現国王がここで挙式
- 4.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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by sanaboさん(女性)
マドリード クチコミ:19件
アルマス広場を挟み、王宮と向かい合わせに建っています。
1561年にフェリペ2世により宮廷がトレドからマドリードへ移された後も、マドリードはトレド司教の管轄下にあり司教区がありませんでした。
1885年にようやくマドリード・アルカラ司教区が創設され、1883年に王妃の墓所として着工された教会が大聖堂へと計画変更され、紆余曲折を経て1993年に現在の大聖堂が完成しました。
(首都の大聖堂としては大変新しいもので、スペイン・カトリックの首座大司教座は現在もトレドに置かれています)
地下礼拝堂はネオロマネスク様式、内部はネオゴシック様式、外観は王宮との調和を考え尊厳さや崇高美を備えたネオクラシック(新古典主義)様式が採用されました。
(ネオクラシックとは、過剰なまでに装飾的なバロック様式やロココ様式に対する反発を背景に、18世紀半ばに生まれた建築様式のこと)
現国王のフェリペ6世(在位2014.6.19〜)が、2004年に国営TVキャスターであった民間出身の妃とここで挙式しました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 王宮の向かい側(南側)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/12/04
いいね!:24票
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