14世紀のフレスコ画が必見
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by sanaboさん(女性)
シエナ クチコミ:24件
13世紀にロマネスク様式で創建されたバジリカ聖堂で、シエナで最も重要な教会のひとつです。
14~15世紀に拡張工事が行われ、現在のゴシック様式に改修されました。
聖堂内は多くのフレスコ画で飾られていますが、中でもシエナ派を代表する画家アンブロージョ・ロレンツェッティ作の『教皇ボニファティウス8世に誓うルイ(ルドヴィック)』と『フランチェスコ会士の殉教』、その兄ピエトロ・ロレンツェッティ作の『キリストの磔刑』(いずれも14世紀の作品)は必見です。
マンジャの塔に登ると北方向に教会が望めますので、留意されてご覧になってみて下さい。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カンポ広場から徒歩で10分弱
- 展示内容:
- 4.0
- 14世紀のフレスコ画は必見
クチコミ投稿日:2021/10/18
いいね!:29票
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