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wiz さんのクチコミ(10ページ)全446件

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  • 世界で最も美しいバロック様式の図書館(プルンクザール)

    投稿日 2009年08月23日

    オーストリア国立図書館 ウィーン

    総合評価:4.0

    ガイドブックでもあるように、王宮の敷地内にあり
    世界で最も美しいバロック様式の図書館 
    【オーストリア国立図書館(プルンクザール)】。
    ダニエル・グラン作のフレスコ画はほんとうにゴージャス!!

    オペラ座近くのアルベルティーナの方から、
    もしくは反対のミヒャエル広場、王宮礼拝堂側から,
    ヨーゼフ広場に向かい、ヨーゼフ広場 Josefsplatzにある入り口
    (写真上) から入るのが、一番簡単かと思います。

    私が訪問した2005年12月後半は、
    翌年のモーツァルトイヤー2006(生誕250年)のイベントの一環として、
    モーツァルトの「レクイエム」のオリジナルの楽譜の展示等もありました。
    現在は、ハイドンイヤー2009(没後200年)なので
    ハイドンのオリジナルの楽譜が見られたようです。
    ちなみに2010/11年(没後100年)はマーラーイヤーだそうです。
    (毎年毎年、色々な記念がありますね~笑)
    時期に合わせていろいろな展示があったりするので、
    特別展示も是非一緒に楽しんでくださいね♪

    ※写真下に載せているリーフレットは、ホテルのロビーや
     オペラ座裏の観光案内所等で、簡単に入手可能です。
    ※私が訪問した時期は冬季だったからか?もっと
     (現在より)開館時間が短かった記憶です。
     旅行前には、下記公式サイト等で一度お確かめを。

    オーストリア国立図書館(プルンクザール)
    Oesterreichische Nationalbibliothek(Prunksaal)
    Austrian National Library(State Hall)
    開館時間 : 火~土 10-18、木 10-21
    入館料 : 正規7 EUR、ウィーンカード使用6.30EUR
    http://www.onb.ac.at/prunksaal

    王宮周辺MAP
    http://www.hofburg.wien.info/en/map.html

    旅行時期
    2005年12月

  • カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ

    投稿日 2011年04月18日

    カランビン ワイルドライフ サンクチュアリー ゴールドコースト

    総合評価:4.0

    ゴールドコーストからシーワールドと合わせて観光。
    ここでも、動物三昧^^

    同行者の中で1人、鳥が苦手な人がいて
    放し飼いの鳥の多さにビビッてました。

    Currumbin Wildlife Sanctuary
    http://www.currumbin-sanctuary.org.au/

    旅行時期
    1994年12月

  • ミュシャ(ムハ)の大作 「 スラブ抒情詩 」 全20枚展示! @Veletrzni Palac

    投稿日 2012年05月14日

    ヴェレトゥルジュニー宮殿 (国立美術館) プラハ

    総合評価:5.0

    フォートラベルのQ&Aでも話題にあがることもある、アルフォンス・ミュシャ(ムハ)の大作「 スラブ抒情詩 Slovanska epopej 」の20枚すべてを、先週の木曜日=2012年5月10日から、プラハのヴェレトゥルジュニー宮殿(Veletrzni palac)で展示しているそうです!!

    これからプラハを訪問される方はチャンスです!!!

    公式ホームページによりますと(2012年5月現在)、この展示は2013年9月30日までとなっています。 ( → HPによると2013年12月31日までと変わったようです。 → 好評のようで、2014年12月31日までに変わったようです。 延長延長ですね、スゴイ ^ ^; )

    月曜を除く10時〜18時、スラブ抒情詩のみの見学で180kc。


    (アートニュース関係)
    http://artdaily.com/index.asp?int_sec=2&int_new=55340 (14.05.2012)
    http://www.ceskenoviny.cz/news/zpravy/mucha-s-slav-epic-returns-to-prague-after-84-years/792159 (09.05.2012)

    (プラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿HP)
    http://www.ngprague.cz/
    http://www.ngprague.cz/en/5/sekce/veletrzni-palace/

    (wikipedia:Narodni galerie v Praze - Veletrzni palac)
    http://cs.wikipedia.org/wiki/N%C3%A1rodn%C3%AD_galerie

    (wikipedia:SLAV EPIC)
    http://en.wikipedia.org/wiki/The_Slav_Epic

    (SLAV EPIC)
    http://www.pricejb.pwp.blueyonder.co.uk/slav-epic/Gallery.htm

    (Youtube: Slovanska epojej v Praze)
    http://youtu.be/PAfeJBuIk4k
    http://www.ceskapozice.cz/video/mucha-alfons/zirate-prazaci-na-slovanskou-epopej


    ◆◆◆◆◆ ”THE SLAV EPIC ” ALPHONSE MUCHA ◆◆◆◆◆

    1.Slavs in their Original Homeland *
      −Between the Turanian Whip and the sword of the Goths
      (8,10 x 6,10 m)

