ソウルの旅人さんへのコメント一覧(3ページ)全79件
-
わたしの知らないソウルの魅力
ソウルの旅人様
とても詳細なソウル旅行記、ようやく完読いたしました。
eSIMがちゃんと働かなかったのにはお困りでしたね。
地図も翻訳アプリも使えるはずのものが使えないのでは、わたしだったら途方に暮れてしまいます。
それでもめげずに5日間ソウルを歩き回られたのは、さすがソウルの旅人さんというお名前にふさわしいことでした。
これまでの経験の蓄積がものをいったのですね。
あの青瓦台の内側への潜入記やサムスンの素晴らしい美術館など、わたしの知らないソウルの魅力を生き生きと伝えてくださいました。
また、昌徳宮の小門や引退女官の共同住宅など、目の付けどころがソウルの旅人さんらしいですね。
ネトフリなどに縁がなく韓国ドラマにはうといわたしですが、ちょうど今は「クライムパズル」「曲げない男、ク・ピルス」の二つが面白くて見ています。
また、本屋大賞翻訳小説部門1位となった「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」も読んでいるところで、個人的に韓国ブーム到来中でもあります。
超低出生率に象徴される生きづらさや政治の振れ幅の大きさなど、近いけれど違うあの国はずっと気になっています。
ひらしまRe: わたしの知らないソウルの魅力
ひらしま様
こんにちは。
個人的嗜好が濃厚な旅行記を最期まで丁寧にお読み頂き有難うございます。
ひらしま様は個人的韓国ブームとのことですが、韓国文化は日本を理解する絶好の他者でしょう。似ている部分と異なる箇所を韓国ドラマ・韓国小説にて実感出来るようです。クライムパズル・曲げない男は未見ですが、韓ドラは何百本と見ております。(蔦屋・ユーネクスト・アマゾンプライムを経て、現在はネトフリ一本です)ヒュナム洞書店は図書館に予約していますが,(書籍購入は止め図書館貸しだけにしている)、大人気なので100人待ちで、未読です。感想をお聞かせください。
超低出生率・若者の非正規雇用増等の社会現象は旅行者にはみえませんが、ソウル旅行にて物価高・カード社会・スマホ万能(ネット社会)などは実感できました。やはり、現地に行って感じることが大事だと思います。マイナンバーカードの健康保険騒動をみていると、日本は韓国より遥かに劣るネット社会です。
新聞テレビは全く見ず、インターネットだけから情報を取り入れています。最近、興味深かったのは韓国在住の日本人女性による「ソウル紹介」ユーチューブです。韓国情報として大変面白いです。騙されたとおもって一度視聴をお奨めします。「ソウルをおさんぽ」「りうめいin korea」ほか
ヴェトナム旅行記を楽しんで拝見しております。
ソウルの旅人
2024年05月04日10時33分 返信する -
奥さまの俳号気になります。
春眠暁を覚えず
処処鶯を聴く
夜来風雨無く
臥竜梅多少
ですかね?
やはり俳句入の旅行記いいですね。
『身辺りに』はどう読むのですか? みあたり? -
久々に奥さまの俳句出ましたね。
5番と8番が気に入りました。
甲子園は私の町でもあるので、ご紹介嬉しいです。
3年前から武庫川の河川敷を週2くらいで空港から飛び立つ飛行機を見上げながら歩いています。 -
ソウルの旅、帰国編♪
ソウルの旅人さん、こんにちは
楽しかった旅の帰国編。
ソウル駅にてチェックイン・出国検査を済ますことが出来る事前搭乗手続。
こんなこともできるのですね!
