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mikuwankoさんのクチコミ(21ページ)全1,741件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 富士塚は残っていません

    投稿日 2020年12月30日

    富士講関係石碑群 秋葉原

    総合評価:3.0

    江戸時代から明治・大正期まで盛んにおこなわれていた富士講、それぞれの講が富士登山を果たした際に奉納した奉納碑が何基か柳森神社の境内に残されています。説明板によると戦後もしばらくの間、富士塚が残っていたとのことでした。都心の一等地に残っている富士塚を是非見たかったです。残念。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 切支丹屋敷跡の北側に

    投稿日 2020年12月30日

    蛙坂 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.0

    切支丹屋敷跡を見学した後、茗荷谷駅に向かって歩いた時に通りました。切支丹屋敷跡の史跡標柱の北側にある坂です。説明板には、坂の左右に住んでいたカエルが合戦をしていたことにちなんでいるという旨のよくわからない説明が書かれていました。とりあえず湿地帯でカエルが多かったんだなと解釈して駅に向かいました。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 紀伊徳川家の屋敷跡

    投稿日 2020年12月30日

    清水谷公園 赤坂

    総合評価:3.0

    紀尾井町の町名の由来となった3つの大名屋敷のうち、紀伊徳川家の上屋敷があった場所に造られた公園です。公園前にあった紀尾井町の由来の説明板には、「上屋敷」の部分に「中屋敷」とシールが貼られて訂正されています。これは、1823年にこの屋敷が消失した後、再建されず、元赤坂の中屋敷に機能が移転して、立場が逆転したためです。園内には、人工池や大久保利通の哀悼碑、玉川上水の石升の展示などがありました。都会の小さなオアシスという感じの場所でした。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 説明板が勉強になりました

    投稿日 2020年12月30日

    弁慶橋 赤坂

    総合評価:3.0

    紀尾井町通りにある江戸城外堀に架かる橋です。古地図に載っておらず、明治以降になってから架けられた橋であることは知っていましたが、ずっと橋名の由来は知りせんでした。橋の北詰にあった説明板には、橋の建造者である弁慶小左衛門の名前に由来していたことが書かれており、数年来の疑問が解決しました。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    見ごたえ:
    1.0

  • 滝沢馬琴のお墓があるお寺

    投稿日 2020年12月30日

    深光寺 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.0

    深光寺は、茗荷坂に面した小石川台地の西崖線上にある寺院で、すぐ近くには縛られ地蔵で有名な林泉寺があります。境内には、滝沢馬琴のお墓があります。墓標には、馬琴と先に他界した妻の戒名が並んで刻まれていました。また、隣には、馬琴の晩年を支えた後妻のお墓もありました。お墓参りで来る檀家さんが多かったので、手を合わせてすぐに出てきました。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 良妻に恵まれた馬琴

    投稿日 2020年12月30日

    滝沢馬琴墓(深光寺) 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.0

    滝沢馬琴のお墓は茗荷坂に面した浄土宗清水山松林院深光寺の境内にあります。馬琴と最初の妻の戒名が並んで刻まれてたお墓がありました。説明板によると、隣には、晩年に失明した馬琴を献身的に支えた後妻のお墓がありました。良妻に恵まれた馬琴と2人の妻に手を合わせて、後にしました。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 茗荷谷へと続く坂

    投稿日 2020年12月30日

    茗荷坂 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.0

    小石川台地と小日向台地との間にある狭小な谷間に造られた坂道です。茗荷坂に面した小石川台地の西崖線上には、林泉寺や深光寺といった寺院があります。説明板があるあたりの坂下が茗荷谷で茗荷畑が広がっていた場所です。ミョウガは乾燥を嫌う作物ですが、確かにこの場所は栽培にはうってつけだなと思いました。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • あたかもミイラのよう

    投稿日 2020年12月30日

    縛られ地蔵 神楽坂・飯田橋

    総合評価:4.0

    縛られ地蔵は、茗荷坂に面した小石川台地の西崖線上にある曹洞宗の寺院・林泉寺にある地蔵です。荒縄でぐるぐる巻きにされており、その様はミイラを彷彿とさせます。厄除けや盗難除けの祈願で巻かれているとのことでした。五円玉の穴に通している荒縄が多く見られ、人々の信心深さを感じました。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 縛られ地蔵のお寺

    投稿日 2020年12月30日

    林泉寺 神楽坂・飯田橋

    総合評価:3.0

    曹洞宗の寺院です。林泉寺と聞くと上杉謙信ゆかりの同じ曹洞宗の寺院が頭に浮かびますが、全くの無関係だそうです。境内には、縛られ地蔵という縄でぐるぐる巻きにされている風変わりな地蔵がありました。訪問時は、本堂が新築工事中でした。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 大きな石垣遺構