    2.The Celebration of Svantovit
      −When Gods Are at War, Salvation is in the Arts
      (8,10 x 6,10 m)

    3.The Introduction of the Slavonic Liturgy
      −Praise the Lord in Your Native Tongue
      (8,10 x 6,10 m)

    4.The Bulgarian Tsar Simeon
      −The Morning Star of Slavonic Literature
      (4,80 x 4,05 m)

    5.The Bohemian King Premysl Otakar II
      −The Union of Slavic Dynasties
      (4,80 x 4,05 m)

    6.The Coronation of the Serbian Tsar Stefan Dusan as East Roman Emperor *
      −The Slavic Code of Law
      (4,05 x 4,80 m)

    7.Jan Milic of Kromeriz
      −A Brothel Converted to a Convent
      (4,05 x 6,20 m)

    8.Master Jan Hus Preaching at the Bethlehem Chapel *
      −Truth Prevails
      (8,10 x 6,10 m)

    9.The Meeting at Krizky *
      −Sub Utraque
      (4,05 x 6,20 m)

    10.After the Battle of Grunwald *
      −The Solidarity of the Northern Slavs
      (6,10 x 4,05 m)

    11.After the Battle of Vitkov *
      −God Represents Truth, not Power
      (4,80 x 4,05 m)

    12.Petr Chelcicky at Vodnany
      −Do not repay evil with evil
      (6,20 x 4,05 m)

    13.The Hussite King Jiri of Podebrady
      −Treaties are to be observed
      (4,80 x 4,05 m)

    14.Defense of Sziget against the Turks by Nicholas Zrinsky
      −The Shield of Christendom
      (8,10 x 6,10 m)

    15.The Printing of the Bible of Kralice in Ivancice
      −God Gave us a Gift of Language
      (8,10 x 6,10 m)

    16.The Last days of Jan Amos Komensky in Naarden
      −A Flicker of Hope
      (6,20 x 4,05 m)

    17.Holy Mount Athos
      −Sheltering the Oldest Orthodox Literary Treasures
      (4,80 x 4,05 m)

    18.The Oath of Omladina Under the Slavic Linden Tree
      −The Slavic Revival
      (4,80 x 4,05 m)

    19.The Abolition of Serfdom in Russia
      −Work in Freedom is the Foundation of a State
      (8,10 x 6,10 m)

    20.Apotheosis of the Slavs
      −Slavs for Humanity
      (4,05 x 4,80 m)

    旅行時期
    2012年05月

  • ブリュッセルのノエルは華やか! Plaisirs d'hiver, Bruxelles

    投稿日 2013年08月22日

    クリスマスマーケット (プレジール ディヴェール) ブリュッセル

    総合評価:4.5

    私は、パリからタリスで日帰りブリュッセルの旅だったのですが(一応、第一の目的はアールヌーヴォー建築巡り) ノエルの時期に行ったなら、やはりクリスマスマーケットと『音と光のショー』は見なくちゃ! ということで・・ 日没が早い分、パリから日帰り夜景も堪能して参りました。

    印象としては、とにかく、ブリュッセルのノエルはすごく華やか!!!

    パリやウィーン、プラハ、ドレスデンなどのクリスマスマーケットを見たことがありますが、その中でもかなり華やかだと感じました。

    逆に言うと、週末だったせいもあり、ちょっと人混みも激しく、ワクワクウキウキするけれど、いろんな音も鳴り響き騒がしい感じもありました。

    でも、ノエルのイルミネーションの中、街歩きは楽しかったです!!!

    旅行時期
    2008年12月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    催し物の規模:
    4.0
    雰囲気:
    4.0

  • 点描画家テオ・ファン・レイセルベルヘ とコラボ! ソルヴェイ邸 Hotel Solvay

    投稿日 2011年03月05日

    ソルヴェイ邸 ブリュッセル

    総合評価:3.5

    ヴィクトル・オルタ作(1894-1898)の世界遺産、ルイーズ通り224番地の実業家ソルヴェイ邸 Hotel Solvay。

    同じく世界遺産登録となっているオルタ作の邸宅ポール=エミール・ジャンソン通りのタッセル邸から早足で歩きましたところ、コチラまで約5分で到着しました。

    因みにこの後、同じルイーズ通り346番地のオルタ作マックス・アレ邸 Hotel Max Hallet に向かいましたが、ソルヴェイ邸→マックス・アレ邸は徒歩6分位でした!

    ソルヴェイ邸は、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルHPによりますと、『見学は予約をした上、グループでのみ可能』で、他に少し調べたところ、ディナーパーティやプレスカンファレンスなんかにも使えるんだそうです。 http://www.hlevent.com/uk/hotelsolvay.php

    ソルヴェイ邸前の英語案内版の説明によると、建物の中心部、光がふりそそぐ天窓がある階段にはベルギーの点描画家(新印象派)のテオ・ファン・レイセルベルヘによる絵 で装飾されているらしいです。 どなたか是非内部潜入レポートお願いします!