しかし、韓国系飛行機会社の航空券しかできないとか。
でも覚えていれば、便利な裏技ですね。
「未生」ご覧になったのですね。
私もだいぶ前に観ましたが、良かったですね。
身分不安定の会社勤めも、才能あっても切り捨てられる哀感に、うるうるしたものです。
しかし主人公を演じた俳優が「王は愛する」では、「未生」以上のものは感じられませんでした。
あの茶色のビルでしたね。
屋上からの景色が、ソウルの今なんだなと私も観ながら思いました。
今月末ツアーですが、韓国のお花見に行ってきます。
長い間、行ってみたかった桜の名所です♪Re: ソウルの旅、帰国編♪
みちる様 こんにちは
最後まで読んで頂き有難うございます。
ソウル駅事前搭乗手続は仁川第1ターミナルを利用する場合は極めて便利でしょう。私は第2だったので余り有効ではなかったですが、今後は必ず利用すると思います。
ミセン(未生)は韓国企業の実態を正確に描写しています。韓国社会の苛酷さを今更のように実感します。私は転勤族ではありましたが、同一企業に40年間勤めました。あの商社ONEでは勤まらなかったかも。
花見に韓国に行かれるのですか。鎮海の桜祭りですか、それともソウルの森ですか?いいですネ。私は行ったことがないので羨ましいです。面白い訪問記を期待しておりますヨ。
ソウルの旅人2024年03月07日17時27分 返信する -
朝鮮王朝の歴史を訪ねる旅♪
ソウルの旅人さん、こんばんは
徳寿宮、最後の王様の高宗が、過ごした王宮なので、私も興味を持って行きました。
王妃の閔妃殺害までは「明成皇后」で観ました。
親ロシアだった閔妃の事は、ドラマで知りましたが、最後のシーンが嫌で、視聴は1度だけで、昔のことなので、忘れてます(-_-;)
高宗が脱走したのは、ドラマであるのでしょうか。
日本が統治した時代のは、いくつも観ましたが、やはり当然ながら反日色が強いですね。
首陽大君、安平大君、韓明澮が出るのもいくつか観ました。
最近では「王女の男」の二度目も観ましたが、首陽大君の悪どさ、端宗の悲劇とか、見所が多かったです。
「韓明澮」のドラマで、端宗が幼いのに結婚させられ、流刑もで、観ていて哀れで哀しかったです。
ソウルの旅人さんは、皆さんがガイドブックに紹介されてるような、今どきのお店でなく、地元民が行くようなお店で、良いと思います。
ホジュン、私は最初のグァンリョルさんのホジュンの方が好きですが、後のも良かったですよ。Re: 朝鮮王朝の歴史を訪ねる旅♪
みちる様、こんにちは
コメントを有難うございます。
ドラマ「明成皇后」には高宗の脱走シーンはありません。我々には厳しい内容ですが、知っておくべき事実でしょう。つい最近に作られた新しい「高宗の道」ですが、周囲景観を含めて訪問の価値がありました。
首陽・韓明澮・端宗・安平大君が生きた時代は直裁な残酷性が露わですが、当時においては当たり前の事だったかも知れません。現在の常識で判断すると首陽が可哀想かも・・・。
狭い路地裏にあるホ・ジュンの医院跡も感激でした。大袈裟になりますが、ホ・ジュンの息吹きを感じました。
今後もあまり知られていない李朝の跡をソウル市内に探す積もりです。
ソウルの旅人2024年02月22日16時53分 返信する -
梨泰院クラスの聖地訪問♪
ソウルの旅人さん、こんばんは
コメントもありがとうございました。
去年のソウル旅行では、当初初日は、南山韓屋村に行くつもりで、息子たちと別行動のつもりでした。
しかし仁川空港で、出国検査の行列が長くて思いのほか時間がかかり、息子たちの後をついてきました。
梨泰院クラスのドラマの現地に行くと言うので、喜んでついてきました♪
パクソジュンファンの嫁ちゃんの勧めで観ておいたので、興味津々で楽しかったです♪
