パルファンさんへのコメント一覧(12ページ)全502件
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2枚の絵
パルファンさん おはようございます。
表紙の絵はパルファンさんの絵の中では大胆な筆遣いですね。むこうの森のみどりと水面が荒いタッチで力強く表現されていますね。
ルノワールやモネなども晩年はだんだん枯れてきて筆遣いが荒く大胆になってきていますが、一層味が出ていると思いますが、これに似てパルファンさんも魅力的な絵になってきました。パルファンさんが晩年と言うわけではありません(笑い)。
何度もヨーロッパに出かけて当たり前の風景に見えてきますが、一歩引いてみるとなんと外国の情緒のあるまちですね~ 敷石も絵を描くための素材としてあるようなきがしますねー。
近年日本でも観光地などでコンクリートでしっかり埋められた天然石の敷石の道が多く見られますが、全く平らな歩きやすいのはいいのですが、味がないですね。木造の江戸や明治の民家が並ぶ通りが、敷石で埋められて景観のバランスを崩しているところがたくさんあります。
旅行記に絵を発見するとワクワクします。パルファンさんもyouさんのも絵入りの旅行記が楽しみです。 しかし、私の場合、必ず入れなきゃと思うと憂鬱です(笑い)。
pedaru
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旅行記拝見
充実した旅行記拝見しました
ナポリは素晴らしいところですね
僕もカポディモンテにはブリューゲルを見に行きました
「素描のコメント
苦悩が伝わってくる
誰の絵だか分からない」
カポディモンテで買ったミュージアムガイドブックにありました
ラファエルRaphael(1485-1520)の1514年の作品です。バチカンのラファエルのヘリオドロスの間の絵の為の下絵です。「燃え上がる草の前のモーゼ」Moses in front of the burning bush.
出エジプト記の3-2にある、
神が燃え上がる草の中に現れてモーゼに使命を与える場面です
ご参考まで
旅行記堪能しましたRE: 旅行記拝見
norio2boさん
ナポリ旅行記みて頂きありがとうございます。
カポディモンテ美術館は膨大なコレクションがあるわりには
人も少なくじっくりと回りみられる美術館でしたね。
日本では考えられない贅沢な時間を持てる・・
ラファエロの「燃え上がる草の前のモーゼ」、絵が
思い浮かびません。
バチカンも行ったのですが見てないのかなぁ〜
ブリューゲルがお好きなのですね。
今年は随分堪能できたのでは?
コメントありがとうございました〜
パルファン
2017年10月14日23時57分 返信するRE: RE: 旅行記拝見
パルファンさん
返信ありがとうございます。
絵を見た場合
気に入ってサインを見ると「あの画家」の絵なのか!と改めて「作品」を見つめ直す時ってありますよね。
絵のわかる人、審美感のある人にとっては、「誰の絵だか分からないのに気になる絵」ってありますよね!
「素描 からだ体全体から苦悩が伝わってくる〜 残念ながら紹介プレートを撮ってくるのを忘れて誰の作品かわからない」とパルファンさんがキャプションをつけている画像についてコメントさせて頂きました。
その頃、ラファエロの工房には50人ほどのアシスタント(弟子)がいて得意分野を分担して制作していました。この素描はアシスタントの為の指示書の意味でラファエロ本人が描いたものです。アシスタントがマス目の罫線を引いています。
カポディモンテはブリューゲル2枚を見に行きました。作品に圧倒されて満足しましたが、絵の具の剥離が気になりました。
ナポリは出来たらもう一度行って見たいと思っています。2017年10月15日10時31分 返信するRE: RE: RE: 旅行記拝見
こんばんは norio2boさん
素描云々って、パルファンがキャプションをつけていた件に
関してのコメントだったんですね。
きちんと理解せずお手数をとらせてしまい申し訳ありませんでした。
このたび、少し旅行記を追わせて頂きました〜
norio2boさんは、美術に関してかなり造詣深いのですね。
そして、ご自分でも描かれる!
いとしい思いで、町の雰囲気をとらえているのが伝わってきます。
50年前から使っている絵具なんて・・画歴も長いんですね!
引き続き旅行記をこれからじっくり見せていただきます。
ナポリ湾の絵をさがしながら・・或いは他にも潜んでいるかな?
コミュ「旅先でスケッチ」にもお誘いしたいし・・
ところで、「燃え上がる草の前のモーゼ」の絵を見られるサイトは
ご存じですか?
