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砂布巾さんのトラベラーページ

砂布巾さんへのコメント一覧(3ページ)全42件

砂布巾さんの掲示板にコメントを書く

  • 戦後の国境付近の歴史

    砂布巾さん おはようございます。

    私の拙い旅行記にいくつも投票してくださりありがとうございます。
    砂布巾さんのライフワークシリーズを拝見すると、如何に自分の旅行記が幼いか・・。
    全くお恥ずかしい限りです。

    戦後、ドイツ国境付近(特にナイセ川を挟んで)の町村では、恐ろしいドイツ人虐殺(報復としての)の歴史があったのですね、驚きました。
    それがまた、補償問題の切り札に使われたなんて・・、知らないことをいろいろ教えてくださりありがとうございます。

    私が昨年何気なく行ったシュシェチンでサッチャーの「鉄のカーテン」の演説があったことも。
    砂布巾さんは大変な思いをして行かれたようですが、私達はブランデンブルク州チケットで簡単に行きました。しかもそのドイツの州チケットがシュシェチン市内交通にも使えたなんて、当時とは状況も変わったものですねー。

    砂布巾さんのライフワークシリーズ、私にとっては宝の山です。
    一度に掘ろうなんて欲張らないで、宝の山は少しずつ崩していくもの。
    ゆっくり拝見させていただきます。

    himmel
    2014年11月08日10時09分返信する 関連旅行記

    書き込みありがとうございます

     そうですね〜。

     ミュンヘン会談ではチェコスロバキアが蚊帳の外に置かれ欧州四大国で決定してしまいましたし、戦後のポーランドの領土と政権が三大国の都合により決定(もっとも政権に関しては米英とソの間で葛藤があったわけですが)され、ソ連の東部ポーランド併合の代償として、オーデル・ナイセ線以東のドイツ領がポーランドに譲られるなど、国境っていうのはデリケートなものですね。そして犠牲になるのは常に一般大衆です。また人類はこれまで国境線の変更を目的に戦争を繰り返したことでしょう。「国境」のメンタリティーは、島国の我々には理解が届かないところですね。

     それではおやすみなさい          


                    素敵なページをお持ちの himmelさま








    2014年11月11日00時54分 返信する
  • RE: ドイツ人追放

     いまでもドイツの右派政党・集団は、ドイツ人の権利(土地・建物)を主張している(含む東プロイセン)。
     参考文献: トニー・ジャット「戦後ヨーロッパ史 上」みすず
    ヤン・グロス「アウシュビッツ後の反ユダヤ主義」白水社
     一読することをすすめます。
    また、英語でI agree to disagreeという言葉、すなわち意見が違うということを認める、という前提がなければ、教科書作成は無理です。
    第4世代評価、という本では
    、第1世代:計量的手法による評価方法 現在20万以上の手法開発
    第2世代: 量的・質的手法による評価 両面
    第3世代: 誰が評価するか、立場や評価基準によって異なる
    例、裁判官がジャッジする
    第4世代: ステーク・ホルダー(利害集団)によって評価は異なる。
    人間の世界に唯一の正解はないという前提です。
    それ故、主要な論点・争点・イシュー(法律・慣習など)について
    合意形成できるところまで留める、というアプローチです。
    例、 朝日のように、嘘を報道していた事実が判明したら、
    当然修正 することです。
    余分なことですが、韓国のお嬢さんが言っていることが理解で きません。
    以上
    2014年11月07日17時19分返信する 関連旅行記
  • 戦後処理はまだ終わっていないのではないでしょうか?

    勝者の理論で断罪されたと安倍首相は言っていますが日本が勝っていたら今の平穏な日本は無かったでしょう、天皇もお参りしなくなった靖国神社ですが戦争を始めた戦犯を靖国神社に合祀した根拠は何ですかね?靖国神社は、戦死した兵隊等が合祀されるべきだったはずです、中国と国交正常化する時詰めるべき戦後処理をうやむやにした結果今の現状があるのだと思います、戦争中、中国では一般市民特に若い女性を巻き込んだ事実はあったと思いますので其の前提に立って戦後処理を行わないと何時までも日本と中国は平行線のままか悪くなる可能性が高いと思います、中国には核兵器が有る事を忘れない様になければならないと思います、軍事面では日本も核兵器を持って初めて中国と対等になれると思います。
    2014年10月22日15時17分返信する 関連旅行記

    RE: 戦後処理はまだ終わっていないのではないでしょうか?