    投稿日 2020年12月30日

    赤坂見附跡 赤坂

    総合評価:3.0

    青山通りとプリンス通りがぶつかるところにあります。見附門(赤阪御門)は残っていませんが、大きな石垣遺構が江戸城外堀の石垣と一緒に残っています。また、見附門の石垣を貫くように首都高4号新宿線下りの赤坂トンネルが造られており、大都会東京らしい光景が見られます。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 弁慶橋北詰に

    投稿日 2020年12月30日

    紀伊徳川家和歌山藩屋敷跡 赤坂

    総合評価:2.0

    弁慶橋の北詰の東京ガーデンテラス紀尾井町前に標柱が立っています。ここから、清水谷公園を越えて紀尾井坂に面する場所まで続く広大な敷地に1657年から1823年まで、紀伊徳川家の上屋敷がありました。赤坂見附跡付近に移築された石垣以外にはこの屋敷の遺構が残っていないのが残念に感じられました。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 今や都心の一等地にありすが……

    投稿日 2020年12月29日

    清水谷坂 赤坂

    総合評価:3.0

    ホテルニューオータニの前から紀尾井坂を下っていくとその先に続く坂道が清水谷坂です。その名の通り、かつては、自然湧水が見られた場所だそうです。今や都心の一等地と言えども、もとはただの田舎。江戸幕府開府前はどんな景色が広がっていたのだろうかと想像を巡らせてみるのが楽しかったです。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 目的が無ければ来る意味なし

    投稿日 2020年12月29日

    紀尾井坂 赤坂

    総合評価:3.0

    ホテルニューオータニと紀尾井ホールとの間を通る坂道です。坂を上って行くと江戸城の喰違橋門跡に、坂を下っていくと清水谷坂にたどり着きます。都心の一等地にある坂というだけで、これといった目的がなければ何も楽しくない場所です。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 風格を感じる古刹

    投稿日 2020年12月29日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:4.0

    大化の改新のきっかけとなった乙巳の変の前年、644年に創建されたという伝承が残る寺院です。長野盆地ではなく、善光寺平という名称が今なお使われていることからも地元の人々には浸透している寺院です。何度も火災に見舞われているため、善光寺で現存最古の建物は、1707年に完成した国宝の本堂と長い歴史の割には比較的新しいものが多いですが、それでも古刹としての風格を感じました。今回は、時間の都合上、大勧進と大本願にある2つの寺宝館を見学できませんでした。改めて訪れてみたいです。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 天台宗側の塔頭寺院

    投稿日 2020年12月29日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:4.0

    善光寺は、無宗派の寺院ですが、天台宗と浄土宗で共同運営されています。大勧進は、天台宗側の塔頭寺院で、山門の西側にあります。武田信玄と上杉謙信の位牌を安置していることでも知られています。屋根には武田家の家紋「武田菱」が付けられていました。上杉家の家紋「竹に雀(上杉笹)」もないかと探してみましたが、こちらはありませんでした。ちなみに、浄土宗側の塔頭寺院の大本願は、仁王門の西側にあります。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 重文の経蔵

    投稿日 2020年12月29日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:4.5

    善光寺の経蔵は、江戸中期の1754年に建立されたもので、国の重要文化財に指定されています。一切経が収められた八角形の輪蔵が置かれています。回してみたかったのですが、柵越しに見ることだけしかできませんでした。その代わりに、経蔵の前には、「南無阿弥陀仏」と石に刻まれた輪廻塔があり、こちらをくるくる回してきました。

    旅行時期
    2020年12月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 登録有形文化財の鐘楼

    投稿日 2020年12月29日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:3.0

    登録有形文化財となっている善光寺の鐘楼は、本堂の南東側にあります。江戸後期に造られた入母屋造で檜皮葺となっています。柱が4本ではなく、6本あり変わっているなと思いました。これは「南無阿弥陀仏」6字にちなんだものだそうです。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 江戸中期に敷かれた石です

    投稿日 2020年12月29日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:3.0

    善光寺仁王門から本堂まで石畳が続いています。これは、江戸中期に寄進によって敷かれたものだそうです。規模を考えると相当な額が費やされていることがわかります。300年以上もの時を経ているので、表面が磨滅して滑りやすくなっているのが難点でした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 坐像でした

    投稿日 2020年12月29日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:3.0

    善光寺三門の手前にあり、大勧進と向かい合うようにあります。地蔵菩薩は立像ではなく坐像でした。また、輪光を纏っていました。いつごろ造られたものかわかりませんが、かなり新しい時代に造られたもののような感じがしました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 登録有形文化財の門

    投稿日 2020年12月29日

    善光寺(長野県長野市) 長野市

    総合評価:4.0

    1918年竣工の登録有形文化財の門です。門の両側には、高村光雲と光雲に師事した米原雲海が製作した金剛力士像が立ち睨みを利かせています。筋骨隆々の像で、腕には血管が浮かび上がっており、とてもリアルです。朝日を浴びている時間に訪れたところ、陰影がくっきりと浮かび上がり、さらに迫力がありました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    見ごたえ:
    4.0

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