ラトヴィア独立のシンボル
- 4.0
- 旅行時期:2023/06(約3年前)
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by sanaboさん(女性)
リガ クチコミ:64件
”ラトヴィアの独立のシンボル”ですが、1991年の独立ではなく1918年に帝政ロシアから独立し最初のラトヴィア共和国が誕生した時のもので、記念碑は1935年の建造です。
その後、第二次世界大戦が勃発しラトヴィアはソ連に占領・併合され、「独立記念碑」は反体制の象徴とみなされ近づくだけでもシベリア送りになる、との噂もあったとか。
記念碑は現在、最初の共和国時代の軍服を着た衛兵に守られており、1時間ごとに衛兵の交代式が見られるそうですので、タイミングが合えば是非ご覧になってみて下さい。
新市街にありますが旧市街からすぐの場所ですので、付近にある「ライマの時計塔」と一緒にご覧になったらよいと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/01/06
いいね!:20票
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