sanaboさんのクチコミ(11ページ)全1,122件
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投稿日 2023年12月12日
総合評価:4.0
異なる時代に建てられた3つの建物が「三人兄弟」と呼ばれ、現在は「ラトビア建築博物館」になっています。
向かって右側の家(17番地)は一般住宅としては最も古い15世紀の建造なので長男ですね。
中央の家(19番地)は1646年、左の家(21番地)は17世紀後半の建造で窓税が廃止されたため窓が大きくなっています。
(中世ヨーロッパでは窓ガラスは贅沢品で富裕である証であり、窓の数や大きさに対して窓税が課せられたのだそうです)
それぞれの時代の特徴の違いを見比べながらご覧になると興味深いと思います。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年12月12日
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投稿日 2023年12月07日
総合評価:4.5
聖ペテロ教会内部は特に取り立てて言うほどの見所はありませんでしたが、なんと言っても高さ123mの塔の展望台(72m)から眺めるリガの街並みが絶景ですのでお勧めです!
教会に入って右手にある階段で2階くらいまで上がると、展望台までのエレベーター乗り場があり、一気に展望台へ行けるのでアクセスも簡単です。
教会自体は入場無料ですが、展望台へ行く場合は9ユーロ。
旧市街のみならず新市街やダウガヴァ川の対岸の街並みまで見渡せますので是非!- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 塔の展望台は9ユーロ
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2023年12月07日
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投稿日 2023年12月01日
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投稿日 2023年12月01日
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投稿日 2023年12月01日
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投稿日 2023年11月28日
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投稿日 2023年11月27日
総合評価:4.5
かつてこの家には裕福なラトヴィア人商人が住んでおり、「大ギルド(商人組合)」に加わる十分な資格を持っていたにもかかわらず、ラトヴィア人だったためドイツ人が支配的だったギルドの加入を拒否され、怒った彼は「大ギルドホール」にお尻を向けた猫を屋根に取り付けたのだそうです。
そして後に「大ギルドホール」がコンサートホールになると、猫の向きは「大ギルドホール」の方に変わったのだとか。
斜め向かい側にその「大ギルドホール」があり、そのようなエピソードとともに「猫の家」を見ると面白いです。
「猫の家」はリーヴ広場の北側にありますが、建物正面(入口)はメイスタル通り沿いにあり、正面から見ると建物の両端に猫のオブジェがあることが分かります。
ユーゲントシュティール様式の入口もとても素敵ですので是非ご覧下さい。
現在この建物はオフィスビルとして使用されているようです。- 旅行時期
- 2023年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- リーヴ広場の北側にあります
- 展示内容:
- 4.5
- エピソードとともに見ると面白い
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投稿日 2023年11月27日
総合評価:4.0
かつては商人のためのギルド会館でしたが、現在はラトビア国立交響楽団のコンサートホールとして使用されています。
1854年から1859年にかけて英国ゴシック様式で建設された格式ある建物です。
斜め向かい側には有名な「猫の家」があり、その逸話とともに見ると面白いです。
アマトゥ通りを挟んだお隣には、かつて職人のためのギルド会館だった「小ギルドホール」の建物がありますので、合わせてご覧になるとよいと思います。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2023年11月27日
総合評価:4.0
かつては職人のためのギルド会館でしたが、現在はコンサートホールになっています。
おとぎ話に出てきそうな塔のあるお城のような建物で、1864年から1866年にかけて建設されました。
リーヴ広場の西側にありますので、付近にいらした際には是非注目してご覧になってみて下さい。
訪問時にはお庭で生演奏が行われていて、優雅な時間が流れているように感じられました。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2023年11月27日
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投稿日 2023年11月25日
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投稿日 2023年11月25日
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投稿日 2023年11月25日
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投稿日 2023年11月25日
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投稿日 2023年11月23日
総合評価:4.0
1225年に最初の記録に登場する古い教会で、15世紀に再建されています。
高さ80mの塔の突起部分には市庁舎広場で行われる罪人の処刑を知らせる鐘が吊るされており、『哀れな罪人の鐘』と呼ばれていたそうです。
また、この鐘は『傍らを不貞な婦人が通ると自然に鳴り出す』と言われていたため、女性たちが夫らに圧力をかけて鐘を外してしまったとか。(鐘は再び2001年のリーガ800年祭を機に取り付けられました)
このようなエピソードを念頭に教会の塔を見上げると、面白いかもしれません。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年11月23日
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投稿日 2023年11月23日
総合評価:4.0
当時リヴォニア(現在のエストニア南部からラトヴィアに至る地域)を支配していた帯剣騎士団の城の一部として建設された、リガに現存する最も古い建物です。
後に聖ゲオルギ教会として使用され、宗教改革後は倉庫になっていたそうです。
現在は「工芸とデザインの博物館」として利用されています。
ハンザ同盟時代から現在に至るリガの歴史の変遷とともに、様々な役割を果たしてきた歴史ある建造物ですので、街歩きの際に注目してご覧になってみて下さい。
「ブレーメンの音楽隊」の像の斜め向かい側にありますので、見つけやすいと思います。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2023年11月23日
総合評価:4.0
ドゥーマ広場から大聖堂の東側を通ってダウガヴァ川方面へと湾曲しながら伸びる、中世の雰囲気漂う風情ある小道です。
特に大聖堂の東側(裏手)付近はレストランやカフェが軒を連ね、古くから繁栄していた地域であることが窺えます。
大聖堂の後陣(裏手)付近にほのぼのするアルマジロの像があり面白かったです。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間





























