    > 勝者の理論で断罪されたと安倍首相は言っていますが日本が勝っていたら今の平穏な日本は無かったでしょう、天皇もお参りしなくなった靖国神社ですが戦争を始めた戦犯を靖国神社に合祀した根拠は何ですかね?靖国神社は、戦死した兵隊等が合祀されるべきだったはずです、中国と国交正常化する時詰めるべき戦後処理をうやむやにした結果今の現状があるのだと思います、戦争中、中国では一般市民特に若い女性を巻き込んだ事実はあったと思いますので其の前提に立って戦後処理を行わないと何時までも日本と中国は平行線のままか悪くなる可能性が高いと思います、中国には核兵器が有る事を忘れない様になければならないと思います、軍事面では日本も核兵器を持って初めて中国と対等になれると思います。

     ご意見ありがとうございます。正直言って砂布巾には、靖国をめぐるや戦後処理の問題はよくわかりません。該当旅行記は、南京大虐殺については様々な意見があるので、紹介しているだけで、特に虐殺を否定したり、また肯定するものでもありません。ただ客観的な事実を知りたいだけす。
    2014年10月28日00時16分 返信する
  • RE: オードリー

     コメントです。
     アンネ・フランクと同年齢のオードリー(オランダの貴族で、ユダヤ人の血が12分の1入っているので、人種法ではユダヤ人ではない)は、当時レジスタンスの連絡係をやっていました。以上
    2014年08月27日21時07分返信する
  • RE:ローザンヌ

     砂布巾さん お久しぶり。
     レマン湖畔の最初の写真(ホテル)は、ボー・リバージュ・ホテルです。昭和天皇が皇太子の時(ロンドン戴冠式出席)宿泊したときのホテルです。
     ウーシー(港)の駅とホテルの間に、アンリ・ギザン将軍(ローザンヌ大学農学部)の騎馬像がある。
     スイスの高校向け歴史教科書には、スイス(国策=武装中立)がいかにして戦争に巻き込まれないか(実際2回ほどスイス侵攻計画を立案)、について討論することを目的にしている。
     特に、将軍が(秘密裏に)フランス軍との密約(ドイツが侵攻した場合、西スイスにフランス軍が応援に駆けつける案、パリを占領したドイツ軍が見つけた)が問題になる(窮地に)。
     その後、スイスは同盟国並に協力する(ドイツ内に工場を建設し、武器の生産など)ことになる。
     なお、スエーデン(武装独立国)についても、鉄鉱石の輸出、ノルウエーからフィンランドへの兵員の移動(第2次ソ・フィン戦争)も触れてみたら。
     
    2014年08月18日14時36分返信する 関連旅行記

    RE: RE:ローザンヌ

     本当にお久しぶりです。また何かありましたら、ご教示ください。それにしてもしょうちゃんさんは、マニアックなことまでよくご存知ですね。
    2014年09月30日12時59分 返信する
  • いよいよ始まりましたね

    砂布巾さん、こんにちは。
    近鉄バッファローズです。

    いよいよ、砂布巾さんのライフワークが始まりましたね。
    拝見致しましたが、やはり充実した内容ですね。
    ロカルノ条約は知っていましたが、
    そこでロカルノへ行っていらっしゃるところがすごいです。

    また、続きを拝見致します。
    くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
    2012年09月30日14時41分返信する 関連旅行記

    RE: いよいよ始まりましたね

    いや〜、2回目の更新が今日ですからいかに牛歩の歩みか、恥ずかしいです。今回は前回と異なって写真は後回しにしました。バッファローズさんなら想像つくと思うのですが、大量のサンプルから写真を探し出すのは至難の業です。何か妙案はないものでしょうか?
    2012年12月08日19時00分 返信する