長くなりましたが今後ともよろしくお願いします。
パルファン
2017年10月15日23時04分 返信するRE: RE: RE: RE: 旅行記拝見
パルファンさん
急に寒くなりました。
ヴァチカン美術館のラファエルルームの内のひとつのヘリオドロスルームの「燃え上がる草の前のモーゼ」YouTubeのヴァチカンのページにあります。
https://youtu.be/Bj33LjcX24g
44秒の所で一旦停止させて下さい。天井画の一つが「Moses I’m front of the Burning Bush」です。
アシスタント(弟子)が描いたものです。パルファンが感動したラファエル真筆の素描には到底かないませんね。
あとご参考まで
https://arthistoriesroom.wordpress.com/category/artists-architects/raphael/
本文の2枚目に静止画があります
昔の映画です
チャールトンヘストンの主演した「十戒」の燃え上がる草に神が出てきてモーゼに訓戒するシーンです。
https://youtu.be/Bj33LjcX24g
ps:不順な天候ですご自愛ください
2017年10月16日12時01分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: 旅行記拝見
norio2boさん
ほんとに寒い一日でした。
お願いした情報早速ありがとうございました。
確かにみられました!
そして、何と素描の素晴らしい事か、あらためて
感じ入っています。
4トラは、自分では多分入ることがなかったであろう世界に
案内して下さる方がいらっしゃる・・
幾つになっても知る喜びを享受できる場だなぁとつくづく感じます。
映画「十戒」も懐かしい〜 でもその映画を見たときは
何も知らないで見ていたと思います。
あらためてその場面を見ようと思いますが・・
貼って下さったアドレス、ヴァチカンに貼って下さったのと
一緒でした。
最後になりましたが、旅行記のフォローをさせて頂きたいと
思います。よろしくお願い致します。
パルファン
2017年10月16日21時54分 返信する -
どこも絵になる街ですね。
パルファンさん
素敵な街の素敵なスケッチ、2枚も見せていただき有難うございます。
この街は、ピレネーに向かう巡礼路上にあるのですね。巡礼者も、ただ素通りするだけでは勿体ないので、街歩きの観光でもされているのでしょうか。街は結構賑わっていますよね。
いつかは、是非、訪れたくなる街です。
you
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ドライブの便利さ
パルファンさん おはようございます。
自由に気ままに巡礼道を行く、奥さまの運転で横に座ってワインの酔いも心地よく、窓枠付きの写真を撮って、最高のドライブですね〜 私も一度は経験したい・・・ww
オロロン・サント・マリーの破風彫刻、地味な色合いで、良い風情がありますね。
タンパンの最後の晩餐はレオナルドダヴィンチの模写ですか?ダヴィンチの初期の色を保っているようですね。現在の本物よりリアルかもしれません。
>その横は大きな木が連なる散歩道〜
この写真気に入りました、このまま絵にしたら最高です。
オロロン川の流れ、土手などなく、好きなように流れているのでしょうね。ゆったりとした流れは魅力的です。城壁、民家の屋根、塔、ここからの眺めは素敵ですね〜
>彼女を無傷で岸に戻したので、彼女は無実であると認められ復権したという・・
無実の証明は無茶苦茶ですね〜、神の審判だと?どんな神じゃ、そんな神などいらんっ!!
pedaruRE: ドライブの便利さ
pedaruさん、 こんばんは〜
いつも丁寧にみてくださり、コメントもありがとうございます!
> 私も一度は経験したい・・・ww
pedaruさんも助手席で気ままにとはいかないのですねー
> タンパンの最後の晩餐はレオナルドダヴィンチの模写ですか?
また、pedaruさんに誤解されるような写真を出してしまって・・
あれは、タンパンにあるのでなく教会に掲げられていた幾つかの
絵の一つなんです。
たまたま写真を分割して掲載するフォームを使っただけでして・・
絵は模写でしょうねー
> この写真気に入りました、このまま絵にしたら最高です。
パルファンも好き♪ でも大きな木の表現が難しいでしょう?
