sinxさんのクチコミ(7ページ)全400件
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投稿日 2017年12月23日
総合評価:3.0
アカデミア美術館のすぐ北にあるサンマルコ美術館は、サン・ドミニコ会修道院の一部を美術館として公開されている。フラ・アンジェリコの「受胎告知」やギルランダイオの「最後の晩餐」が有名。ルネサンス期以前の宗教画が多く、あんまり面白くはない。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年12月23日
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投稿日 2017年12月23日
総合評価:5.0
イタリア・ルネサンス絵画の宝庫。展覧数2,000点は質・量ともにイタリア一。建物は16世紀後半にトスカーナ大公コジモ1世がヴァザーリに依頼して建造。もともとは各地に分散していたフィレンツェの官庁をひとつにまとめたもので、ウッフィツィはイタリア語で「事務所」を表すufficioから取られている(英語のofficeの語源)。18世紀にメディチ家が断絶した際、相続人が「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開されること」を条件に、すべての美術品をトスカーナ政府に寄贈した。超有名作品は、ボッティチェリの「春」・「ヴィーナスの誕生」、ラファエロの「ヒワの聖母」、ダヴィンチの「受胎告知」、ベネチア派の巨匠ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」など。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年12月23日
総合評価:4.0
12世紀に建立されたサン・ジョヴァンニ洗礼堂は、法隆寺の夢殿のように八角形をしたロマネスク様式で、ドゥオモが完成するまではフィレンツェの主要な礼拝堂の役割を担っていた。フィレンツェの最古の建築物と考えられる一つ。天井部には、最後の審判等の聖書を題材としたビザンティン様式モザイクで装飾されている。また、黄金に輝くギベルティ作の「天国の門」も有名。実はレプリカだけど。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年12月23日
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投稿日 2017年12月23日
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投稿日 2017年12月23日
総合評価:4.0
1296年に彫刻家カンビオによる設計・建設。以後140年をかけてクーポラ・鐘楼等を完成させた。クーポラは二重構造となっており、設計者のブルネレスキは当代一の建築家と賞賛された。ただしファサードは何度も取り壊され、19世紀になって現在のネオゴシック様式で完成した。フィレンツェを代表する景観を有する外観に対し、内部は驚くほど簡素。まあ天蓋部分の「最後の審判」はさすがだが。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年12月17日
総合評価:4.0
アランフェスの王宮やエル・エスコリアルの修道院に行く時に便利な近郊列車。マドリードから20~30分に1本ほど出ている。アトーチャ駅とチャマルティン駅も結ばれている。また、バラハス空港へはアトーチャ駅からセルカニアスが直通で行くものもある(ヌエボス・ミニステリオス駅で乗り換えてもよい)。アトーチャ駅から空港へはたぶんこれが一番楽だし安い。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2017年12月17日
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投稿日 2017年12月17日
総合評価:3.0
地下鉄カリャオ駅から北に徒歩5分。17世紀に建てられたゴシック教会。スペインらしからぬ装飾であることは認めるけど、正直、ガイドブックで紹介するレベルの観光施設とは思えない。まあ、きれいだけど。なおフレスコ装飾はルカ・ジョルダーノとフランシスコ・リッチによる。日曜日定休、10時~14時半。
- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年12月17日
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投稿日 2017年12月17日
総合評価:2.0
マドリードの中心街。地下鉄やセルカニアスの駅が交差する。マドリード自治政府庁がある。エル・コルテ・イングレス(デパート)がある。したがって観光客も多い。でも何を観光する所??
