歴史にも影響を及ぼしたかもしれないと思うと興味深いです。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 旧市街から少し離れた場所にあります

    投稿日 2024年02月21日

    バスターミナル (タリン) タリン

    総合評価:4.0

    タリンの主な観光スポットは旧市街にありますが、バスターミナルは旧市街から1.5キロほど離れた新市街にあります。
    旧市街のホテルに泊まる場合はバスかトラムで旧市街入口のヴィル門付近まで行き、あとは徒歩で向かうことになります。
    リガからタリンのバスターミナルに到着すると、すぐ脇に沢山のタクシーが待機していたので、旧市街中心部のホテルまでタクシーを利用したところ8ユーロちょっとでした。旧市街の石畳を荷物を引いて歩きたくない方にはタクシー利用がお勧めです。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    中・長遠距離

  • 15世紀の商家の建物

    投稿日 2024年02月17日

    三人姉妹 タリン

    総合評価:4.5

    15世紀の商家の建物(3軒)が「三人姉妹」と呼ばれています。
    かつては有名な5つ星ホテルでしたが、コロナ渦を経て閉業していて驚きました。

    中世タリンの住宅は、ハンザ都市リューベックの法律に則り、建物の正面部分が道路に面して建ち、上部には屋根裏の倉庫に物品を引き上げるためのクレーンが取り付けられましたが、「三人姉妹」の建物もその特徴が見られますので是非注目してご覧になってみて下さい。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 中世タリンのメインストリート

    投稿日 2024年02月17日

    ピック通り タリン

    総合評価:4.0

    ピックとは”長い”という意味だそうで、約800mの長い通りです。
    中世には港とトームペア城を結ぶメインストリートだったため、船荷や商人たちが行き交う賑わいある通りだったようです。
    その様なことを念頭に置きながら、「大ギルドの会館」辺りから「ふとっちょマルガレータ(海洋博物館)」のある「スールランナ門」まで歩かれてみて下さい。
    スールランナ門のすぐ手前には、15世紀の商家の集合体である有名な「三人姉妹」の建物もあります。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 快適なお薦めホテル

    投稿日 2024年01月14日

    Grand Palace Hotel - Small Luxury Hotels of the World リガ

    総合評価:4.5

    旧市街にあり、大聖堂から徒歩で2~3分の便利なロケーションです。(リガ旧市街はすべて徒歩圏内です)
    旧市街の中はバスやトラムは走っておらず、最寄りのトラムの停留所からは徒歩で5分ほどの距離なので、スーツケースなどの荷物がある場合はタクシーを利用された方が良いかと思います。
    朝食のお部屋がとても素敵で朝食ビュッフェもバラエティ豊富で美味しかったので、次回があればまた泊まりたいホテルです。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    4.0

  • リガを代表する建築

    投稿日 2024年01月12日

    ブラックヘッドの会館 リガ

    総合評価:4.5

    リガを代表する建築で、美しいファサードや壮麗な大ホールが当時のリガの繁栄ぶりを窺わせます。

    最初に建設されたのは1334年で、ブラックヘッド(未婚の貿易商人のギルド)の集会所や倉庫として使用されたそうです。
    第二次世界大戦でドイツ軍により破壊されましたが1999年に再建され、内部も当時のように復元されています。

    入場料は7ユーロで、地階はオリジナルの建物の遺構とともにリガの歴史が紹介されていました。
    1階にはリガを訪問された王族の方々のお写真の中に、(当時の)天皇皇后両陛下のお写真がありました。
    ブラックヘッドのメンバーによるダンスパーティ―やコンサートが盛大に行われていたという2階の大ホールも素晴らしく必見ですので、是非内部もご覧になってみて下さい。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場料は7ユーロ
    展示内容:
    4.5

  • リガ→タリンの移動に利用

    投稿日 2024年01月09日

    リュクス エクスプレス リガ

    総合評価:4.5

    リガからタリンへの移動に利用しました。
    バスに預ける荷物の受付開始が出発の20分前で、実際に乗車できたのは15分前からでしたので、座席指定ですしあまり早く行く必要はないと思いました。

    今回はコロナ予防を考慮し一人席に座りたかったので、普通席(2席+2席)ではなくバス後方のラウンジ席(1席+2席)を予約しました。
    ラウンジ席は28ユーロの固定料金でしたが、普通席だと通常20ユーロのところ割引料金が設定されている場合もあるため要チェックです。