    外観のみの見学なので、今回は ☆3.5 評価で。

    ◆Hotel Solvay ソルヴェイ邸前の英語案内版 [写真右下]
    Built between 1894 and 1903 for the rich industrialist Armand Solvay, this masterpiece of Art Nouveau is sighned by Victor Horta.  The blue stone and Euville stone, as well as the wood and steel of the facade, create a delicate play of colours that is repeated in the refined combination of materials used for the carriage entrance. in the centre of the house, illuminated by a skylight, the mounumental staircase is decorated by a painting by Theo Van Rijsselberghe. The marble and precious woods, intensifled by warm-coloured walls, impart a great softness to the ensemble.

    Hotel Solvay
    224 avenue Louise
    1050 Bruxelles - Belgique
    Tel : +32 2-640 56 45
    Mobile : +32 474-010 010
    Fax: +32 2-647 37 33
    Mail: galeriewittamer@swing.be
    Contact: info@hotelsolvay.be
    http://www.hotelsolvay.be/

    旅行時期
    2008年12月
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • オルタの名声を高めた記念碑的建築! タッセル邸 Hotel Tassel

    投稿日 2011年03月05日

    タッセル邸 ブリュッセル

    総合評価:4.0

    生命力あふれる曲線美が美しいタッセル邸 Maison Tassel は、ベルギー人建築家ヴィクトール・オルタ Victor Horta (1861-1947)の名声を高めた記念碑的建築で、アール・ヌーヴォー最初の建築とされる。 1893年(オルタ32歳)に完成。  

    タッセル邸の建つ、ポール=エミール・ジャンソン通り [写真右下] を含め、この界隈の建築物は非常に優雅な印象で、なんとなく、バルセロナのモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)建築巡りをした時を思い出しました!

    個人的に、ガウディの初期作品、カルベ邸 Casa Calvet ( http://bit.ly/fz5JgN )も好きなのですが、オルタの初期作品であるこのタッセル邸も好き(少し似た雰囲気?!)。

    彼が力を注いだというのは邸宅内の階段室で、すみずみにまで曲線的な装飾を凝らし、天窓からは自然光が照らされているのだそう。 (ブリュッセルの) アロー Arau が企画している 『 ブリュッセル1900アールヌーヴォー(ツアー) 』 ツアーでしか入れない建物の内部見学があるので、スケジュールと時間が許せば是非参加してみたいですね。 英語ツアーは月数回程度催行。 
    ◆  http://www.arau.org ( :Arau )

    タッセル邸は、2000年に、ソルヴェイ邸、ヴァン・エートヴェルデ邸、オルタ邸とともに、世界遺産(文化遺産)に登録されている。
    【 建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群 】
    ◆ http://whc.unesco.org/en/list/1005/ (UNESCO)

    オルタがアール・ヌーヴォー建築を手がけたのは、タッセル邸/1893 から自宅(オルタ邸/1898)を完成させるまでの約6年間。

    1895年、フランス人建築家エクトール・ギマール Hector Guimardはベルギーを訪れ、オルタに会った。 オルタはギマールに、「 花や葉を離れ、茎を掴め 」 と助言したのだそう。 ベルギーを訪れてオルタらの建築に触発されたギマールは、フランスに帰国して間もなく独自のアール・ヌーヴォーを展開し、やがて(パリ)メトロの駅の設計に携わった。ベルギーのアール.ヌーヴォー熱はパリへと伝染していった。

    ■□■ Hotel Tassel タッセル邸前の英語案内版より ■□■
    [写真左下]
    The facade of this private town house, with its elegant bow window, reflects in its design the complex spatial layout of the interior, accenting the main rooms. Such unity of conception, found in the smallest design details of this luxurios residence, is what establishes the genius of its architect, Victor Horta.  He was just thirty-two when, in 1893, he designed this brillant work, which secured his fame and signaled the beggining of Art Nouveau architecture in Belgium.

    ■□■ アール・ヌーヴォーの主な建築家 ■□■
    ・オットー・ヴァーグナー / オーストリア / 1841-1918
    ・ドメネック・イ・モンタネル / スペイン / 1850-1923
    ・アントニ・ガウディ / スペイン / 1852-1926
    ・ヴィクトル・オルタ / ベルギー/ 1861-1947
    ・エクトル・ギマール / フランス / 1867-1942
    ・チャールズ・レニー・マッキントッシュ / イギリス / 1868-1928

    旅行時期
    2008年12月
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • ノエル(クリスマス)シーズンならクレッシュ見学もいかが?

    投稿日 2009年12月04日

    サンミッシェル大聖堂 ブリュッセル

    総合評価:4.0

    ノエル(クリスマス)の時期は街の広場や教会には、 ”キリスト生誕のシーンの飾り ” =仏クレッシュ、独クリッペ、伊プレゼピオ、西ベレン、捷ベトレーム… を多く見かけますよね。

    イタリアのナポリではプレゼービオの市があったり、南仏ではクレッシュの小さな聖人達の人形サントンの市があったり。 勿論ドイツ語圏のヴァイナハツマルクトでも必ず見掛けます。

    多くの教会でこのキリスト生誕のシーンは飾ってあるのですが、この聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂ではとても多くのクレッシュが飾ってありましたので、クリスマス(ノエル)シーズンに訪問される場合は、クレッシュにも注目して見学してみるのも良いと思います!