    取っ掛かり

    砂布巾さん、こんにちは。
    近鉄バッファローズです。

    素晴らしいです。取りかかったと言うことが。
    私もしなければ、とは思いつつ、ただ無為な日々を過ごしています。

    私の場合、初めに「どういう旅行記の流れにしよう」と
    言う取っ掛かりが決まれば、進んでいくのですが、
    写真が多量にあったりすると、そこがなかなか決まりません。

    本当は、記憶が新たな内に取りかかれば、
    写真の順番なども覚えていて、いちいち全部確認をしなくても
    どの写真なら使えそうかとか判断が付くのですが、
    時間が経ってしまうと、そのあたりの判断も遅くなりますよね。

    私もなにか妙案があれば、御教示頂きたいと、切に思います。(^^;)

    くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
    2012年12月09日14時35分 返信する
  • とても楽しみにしています

    砂布巾さん、今晩は。
    近鉄バッファローズと申します。

    旅行記の題名だけ見たときは「どのようなものなのだろう?」
    と、分かりませんでしたが、
    旅行記の中身を拝見して、ワクワクしてしまいました。
    私は昔から歴史が好きで、ドイツとも縁があるので、
    第一次大戦から第二次大戦にかけてのドイツ史にも大変興味があります。
    それを体系的まとめられようとしているとのことで、
    大変惹かれてしまいました。
    私もいくつか行ったことがある場所もありますが、
    砂布巾さんの足許にも及びませんので、
    是非今後の参考にさせて頂くと共に、楽しませて頂きたく存じます。

    これからどんどん上梓されていくのだと思いますが、
    勝手に楽しみに致しております。

    季節の変わり目ですので、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
    2012年06月24日18時54分返信する 関連旅行記

    他人行儀ですよ

    近鉄バッファローズさん。フォロワーにもしていただいているのですから。

     ところで内容は今までのものの再構成になります。ニフティver.に写真を貼り付けたものになるので、内容的には目新しくはないですよ。ただ少々事情があって、アップはもう少し先になる予定です。

     それからこちらもバッファローズさんをフォロウすべき立場にあるのですが、個人的なこだわりがあって、フォローできないことをお許しください。
    2012年06月25日18時18分 返信する

    では、お言葉に甘えて

    砂布巾さん、こんばんは。
    近鉄バッファローズです。

    固かったですかねぇ?
    日頃、相手の気分を害さないようにとなるべく丁寧な書き込みを心掛けています。
    自分が書き込まれた立場のときのことを思いながら。

    新たな写真はないのでしょうが、
    やはりまとめ直すと、また新たな発見があると思います。
    忙しいとは思いますが、いずれアップされるのをお待ちしています。
    (その前に、自分の旅行記もアップしないといけないのですが‥‥)

    フォローの件は、お気になさらずに。
    人それぞれ、こだわりがありますからね。私もあります。(^・^)

    では、また。
    2012年06月25日21時10分 返信する

    これからはゆるりと

     まあ気楽にいきましょうや。さてまだじっくりとバッファローズさんのページを覗いてみたわけではないですが、きっと相手のドイツ語の説明を忠実に訳されているのですね。恐れ入りました。ガイドで同行くだされば砂布巾の旅行もきっと充実すること請け合いです。

    ps 近鉄バッファローズさんの拘りにも興味がありますね
    2012年06月26日08時38分 返信する
  • 園木氏への遺墨

    今日は、初めまして。

    私は氏が園木氏(裁判の時の通訳)に、
    やはり、獄中、処刑前に贈ったとされる

    『日韓友誼善作紹介』と言う言葉の
    大切さ、それがやっと100年近く経て
    少しづつ実現しつつあるのを嬉しく
    思ってます。
    2011年01月24日07時51分返信する 関連旅行記

    ご教示、ありがとうございます

    そのことに関する参考文献などがありますか? あればお知らせください。
    2011年01月24日18時57分 返信する

    RE: ご教示、ありがとうございます

    > そのことに関する参考文献などがありますか? あればお知らせください。

    恥ずかしながら、私は左木隆三の
    『伊藤博文と安重根』と言う
    本で知っただけです。

    お役に立てば。
    2011年01月25日10時47分 返信する
  • 木次線

    砂布巾さん こんにちは

    ご無沙汰しております。

    木次線の三段スイッチバックいいですね。
    この路線は前から一度乗ってみたいと思っている路線です。
    来年乗りに行こうかと考えているところでした。

    トロッコ列車も走っているんですか。
    長閑でいいですね。

    ではでは☆彡
    2010年11月20日10時18分返信する 関連旅行記

    お久しぶりです

    kodeyanさん

    相変わらず精力的な旅を続けていらっしゃいますね。さて木次線の列車ですがご存じでしょうが季節運行なのでご注意ください。今年は11月23日までです。念のため。それでは
    2010年11月20日12時15分 返信する
  • 釜山♪