> 城壁、民家の屋根、塔、ここからの眺めは素敵ですね〜
そうなんですよ〜
実は、ここの風景、絵にしたのですが余り気に入らず
アップしなかったんです。旗なんぞ入れたせいか、
小学生の絵になってしまったようで・・
旅行をしていると伝説、民話は土地・信仰にまつわり
いろいろあるものですね。
それを知るとまた楽しくなる〜
ありがとうございました。 パルファン
2017年09月07日22時36分 返信する -
初めまして
私の拙い旅行記にいいねを下さり、ありがとうございます(^o^)。
パルファンさんのお写真、どれも絵画のように美しい。私はカメラが苦手なので(^^;、羨ましいです。
私は中国は香港しか行ったことがなく、蘇州や杭州に行ってみたいとずっと思っています。パルファンさんの旅行記を拝読していると、女性の一人旅でも大丈夫そうですし、タクシーも普通に乗って問題ないみたいですネ。ツアーではなく、出来れば個人で行きたいので、とても参考になりました。ありがとうございました♪。
これからもよろしくお願いします(⌒▽⌒)。
RE: 初めまして
りりーさん、こんばんは
ご訪問ありがとうございました〜
杭州や蘇州に行かれたいとか・・
日本から近いし、懐かしく親しみやすい風景があってお勧めなのですが、
いかんせん観光客が多くって(中国人の)
それとやはり言葉の壁かなぁ。結構立派なホテルでもフロントでは英語を
話す人はわずかですし・・中国語ができると別ですが。
鎮と呼ばれる旧い村などは一泊して観光客の引いた後散策すると
情緒を味わえるのではないでしょうか。
可愛らしい御嬢さんお二人との高野山の旅、ほのぼのと仲良しの感じが
伝わってきました〜
今をせいっぱい楽しんで旅行して下さいネ。これからもよろしく!
パルファン2017年09月01日01時00分 返信する -
お帰りなさい!
パルファンさん、
遅くなりましたがお帰りなさーい♪
旅行の行程を見ると素晴らしいですね!
深く濃密なピレネーを楽しまれたようです!
旅程を見て、今回私が行く所と同じ町はバイユーでした。
パリから日帰りで行きます。
カンドゥ神父の生家はきっと簡単に見つけられたでしょうね〜
バイヨンヌでダラナッツのチョコレートゲットできました?
去年買ったダラナッツのチョコまだ残っていたので今あわてて食べました。
1年経ってもまだ美味しかったです。
素敵なバスクのベレーは買いましたか?
質問ばかりですね〜
帰国したらロマネスク大全集見ながらパルファンさんの旅行記拝見しますね!
そうそう、ポーは素敵な町ですね!
20年以上前に家族とトゥールーズから日帰りしたことがあるのですが、まだ小さかった息子が電車の中で高熱を出してしまってポーの町の印象があまりないのです。
でもプロムナードを歩いたのは覚えていました!
それでは15日に出発します。いってらっしゃぁ〜〜い
コクリコさん
出発は明後日ですか〜
かのブログで、「出発します」の記事がでるかなぁと
ここ一週間気にしてみてたんですよ。
まずは、暑い日本から逃れられますね!
体調管理し、お元気で楽しんできてくださいね。
バイユーはカーンで夫が仕事している間、一人で電車で・・
タペスリは2度程見たので、今回はスケッチに。
中心が集中しているので歩きやすかったかな?
チョコレートは暑さで溶けるでしょうし、
買ってはきませんでした〜
バスクの帽子(夫の)と息子二人に<エスパドリーユ>のサンダル。
サンダルは日本の靴サイズにしたのに大きかった〜
では、また刺激或るご報告お待ちしてますね!!
Bon Voyage
パルファン
2017年08月13日13時24分 返信する -
これも初めて聞く町の名前 ポー
パルファンさん おはようございます。
やっと表紙に登場しましたね、フランスらしい屋根を持つ建物が背後に見える街角、手前の道に日が差してアクセントをつけています。パルファンさんらしい素敵な絵ですね。
ホテルのオーナーの言葉に従って街歩き、タクシーよりは楽しめたのではないですか?
ポー城のツアーは英語がいつの間にかフランス語に・・・いいのか、これで・・・
人物が入って街が息づく、とはそのとおりですね〜 たとえ人物の足が超短くとも((笑)
<フェット・ド・ラ・ミュージック>
素敵な企画ですね、しかし観客のいない会場では演奏者が可哀想ですね。
おかゆ持参の旦那様、そこまでしても旅に出たい・・・気持ちはよくわかります。
>あぁ〜 予想通り! ピレネーの山々は雲のなかに・・
「あぁ〜 全然 ミレネー」なんて言いましたか?
pedaru
RE: これも初めて聞く町の名前 ポー
pedaruさん
pedaruさんらしい、楽しいコメンありがとうございます〜
ミレネーとは巧く言ったものですね!