    Cathedrale saints Michel et Gudule du Diocese de Malines-Bruxelles
    Rue du Bois Sauvage 15 - 1000 Bruxelles
    http://www.cathedralestmichel.be/

    旅行時期
    2008年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 昼夜とも美し◎ 芸術の丘から望むブリュッセルの風景 Mont des Arts, Bruxelles

    投稿日 2011年03月05日

    芸術の丘 ブリュッセル

    総合評価:5.0

    山の手のロワイヤル広場の周辺は美術館等が集まっていて、【 芸術の丘 Mont des Arts 】と呼ばれる地域。

    グラン・プラス、ブリュッセル中央駅地域 ⇔ 王立美術館方面 間へ歩く場合に通るわけですが・・

    ここから見下ろすグラン・プラス方面のブリュッセルの景観は昼夜とも美しいです! 

    ブリュッセル訪問が12月のクリスマス(ノエル)シーズンなら、グラン・プラスで行われている『 音と光のショー Electrabel Nights 』の(光の)イルミネーションがバシバシと飛んでいるのも見えて、より一層華やかな夜景を楽しめることと思います◎

    ブリュッセルの日の出/日の入り(日没)時間はこちらでどうぞ。
    http://www.timeanddate.com/worldclock/astronomy.html?n=48

    ■芸術の丘 Mont des Arts
    ブリュッセルの下町と山の手を結ぶフランス式庭園の公園で市民の憩いの場になっています。 南東の丘の上からは素晴らしい眺望が楽しめます。 南西側は王立図書館、東側は王立美術館、パレ・デ・ボザール(コンサートホール)、楽器博物館がある芸術広場です。 ( ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルHPより http://bit.ly/hOaie5 )

    旅行時期
    2008年12月
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 50分待ちで入館! 世界遺産 オルタ邸 Musee Horta

    投稿日 2009年02月25日

    オルタ美術館 (オルタ邸) サン・ジル

    総合評価:5.0

    アール・ヌーヴォーの父、ヴィクトル・オルタ作(1898-1901)、世界遺産にも登録されているオルタ邸(オルタ美術館)に12月第2週の土曜に行きました。 

    クリスマスマーケットで大変賑わっているブリュッセルでしかも土曜だったのがまずかったと思うのですが、オルタ美術館に着いたらかなりの人が並んでいました。

    私はパリから日帰りでブリュッセルに行ったのですが、どうしても入館したかったのでそのまま列に並びました。

    おそらく40~50人位並んでいたと思うのですが、入場制限をしているようで一度に沢山の人を入れてくれないので、結局50分程待って中に入ることが出来ました。(人数を見て想像したよりかなり待ちました。)

    近辺のアールヌーヴォー建築巡りをしてから15:30頃から並んでいたのでかなり焦りましたが、私はアール・ヌーヴォー好きなので待った甲斐はあったなと思いました。 特に最上階への螺旋階段と天井のガラス装飾が鏡に映る姿などが印象的。 待ち時間には、建物ファザードのアイアンワークをたっぷり写真に収めました。

    美術館入場とともに頂く小さなリーフレットには、近辺のオルタ建築の簡単な地図も載っていました。 見学には時間の余裕を持って行かれると良いと思います!

    ★オルタ美術館(Musee Horta/Horta Museum)
    14:00~17:30、団体は午前中のみ(要予約)
    休:月曜、バンクホリデー
    23-25, rue Americaine
    tel: 02 543 04 90 fax: 02 538 76 31
    http://www.hortamuseum.be/

    ※参考 アールヌーヴォー建築巡り in ブリュッセル
    http://4travel.jp/traveler/mojo/album/10302338/

    旅行時期
    2008年12月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    5.0

  • 航空便リアルタイム追跡(国際便・日本国内便可)

    投稿日 2012年11月26日

    シャルルドゴール空港 (CDG) パリ

    総合評価:5.0

    便宜上、パリ(フランス)・シャルルドゴール国際空港で
    クチコミを書いていますが、下記サイトにて、
    一般的な国際便、日本国内便に関しての航空便リアルタイム追跡ができます。

    もしかしたらメジャーな情報かもしれませんが・・
    初めてこれを知った時はビックリしてしまいました(*^^*)