ちょうど僕がマドリードに行った時は、プエルタ・デル・ソルの建物は改修作業をしているらしく、工事の仮囲いに絵がプリントされて設置されており、明らかにニセモノの風景。いや、これはこれで珍しくて面白いが。- 旅行時期
- 2017年09月
- 景観:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
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投稿日 2017年12月17日
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投稿日 2017年12月17日
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) マドリード
総合評価:3.5
マドリードの空の玄関口。僕は行きも帰りもイベリア航空ではなかったので、空港ターミナル2の発着。空港は地下鉄8号線が連絡しているが、市街へ行くには途中2回乗換が必要だった。しかも乗換駅のヌエボス・ミニステリオス駅はホーム間移動が長いし階段が多いし、あまりおすすめできない。
帰りの飛行機では、ルフトハンザのビジネスラウンジが利用できたが、ビール・ワイン・ジュースはあるけど、軽食・おつまみ系が貧弱だった。- 旅行時期
- 2017年09月
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2017年12月17日
総合評価:4.5
地下鉄バンコ・デ・エスパーニャ駅から南へ徒歩10分,あるいはアトーチャ駅から北へ徒歩10分。噴水が並ぶパセオ・デル・ムゼオ通りのしゃれた並木道沿いにある。日本語のフロアガイドもある。スペイン王室に庇護されていたティツィアーノのカール5世肖像画(ミュールベルクの騎馬像)やダナエ。ベラスケスのラス・メニーナスやブレダの開城。ムリリョの無原罪のお宿り。ルーベンスの三美神と東方三博士の礼拝。エルグレコの受胎告知と羊飼いたちの礼拝が見れたのが良かった。写真撮影禁止だが。プラド美術館内にはカフェもあるが、あまり美味しくない上に値段もそこそこ高い。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2017年12月17日
総合評価:4.5
地下鉄バンコ・デ・エスパーニャ駅から南へ徒歩5分。プラド美術館にも近い。マドリードは主要な観光施設が月曜日定休だが、ティッセン・ボルネミッサ美術館は開いている上、無料で入場できる。カルパッチョやカナレット、ティツィアーノ等のイタリア画家やルーベンス・レンブラント等のフランドル画家、フランスの印象派まで地域・年代順に観覧できる。もちろんエル・グレコ等のスペイン画家も充実。写真撮影が可能なのがうれしい。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 月曜日は無料!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客はそれほど多くなかった
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年12月17日
総合評価:3.0
ティッセン・ボルネミッサ美術館の目の前にある噴水。パセオ・デル・アルテ通りという道路の真ん中を歩行者が歩ける並木道沿いにある。通りには、シベレスの噴水とかアポロの噴水とかもある。18世紀末ベントゥラ・ロドリゲスの設計、ホアン・パスクルの製作。もともとはラス・コルテス広場の近くにあったらしいが、19世紀末に現在地に移設された。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年12月17日
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) マドリード
総合評価:4.0
マドリードからトレドやアンダルシア地方への玄関口。近郊線とAVEの乗り場が異なるのに注意。(AVEは2階乗り場から入場。また入場時には手荷物検査が必要)
駅ナカはレストランやカフェ、雑貨店が入っている。植物園の奥に手荷物預かり所(Consigna)がある。- 旅行時期
- 2017年09月
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投稿日 2017年12月17日
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投稿日 2017年12月17日
総合評価:4.5
スペイン・カトリック教会の首位聖職者とされる、トレド大司教座が置かれている。トレドの街のシンボルとして、市庁舎があるアユンタミエント広場前に堂々とそびえ立つ。大聖堂はフランス・ブールジュのサン=テチエンヌ大聖堂を模したとされるが、内部の装飾にはムデハル様式も随所に見られるらしい。ファサードの左には高さ90mの鐘楼、右側にはモサラベの礼拝堂という、左右非対称な構造。祭壇裏には「トランスパレンテ」がゴテゴテと装飾され、天井から日差しがドラマチックにスポットライトのように当たり、大聖堂の荘厳さ・神聖さを強調しています。入口は、西側ファサードではなく、南側の狭い通り沿いにあります。入場券は入口の向かい側の建物内で買います。10時にならなければ開店しません。
装具室にはエル・グレコの「聖衣剥奪」が飾られています。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 4.0


































