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sanaboさんへのコメント一覧(43ページ)全1,949件

sanaboさんの掲示板にコメントを書く

  • 癒しの丘の上の城塞都市


    sanaboさん こんばんは!

    先日もオルヴィエートの旅行記、拝見しましたが、
    今日、エクスペディアの担当者と気分の悪いやり取りをして
    落ち込んでしまったので癒しを求めて…( ;∀;) 再訪しました。
    (まだ、去年のフランス行の航空代金、返金されないのです)

    sanaboさんの旅行記をみていたら、ヨーロッパ旅へのマイナスイメージが
    薄れてゆきます。

    「丘の上の城塞都市」というワードだけで、ぎゅっと胸をわしづかみされます!
    丘の上の町も 城壁も大好きな夏秋です。
    訪れたい場所がまたもや増えてしまい、
    「どうしてくれるのよ!」 と悶えています

    「モーロの塔」からの眺めが、とっても素敵。
    緑の大地にぽっかりとそびえた丘の上に佇む
    時間の止まった町だということがよくわかりますね…
    それにしても、一階が本屋さんというのも面白いですね。

    ドゥオーモのモザイク画、壁面装飾も息をのむ素晴らしさ。
    縞模様もなんだかイスラムチックで可愛らしい。

    サン・ジョヴェナーレ教会前広場から見えた田園風景にも癒されました。

    高低差のある中世の街並みは、本当に素敵。
    石畳の坂道をsanaboさんとおしゃべりしながら、一緒に歩いた気分になれました。
    ありがとうございました。(*'ω'*)

    夏秋
    2021年03月24日21時00分返信する 関連旅行記

    RE: 癒しの丘の上の城塞都市

    夏秋さん、おはようございます!

    オルヴィエート編をご覧下さり、コメントもありがとうございました。

    > 今日、エクスペディアの担当者と気分の悪いやり取りをして
    > 落ち込んでしまったので癒しを求めて…( ;∀;) 再訪しました。

    そうだったのですね〜( ;∀;)
    昨年の春は夏秋さんと何度もメールのやり取りをして
    一緒に考えたり悩んだりしましたね。

    > (まだ、去年のフランス行の航空代金、返金されないのです)

    チケット問題をまだ抱えてらしたのですね。
    (この続きはメールしますね)

    ところで、「癒しの丘の上の城塞都市」という掲示板のタイトルが
    ハッとするほど素敵で旅行記のタイトルにパクりたいくらいっ(笑)
    旧市街の街並みや丘の上から見下ろした田園風景に私も癒されたのに
    文才が無いからいつも無味乾燥なタイトルばかりです^^;

    > 訪れたい場所がまたもや増えてしまい、
    > 「どうしてくれるのよ!」 と悶えています

    今や海外へ行けなくて悶えている人が世界中に沢山いますよね〜
    海外旅行が解禁になって悶える人々が一斉に出かけ始めたら
    飛行機もホテルも観光地も大変なことになりそうだわ(;'∀')

    イタリアは高台にある街は多いけれど、オルヴィエートのように
    島のように盛り上がった岩の上に形成された街は珍しいかも…
    そういう意味では次のチヴィタの街はもっと不思議な光景でした。

    オルヴィエートのドゥオーモはずっと観たいと思っていたので
    ようやく念願が叶い嬉しかったです。
    「モーロの塔」や「サンパトリツィオの井戸」の見学も思いのほか
    楽しくて期待以上のオルヴィエートでした。

    > 石畳の坂道をsanaboさんとおしゃべりしながら、一緒に歩いた気分になれました。

    遠のいてしまったヨーロッパの街を散策してるような気持ちに
    なっていただけてよかった〜(^_-)-☆
    早く本当の街歩きをしたいですね。
    そんな日が一日も早く訪れてくれますように…☆彡

    sanabo
    2021年03月26日11時35分 返信する
  • トレド、生きてるうちに行かれるかしらん@@

    sanaboさん、おはよー!

    今朝は久々にスペイン編にお邪魔虫よ~。

    ”展望台から見た、トレド旧市街”のお写真、何度拝見しても素敵で
    ため息が出ちゃいます。
    これが現実の風景なの~ってくらい素晴らしくてまるでジオラマを
    見てるみたい☆彡
    (ジオラマって心からの褒め言葉だけど、失礼じゃないわよね?^^;)

    朝食のレストランでビュッフェの写真を撮りたくても周りに人がいると
    撮れない。そして旅が進むにつれ、次第に図々しくなっていく~
    のコメント、初々しくてちょっと笑ってしまいました(爆)

    ここも絶対に行きたいところリストに入っているけど、果たして
    元気なうちに行くことが出来るのか心配になって来たわん。
    とりあえず、足腰を鍛えておかないとね。
    あっ、その前にトレドに行きたいことを覚えていなくちゃね(^_-)-☆

                          ドロミティ
    2021年03月21日10時26分返信する 関連旅行記

    RE: トレド、生きてるうちに行かれるかしらん@@

    ドロミティさん、こんばんは〜

    トレド編への再訪をどうもありがとう^^
    まず、タイトルのご質問(呟きかな?笑)だけど、、
    海外旅行が解禁になったらトレドに行く機会はあると思うけど
    要はほかにも沢山行きたい場所があるから全部行けるかしらと
    いうことよね?
    この際、ダンナ様から1年くらい休暇をもらって
    (くれないって言ったら家出して)行きたい街リストに載ってる
    全ての場所を巡る行脚の旅に出かけるというのはどう?

    > (ジオラマって心からの褒め言葉だけど、失礼じゃないわよね?^^;)

    全然OKよん。旧市街の街並みが目の前にギュッと凝縮されてて
    ジオラマみたいにも思えるわよね。

    > 朝食のレストランでビュッフェの写真を撮りたくても周りに人がいると
    > 撮れない。そして旅が進むにつれ、次第に図々しくなっていく〜
    > のコメント、初々しくてちょっと笑ってしまいました(爆)

    わあ、懐かしい〜、そのコメント!
    昔(フィルム写真の頃)は食事の写真もほとんど撮らなかったわよね?
    今はみんなSNS用に朝食ビュッフェの写真も撮ったりしてるけど
    当時はまだ少し遠慮があったし、私も初々しかったのね〜(爆)

    > とりあえず、足腰を鍛えておかないとね。

    ドロちゃんは今まで通りの生活を続けていれば大丈夫よ(^_-)-☆

    > あっ、その前にトレドに行きたいことを覚えていなくちゃね(^_-)-☆

    トレドに行きたいことを覚えていられないくらいになったら
    せっかくトレドに行っても行ったことすら忘れそうだし、
    そしたらわざわざ行く意味ないわーん!!
    お互いに『行きたい街リスト』をどこかにしまい忘れないように
    注意しましょ!