    砂布巾さん こんにちは

    四十階段に行ってきたんですね。
    5万ウォン札って、そういえばニュースで聞いたような。
    私も見たことがないので見てみたいです。

    ところで、早いもので北朝鮮訪問から1年経ちました。
    なんか、昨日のニュースでは、金剛山観光事業の再開
    について韓国と合意したとか。
    また、いつ突然気が変わるかわかりませんから行けるうちに
    行っておいたほうがいいかも、なんて考えてます。

    ではでは☆彡

    2009年08月18日08時13分返信する 関連旅行記

    お久しぶりですね

    旅友のkodeyanさん本当にお久しぶりですね!!

    あれから1年。あっという間ですね。今回の旅はkodeyanさんの旅行記が大きなヒントになりました。カムーサハムニダ。

    それにしても、現代会長の訪朝や元大統領の死去など半島情勢も大きく動いていますね。砂布巾は会長との合意文の中の「白頭山観光開始」という一文を見逃しませんでしたよ。始まったらすぐにでも行かないと、ということとを開城の後、痛感しました。今度は白頭山でお会いできるかな??

    ちなみに私は、実際にお会いした方をお気に入りにしています。
    2009年08月18日23時00分 返信する

砂布巾さん

砂布巾さん 写真

31国・地域渡航

11都道府県訪問

砂布巾さんにとって旅行とは

 本来の姿に戻る瞬間。生きる糧。歴史の現場、テレビで見た、新聞で読んだ、本で読んだ場所を訪ねるのが好き。海外渡航歴は36回、訪問国・地域は31か国。(最新訪問地はイギリス、ポーランド、ドイツ)

自分を客観的にみた第一印象

 ヨクサルとミムラの息子。ものを持たない主義で、古ぼけた緑色のぼうしとズボン、緑色のレインコートを身につけている。いつもテントぐらしで、秋になるとリュック1つで旅に出て、春にムーミン谷にもどってくる。
 くつろぐときはパイプをふかす。自分で歌をつくり、母親のおばさんからもらった金とローズウッドでできたハーモニカを吹く。
 原語(スウェーデン語)では「スヌス・ムムリク」で、「かぎたばこを吸うおじさん」を意味する。

 最近こっちにもはまってます http://www.tipadvisor.jp/members/snafkinS

大好きな場所

 渡航回数が多いのは、ドイツ(13回)、韓国(12回)オーストリア(9回) 出国した時点から気分は現地人 テンションも上がり、歩く早さも3倍になる。町ではザルツブルク(モーツァルト生誕地、「サウンド・オブ・ミュージック」ゆかりの地)、ミュンヘン ウィーンは偉大で威厳のある町、ベルリンは興味のある町

 飛行機を利用するオランダ、サンタクロースとムーミンの故郷フィンランド、フィンランドと同じ語族のマジャール人(アジア系遊牧民)の国ハンガリー、イスラム圏トルコ、派手さはないけどポーランド、素朴なルーマニアも大好き。

 あまりに違って実に興味深かったけど、同時に非常に疲れたのが旧ソ連。巨大劇場に迷い込んだ感があったのが北朝鮮の特に開城。

大好きな理由

 ドイツ、オーストリアは特にクラシックに興味があり、「第九」を原語で歌ってみたかった。また高2の頃初めて観た映画「サウンド・オブ・ミュージック」の影響も大きい。大学3年次に初海外でホームステイに選んだのがドイツ。

行ってみたい場所

 LW唯一の未訪問地ヤルタだが、戦争が始まってしまったので難しい。タンペレのムーミン博物館。

現在31の国と地域に訪問しています

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現在11都道府県に訪問しています