sinxさんのクチコミ(4ページ)全400件
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投稿日 2017年12月29日
総合評価:3.0
16世紀末に、ミケランジェロの設計で古代ローマ帝国のディオクレティアヌス浴場跡を教会に改修したもの。地下鉄レプブリカ駅前、共和国広場の三越を挟んだ対面。外観は公衆便所にしか見えない。太陽の明かりを巧みに取り入れて、教会の荘厳さを強調した造りとなっている。
- 旅行時期
- 2015年03月
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投稿日 2017年12月29日
総合評価:3.0
フォーリインペリアーリ通りを挟んでフォロ・ロマーノの反対側にある遺跡。2世紀にトラヤヌス帝のダキア戦争での勝利を記念して作られた。テルミニ駅前にある共和国広場のように、円形広場に沿って曲面建築がなされており、当時の建築技術の高さがうかがえる。
- 旅行時期
- 2015年03月
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投稿日 2017年12月29日
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投稿日 2017年12月29日
総合評価:4.0
紀元前8世紀頃にパラティーノの丘にローマが建国されて以来、政治的な中心となった場所。「フォロ」とは、政治・経済・宗教の中枢となった公共広場のことで、イタリア語の「ピアッツァ」,ドイツ語の「マルクトプラッツ」等が概念的に近い意味となるそうな。コロッセオとの共通券(12ユーロ)で遺跡内を散策できるが、当時の面影を残す遺構はわずかで、ほとんど廃墟になっているので、いくら古代ローマ帝国好きの僕でも、もう行かないと思う。外観がかなり残っているセウェルス帝の凱旋門やサトゥルヌスの神殿は、カピトリーノ美術館の地下展望台から目の前に眺めることができるので、これで十分。
- 旅行時期
- 2015年03月
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投稿日 2017年12月29日
総合評価:4.5
カピトリーノの丘にある、世界で初めて一般市民に公開された美術館。カンピドリオ広場の向かって右がコンセルヴァトーリ美術館。中央が市庁舎。左がパラッツォ・ヌオーボ(新宮)の美術館。二つの美術館は共通券となっており、地下で結ばれている。
レプリカがカンピドリオ広場に立つ「マルクス・アウレリウス騎馬像」の本物や、僕の嫌いな「コンスタンティヌス帝の頭部」、ローマ建国神話を題材にした「カピトリーノの雌狼」、乳がたくさん付いた豊穣の「アルテミス」等の彫刻が有名。美女の「カピトリーノのヴィーナス」や男前の「ヘルメス」、なまめかしい「瀕死のガリア人」もよかった。- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2017年12月29日
総合評価:3.0
地下鉄A線フラミニオ駅下車。広場中央にオベリスク、両端にはネプチューンの噴水とローマ神とピンチョ麓の噴水がある。また北のポポロ門にはサンタ・マリア・デル・ポポロ教会が、南にはミラコーリ教会とモンテサント教会の双子教会が面している。東側の小高いピンチョの丘からは、ローマ市街の展望がよい。大しておいしくもないジェラート屋台もある。お昼ご飯に和食の六甲に行ったので、ついでに立ち寄った。
- 旅行時期
- 2015年03月
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投稿日 2017年12月29日
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投稿日 2017年12月29日
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投稿日 2017年12月27日
総合評価:4.5
地下鉄バルベリーニ駅下車、トレビの泉とスペイン広場の間にある教会。もともとは16世紀にはすでに存在した教会を、17世紀半ばボッロミーニによりバロック式教会へと改修された。「奇跡の聖母マリア」とベルニーニの天使像(もともとサンタンジェロ橋に飾られていたもの)が有名。何の変哲もない外観に比して、内部の装飾のきらびやかさは素晴らしい。仲の悪い二人の巨匠(ボッロミーニとベルニーニ)が同じ教会を構成しているのが面白い。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年12月27日
総合評価:4.5
17世紀にカルメル会が始めた教会が前身。三十年戦争初期におけるカトリック勢力の勝利(ビットリア)を記念して、聖母マリアにささげられた。カルロ・マデルノによる設計。天使が踊る内装が素晴らしく、またベルニーニの「聖テレジアの法悦」が有名。僕が行った時は、教会内部が改修中で「聖テレジアの法悦」は見られなかった。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2017年12月27日
総合評価:3.5
カトリックの托鉢修道会の一つ、ドミニコ会所属の教会。パンテオンの裏手にある。もともとはローマ神話のミネルヴァ神の神殿の上に建てられたと伝えられ、教会前には象の背に支えられた小さなオベリスクが立っている。内部は天井が青に染められ、身廊は尖塔アーチで覆われたゴシック様式の教会。フィレンツェで活躍した画家フラ・アンジェリコ(「受胎告知」サンマルコ修道院が有名)の墓がある。