    またね〜

    sanabo
    2021年03月21日22時38分 返信する

    RE: RE: トレド、生きてるうちに行かれるかしらん@@

    sanaboさん、おはようございます^^

    > まず、タイトルのご質問(呟きかな?笑)だけど、、
    > 海外旅行が解禁になったらトレドに行く機会はあると思うけど
    > 要はほかにも沢山行きたい場所があるから全部行けるかしらと
    > いうことよね?

    そのとおりです^^
    分かりにくくてごめーん。
    タイトルいつも悩むのよね〜。
    いちおう簡潔明瞭を目指しているのだけど^^

    > この際、ダンナ様から1年くらい休暇をもらって
    > (くれないって言ったら家出して)行きたい街リストに載ってる
    > 全ての場所を巡る行脚の旅に出かけるというのはどう?

    そう出来たら願ってもないことだけど、帰って来たら確実に
    玄関の鍵が換えられてそうだわん。
    その前に兵糧攻めになりそうだけど(;^ω^)

    > 昔(フィルム写真の頃)は食事の写真もほとんど撮らなかったわよね?

    そうそう、食事の写真を撮る!なんて発想もなかったわね。
    風景の写真も厳選して撮ってました。

    > お互いに『行きたい街リスト』をどこかにしまい忘れないように
    > 注意しましょ!

    しまい場所を忘れる!大いに有り得るわね〜(笑)
    頭の体操も始めまーす!

    ではでは〜またね☆彡

                     ドロミティ


    2021年03月22日09時13分 返信する

    RE: RE: RE: トレド、生きてるうちに行かれるかしらん@@

    ドロミティさん、こんにちは〜

    > 分かりにくくてごめーん。

    すぐに言いたいことは解ったわよん。
    いつもメールで本音トークしている仲だもの(^_-)

    > タイトルいつも悩むのよね〜。

    私も旅行記のタイトルに毎回凄く悩むんだけど、文才無いから
    結局なんの愛想もない面白くないタイトルになっちゃう〜^^;

    > そう出来たら願ってもないことだけど、帰って来たら確実に
    > 玄関の鍵が換えられてそうだわん。

    そしたら玄関ドアに外から板を張り付けて、ダンナ様が降参するまで
    兵糧攻めにしちゃえば?!

    > その前に兵糧攻めになりそうだけど(;^ω^)

    やっぱり出かける時は気づかれないように、そぉ〜っと
    家出するしかないわね(;^ω^)

    > しまい場所を忘れる!大いに有り得るわね〜(笑)

    PCや引き出しの中にしまうと将来どこにしまったか思い出せない
    可能性もあるけど、頭の中(記憶)にしまっておくのは
    もっと危険よね(笑)

    sanabo
    2021年03月22日18時30分 返信する
  • うへーー かわいい

    こんばんは sanaboちゃーーん(^_-)-☆

    遅くにメッセージ送って すみませんねー 一回読みにげしてて。。

    英国は しばらくっていうか ズーーと行ってません。
    もとから ロンドンより 田舎の英国がすきで。。
    sanaboちゃんの旅行記みてると また行きたくなってきました。。。
    わかりやすいし、 参考になる ガイドブック!

    ピーターラビットの映画みました??
    ごめん
    ミス ポターの方で ピーターラビット主演じゃなく レネー・ゼルウィガーが
    主演の ミス ポターの方

    ポターの人生について史実との違いがいくつかあるけれど たのしく みれましたよ。
    もし みてないのなら 是非是非
    撮影も 湖水地方で 撮影されてるし 思い出に 浸ってみてください。。

    映画をみたから 重なってしまい いいなぁーーって
    それに ミニチョッピンボードが かわいい💕💕
    それだけを 目的に 行きたいかも (そう あほといって!)

    それでは
    またーー(^з^)-☆

    cookie

    2021年03月15日22時38分返信する 関連旅行記

    RE: うへーー かわいい

    cookieちゃーん、おはよー♪

    コメント、どうもありがとう^^

    > 英国は しばらくっていうか ズーーと行ってません。
    > もとから ロンドンより 田舎の英国がすきで。。

    私もイギリスは久しぶりだったけど、コッツウォルズや湖水地方は
    全くの初めてだったので長閑な風景にすっかり魅了されました♪

    「ミス・ポター」はまだ観てないのよ。
    今はポターさんに対して思い入れもあるし、懐かしい風景が
    沢山出てきそうだから是非観たいわ〜

    英国旅行後はアガサ・クリスティ―の「ミス・マープル」や
    「名探偵ポワロ」などの英国ミステリードラマをよく観てるの。
    コッツウォルズや湖水地方の風景がよく出てくるので懐かしんでます^^

    > それに ミニチョッピンボードが かわいい💕💕

    でしょ? ハリネズミのティギーおばさんが描かれてるのよん。

    > それだけを 目的に 行きたいかも (そう あほといって!)

    デンマーク刺繍キットを買いにコペンまで行ったり、
    ニュルンベルクソーセージを食べるためだけにニュルンベルクを
    再訪したりする私なので、cookieちゃんと一緒かも〜(笑)
    人それぞれの拘りがあるし、その拘りを満たせる旅を
    早くまたしたいわね(^_-)-☆

    sanabo
    2021年03月17日09時58分 返信する

    RE: RE: うへーー かわいい


    sanaboちゃん


    > 私もイギリスは久しぶりだったけど、コッツウォルズや湖水地方は
    > 全くの初めてだったので長閑な風景にすっかり魅了されました♪
    >
    > 「ミス・ポター」はまだ観てないのよ。
    > 今はポターさんに対して思い入れもあるし、懐かしい風景が
    > 沢山出てきそうだから是非観たいわ〜
    >
    > 英国旅行後はアガサ・クリスティ―の「ミス・マープル」や
    > 「名探偵ポワロ」などの英国ミステリードラマをよく観てるの。
    > コッツウォルズや湖水地方の風景がよく出てくるので懐かしんでます^^

    ♪ ♪きゃー sanaboさんも 英国tvシリーズ好き??
    私もなんですよーー。
    どうやって みてるんですか? NHK?
    もしよかったら
    刑事モース〜オックスフォード事件簿(Endeavour)
    NHK BSプレミアムでやってたらしいです。
    名前の通り オックスフォードロケで 英国らしいちょっと 暗い番組ですが
    主任警部モースの若かりしの番組です。

    あと のほほんとしたバーナビー警部Midsomer Murders
    これが 田舎の英国の舞台が バンバンとでてきてますよー
    (個人的には 最初の役者さんが好きです)

    英国のテレビ番組 暗いなーと 思うイメージが 出来上がったのが
    第一容疑者Prime Suspect
    でも 結構 はまりました。(日本で 放送されないかなー ♪...(;'∀’)
    なんせ この時の主人公が ヘレン エレン
    この時から ヘレン エレンのファンに
    いまじゃ めっちゃ 有名ですよね

    あと ダウントン アビー 時代が 全く違うけれど。。

    > でしょ? ハリネズミのティギーおばさんが描かれてるのよん。

    ♪ ♪真剣 可愛いでーーす♪



    >
    > デンマーク刺繍キットを買いにコペンまで行ったり、
    > ニュルンベルクソーセージを食べるためだけにニュルンベルクを
    > 再訪したりする私なので、cookieちゃんと一緒かも〜(笑)