    到着時刻などは利用空港や利用航空会社のホームページ上の運行状況の方が、
    早い時もありますが、飛行中のリアルタイム追跡はとても便利です。

    現地で迎えを待ってくれる人がいたら、尚重宝されると思います。

    ------------------------------------------------------------
      
     ◆航空便リアルタイム追跡 Flight Aware
      http://ja.flightaware.com/live/

     例えば、

     ” JL042 ” と入力し検索すると 
     パリ(CDG) → 羽田(HND)  の 日本航空 便

     ” JL927 ” と入力し検索すると 
     羽田(HND) → 那覇(OKA)  の 日本航空 便

     等の、航空便リアルタイム追跡ができます。

    ------------------------------------------------------------

     * ちなみに、シャルルドゴール国際空港の純粋なクチコミですが、
       (2012年10月利用時の感想としては・・)
       時間によるのかもしれませんが、とにかく入国審査の列が長い!!!
       入国したい人数と、係員の数(少なすぎ)が、全然合ってない。。。
       さすが、フランス・・ と思ってしまいました^^;
       (知人を1時間程待たせてしまいました。)


    旅行時期
    2012年10月

  • 新ウィーン中央駅 Wien Hauptbahnhof 付近の 停留所名変更、詳細地図について

    投稿日 2013年06月24日

    ウィーン中央駅 ウィーン

    総合評価:5.0

    「旧ウィーン南駅(Wien Suedbahnhof)」に建設中の
    「ウィーン中央駅(Wien Hauptbahnhof)」ですが、 
    建設が着々と進んでいるようですね。
    2012年12月より、ウィーン中央駅は一部運行を開始。
    ウィーン中央駅の最終的完成は2014年の予定とのこと。 

    そこで、2012年12月より、新ウィーン中央駅付近の 
    ◆トラムD ◆トラムO ◆トラム18 ◆バス69A の停留所名
    「南駅 Suedbahnhof」が、
    「クヴァルティア・ベルヴェデーレ Quartier Belvedere」
    に変更になったようです。 

    ◆トラムD は、ウィーン中央駅の東側出口まで延長され
    終点駅名は「中央駅東(Hauptbahnhof Ost)」

    また、◆地下鉄U1 ◆バス13A ◆バス69A の駅/停留所名
    「スートティローラー・プラッツ駅 Suedtiroler Platz」が、
    「ウィーン中央駅(Hauptbahnhof Wien)」 に変更になったようです。

    2013年6月現在、Google Maps上の停留所名は新しい名称に反映されていませんが、
    ウィーン市行政ホームページの地図検索 ”Stadtplan” では変更されています。

    ウィーン中央駅付近の詳しい地図、停留所等を調べたいときは、
    ウィーン市行政ホームページの ”Stadtplan”検索をおすすめします。

     → http://www.wien.gv.at/stadtplan/en/ (英語版)

    (※ 例えば、 ”Quartier Belvedere ” 等で検索した後に、
       Public transport [公共交通] にチェックマークを入れてください。)

    その他、参考
    ウィーン市観光局 −新しく生まれ変わるウィーンの駅−
    http://www.wien.info/ja/travel-info/to-and-around/train-stations
    ウィーン中央駅 Wien Hauptbahnhof
    http://www.hauptbahnhof-wien.at/
    オーストリア国鉄
    http://www.oebb.at/
    ウィーン市交通局
    http://www.wienerlinien.at/
    http://www.wienerlinien.at/eportal/ep/programView.do/pageTypeId/23143/programId/57620/channelId/-44188

    旅行時期
    2013年06月

  • ベルヴェデーレ宮殿(上宮・下宮)/庭園/美術館 オススメ見学ルート♪ Schloss Belvedere

    投稿日 2009年02月25日

    ベルヴェデーレ宮殿 ウィーン

    総合評価:5.0

    ベルヴェデーレ宮殿(上宮・下宮)、庭園、美術館を見学する場合の
    オススメ見学ルート 【 =添付写真:グリーンの線下→上 】 のご紹介♪

    大抵の場合、上宮(クリムト・シーレ等作品のある)オーストリア・ギャラリー
    への近道だと、トラムD線のシュロス・ベルヴェデーレで降り、そこから「門」
    を入り、 見学 というのが一般的だと思いますが、 
    オススメは、トラムD線かO線の 南駅 で降り、  ◆注◆

    (1)南駅側の「門」を入り、
       池の水面に映る上宮の宮殿を見ながら庭園を歩き  

    (2)上宮(オーベレス・ベルヴェデーレ/Oberes Belvedere)のオーストリア・
       ギャラリー19・20世紀絵画館を見学。 クリムトやシーレをはじめとする
       絵画を堪能。(ここで帰るなら、すぐ西にある「門」を出るとトラムD線
       シュロス・ベルヴェデーレの停留所があります。)

    (3)その後、下宮への庭園を散策(なだらかな下り坂)。 
       上宮から下宮方向の眺めはまさにベルヴェデーレ(美しい眺め)。
       18世紀の画家もココからの眺めを描いています(美術史美術館)。
       ウィーン旧市街のシュテファン寺院の塔や、晴れていればずっと向こう
       にウィーンの森(北)や、フンデルトヴァッサーの焼却場が見えます。

    (4)下宮(ウンテレス・ベルヴェデーレ/Unteres Belvedere)の18世紀以前
       の作品を集めたバロック美術館見学。

    (5)ここまですべて見学したら下宮側の門を出ると、トラム71番の
       ウンテレス・ベルヴェデーレの停留所があるので、ここから市内へ
       戻っても良いです。