あの事故現場の坂道を、孫が見たくない、歩きたくないと言ったので、回り道して反対側から、見てみましたが、ほんとに狭い道でびっくりしました。
また大学合格したら、一緒に行きましょうと今から約束してるので、楽しみです。
KPOPの好きな孫が、グループ名言っても、すぐ忘れてしまう私です(-_-;) -
ソウルの旅♪
ソウルの旅人さん、こんばんは
初めまして
ソウルの旅、楽しく拝見しました。
韓国には、何回か行ってますが、去年の秋息子夫婦と初めて個人旅行に行ってきました。
私も、韓国ドラマは、大好きで、20年近く毎日視聴しております。
ソウルの旅人さんも、お詳しいから、韓ドラお好きなようですね。
毎日見ても飽きない、不思議な魅力がありますね。
宣凌、王様のお墓にも、昔行った事がありますよ。
静かな良い所でした。
Re: ソウルの旅♪
みちる様、初めまして。
「いいね」を沢山有難うございます。あまり「いいね」がつかない旅行記ですから嬉しいです。
私も韓国ドラマはNetflixでほぼ毎日視ています。同じ様な展開が多いのに飽きないのはどうしてでしょう。おっしゃる通り不思議です。特に「私のおじさん」は素晴らしいと思うのですが、どうでしょう。
江南へ行って宣陵訪問は珍しいですネ。朝鮮王朝の陵墓はほぼ詣ってきました。既に訪問されているかもしれませんが、インニョン王妃・インス大妃・チャンヒビンの陵墓はすべて西五陵にあります。古い韓ドラファンには面白い処です。
楽しい旅行記ではありませんが、最後までお付き合い願えれば幸いです。
今後、みちる様の旅行記をゆっくり拝見させて頂きます。
2024年02月16日22時54分 返信するRe: ソウルの旅♪
ソウルの旅人様、こんばんは
お返事ありがとうございました。
そしてフォローもありがとうございました。
こちらもフォローさせていただきますので、よろしくお願いします。
マイディアミスターですか、あのイ・ソンギュンが出てるのですね。
私も、ネットフリックスで視聴してますが、そのドラマはまだ観てないのです(-_-;)
私は、主に時代劇観て、合間に現代劇っていう具合なので、現代劇のほうが、観た数は少ないです。
アマゾンプライムでも視聴してますので、どちらかほぼ毎日ですね^^
宣陵の旅行記は、こちらです。
ツアーの合間に、朝の散歩で気が付きました、偶然ですが、とても良かったです♪
これからもよろしくお願いします。2024年02月17日17時04分 返信するRE: Re: ソウルの旅♪
宣陵の旅行記、貼り付けるのを忘れて、失礼しました。
https://4travel.jp/travelogue/106709682024年02月18日13時55分 返信するRE: Re: ソウルの旅♪
> みちる様
フォロー頂きお礼申し上げます。
宣陵の旅行記を拝見しました。江南は1970年以降に作られた新都心ですから朝鮮王朝陵は似つかわしくないですが、成宗・中宗時代は朝鮮王朝の黄金期で時代劇の主舞台ですから立派に保存されているのは嬉しい限りです。貞顕王后はチャングムではお婆さんでしたが、実際は冷静な判断力に優れた理知的な女傑だったようです。恐らくみちる様が視聴された時代劇は私もほぼ視ているはずです。又、感想をお寄せください。
「私のおじさん」は題名が悪いですが、内容は秀逸です。厳し過ぎる話なのですが、それに倍する感動シーンがあります。イ・ソンギュンは抜群の演技力を発揮していますし、その他の出演者の演技も素晴らしいです。ネットフリックスにていつでも視聴できます。
今後とも宜しくお願いします。
>
>
>2024年02月18日17時33分 返信する -
鵲
以前、鵲の渡せる橋とは天の川のことですよと教わったことを思い出しました。
今でも九州にしかいないのかな?