    ♪ ♪刺繍キット 買いに コペンに?
    トラ4にのせてないよね?
    あらーん 待ってます。。 旅行記 ニンマリ


    > 人それぞれの拘りがあるし、その拘りを満たせる旅を
    > 早くまたしたいわね(^_-)-☆

    ♪ ♪普通のことが 普通じゃないのが ストレスになりますよね。
    ほんとう 普通に 行き来できて また 美味しい度初めて見たい物ですよね。

    それでは また
    cookie
    2021年03月18日22時17分 返信する

    RE: RE: RE: うへーー かわいい

    cookieちゃん、こんばんは〜

    > ♪ ♪きゃー sanaboさんも 英国tvシリーズ好き??

    cookieちゃんは英国tvシリーズがお好きなのね。
    私はたまたま観た「ミス・マープル」にコッツウォルズが出てきて
    懐かしかったからドラマシリーズを全部見てしまって、
    それで今度は「名探偵ポワロ」シリーズを見始めたんだけど
    本当はアメリカドラマのCIAモノやFBIモノが一番好きなのー(*´▽`*)
    我が家はケーブルTVに入ってるからCS放送で観てるのよ。

    > 名前の通り オックスフォードロケで 英国らしいちょっと 暗い番組ですが
    > 主任警部モースの若かりしの番組です。

    うんうん、これもミステリーチャンネルでやってたと思うわ。
    「バーナビー警部」は昔観てたけど、多分新しい方だと思う〜

    > (個人的には 最初の役者さんが好きです)

    こちらのドラマも宣伝してたから今度チェックしてみますね(^_-)

    「第一容疑者Prime Suspect」も「ダウントンアビー」も観てないから
    一緒に盛り上がれなくてゴメンネー(;'∀')

    > ♪ ♪刺繍キット 買いに コペンに?

    凝り性のB型なのでデンマークのクロスステッチにハマってる時に
    どっさりと買い出しに出かけたの、随分と前だけど…

    > ♪ ♪普通のことが 普通じゃないのが ストレスになりますよね。

    こんな生活がもう1年近く経ってしまったし、いつまで続くのか
    わからないのもストレスよねー(泣)
    ヨーロッパ旅行が解禁になったら最初に行きたいのはやっぱり
    イタリアかな…(^^♪  cookieちゃんもそう?
    その日を楽しみに頑張りましょうネ(^^)/  ではでは、またね〜

    sanabo

    2021年03月18日23時17分 返信する
  • ”先が見えないからワクワク♪”の気分、最高ですね

    sanaboさん、こんばんは。
    写真165枚の超大作がキリスト教モノとなると、俗物のワタシはうつらうつらすること必至だったのですが、これは一気に読み通しました。

    初めてのヨーロッパ旅がイタリアで、バスツアーでミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマと王道ルートを巡った中に、なぜかオルヴィエートがはいっていました。
    あのドゥオーモのファサードの華麗なねじりん棒装飾は、二十数年たった今でもよく覚えています。
    ところが、それ以外のことはほとんどなにも覚えていないのです。
    当時は旅行記を書く習慣がなかったし、写真もほんの少ししか撮ってないし。
    でも、sanaboさんの旅行記で記憶の欠落を補うことができました。
    受胎告知の彫刻なんてレプリカの写真でもすばらしいと思うけど撮ってないのは感性がなかったんだな。

    ところで、ケーブルカーと線路の写真もいいなと思ったんですが、ケーブルが見当たりません。
    あれはどうやって動いてるのでしょう。
    広場から見下ろす糸杉とオリーブの木の風景がいいですね。
    石畳にはやはり(何度でも言うけど)雨が似合います。
    ”先が見えないからワクワク♪”の気分、最高ですね。

    イタリア一人旅も残り少なくなってきたようですが、続編を楽しみに待っています。

    ひらしま
    2021年03月06日22時31分返信する 関連旅行記

    RE: ”先が見えないからワクワク♪”の気分、最高ですね

    ひらしまさん、こんにちは

    私でしたら写真165枚のキリスト教モノと聞いただけで逃げ出したくなりますが、果敢にも一気に読み通して下さったそうで、心より感謝申し上げます(´艸`*)

    オルヴィエートは初めてのヨーロッパ旅行でご訪問された街だったのですね。フィレンツェとローマの中間地点ですしバスツアーの旅程上、休憩にも好都合だったのかもしれませんね。
    20数年たった今でも覚えていらっしゃるというねじりん棒装飾の印象が強烈だったようですね。フィルムカメラの時代には吟味して一枚一枚丁寧に写真を撮りましたから、枚数も限られていましたよね。

    > でも、sanaboさんの旅行記で記憶の欠落を補うことができました。

    少しでも懐かしんでいただけましたなら嬉しいです。

    > 受胎告知の彫刻なんてレプリカの写真でもすばらしいと思うけど撮ってないのは感性がなかったんだな。

    ひらしまさんの感性がなかったのではなく、彫像そのものが当時はあの場所に置かれていなかったのかもしれません。そういうことにしておきましょう(笑)

    > ところで、ケーブルカーと線路の写真もいいなと思ったんですが、ケーブルが見当たりません。

    ひらしまさんの鋭い観察眼とご指摘で、私自身ケーブルカーのメカニズム自体をよく理解していなかったことに気づきました。で、調べてみたところ、、
    滑車の原理で2組の車両をケーブルの両端に繋げ交互に山上と山下を往復するシステムになっているらしいです。架線はあくまでも車内の照明やドアの開閉などの電流用で、架線のないケーブルカーは車内にバッテリーを積んでいるのだそうです。架線がない方が景観も良いし自然災害による被害もないという利点があるようです。というわけで、ひらしまさんのお蔭で一つ物知りになりました^^

    ウンブリアの田園風景はトスカーナ同様、大変長閑で美しいものでした。こういう風景を眺められると旅の喜びを感じます♪

    > 石畳にはやはり(何度でも言うけど)雨が似合います。

    たしかに仰るとおりですね(*´▽`*)
    曲がりくねった道だらけの散策はほんとにワクワクで楽しかったです。

    ようやく春を迎え心も浮き立ちますが、引き続きご自愛の上、お元気でお過ごし下さい。ありがとうございました。

    sanabo

    2021年03月07日12時41分 返信する
  • 待ちに待ったオルヴィエート!

    sanaboさん、こんにちは

    オルヴィエート旅行記、ついに完成しましたね。
    待ちに待っていました。

    まずは、トラットリア・メッザルーナのカルボナーラ、期待してたのに残念でした。
    でも、世の中にはこんなこともしばしばありますね。(-_-;)

    それはともかく、モーロの塔からのぐるり・・・360度の眺めは贅沢な眺めでしたね~。

    そして何にもまして、ドゥオーモの壮大さには目を見張ります。
    特にファサードのきめ細やかなモザイク画には驚かされました。
    薔薇窓の中心部に描かれたキリスト・・・sanaboさん、よく見つけましたね。