初めてローマを訪れてこの教会を見た時はすごいと思ったが、ローマの他の教会やベネチアやシエナ等の聖堂を見てしまうと、ちょっと物足りなく思ってしまった。- 旅行時期
- 2015年03月
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投稿日 2017年12月27日
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投稿日 2017年12月27日
総合評価:5.0
コロッセオのすぐそばに展示されている、古代ローマ帝国時代の凱旋門。4世紀に正帝となったコンスタンティヌス帝が、ミルウィウス橋の戦いで勝利したことを記念し建てられた。高さ21m,幅25mと巨大で、大理石で作られた。なお、凱旋門を高貴に彩る装飾は、過去の建築物(ハドリアヌス帝・トラヤヌス帝時代の邸宅か)からの転用と言われる。僕はコンスタンティヌス帝は好きではないが、凱旋門は気品があって好み。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 展示内容:
- 5.0
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イタリアを統一した国王の記念堂
投稿日 2017年12月27日
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ) ローマ
総合評価:3.0
1911年に完成したビットリオ・エマヌエレ2世記念堂は、ベネチア広場に面し、カンピドリオの丘のふもとにある。19世紀半ばまで地方政権が割拠していたイタリア半島では、1861年サルデーニャ王国のビットリオ・エマヌエレ2世の元に統一された。王の死後、次代国王ウンベルト1世が発案、新古典主義の建築家ジュゼッペ・ サッコーニによる設計。内部にはイタリア統一に関するリソルジメント歴史資料館もある。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2017年12月27日
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投稿日 2017年12月27日
総合評価:5.0
地下鉄B線コロッセオ駅下車。
1世紀後半に即位したローマ皇帝ウェスパシアヌスは、民衆への人気取り政策として、先帝ネロのドムス・アウレア宮殿の人工池跡地に見せ物用の競技場(コロッセオ)建設を計画した。約10年の工事で完成。強度が高いローマン・コンクリートを使用し、2000年を経過した現在も、当時の姿をとどめている。
地下には猛獣(ライオン)の檻、複雑な舞台装置や人力のエレベーターがあった。観客席は4階あり、下階ほど身分が高い人であった。
パラティウムの丘・フォロ・ロマーノとの共通券となっており、入場料は12ユーロ。券を買う行列が面倒くさい人は、フォロ・ロマーノ入口で購入するか、ローマパスを利用するのも手。ただ、内部は一度入ればもういいかな。- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2017年12月25日
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:4.5
ローマの四大バシリカの一つに数えられる、聖母マリアを讃える聖堂は、かつてローマ帝国のキュベレ神の神殿があった場所に建てられた。教皇がフランスのアビニョンから帰国した後、一時的にサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂を御座所としたこともあり、とても格式の高い教会である。15世紀建造の鐘楼、二つの緑色のクーポラと独特の外観を持ち、内部は5世紀にさかのぼるとされるモザイクや、天蓋部には13世紀のモザイク画、ドメニコ・フォンターナが造ったシスティーナ礼拝堂が有名。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:4.5
サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂は、地下鉄サン・ジョバンニ駅からすぐ。ローマ司教としての教皇の司教座聖堂で、格式がものすごく高い由緒ある教会である。ローマ帝国時代にミラノ勅令でキリスト教が公認された後、代々の教皇はラテラノ大聖堂に居を構えた。16世紀にサン・ピエトロ大聖堂が教皇の御座所となった後、シクストゥス5世はドメニコ・フォンターナにラテラノ聖堂の大改修を命じ、17世紀にはボッロミーニによる内装の完成、1835年にファサードの完成を行った。後陣の天蓋には古いモザイク画が残っており、きらびやかな祭壇も素晴らしい。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:3.5
16世紀に建てられた、ローマに住むフランス人のための教会。聖ルイージとは、中世フランス・カペー朝の国王ルイ9世のこと。敬虔なキリスト教徒として、無謀にも十字軍を率いてエジプトやチュニジアを攻撃して完敗。莫大な身代金を支払って苦難の末帰国したり、コンスタンティノープルを支配していたラテン帝国からキリストの聖遺物を大金を掛けて購入したり、その甲斐あって死後聖王に列せられた。教会は、都市としてのローマを整備した、ジャコモ・デッラ・ポルタとドメニコ・フォンターナにより完成。コンタレッリ礼拝堂にはカラヴァッジオの絵が飾られており、マタイ爺と天使のふれあいを描いたものが有名。
- 旅行時期
- 2015年03月







