    ※月曜日も開館しているので、美術史美術館やセセッション、市立美術館の
     月曜休みの日に見学することもできます。 庭園のみの散策は、無料。

    クリスマスマーケット開催の時期も南駅側の門から入ると、ライトアップ
    された宮殿(上宮)やイルミネーションが池の水面に映りとても美しいです♪


    ◆注◆2012年12月から「南駅」の停留所は「クヴァルティア・ベルヴェデーレ
       Quartier Belvedere」に変更されています!!! 
       詳しくは、下記クチコミにて。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/austria/wien/transport/10443206/tips/10703027/

    ◆Google Maps◆  参考地図 作成しました! http://bit.ly/pD2qex

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    ★ベルヴェデーレ宮殿(Schloss Belvedere)
     Prinz-Eugen-Strasse 27 ,WIEN?
      Opening Hours
       【Upper Belvedere】daily 10 am to 6 pm
       【Lower Belvedere, Orangery】daily 10 am to 6 pm,
                          wednesday 10 am to 9 pm
     http://www.belvedere.at/
    ★交通機関
     http://www.wienerlinien.at/
     http://www.wienplan.com/select/plaene_hs.html
    ★ベルヴェデーレ宮殿クリスマスマーケット(Weihnachtsdorf Schloss Belvedere)
     http://www.weihnachtsdorf.at/
    ------------------------------------------------------------

    旅行時期
    2008年12月

  • ライトアップされた宮殿が圧倒的に美しいベルヴェデーレ宮殿のクリスマスマーケット Weihnachtsdorf Schloss Belvedere

    投稿日 2011年10月12日

    ベルヴェデーレ宮殿 ウィーン

    総合評価:4.5

    通常、昼間だとベルヴェデーレ宮殿上宮と南駅の間の庭園は大きな池があり、そこに映る宮殿が美しいことでも知られていますが・・

    この宮殿が夜になりライトアップされ大きな池の水面に反映する姿は、ほんとうに溜め息が出るほど圧倒的に美しいです!

    (暗くなってから)ライトアップされた夜のクリスマスマーケットに出かけることを是非ともオススメしたいところです。 

    宮殿と池の間のスペースがクリスマス屋台の集まる場所となっていて、時間によっては特設のステージで音楽演奏なども楽しむことができます。

    ☆Weihnachtsdorf Schloss Belvedere
     http://www.weihnachtsdorf.at/

    旅行時期
    2008年12月

  • 飲食メニューが意外と豊富なシェーンブルン宮殿のクリスマスマーケット Weihnachtsmarkt Schloss Schoenbrunn

    投稿日 2011年10月12日

    シェーンブルン宮殿と庭園群 ウィーン

    総合評価:4.5

    マリア・テレジアンイエローのシェーンブルン宮殿のライトアップされた姿は昼とはまた違う妖艶さが漂っているので滞在中の夜に一度訪問してみるのも良いです。 (クリスマスマーケットのある時期は16時頃には暗くなってくるので宮殿内見学終了時間をライトアップ時間に合わせるのも良いと思います。) 

    ここのマーケットは意外と?飲食物のメニューも豊富で、いろいろなメニューを楽しんでみてはいかがでしょう? 

    ウィーン中心部より敷地も広いので、風の通りが良いように感じます。 (気持ちあたたかめの格好をしていくとより良いかも。)

    ☆Weihnachtsmarkt Schloss Schoenbrunn
     http://www.weihnachtsmarkt.co.at/

    旅行時期
    2008年12月

  • 滞在中必ず行きたいウィーンで一番賑やかな市庁舎前広場のクリスマスマーケット Wiener Christkindlmarkt@Rathausplatz

    投稿日 2011年10月12日

    ウィーン市庁舎 ウィーン

    総合評価:5.0

    毎年11月半ばからクリスマスまで行われる市庁舎前広場のクリスマスマーケットは、賑やかで華やかで大人も子供も楽しめ、旅行者も一番多く集まる、もっとも王道、定番のヴィーンのクリスマスマーケット。 

    定番ではありますが、この時期ヴィーンに滞在していたなら必ず一度は(何度も)訪れたくなるようなワクワクする空間なのです。

    市庁舎の窓はひとつひとつの窓がアドヴェントカレンダーになっていて、クリスマスイヴまで毎日ひとつづつ窓が開いていくので、滞在中毎日チェックしてみるのも楽しいと思います。

    2005年訪問では12/20~12/26の滞在だったので、毎日ひとつひとつの窓が開いて最後に中央の窓の「24」が開くのを楽しみに歩いていました。

    屋台の食べものの方はランゴシュやベイクドポテト、ヴラートヴルスト等は定番の人気メニューのようです。 

    どこのマーケットも同じですが、飲みものを頼んだ際にマグカップ代金を一度支払い、(デポジット込み)マグカップを返すとその分の料金が戻ってくるというシステム。 飲んだマグカップをそのまま記念に持ち帰る場合はビニール袋を持参していると汚れが持ち物につかないので便利(用意周到)だと思います。