    そして、チロリアンテープ(笑)・・・確かに面白い比喩です。
    ちなみに、私も可愛らしいガーゴイルが、気になりました。
    sanaboさんの着眼点には、毎度ですが脱帽です。

    さて、旧約聖書の物のレリーフ、新約聖書のレリーフ、とても精巧に描かれていますね。
    そしてsanaboさんの細やかな解説も素晴らしいです。
    それぞれの部分に焦点をあててくれたおかげで、現地で見る以上にしっかり拝見できたかもしれません。

    ファサードにも感動しましたが、聖堂内部も素晴らしいですね。
    マイターニさん、凄い方です。

    その中でも珍しく思ったのは、ピエタ像でした。
    でも確かにこのようなピエタもあるんですね。聖母子だけではなく、「ピエタ」という言葉自体が「慈悲」などの意味ですから、中には複数の人に囲まれたピエタもあるんですね。

    パイプオルガンそのものも凄いのですが、よく見ると上の装飾の中央部分に、またまた小さなパイプオルガンがあるように見えるのですが・・・。
    これからも音が出るのでしょうか。
    ディテールも凝っていますね。
    さぞや重厚な音色が聞こえるのでは・・・・。

    後陣のステンドグラスを中心に、フレスコ画ずくめの壁面といい、天井部分といい
    ずっと眺めていたくなりますね。
    ちょっと修復も必要な箇所もあるようですが。

    それから、サン・ブリツィオ礼拝堂は、途中までフラ・アンジェリコが、手がけていたんですね。
    なんて贅沢なんでしょう。
    ただ、そう思うとコルポラーレ礼拝堂は、陰が薄くなって残念ですね。

    金色に煌めくファサードは、夕陽を浴びると更に美しく輝いているんですね。

    サン・パトリツィオの井戸は、かなりの大きさの井戸ですね。

    街並みも、また素敵です。

    渾身の力をふり絞ったかとも思われる力作でした。
    本当にありがとうございました。

    3月に入ったものの、まだまだコロナは厳しい状況ですね。
    どうぞ御身お大事に!

    noel
    2021年03月06日14時50分返信する 関連旅行記

    RE: 待ちに待ったオルヴィエート!

    noelさん、こんばんは〜

    お忙しい中、丁寧なコメントを書いて下さりありがとうございました。

    > オルヴィエート旅行記、ついに完成しましたね。
    > 待ちに待っていました。

    そんな風に言っていただいて、嬉しいような(またまた長い旅行記で)申し訳ないような気持ちです(*´▽`*)
    何故かカルボナーラが大好きなので「ローマの有名店より…」というコメントに過剰反応してしまいましたが、冷静に今思うと単にお一人だけの主観に過ぎなかったようです。

    坂道と階段を上るのはあまり好きではないけれど、塔には絶対上りたいっ(笑)
    モーロの塔も期待を裏切らない絶景でした。

    ドゥオーモのファサードは圧巻でしたが、実は1年以上が経過していてほとんど忘れていました。旅行記用の写真を見て、初めて見たような気分で「へぇ〜」と感心し、薔薇窓の中心部のキリストもあとから解説本を読んで気づいたのでした(^^ゞ
    現地ではファサード全体を眺めてモザイク画やレリーフに気をとられてましたが、後から写真でよく見たらこのチロリアンテープ模様(笑)が一番好きかも〜(´艸`*)

    マイターニという名は初めて知りましたが建築家としても彫刻家としても優れた方だったようですね。ドゥオーモ建設にあたりこの方の功績が一番大きかったようです。

    あのピエタ像は珍しいですね。私も4人が登場するピエタは初めて見た気がします。

    > パイプオルガンそのものも凄いのですが、よく見ると上の装飾の中央部分に、またまた小さなパイプオルガンがあるように見えるのですが・・・。
    > これからも音が出るのでしょうか。

    少しボケた写真なのにnoelさん よく気付かれて凄いわ〜。あのちびっこパイプオルガンは音が出るのかしら? イタリア最大というパイプオルガンの演奏もぜひ聴いてみたいですね。

    後陣のフレスコ画は左半分は完璧で右半分は見るも無残な状態だったので、ちょうど修復の中休みだったのかもしれません…。
    コルポラーレ礼拝堂のフレスコ画は地元の画家が手掛けたとはいえ素晴らしいものなのに、やはりサン・ブリツィオ礼拝堂の前ではちょっと霞んでしまいお気の毒な気がしますよね。
    陽が高いうちに撮ったファサードの写真はシルバーっぽいのに、夕陽を浴びたファサードは金色に煌き全然雰囲気が異なっていました☆彡
    旅番組で観て楽しみにしていたサン・パトリツィオの井戸では探検気分を味わえて面白かったです。

    今回も長ったらしくて疲れる旅行記を丁寧にご覧下さり、心のこもったコメントをありがとうございました♪
    noelさんも引き続きご自愛の上、お過ごし下さいね^^

    sanabo
    2021年03月07日00時45分 返信する

    RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!

    sanaboさん、こんばんは!

    お忙しいのに、ご丁寧にお返事ありがとうございます。
    掲示板に目を通すだけでも大変でしょうに、いつもありがとうございます。

    > 坂道と階段を上るのはあまり好きではないけれど、塔には絶対上りたいっ(笑)
    > モーロの塔も期待を裏切らない絶景でした。

    確かに上るのは嫌ですよね。
    でも、頑張っていただいたお陰で、美しい眺めを頂戴できました。
    疑似体験させていただいてます。ありがとうございます。

    > ドゥオーモのファサードは圧巻でしたが、実は1年以上が経過していてほとんど忘れていました。旅行記用の写真を見て、初めて見たような気分で「へぇ〜」と感心し、薔薇窓の中心部のキリストもあとから解説本を読んで気づいたのでした(^^ゞ

    そうだったんですね。お気持ちわかります。
    前回のイギリス旅行記もありましたから、先にそちらを仕上げた分、気持ちは一旦お預け状態でしたね。
    でも、旅行記のお陰で、改めて気づかれたので、4トラには感謝ですね。
    実は私もそうですが。
    それとフィルム時代には、画像を拡大するのも困難でしたから、デジタル時代で良かったですね。

    > マイターニという名は初めて知りましたが建築家としても彫刻家としても優れた方だったようですね。ドゥオーモ建設にあたりこの方の功績が一番大きかったようです。

    彼なくして、この素晴らしいドゥオーモはなかったでしょうね。
    他にも手掛けてないか気になります。
    お名前、覚えておきたいです。(忘れなければいいのですが‥‥。笑笑)

    > あのちびっこパイプオルガンは音が出るのかしら? イタリア最大というパイプオルガンの演奏もぜひ聴いてみたいですね。

    ホントに聴いてみたいです。どんな音色なんでしょう。

    > 陽が高いうちに撮ったファサードの写真はシルバーっぽいのに、夕陽を浴びたファサードは金色に煌き全然雰囲気が異なっていました☆彡

    夕陽のファサードいいですね。
    今も思い出したりしそうですね。思い出は日々の生活の癒しになりそうです。

    > 旅番組で観て楽しみにしていたサン・パトリツィオの井戸では探検気分を味わえて面白かったです。

    旅番組も重要ですね。探検大好きです!