    タリンまでの乗車時間は4時間半ほどでしたが、広々としたシートはとても快適でした。
    途中トイレ休憩の停車はありませんでしたが、車内にトイレはあります。でも便座の高さが高いとか、きれいでないというコメントを読んだので使いませんでした。
    車内のコーヒーマシンで自由にコーヒーや紅茶を飲めますが、トイレを使用したくなかったので利用せず(笑)

    座席のモニター画面で映画や音楽、ゲームなども楽しめ、WIFIやUSBコンセントもあり便利でした。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ラウンジ席利用で28ユ―ロ
    利便性:
    4.5

  • 「ブラックヘッドの会館」の向かい側

    投稿日 2024年01月09日

    市庁舎 リガ

    総合評価:3.5

    リガの代表的建築「ブラックヘッドの会館」があまりにも有名すぎて、市庁舎広場の向かい側に建つ市庁舎は忘れられがちですが、是非一緒にご覧になってみて下さい。
    第二次世界大戦時に広場周辺の建物はことごとく破壊されたため、市庁舎の建物も再建されたものです。
    市庁舎広場の中心にはリガの守護聖人である「聖ローランドの像」もありますので、こちらもあわせてご覧になるとよいと思います。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    展示内容:
    3.5

  • 趣ある旧市街の小道

    投稿日 2024年01月09日

    トゥルァクシュニュ通り リガ

    総合評価:4.0

    スウェーデン門のすぐ内側(旧市街側)にある小道(路地)で、緩やかにカーブした佇まいはとても風情があります。
    スウェーデン門に向かって右手に進んで行くと城壁があります。
    賑やかな旧市街中心部に比べひっそりとしているため、タイムスリップしたような錯覚に浸れるスポットだと思います。
    スウェーデン門や火薬塔をご覧になる際には、是非この小道も歩かれてみて下さい。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0

  • お勧めレストラン

    投稿日 2024年01月08日

    Neiburgs Restaurant リガ

    総合評価:4.5

    "Neiburgs Hotel" の中にあるレストランですが、Jauniela通りに面しているので入りやすいと思います。
    大聖堂や「ブラックヘッドの会館」から徒歩数分の距離です。
    ランチの時間にお得なセットメニューがあり人気だそうですが、私はディナーで伺いました。
    お料理も美味しく、サービスも丁寧でしたので、きちんとしたお食事をしたい時にはお勧めです。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • 長距離バスターミナル

    投稿日 2024年01月08日

    バスターミナル リガ

    総合評価:4.5

    バルト三国は鉄道よりもバス路線の方が発達しているため、長距離バス移動でこのバスターミナルを利用する方も多いと思います。
    旧市街の南に位置し、旧市街へは十分徒歩圏内ですが、スーツケース等の荷物のある方や新市街のホテルに向かう方はトラムやタクシーを利用されたらよいと思います。

    バスターミナルのすぐ南側にある「中央市場」の前には、色々な番号のトラムやトロリーバスが停まり便利です。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    中・長遠距離
    利便性:
    4.5

  • ユーゲントシュティール様式の内装と調度品が素敵です

    投稿日 2024年01月07日

    ユーゲントシュティール博物館 リガ

    総合評価:4.5

    ラトヴィア人建築家K.ペークシェンス(Konstantīns Pēkšēns)が建築し、1907年まで実際に暮らし仕事場でもあったアパートが博物館として公開されています。
    建物の入口はストレールニエク通り側にあり、博物館の入口は中の螺旋階段を上った2階にあります。(入場料は5ユーロ)

    ユーゲントシュティール様式の建物の外観を見る機会は沢山ありますが、ユーゲントシュティール様式のインテリアや調度品を見られる機会は少ないと思いますので、興味ある方には是非ともお勧めしたいです。
    螺旋階段と「ダイニングルーム」のステンドグラスが特に素敵でした。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    展示内容:
    4.5

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sanaboさんにとって旅行とは

異国の地で過ごす時間を楽しむこと。観光するために行くのではなく、訪れた地での街歩きや写真撮影や郷土料理などを楽しみ、その過程で観光も楽しんでいます。ヨーロッパが大好きなので、今度はヨーロッパに生まれたいと本気で思っています(笑)

自分を客観的にみた第一印象

典型的なB型人間(興味のあることは自分でも疲れてしまうくらいとことん突き詰めるけれど、興味ない事には至って無関心)

大好きな場所

綺麗な景色と美味しい食べ物がある所→→→
フランスアルザス地方、イタリアトスカーナ地方(特に早春のオルチャ渓谷)、オーストリアから北イタリアにかけてのチロル地方、南ドイツのバイエルン地方

大好きな理由

ヨーロッパの旧市街の街並みや葡萄畑のある風景、花の溢れる可愛い町や村が大好きです。

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