    ☆Wiener Christkindlmarkt@Rathausplatz
     http://www.christkindlmarkt.at/

    旅行時期
    2008年12月

  • 屋台が小路を埋め尽くすちょっと個性派シュピッテルベルク地区のクリスマスマーケット Weihnachtsmarkt am Spittelberg

    投稿日 2011年10月12日

    シュピッテルベルク ウィーン

    総合評価:4.0

    (最近のガイドブックには必ず載っていると思いますが)「 シュピッテルベルク地区 」は、ヴィーン7区ですが、MQの裏手でマリアヒルファーシュトラッセ(通り)からも近いところに位置しています。

    小さい小路にクリスマス屋台が連なっていますが、この小路をそのまま賑わいの中ブラブラするのも良いし、ドゥルヒガングと呼ばれる建物の中の抜け道を通ると小路と小路の近道(抜け道)があったり(抜け道にバーがあったり)とおもしろい発見もできます。

    小路のお店や屋台にはちょっと個性のあるアーティスティックなものがあったりします。

    市庁舎前の大きく賑やかなクリスマスマーケットや、フライウンクのノスタルジーなクリスマスマーケットとも違う、シュピッテルベルク地区ならではの雰囲気はあります。

    ☆Weihnachtsmarkt am Spittelberg
     http://www.spittelberg.at

    旅行時期
    2008年12月

  • 演奏隊が広場を盛り上げるアム・ホーム広場のクリスマスマーケット Vorweihnachtlicher Kunst + Handwerksmarkt Am Hof

    投稿日 2011年11月01日

    アム ホーフ ウィーン

    総合評価:4.0

    ウィーン中心部、アム・ホーフ(教会前の)広場で行われるクリスマスマーケットは、フライウンクのクリスマスマーケットと はしご できる近い距離に位置しています。

    一番手前側のソーセージやハムの屋台はかなりインパクトがありますよ~。

    時間によって特設のステージでの音楽演奏を楽しむこともできます(写真)。

    ここのマーケットは、マーケットのタイトルどおり、手工芸品等も多い感じ。 カール教会前(カールスプラッツ)のマーケットも工芸品が多いですけど。

    なお、このアム・ホーフ広場周辺はウィーンが舞台で有名な 映画「第三の男」のロケシーンに見られる建物や小路をたくさん見つけることが出来るエリアです。

    ☆Vorweihnachtlicher Kunst + Handwerksmarkt Am Hof
     http://www.kunsthandwerksmarkt.at/

    旅行時期
    2008年12月

  • 瀟洒な館に囲まれた広場で大人の雰囲気を楽しむノスタルジックなクリスマスマーケット Altwiener Christkindlmarkt@Freyung

    投稿日 2011年10月12日

    フライウンク ウィーン

    総合評価:5.0

    ウィーン1区、カフェ・ツェントラルが入る建物(フェルステル宮)や、フライウンク・パッサージュ裏手、ショッテン教会前の三角形の広場がフライウンク。

    個人的にはここのクリスマスマーケットは古きヴィーンが感じられる雰囲気があって好き。 真ん中にあるクリスマス小屋にはいつも素敵なクリスマスオーナメントがあり欲しくなってしまう。

    仕事帰りのスーツ姿のサラリーマンもマグカップ片手に和やかムードで立ち話に興じていたり。

    それほど広くないマーケットだからこそ人々の笑顔がよく見え、それが(寒くても)あたたかくぬくもりが感じられるようなクリスマスマーケットと感じさせてくれます。

    ☆Altwiener Christkindlmarkt@Freyung
     http://www.altwiener-markt.at/

    旅行時期
    2008年12月

  • お子様連れも楽しめるカールスプラッツのクリスマスマーケット Adventmarkt Karlsplatz

    投稿日 2011年10月12日

    カールス教会 ウィーン

    総合評価:4.0

    ライトアップされたカールスキルヒェ(カール教会)が美しいカールスプラッツ(カール広場)のクリスマスマーケット。

    ここではいつもお子様用のポニー乗馬が賑やかで子供たちが楽しんでいます。 藁で遊べるスペース(おそらくクリスマスにちなんだクリッペのように、キリストが生まれた藁の飼葉桶から発想を得たのあろう)があって、夜に行っても子供たちが元気に遊んでいます。 

    クリスマス屋台に売っているものは工芸品等も多くてちょっと他のマーケットとは違う雰囲気。 

    治安があまりよくないといわれる夜のカールスプラッツですが、クリスマスマーケットの時期はひととおりの注意を払っていれば、この場所で夜も楽しめる良い機会だと思います。