    それと他の方がケーブルカーについて、コメントされてますが、貴重な足ですね。
    歩いて行く事考えたら、恐ろしいです。
    それからエレベーターがあるという情報も、ラッキー!!!
    ありがとうございます。
    いつの日か、行ける日が来たら、エレベーターにも乗れたらなぁ〜と思います。
    貴重な情報ありがとうございます。

    では、次の旅行記も楽しみにしています。

    noel
    2021年03月07日19時17分 返信する

    RE: RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!

    noelさん、こんばんは〜

    こちらこそ、お返事をありがとうございました。
    旅先ではいつもフォトジェニックな風景を求めて歩き回っているので
    絶景が待っていてくれそうな塔を見ると俄然ファイトが湧いてきます^^

    > 前回のイギリス旅行記もありましたから、先にそちらを仕上げた分、気持ちは一旦お預け状態でしたね。

    いつも周回遅れの旅行記になってしまうので、コロナ渦のうちに遅れを取り戻さなくては〜^^;

    > でも、旅行記のお陰で、改めて気づかれたので、4トラには感謝ですね。
    > 実は私もそうですが。

    旅行記を作るといろいろと調べて理解が深まるし、記憶にもいつまでも留められて沢山のメリットがありますよね。
    旅行記を作っていなかった頃の旅行は、写真を見ても何だかよくわからないものが沢山写っています(笑)訪れた小さな街の名前やレストラン名もあやふやだし、旅行自体がフェイドアウトしそうです^^;

    > それとフィルム時代には、画像を拡大するのも困難でしたから、デジタル時代で良かったですね。

    便利になりましたね。一枚一枚丁寧に写真を撮っていたフィルム時代の旅行は写真枚数も少ないですし。今はデジタル写真を沢山撮りまくり整理に大わらわですけど、記憶が怪しくなっても記録で残せてるから安心ですね。

    > 彼なくして、この素晴らしいドゥオーモはなかったでしょうね。
    > 他にも手掛けてないか気になります。
    > お名前、覚えておきたいです。(忘れなければいいのですが‥‥。笑笑)

    実はマイターニさんはシエナの出身で、シエナ大聖堂の建設にも携わっていたそうです。その途中でオルヴィエートに呼ばれたのだとか。だからシエナ大聖堂も縞々模様で似ているのかもしれませんね。

    > 夕陽のファサードいいですね。
    > 今も思い出したりしそうですね。思い出は日々の生活の癒しになりそうです。

    特にこんなコロナ渦ではそうですよね。当面はかつての旅行の思い出に浸っているしかなさそうですし…。

    > 旅番組も重要ですね。探検大好きです!

    旅番組を観て、こんなところに行ってみたいと胸をときめかせたり、行ってきた場所の番組を観て思い出に浸るのもまた楽しいですよね〜☆

    オルヴィエートではケーブルカーやエレベーターという文明の利器と旧市街の街並みがうまく調和して暮らしていらっしゃるのだなぁと思いました。
    スペインのトレドにもエスカレーターがありましたよね。便利だけど、旧市街の景観を壊してるような気もして、なんだかなぁ…と思ったことを思い出しました(笑)

    > では、次の旅行記も楽しみにしています。

    あとはチヴィタとシエナ編だけなので頑張りまーす!
    今度拝見できるnoelさんの旅行記は国内編かしら?それともずっと以前の(フィルム時代の)海外編などもあるかしら〜と楽しみにしていますね♪
    ではでは、おやすみなさい☆

    sanabo
    2021年03月08日01時03分 返信する

    RE: RE: RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!

    sanaboさん、こんばんは〜

    お返事本当にありがとうございます。

    > 実はマイターニさんはシエナの出身で、シエナ大聖堂の建設にも携わっていたそうです。その途中でオルヴィエートに呼ばれたのだとか。だからシエナ大聖堂も縞々模様で似ているのかもしれませんね。

    確かこの後は、シエナですね。
    ひょっとしてマイターニさんのドゥオーモ見られるのでしょうか・・。
    いずれにしても、シエナも楽しみです。

    > オルヴィエートではケーブルカーやエレベーターという文明の利器と旧市街の街並みがうまく調和して暮らしていらっしゃるのだなぁと思いました。
    > スペインのトレドにもエスカレーターがありましたよね。便利だけど、旧市街の景観を壊してるような気もして、なんだかなぁ…と思ったことを思い出しました(笑)

    確かにトレドのエスカレータは便利でした。
    ですが、美しくはないですね。やはりマッチしてませんでした。
    その点オルヴィエートは、景観を重視したんですね。

    > あとはチヴィタとシエナ編だけなので頑張りまーす!

    よろしくお願いします。
    ただ・・・・この後の事を思うと、勿体ないという思いもあります。
    楽しみがなくなってしまいそうだから・・・。
    早く仕上げてほしような、先延ばしにしてほしいような、微妙な気持ちです。

    > 今度拝見できるnoelさんの旅行記は国内編かしら?それともずっと以前の(フィルム時代の)海外編などもあるかしら〜と楽しみにしていますね♪

    ありがとうございます。
    出かけることができたら、国内編でしょうか・・・。
    今のところ予定も何もありませんが。(^_^;)
    フィルムの写真がどうなっているか、アルバムを覘くのが、少し心配です。
    以前片づけた時に、アルバムにぺったり張り付いてしまってました。
    怖くてそのままです。
    うまくはがせたら、作成することも可能かもしれません。

    私のコメントに、親切にお付き合いいただき、ありがとうございました。

    noel
    2021年03月08日22時04分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!

    noelさん、こんばんは〜

    お返事、ありがとうございました♪

    シエナの観光はカンポ広場のマンジャの塔とドゥオーモくらいだったのに、まだ写真を見直していないのでドゥオーモの内部などはすっかり忘れています。最初間違ってカンポの塔と書いてたくらいでした^^;

    > その点オルヴィエートは、景観を重視したんですね。

    赤いケーブルカーと赤い駅舎が可愛らしいし、ケーブルカーで街へ上って行くという演出もワクワクして楽しいですよね〜

    > ただ・・・・この後の事を思うと、勿体ないという思いもあります。
    > 楽しみがなくなってしまいそうだから・・・。
    > 早く仕上げてほしような、先延ばしにしてほしいような、微妙な気持ちです。

    そんなふうに言って下さりありがとうございます。
    実は途中のままになっている2012年のイタリア旅行記とか、ほかにもアップしたいオーストリア旅行記やドイツ旅行記などもあるのです。全ては時間的に無理なので、お気に入りの街のだけ作りたいな〜と思っています。コロナ渦のうちに出来れば、ですけど…

    > 出かけることができたら、国内編でしょうか・・・。
    > 今のところ予定も何もありませんが。(^_^;)

    海外が無理でも国内旅行ができるといいですね^^

    > フィルムの写真がどうなっているか、アルバムを覘くのが、少し心配です。
    > 以前片づけた時に、アルバムにぺったり張り付いてしまってました。
    > 怖くてそのままです。
    > うまくはがせたら、作成することも可能かもしれません。

    あー、わかります!!くっついてたりしますよね〜?!
    上手くいきそうだったら挑戦してみて下さいね(^_-)

    ではでは、おやすみなさい☆

    sanabo
    2021年03月09日23時31分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!

    sanaboさん、こんばんは!