あぁ、旅行中連発したかった〜
まず、トップの絵、光が表現できてない!
二つ目のガイドの件、夫曰くスタートは英語とフランス語のグループに
分れていて。でも英語は2人だったので、いつの間にかガイドはいなくなり
フランス語のグループに吸収されたんだって。
三つ目の人物、やはり絵になりそうな人がいいけれど・・でもいかにも
地元の御年輩というのもいいですね。 あ、pedaruさんはお孫ちゃんの
ような子どもがいると更に目を細めるかな?
四つ目の夫の体調、旅行前に歯のチェックをしたら、下手に触られて歯痛が・・
鎮痛剤で抑えながら出発。でも固いものは避けたり、化膿を考え
アルコールをセーブしていた三日間でした。
ポーはパルファンも行く前はほとんど知らなかった街。
でも、石造りの町でありながら明るい、シックなところでした〜
では、猛暑の日々、お身体にお気をつけお過ごしくださいね!
パルファン
2017年08月09日17時58分 返信する -
美しい村
パルファンさん おはようございます。
ガリア・ローマの遺跡、石造りの街なら自然に町が絶えたり、壊れたりしても、崩れた壁や落ちた屋根、聖堂などの跡は残っているものですが、意志を持って街を破壊する異民族の侵入は凄まじいものがあるのですね。
日本では国分寺跡などと言っても礎石が残る程度ですべて燃えてしまいますが・・西洋でもこれに近い遺跡があるのですね。
街全体が古代のような雰囲気の街、観光客が少ないのもいいですね。
>柱をくまなく見ていくと、あ、ここにも・・
まるでかくれんぼしているのを、探し当てるような気分で。
童心に帰って見て回るパルファンさん、目に見えるようです。
パルファンさんらしい素敵な絵が出来ました。唐辛子の下がった家、メインの聖堂の塔、日陰、歩く人の姿、温かみのある絵になりました。これを見なきゃ旅行記は終わらない・・・
pedaru -
お帰りなさいまし♪
お帰りなさいまし♪
ヴィッツにもハイブリッド仕様があったのですね。
手頃で日本人にはとても運転しやすかったことでしょう。
バスク中心かと思っていましたが、ミディ・ピレネーから
ナバラ/アラゴン・ピレネーにかけてのロマネスク巡りでしたか。
行程を拝見すると、自分の行きたいとこリストにも載ってる
気になる場所がいくつかありました。
サングエサ。道路脇で立地は今ひとつながら、サンタ・マリア・
ラ・レアル教会のタンパンは是非見てみたいです。
パルファンさんも行かれたと思いますが、コンクの
サント・フォア教会を彷彿とさせますね。
ザビエルさんってある意味、王子様ってことですよね〜
そんな身でありながら布教活動とは、やはりご立派です。
ハビエル城で結婚式に出会いませんでしたか?
レイレの厳かなるサン・サルバドール修道院
猫的にはこのエリアでここが一番見てみたいところですが、
まぁ何とか20年以内を目処に...
カンドウ神父の生家にも行かれたってことですよね♪ただいまです♪
ももであさん
ここ琵琶湖のそばも暑いですね〜 三連休はバイクかしら?
レンタカーは乗りやすかったですよ。 日本車ということで
そう思う部分もあったかな?
新車に近いのに、車体を随分すって・・(縦列の時、植え込みに)
ハンドルの違いは走っている時は平気なのですが、
バック、縦列になると捌きが悪くって・・
車を話題にすると、長くなりそう〜
カンドゥ神父の生家もさることながら、
サングエサの教会の立地の悪さまでご存知なんだぁ〜
王子様の生まれたお城も行ってきました。
布教活動を始めるに至った、イエズス会関係の足跡も
パリで二日間にわたって訪れて・・・
ハビエル城では結婚式はなかったけれど、レイレでは
盛大なミサが(多分かっての貴族の?)とり行われていました。
ピレネー越えもかなり緊張しましたが、ま、何とか・・
特にスペインからフランスに戻る道は(N-121-B)
山中越の規模を大きくしたって感じかなぁ〜ってうそぶく余裕が。
あ、また、車の話しになりそうですのでこの辺で。
いろいろ教えて頂き、またカキコミありがとうございました。
パルファン
2017年07月16日00時49分 返信する



