sanaboさんのクチコミ(12ページ)全1,122件
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投稿日 2023年11月22日
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投稿日 2023年11月22日
総合評価:3.5
アルクスナーヤ通りから垂直に伸びる小道で、アルクスナーヤ通りとともにクレーンの付いた古い倉庫が残っていることで知られています。
ヴァツピルセータス通りがアルクスナーヤ通りと交わる突き当りに「鳩の倉庫」と呼ばれる中世の古い倉庫があります。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2023年11月22日
総合評価:4.0
15世紀初頭から存在する小道で、クレーンを備えた古い倉庫が残っていることで知られています。
屋根の下の突起にクレーンの装置を取り付け、リガの港から積み下ろした荷を運び上げたものと思われ、ハンザ同盟時代の活気ある町の様子が窺われます。
中世には倉庫の入口の上に様々な動物の浮彫りが施され、それが悪霊を追い払うと信じられていたそうです。
『鳩の倉庫』や『ラクダの倉庫』などと呼ばれ、それが番地代わりにもなっていました。
アルクスナーヤ通りにある『鳩の倉庫』では、クレーンとともに鳩の浮彫りを確認することができます。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2023年11月22日
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投稿日 2023年11月21日
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投稿日 2023年11月21日
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投稿日 2023年11月21日
総合評価:4.0
リーガ証券取引所の建物が、現在は美術館として使用されています。
富と豊かさを象徴するヴェネツィア・ルネサンス様式を基に建設された建物(1852年から1855年にかけて建造)は、国の重要記念建造物に指定されています。
古今東西の美術展示品のみならず、ルネサンス様式の内装も一見の価値があるそうです。
美術館見学のお時間もしくは興味のない方も、外壁の見事なレリーフだけでも是非ご覧になってみてください。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2023年11月21日
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投稿日 2023年11月18日
総合評価:4.0
聖ペテロ教会の後陣(後ろ側)付近のスカールニュ通り沿いにあります。
グリム童話「ブレーメンの音楽隊」に登場する主人公のロバ、イヌ、ネコ、ニワトリの銅像で、1990年に姉妹都市のブレーメンから贈られたものだそうです。
(ドイツのブレーメンにも「ブレーメンの音楽隊」の像がありますが、全くのコピーではなく同じものではありません)
「ブレーメンの音楽隊」のお話では、主人公の4匹の動物がそれぞれの背中の上に乗り大きな化け物のふりをして泥棒を撃退しますが、まさにその時の様子が像になっており、物凄い形相なので思わず笑ってしまいます。
楽しい面白オブジェですので、ぜひ足を止めてご覧になってみてください。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 聖ペテロ教会の裏手(後陣側)
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年11月18日
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投稿日 2023年11月18日
総合評価:4.5
夏季の月曜から土曜の正午から行われるオルガンコンサートを聴きましたが、荘厳な雰囲気の中、大聖堂内に響き渡るパイプオルガンの音色は格別で大変素晴らしかったです。(入場料は10ユーロ)
20分間のミニコンサートなので、観光の合い間に是非立ち寄られてみてください。
水曜と金曜の夜にもオルガンコンサートが催されるようです。
ちなみに、6718本のパイプを持つパイプオルガン(1883年製)は、当時世界に並ぶものがない最大級のものだった(現在は世界で4番目)そうで、一見の価値があります。
コンサートの際には演奏者の方の姿がスクリーンに映し出されていました。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2023年11月18日
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投稿日 2023年10月31日
総合評価:4.5
ヴィリニュスの主要な観光スポットを見て周るには丸一日は必要ですが、「聖ペテロ&パウロ教会」以外は旧市街の中に集中していますので周りやすいと思います。
「夜明けの門」から大聖堂のあるカテドゥロス広場まで、周辺の観光スポットを見ながら北上し、その後「聖ペテロ&パウロ教会」を訪れるか、またはその逆のコースで周るのが効率的です。
「聖ペテロ&パウロ教会」は大聖堂から徒歩で15分ほどの距離ですが、トロリーバスで大聖堂の北側やヴィリニュス駅から頻繁に走っているトロリーバスで簡単にアクセスできます。
大聖堂の鐘楼(登れます)とヴィリニュス大学は日曜が休みで、王宮や博物館、美術館は月曜が休みですので、ご注意ください。
聖ヨハネ教会の鐘楼に登る(エレベーターでアクセス可)と旧市街が一望でき、絶景ですのでお勧めです。
「聖ペテロ&パウロ教会」の内部装飾も大変素晴らしかったので、ぜひともご覧ください。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2023年10月24日
聖ペテロ & パウロ (ペトロ イル ポヴィロ)教会 ビリニュス
総合評価:4.5
『リトアニアバロックの真珠』と称えられるヴィリニュスを代表する記念碑的な建築で、ヴィリニュス観光では一番の見所と言えると思います。
1668年に建設が始まり外観に7年、内装には30年余りの歳月が費やされ、最終的な装飾が完成したのは1704年とのこと。(1701年に奉献されています)
漆喰彫刻の制作を手掛けたのはイタリアから招かれた彫刻家たちで、数百人もの地元の職人たちがアシスタントとして加わりました。
十二使徒や天使、想像上の獣や植物など多岐にわたる意匠の漆喰彫刻の数は2000を超え、彫刻のテーマは聖書や神話からとられたものや、リトアニアの戦史を表現したものだそうです。とにかく圧巻ですので時間をかけてご覧になってみてください。
ところで、教会内部は薄暗いため、主祭壇に向かって右手にあるマシンに2ユーロ投入すると5分間だけ明かりが灯りますので、写真撮影をする方はお忘れなく。
教会のロケーションは旧市街から少し離れており、大聖堂からだと徒歩で15分くらいの距離です。