    お返事、ありがとうございます!

    > シエナの観光はカンポ広場のマンジャの塔とドゥオーモくらいだったのに、まだ写真を見直していないのでドゥオーモの内部などはすっかり忘れています。最初間違ってカンポの塔と書いてたくらいでした^^;

    確かに、だいぶ時間もたっていますので、間違ってもしかたありませんよ。
    これだけの旅行記を仕上げるには、集中しなければなりませんから・・・。
    私など昨日の夕飯のことも、忘れています。(^_^;)

    > 実は途中のままになっている2012年のイタリア旅行記とか、ほかにもアップしたいオーストリア旅行記やドイツ旅行記などもあるのです。全ては時間的に無理なので、お気に入りの街のだけ作りたいな〜と思っています。コロナ渦のうちに出来れば、ですけど…

    そうだったんですね。楽しみが増えました。
    まさに、このステイホームの時期に、頑張っていただくと嬉しいです。
    (でもご無理のない程度で、いいですからね〜!)

    私もフィルム写真がうまく剥がせたら、チャレンジしてみます。

    お返事は、気になさらなくて構いませんからね。
    いつもおつきあいいただき、ありがとうございます。

    noel

    2021年03月10日21時21分 返信する
  • すべてが絵になる街 オルヴィエート!

    sanaboさん
    こんにちは。今回のオルヴィエートの旅行記も圧巻です。実は私はオルヴィエートを
    初めて知りました^^; 旧市街にはケーブルカーに乗って行くのですね。なんとなく近くの高尾山のケーブルカーを思い出しました^^; 
    今回の大聖堂の解説も丁寧でわかりやすく勉強になります。ありがとうございます。ラヴェンナの旅行記のモザイク画解説で予習したせいか、以前より知識が増えて教会の装飾や絵なども楽しく鑑賞できるようになりました^^
    sanaboさんのユーモアのセンスは素晴らしくて、ちょっとしたところにかわいらしさや
    楽しさを見つけて下さるので、これだけレベルの高い旅行記がとても親しみやすいものになると思います。今回はチロリアンテープとか、子犬みたいなガーゴイルです^^
    「地獄落ち」のフレスコ画で、娼婦が悪魔に連れ去られる場面で、悪魔の顔は醜いのですが何故かあまり怖い顔になっていないでおんぶしているように、私には感じられたのが印象的でした。ドゥオーモ博物館の聖遺物箱も素晴らしいですね!私は聖遺物箱や容器についての本を読んだばかりでとても興味があります。昔はこの中に聖遺物が入っていたのでしょうか?
    サン・パトリツィオの井戸にも驚きました。こういう井戸があるのですね。この丘の上
    の街で暮らすのって大変だったろうなと思いました。
    オルヴィエートは、どこを見ても絵になる素敵な街ですね。治安も良さそうに感じました。当たり前に中世や、それ以前の時代のものが保存されているのがヨーロッパの街の
    魅力だなと再認識しました。
    最後にひとつお聞きしたいのです。sanaboさんは、ヨーロッパの街やキリスト教美術、建築などについてよくご存知ですが、関心を持ったきっかけなどありましたら、教えてくださるとうれしいです。よろしくお願いいたします。
    2021年03月05日18時24分返信する 関連旅行記

    RE: すべてが絵になる街 オルヴィエート!

    ちゃたろうさん、こんばんは

    オルヴィエート旅行記へのコメントをいただきまして、ありがとうございました。
    ちゃたろうさんは高尾山のお近くにお住いなのですね。確かに高尾山のケーブルカーを降りた先にオルヴィエートの街がある、そんな感じです(笑)ケーブルカーなどなかった時代には坂道をグルグルと上って行った先に何か所かの城門があったようです。今は下にある駐車場と上の町を結ぶエレベーターまであるようで、便利な世の中になったものですね。

    ラヴェンナのモザイク画や今回の大聖堂に関する記述を丁寧にお読み下さり、ありがとうございます。とはいえ素人ですので間違った記述などもあるかと思いますので、その際はお許し下さいね。チロリアンテープや子犬みたいなガーゴイルにも共感して下さり嬉しいです^^
    「地獄落ち」の娼婦を背負った悪魔の場面は面白いですよね。シニョレッリは単に人体などの描写に秀でているだけでなく、キリスト教世界の解釈や想像力、構成力などにも優れ、その上自分を振った元愛人をあんな風に描いてしまうどこか憎めない人間臭さなど全てひっくるめた集大成があのサン・ブリツィオ礼拝堂なのだと感じました。

    ドゥオーモ博物館の聖遺物箱は真正面から写真を撮ってしまったのでわかり難いのですが、箱型でドゥオーモにも似た形をしています。「ボルセーナの奇跡」の約75年後に聖体布を納めるために作られたものだそうです。その出来があまりにも素晴らしかったため、当初は予定になかった(聖遺物箱を納めるための)コルポラーレ礼拝堂が造られたとのことです。数年前まではコルポラーレ礼拝堂に飾られていましたが、セキュリティ上の理由からなのか現在はドゥオーモ博物館に置かれています。聖体布はコルポラーレ礼拝堂内の正面に置かれている別の聖遺物箱に納められており、特別な日に扉が開かれて公開されるそうです。

    サン・パトリツィオの井戸も大掛かりなもので驚いてしまいますね。以前旅番組で観て、ぜひ訪れてみたいと楽しみにしていました。オルヴィエートには(今回は訪れませんでしたが)エトルリア時代の遺跡もあり、また限られた土地ゆえに地下を掘り進めて確保した貯蔵庫や貯水槽などもあるそうで、丘の上に築かれた街の暮らしぶりはなかなか興味深いです。仰るとおり治安も良さそうですし、中世の街並みを散策するのはとても楽しかったです。