チャングムでは中宗の母親というのは出てきませんでしたよね? -
5年ぶりのソウル
いきなりよく知らない言葉、全然知らない言葉の続出で、面食らいました。
僕が韓国へ行ったのが4年前ですが、WOWPASSもコネスト地図もPapagoも初耳です。カード社会でカードがなければ買い物ができないというのも驚きました。
どんどん変わっている韓国社会、そして、それにすかさず対応しているソウルの旅人さん、すごいです。
WOWPASSは便利そうですね。両替と交通/買い物カードを兼ね、アプリで会計簿にもなるということですか。どこの国にもこういうのがあったらいいなと、うらやましく思います。
eSIMも使ったことがないのですが、現地SIMより便利なのでしょうか。たとえば、日本のキャリアに一時的に戻すなんてこともできるのでしょうか。電話を受けることはできるがかけることはできないとどこかで読んだ気がしますが、使い勝手などお教えいただけるとありがたいです。
気候のよい時期を選んだはずが悪天候に見舞われてしまわれ、大変でしたね。それでも嵐の中を2キロも歩かれるなんて、お二人ともご立派です。ウチだったら絶対にタクシーですよ。奥様の膝も順調のご様子でなによりです。修復が完成した光化門を二人占めでゆっくり見られたのは、きっと天からのご褒美でしょう。
しかし、8年前のご経験には驚かされました。朴槿恵政権のころですよね。明らかに観光客である日本人にそんな高圧的対応をするとは…。自分だったらどうするかと考えてしまいますが、韓国語で答えるとはさすがソウルの旅人さん、余裕の対応でした。
さて、その青瓦台の中はどうなっているのか、次号も楽しみです。
ひらしまRe: 最新アプリは便利だったか。
日本語・韓国語の翻訳アプリにて韓国の人々と自由に会話ができ、現在地を表示する地図アプリにてどんな裏道でも迷う事無く往来出来るようになっております。しかし、計画通りに事は運びません。この旅行記は予期した思いが悉く失敗した記録です。「その2」以後はそれを詳細に記しています。期待?下さい。
eSIMは現地電話番号が付与されますが、日本国内との通話は不可です。LINEは使用可能なようです。ソウルにて日本キャリアを切り、事前に契約した韓国キャリアに切り替えるのですが、この操作は予期した以上に難しいです。よって、途中で日本のキャリアに戻すことも可能だとおもいますが、操作が複雑かもしれません。
8年前の「事件」は今から考えると貴重な経験でした。外国の公安警察の尋問を受けたことなどありません。最初は事情が分らず、カメラを取り上げられたら困る程度の気持ちだったのです。尋問を受けている途中から「観光客を装った青瓦台周辺の写真を撮っているスパイ」と疑われていることが判り、後半はひたすら素直になりました。余裕はありません。もし、カメラ提出を拒否していたらどんな運命が待っていたのでしょう。解放されてから強い恐怖感に襲われたことを覚えています。
朝鮮戦争は終結していません。韓国は休戦中の国です。現在ではこのような対応も必要悪だと理解しております。平和呆けしている私のほうが間違っているのでしょう。4日目にDMZ(非武装中立地帯)を訪問します。その有様は厳しいものでした。
余り面白い旅行記ではないですが、よろしければお付き合い下さい。
ソウルの旅人2023年12月17日09時19分 返信する -
最後まで冒険を楽しまれましたね
あれほど遠距離のドライブを難なくこなしてこられたソウルの旅人さんが車を手放されるとは驚きであり、すこしショックでもありました。
でも、きっとソウルの旅人さんらしい謙虚で賢明な潔いご判断なのでしょう。
最後のドライブに選ばれた鯖街道は、絶景のおにゅう峠や隠された桃源郷に出会われ、すばらしいドライブでした。
ナビにない道にチャレンジされ、倒木に阻まれ、最後まで冒険を楽しまれましたね。
そして、ついに韓国への旅を再開されたんですね。
そちらもゆっくり楽しませていただきます。
ひらしまRe: 車がない生活に少し慣れました
お便り有難うございます。
車には50年以上乗ってきました。後半30年は無事故です。運転には絶対の自信があるのですが、家族から「75才を越えたら絶対に運転しない」ことを約束させられ、車生活から引退です。車の無い生活は考えられないと思っていました。淋しいですが、それなりに慣れるものです。
もし事故に遭ったら間違いなく老齢を原因とされます。的確な時期だったのでしょう。友人達も全員車から離れました。
これからは「韓国旅行」と「18才青春切符」にてゆっくりした鉄道の旅を計画しております。
ひらしま様はまだまだお元気なようで、ヨーロッパ・亜細亜を旅されるのでしょう。旅行記を楽しみにしております。2023年12月12日16時39分 返信する