トロリーバスが頻繁に走っており、2番、3番、4番、17番などを利用し2つ目で降りると、簡単にアクセスできます。チケットはバスのドライバーさんから直接購入でき、1ユーロでした。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂から徒歩15分、トロリーバスでアクセス可
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場は無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客が入れ替わりやって来ます。
- 展示内容:
- 4.5
- 壮麗な内部装飾が圧巻です
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投稿日 2023年10月22日
NARUTIS Hotel - Small Luxury Hotels of The World ビリニュス
総合評価:4.5
旧市街のメインストリートであるピリエス通りに面し、カテドゥロス広場からは徒歩で2~3分の便利なロケーションです。
外観がサーモンピンクのエレガントなホテルで、吹き抜けのロビーも雰囲気があって素敵でした。
お部屋は様々なタイプ(インテリア)がありますが、私は聖ヨハネ教会の鐘楼が目の前に見える女性好みの内装の屋根裏部屋タイプを選択しました。
朝食はバラエティも豊富でとても美味しかったです。
ホテル併設のレストランをディナータイムに利用しましたが、きちんとしたお食事をしたいときにはお勧めです。
また機会があれば絶対に泊まりたいホテルです。
余談ですが、今年の7月11日から始まったNATO首脳会議に約40か国の首脳がヴィリニュスに集結しましたが、ウクライナのゼレンスキー大統領が泊まられたのがこちらのホテルのようでした。(朝ホテルから出てきて車に乗り込む映像がニュースで流れ、それがNarutis Hotelだったので驚きました)- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2023年10月19日
総合評価:4.5
ヴィリニュスのシンボルともいえる存在です。
1387年にリトアニアが正式にキリスト教に改宗すると大聖堂が建設されました。
その後、増改築や再建を繰り返し、18世紀の大改築で現在の6本のドーリア式円柱をもつ新古典主義様式の姿となりました。
身廊部分はシンプルですが、最大の見所は17世紀バロック様式の「聖カジミエルの礼拝所」で、リトアニアの守護聖人となったカジミエラス王子(1458-1484年)が安置されていす。
主祭壇に近い南(向かって右側)の側廊に入口があります。
礼拝所の祭壇に飾られた聖カジミエルの聖画には手が3つ描かれているのですが、画家が何度消しても3つ目の手が現れるのでそのまま残した、と伝えられています。
とても小さな(フレスコ画ではなく)レリーフ画で気づきにくいのですが、中央に飾られていますので是非ご覧になってみて下さい。
壁面には8体の王の像や『120年後に棺を開けた際にも遺体に変化がなかった』という聖カジミエルの奇跡を描いたフレスコ画などが飾られています。
礼拝所の天井部を見上げると、繊細なレリーフ模様とフレスコ画が大変美しく、思わず見入ってしまいました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場は無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2023年10月19日
総合評価:4.0
「鐘楼」の中に入ると、まず地下にあるお部屋で鐘楼に関する解説の短いビデオ鑑賞があります。
4か国語対応(リトアニア語、英語、ロシア語、ポーランド語)なのでボタンで言語選択ができ、アニメの鳩がナビゲーターとして説明してくれるので、親しみやすくて面白かったです。
ビデオの後、鐘楼の石段をグルグルと上って行くと最後は木製の階段になり、展望階まで行くことができます。
途中に時計仕掛けなども展示されています。
鐘楼の上から旧市街を一望できますが、眺望は高さ63メートルの聖ヨハネ教会の鐘楼に比べると迫力に欠けるかもしれません。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂の脇に建っています
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は6ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年10月18日
総合評価:4.5
宿泊したNARUTIS Hotel併設のレストランです。
"Lithuanian and international cuisine" とのことですが、フレンチっぽい感じのお料理でとても美味しかったです。
クラシックな内装でいかにも老舗ホテルという落ち着いた雰囲気で、スタッフの方もホスピタリティに溢れサービスも申し分なかったです。
ツェペリナイやビーツのスープなどの庶民的なリトアニア郷土料理はありませんでしたが、きちんとしたお食事をしたい方にはお勧めのレストランです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2023年10月17日
総合評価:4.0
ヴィリニュス旧市街の東側に位置するウジュピス地域の住人が勝手に独立を宣言し、憲法も制定してしまったとか(笑)
ウジュピスとは「川向こう」という意味だそうで、ウジュピオ橋を渡った先がウジュピス共和国です。
ウジュピオ橋を渡り、まっすぐ進んで行くとラッパを吹く天使像があるのですが、これは2002年の独立記念日に除幕された記念碑だそうです。(勿論、正式に独立を認められた国ではありませんので~)
26か国語に翻訳されたウジュピス共和国の39か条(プラス3つの信条)の憲法が記されたプレートが壁面に並ぶ一角があり、日本語のものもありますので是非ご覧になってみてください。
またウジュピオ橋を渡る時に、『見つけると幸せになれる』と言われている人魚像が川の壁面にありますので、探してみてください。- 旅行時期
- 2023年05月
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投稿日 2023年10月17日
総合評価:4.0
旧市街のメインストリートであるピリエス通りに面しており、カテドゥロス広場から2~3分の便利なロケーションですので、利用しやすいと思います。
カジュアルな雰囲気のリトアニア料理のレストランで観光客にも人気のため、ディナータイムには少し列が出来ていました。早めの時間帯に行くか、予約が望ましいです。
1階に面白い壁画があったり、地階は洞窟風のインテリアで雰囲気があります。
ツェペリナイやビーツのスープなど定番のリトアニア料理もありますが、私は黒パンの器に入ったキノコのスープとビーフストロガノフ、洋ナシのシードルをいただき、28ユーロほどでした。
円安ということもあり、円換算だとやや観光地価格な気もしましたが、仕方ないのかもしれません。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0































































