    最後にちゃたろうさんのご質問に関してですが、まず私は世界史音痴なうえに決してキリスト教美術にも建築にも詳しくはないのです。たまたま急に思い立って2014年に旅行記を作り始めたのですが、その過程で自分が見てきた(写真に撮ってきた)ものや関連事項などわからないことだらけでその都度グーグル先生にお聞きしているにすぎないのです(^^ゞ そのような小さな積み重ねで以前よりは少し理解が進んだかなと思える程度です。普段から様々なことにご興味を持たれ沢山のご本を読んでいらっしゃるちゃたろうさんを見習いたいと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

    sanabo
    2021年03月06日22時49分 返信する
  • 丘の上の小さな街☆オルヴィエート ゚*☆。・☆

    sanaboさん、こんにちは~

    今日は、また寒さが逆戻り。昨夜は、おじゃましている間に
    当方へもお越しいただき、口コミをご覧くださりありがとう
    ございました。行き違いで再読している内に、遅くなり
    出直しました。
    オルヴィエートの旅行記は、まるで学術書を読んでるみたいで
    何度でも見れますね。さすがのsanaboさん*☆°
    当然のことながら、アップ翌日の新着メールに掲載されて
    いましたね。
    ウン十年前に行ったオルヴィエートは、地震でアッシジの替わりに
    急遽行ったところでした。未だにアッシジは行っていませんが
    オルヴィェートは大好きな街です。

    ドゥオーモはファサードも内部も素晴らしいです。ファサードは
    洗練されたデザインで、モザイクはもちろん薔薇窓や周囲の
    デザインもおしゃれですね。
    sanaboさん命名のチロリアンテープは本当に可愛くて、私も
    大好きです。付け柱の装飾も素敵で見入ってしまいました。
    内部も克明に説明して下さり、フレスコ画やピエタ象や・・・まるで
    美術館のよう。”サンピエトロ大聖堂のピエタ像とこちらのピエタ像を
    比べてみよう”みたいなコラムを帰国後に見たものだから気になって
    いました。sanaboさんのでしっかりとまた見れて、とても嬉しいです。
    やっぱり、また行きたいですね。
    小さな可愛い花瓶を自分や友人のお土産に買いました。白ワインもね。
    行きはケーブルカーで、帰りはバスで降りた記憶がありますが、ケーブル
    降りてミニバスなどに乗った記憶がなく、ドゥオーモまでってどれ位の
    距離だったのかしら?
    本場のカルボナーラはいただいたことがないのですが、日本式と
    どっちがお好きかしら?
    ランチのレストランが藤の花がきれいだったことを思い出しました。
    藤って日本の花って思っていたらヨーロッパでも見かけますよね。
    オルヴィエートで初めて見てビックリしました。

    今回、旅行記お時間がかかっていると思っていましたが納得の旅行記が
    できましたね。⋈♡*。゚
    sanaboさんもオルヴィエートを堪能できて良かったですね(*^-^*)v
    私も居ながらにして楽しませていただき、ありがとう。

    cheriko330
    2021年03月04日18時46分返信する 関連旅行記

    RE: 丘の上の小さな街☆オルヴィエート ゚*☆。・☆

    cherikoさん、こんばんは〜

    そうそう、昨晩はcherikoさんがお越し下さってるのに気づいて私もお邪魔したら、クチコミをアップされてたことに大変遅ればせながら気づいたのでした^^; 最近タイムラインをあまり熱心にチェックしていないので、見逃していたら遠慮なくビシバシ知らせて下さいね〜!クチコミにもポチポチして下さるcherikoさんにはいつも本当に感謝しています_(._.)_

    > 行き違いで再読している内に、遅くなり
    > 出直しました。

    いつも丁寧に旅行記をご覧下さり、沢山のお時間をかけて心のこもったコメントを書いて下さってありがとうございます^^
    cherikoさんがオルヴィエートにいらしたのはアッシジの地震があった時だったのですね。聖フランチェスコ聖堂の天井のモザイク画が崩壊したりして大変でしたよね。
    オルヴィエートの街並みはcherikoさんがいらした頃と全然変わっていないでしょう?(お店は入れ替わってるかもしれないけど…)

    ドゥオーモはファサードも内部も本当に圧巻でしたね!とはいえ、旅行記に手を付け始めたのが2月半ばくらいで訪問から1年4カ月くらい経っていたので、ほとんど忘却の彼方でした^^;
    あらためて写真を見て感激したのが、レリーフでもフレスコ画でもなく、あのチロリアンテープ模様のモザイクでした〜(笑)

    > ”サンピエトロ大聖堂のピエタ像とこちらのピエタ像を
    > 比べてみよう”みたいなコラムを帰国後に見たものだから気になって
    > いました。

    そうだったのですね〜。cherikoさんにオルヴィエートのピエタを再びご覧いただけて良かった〜^^
    オルヴィエートは陶器類のお土産が可愛らしかったですね。cherikoさんは小さな花瓶を買われたのね。お土産を見るといろいろな思い出が蘇ってきますね。

    ケーブルカー駅からドゥオーモまでは1キロ弱で15分くらいだったと思います。健脚な方ならミニバスに乗るより街並みを見ながらお店を覗いたりしてブラブラ歩いた方が楽しいかも(^_-)-☆

    家でカルボナーラを作る時は生クリームを使うけど、イタリアのカルボナーラは使わないそうですね。オルヴィエートのランチのはイマイチだったけど、本場のカルボナーラはやっぱり美味しい〜☆彡

    cherikoさんはオルヴィエートは藤の季節にいらしたのですね。多分5月くらい? 藤って確かに日本の花のイメージだけど、実はヨーロッパにもあるのですよね。町で見かける鉢植えのお花も日本で見るのとほとんど一緒ですし。

    感染者数がだいぶ減ってきましたけど、ここのところ足踏み状態ですね。これってダイエットの体重減少のラインと一緒だ〜、と思う今日この頃です(´艸`*)
    cherikoさんも引き続きお気をつけてお元気でお過ごし下さいね。
    ではでは、おやすみなさい☆

    sanabo
    2021年03月05日01時13分 返信する
  • イタリア、早く行きたーい

    sanaboさん、こんにちは♪

    楽しみにしていたオルヴィエート編 出来上がりましたね。

    いつもsanaboさんの旅行記を拝見していて思うのはガイドブックより詳しくて分かり易って事ですよね。(´ー`*)ウンウン

    私が旅行に行く時は、ネットの情報を少しかじっていくだけなので、とても勿体ない見方をしてるなと何時も帰ってきてから思うんです。

    オルヴィエートは日帰りで行っただけだけど凄く好きな街です。
    sanaboさんが言われるみたいに中世にタイムスリップしたみたいな所ですよね。
    お土産さんの多いカヴール通りではワインを1本買った覚えがあるなー。
    写真を拝見すると、少しだけ(^-^;その時の事を思い出していくわ。

    マラブランカ通りの曲がりくねった道、写真で見るだけでもワクワクしますね♪

    sanaboさんは、トリュフの香り苦手なのね(^-^;
    私は、わざわざオルヴィエートでトリュフの美味しいお店を探して行ったくらい好きなんですよ。今はイタリアでも中国産とか偽物が結構出回ってるみたいだけど。
    では、続編楽しみにしています。

    ユーユ
    2021年03月04日13時51分返信する 関連旅行記

    RE: イタリア、早く行きたーい

    ユーユさん、こんばんは〜

    オルヴィエート編をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
    タイトルの「イタリア、早く行きたーい」に同感です(^^)/
    ヨーロッパ旅行が解禁になったら、最初に行きたいのは
    私もやはりイタリアかな〜♪