    またここのマーケットのクリスマスマグカップは色が豊富でしたが、プンシュ・グリューヴァイン等飲んだ後に好きな色と交換してもらうことも可能です。

    ☆Adventmarkt Karlsplatz
     http://www.divinaart.at

    旅行時期
    2008年12月

  • 童心♪に戻れるような楽しい人形飾りにも歴史あり 世界最古伝統のクリスマスマーケット

    投稿日 2013年08月26日

    アルトマルクト広場 ドレスデン

    総合評価:5.0

    ドイツ・ドレスデンのアルトマルクト広場で毎年アドヴェント期間に開催される世界最古伝統のクリスマスマーケット(シュトリーツェルマルクト Striezelmarkt)は、マーケットの屋台の屋根飾りがとても凝っていて楽しいマーケットでした。

    ドレスデンで開催される他のクリスマスマーケットでも感じましたが、大人も童心に戻れるようなあたたかい雰囲気がありました。 

    でも、この楽しい人形飾りにもなかなか深い歴史があるみたいです。

    帰国後、クリスマスの文化史」という本を読んで詳細を知ったのですが勉強になりました。 下記に参考になりそうな部分を記しておいたので、興味があれば読んでみてください。

    私は、フラウエン教会周辺のクリスマスマーケット(Traditioneller Weihnachtsmarkt an der Frauenkirche)が気に入りました。

    *************************************

    ★Striezelmarkt
    http://www.dresdenchristmas.de/htmln/striezelmarkt-dresden.html
    ★Traditioneller Weihnachtsmarkt an der Frauenkirche
    http://www.dresdenchristmas.de/htmln/weihnachtsmarkt-frauenkirche.html
    ★Romantischer Weihnachtsmarkt am Dresdner Schloss
    http://www.dresdenchristmas.de/htmln/weihnachtsmarkt-schloss.html
    ★Weihnachtsmarkt auf der Prager Strasse
    http://www.dresdenchristmas.de/htmln/weihnachtsmarkt-pragerstr.html

    *************************************

    † クリスマス−Weihnachten−豆知識 †

    ≪旧東独のクリスマス≫
    ソ連や旧社会主義諸国では、宗教を麻薬と同列に扱い、否定していた。 しかし、政府から冷たくあしらわれてはいたが、教会や信者は数こそ少ないものの存在し、牧師は刑務所で受刑者の告白を聞くなどの役目を負っていた。 またドレスデンの聖十字架教会合唱団や、ライプチヒの聖トーマス教会合唱団は、西側諸国も訪れるコンサートツアーを行っていた。 1989年、民主化を求める市民の支えとなったのも教会と牧師であった。 しかし一般国民にとって、信者であることを周囲に表明し、教会に通うことは好奇のまなざしの対象となり、かなりつらいことであったという。 旧東独時代、政府は、宗教色を極力排除するためにクリスマスを「光の祭典」、天使は「モーターで動く羽のついた人形」といった具合に言葉の置き換えを行った。 また、クリスマス市で中央に設置される生誕シーンも、ホレおばさんや白雪姫などグリム童話のシーンに置き換えられ、聖歌隊の合唱の代わりに、子供向けのショーを行った。 ドレスデンやライプチヒなどの旧東独地域のクリスマス市で、今もグリム童話の人形が飾られているのは、このような背景からである。 P144

    ★クリスマス市を標準ドイツ語ではヴァイナハツマルクトというが、南ドイツやオーストリアではクリストキントレ(ス)マルクト(幼児キリスト市)という。 クリスマス市で有名なニュルンベルクでも、またミュンヘンでも、「クリストキントレ(ス)マルクト」あるいは「クリッペルマルクト」(生誕シーン市)と呼ばれている。 なおドレスデンのクリスマス市はシュトリーツェルマルクトと呼ばれる。(シュトリーツェル=シュトレン=ドレスデン地方のクリスマス菓子のこと。) P130

    ★クリスマスピラミッドはツリーが一般化するまでは重要なクリスマスの装飾品であった。 P142

    ★エルツ山地地方のならわし・・・男の子のいる家は鉱夫の人形を、女の子のいる家は天使の人形を窓辺に飾る。 P142

    ★シュトレン・・・古くはシュトリーツェルと呼ばれていた。 パンの形は、おくるみに包まれた赤ん坊、すなわち幼児キリストを意味し、クリスマスのごちそうを並べたテーブルの下にワラを敷き、その上にこのパンを置いた。食事がすむと、生まれたばかりの幼児キリストがワラの上で寝ていたことをしのんで、この晩は一家でこのワラの上で寝た。 ドレスデンのシュトリーツェルはこれを模して作られ、形はゆりかごを意味しているという。 ドレスデンのクリスマス市がシュトリーツェルマルクトと呼ばれているのは、シュトレンが古くはシュトリーツェルと呼ばれていた名残である。 15世紀にはドレスデンのシュトリーツェルマルクトですでにシュトリーツェルが売られていた。 P181

    ★なお「ドレスデナー・シュトレン」の名称は、小麦粉100キロに対し、少なくとも70キロのドライフルーツ、少なくとも10キロのアーモンドあるいはすりつぶしたアーモンドを入れるなど、一定の基準を満たし、検査に合格した店で作られたものだけに許される。 P182

    ※「クリスマスの文化史」若林ひとみ著/白水社より

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    旅行時期
    2007年12月

wiz さん

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