    > いつもsanaboさんの旅行記を拝見していて思うのはガイドブックより詳しくて分かり易って事ですよね。(´ー`*)ウンウン

    しつこいB型なのでいつも沢山の写真を撮りまくり、長くて疲れる旅行記ばかりで本当に毎回ご迷惑をおかけしています(^^ゞ

    > オルヴィエートは日帰りで行っただけだけど凄く好きな街です。

    ユーユさんたちはフィレンツェから日帰りされたのですよね〜。観光名所はそれほど多くないオルヴィエートですけど、特に夕暮れ後の街並みは中世の雰囲気が漂い素敵でしたので、次回はお泊りしてみて下さいね。トリュフがお好きなユーユさんならトリュフ三昧のお食事も楽しめますし(^_-)-☆

    > 今はイタリアでも中国産とか偽物が結構出回ってるみたいだけど。

    うわー、そうなんですか? そういえば、クロアチアのモトブンもトリュフが名産で、沢山トリュフ料理を召し上がってきたという日本人女性にロヴィニでお会いしましたよ。

    早くまた美味しいものを食べにイタリアに行きたいですね。
    あ、それからもちろん芸術鑑賞とショッピングもねっ(´艸`*)

    ユーユさんの新作、お待ちしてますね〜♪ ありがとうございました。

    sanabo
    2021年03月04日22時46分 返信する
  • 行ってみた~い(^^♪

    sanaboさん、こんにちは!

    魅力がいっぱいのオルヴィエート。
    行ってみた~~い(^^♪
    旧市街が丘の上にあるんですね。
    駅からケーブルカーで。。。こんな街見たことないです。
    オルヴィエートのドゥオモのファサード、夕日を浴びて素晴らしく綺麗ですね。
    チロリアンテープのようなモザイクも可愛いし(^o^)丿
    美しいモザイクで飾られたドゥオモのファサードを見るだけでも行く価値がありそう。

    素敵な通りも多いですね。
    ウンヴリアの田園風景も是非みてみたい景色!
    たくさん見えているのはオリーブの木なんだ。
    素敵~~!
    日帰りではもったいないくらいのオルヴィエートですね。
    行きたい街のリストに入れました(笑)
    続きも楽しみにしています♪

    しゃんみー
    2021年03月03日14時32分返信する 関連旅行記

    RE: 行ってみた~い(^^♪

    しゃんみーさん、こんばんは〜

    オルヴィエート旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました^^
    そうなんです、丘の上のオルヴィエートへのアクセスは
    ケーブルカーなんですよ〜
    車でグルグルと上る道はあるのですが、やはりケーブルカーが便利(^_-)
    帰国後知りましたが、丘の上のはずれから下の駐車場へ下りる
    エレベーターもあったみたいです。

    オルヴィエートのドゥオーモだけはいつか必ず見たいと
    ずっと思っていて、今回ようやく念願が叶いました。
    ファサードの装飾がほんとに見事でしょう?
    聖書の場面が描かれたレリーフよりも何よりも
    チロリアンテープのようなモザイク模様がとても気に入りました(^^♪
    中世の雰囲気溢れる街並みもウンブリアの田園風景も
    とても素敵だったのでしゃんみーさんもいつかいらしてみて下さいね。

    日ごと春らしくなってきて、ゴルフ日和の日々が
    しゃんみーさんを待っていますね〜(^_-)-☆

    sanabo
    2021年03月03日19時11分 返信する
  • 4本の付け柱

    sanaboさん、こんばんは!

    いつも思うのですが、sanaboさんより先に行ってはいけませんね!
    だってsanaboさんの旅行記、どのガイドブックよりも詳しいんだから。
    今回も特に、ドォーモの4本の付け柱の解説、詳しくて感動しました。
    というより恥ずかしくなりました。
    同じものを見たはずなのに、キラキラの螺旋状の装飾に気を取られて、付け柱の装飾全く覚えていません(^_^*)

    教会のステンドグラスやフレスコ画を見ても、へ~~、ほ~~、きれい~で終わったしまう私ですが、少しは聖書を勉強したら、面白くなるのでしょうね。

    次はチヴィタですね!
    sanaboさんの眼中にはあまり猫さんは入って来なかったとの事ですが、きっと私には見えなかった素敵な景色をご紹介いただけるのでは、と楽しみにしています。

    ちゅう。
    2021年03月02日22時11分返信する 関連旅行記

    RE: 4本の付け柱

    ちゅう。さん、こんにちは〜

    いつも旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございます^^

    > いつも思うのですが、sanaboさんより先に行ってはいけませんね!
    > だってsanaboさんの旅行記、どのガイドブックよりも詳しいんだから。

    エヘヘ、オルヴィエートというお題のレポートみたいな旅行記もどきに
    お付き合いいただき、そのようなお言葉を頂戴し恐縮です(^^ゞ

    > 同じものを見たはずなのに、キラキラの螺旋状の装飾に気を取られて、付け柱の装飾全く覚えていません(^_^*)

    実は旅行記を作成し始めたのが訪問から一年以上経ってからなので、撮ってきた写真を見返すまでドゥオーモの中も外も全て忘却の彼方でした^^; 写真を見て解説書を読んで「へぇ〜〜」と初めて見たような感覚でした〜(爆)

    > 教会のステンドグラスやフレスコ画を見ても、へ〜〜、ほ〜〜、きれい〜で終わったしまう私ですが、少しは聖書を勉強したら、面白くなるのでしょうね。

    私も以前は「へ〜〜、ほ〜〜、きれい〜」で終わってましたけど、旅行記を作るといろいろと調べて理解も深まるし記憶に留められますよね。ステンドグラスもフレスコ画もキリスト教の知識が無いと、何のことだかわからない場面も多いですよね〜

    チヴィタはちゅう。さんの時は猫ちゃんたちが集会を開いてましたね。
    猫好きの人が来るとわかるんだニャー(=^・^=)

    sanabo
    2021年03月03日18時35分 返信する

sanaboさん

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sanaboさんにとって旅行とは

異国の地で過ごす時間を楽しむこと。観光するために行くのではなく、訪れた地での街歩きや写真撮影や郷土料理などを楽しみ、その過程で観光も楽しんでいます。ヨーロッパが大好きなので、今度はヨーロッパに生まれたいと本気で思っています(笑)

自分を客観的にみた第一印象

典型的なB型人間(興味のあることは自分でも疲れてしまうくらいとことん突き詰めるけれど、興味ない事には至って無関心)

大好きな場所

綺麗な景色と美味しい食べ物がある所→→→
フランスアルザス地方、イタリアトスカーナ地方(特に早春のオルチャ渓谷)、オーストリアから北イタリアにかけてのチロル地方、南ドイツのバイエルン地方

大好きな理由

ヨーロッパの旧市街の街並みや葡萄畑のある風景、花の溢れる可愛い町や村が大好きです。

行ってみたい場所

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