カズさんのクチコミ(4ページ)全108件
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投稿日 2014年02月02日
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
台湾のほぼ最南端にある公園。椰子の木が生えた高台からの南シナ海の眺望が素晴らしい。高台の上に建つ灯台も雰囲気があっていい。台湾の海洋国家としての側面を存分に実感することのできる場所だ。
<余談>
この公園そのものではないが、その近くにある台湾最南端の石碑がある展望台で景色を楽しんでいると、大陸中国人の団体が大挙して押し寄せてきて、他人への配慮一切無しの、「台湾は中国(中華人民共和国)のもの」と言わんばかりの我が物顔でその場を占拠する、ということが続いた。邪魔者のいないこの場所の写真一つ撮るにしても、人の流れが途切れた一瞬の隙をつかねばならないならない有様だった。- 旅行時期
- 2013年01月
- アクセス:
- 3.0
- 私は墾丁国家公園からレンタサイクルで行った
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2014年02月02日
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
ファッションの店もあるがメインはグルメとなる屋台街。
細い路地に人がひしめき合う台北の士林夜市とは違って、中華路夜市は普通に自動車が行き交う道路の両脇にずらりと食品・飲料の屋台が並んでいる。
このへんの屋台は、生の素材を店先に並べて、注文を受けてからそれを調理するという方式の店が少なくない。肉、海鮮、野菜――中には頭がついたままのアヒルや、蛙なんて素材を置く店もある。看板に書いてあるだけで素材こそ店頭に出していなかったが、蛇肉を扱う店もあった。
中でも、日本語が話せるおじいさんのやっている店の「麺線」という、黄土色のスープの中でそうめんのように細くやはり黄土入りの麺を煮詰めた料理が絶品! 具に使われている牡蠣をはじめ、鰹、海老――海の幸の旨味が怒涛のように押し寄せてくる。「黄土色」と書いたが、食べているうちに黄金色にすら見えてきた。- 旅行時期
- 2013年01月
- アクセス:
- 3.0
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
山の上に造られた大仏は市内の遠くからも見ることができる。螺髪と呼ばれる丸い髪の毛もある日本でもお馴染みのスタイルをした釈迦如来像。奈良の大仏(16m)よりも更に大きく、高さ21mもある。
そしてこの大仏、中に入ることもできる。足元から体内に入ると、まずそこには礼拝堂があって、信者の人が熱心に祈りを捧げている。更には階段もあって、全部で5階建てになっている。階上にはブッダの生涯を描く人形展示があった。仏像が立派な割にはこちらの人形はやや安っぽい。
そして、各階には明かり採りの窓が背中側にあり、仏像を背後から見るとあたかも背中に膏薬を貼っているように見える。
この画期的な?試みを省スペースで合理的なものとして評価するか、はたまた「罰当たりだ」と感じるか――信仰心や感性によって、意見は分かれるところだろう。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 彰化駅からはやや遠い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2014年02月02日
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投稿日 2014年02月02日
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
寺院の外からもはっきりと見ることができる黄金の大仏が見もの。体全体が金ピカであると同時に、頭がつるピカなので、仏様ではなく僧侶なのかとも思われたが、立派な弥勒菩薩様だ。表情も、柔和というよりも満面の笑みの好好爺といった感じで、私たち日本人が見慣れている仏様とは趣を異にしている。“奔放”“豪快”――そんな言葉がしっくりくるような、ちょっと型破りな印象のある仏様だった。
そして境内の一角には。第2次大戦時に台湾で命を落とした日本兵、そして日本兵として命を落とした台湾人の慰霊碑が設置されている。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
徳川家康という当時の最高権力者を祀っているだけに、豪華絢爛! しかしそれは決して華美ということではなく、武家のトップなだけに質実である中での豪華という一見矛盾するような造り方を実現しています。特に彫刻の緻密さはうならされます。
本殿は当時工事中でしたが、内部は問題なく参観できました。そして最近、その工事が終わったようですが――今度は陽明門が工事みたいですね。東照宮のシンボルとも言えるあの門を工事前に見ることができたのはラッキーでしたが、全ての施設が工事完了の状態になるのはいつなんでしょうね。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 3連休に行ったので人は半端なく多かった
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
大阪・中之島にあるレンガ造りの建物。クラシカルな外観で、大阪の歴史を感じさせてくれます。
しかし、私にとってツボだったのは、これを書いている現在再放送されている某ドラマのロケ地であるということ。南側にある地価に続く広い階段と、下りた先にあるレストラン――あのドラマのファンなら忘れられない重要シーンですよね!- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2014年02月02日
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
友人たちと大阪へ行った時に連れられて行きました。高さ173mで周りを全て見下ろす形なので、空中庭園展望台からの眺望は抜群。特に夜行くと夜景が見事! HEP FIVE観覧車がビルの間から顔をのぞかせたり、明かりが無いことで夜景の中に淀川が浮かんで見えたりと、いろんな視点で夜の梅田を見て楽しむことができます。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
レーから西へ100kmの場所にあるゴンパ(僧院)。
まず目を見張るのは、その外観だ。真っ白な壁、赤茶色の屋根や窓枠がまばゆいほど奇麗なのは19世紀にドグラとの戦争で破壊されたのを再建したものであるからだが、元の姿が立派なものでなければ、これ程のずっしりとした安定感をもって再建されることはあり得ないだろう。中でも私の心を引きつけたのが、本堂に隣接するチョルテン(仏塔)群である。大小18基もあるという中、とりわけ大きな2基はやはり近年になって再建されたものであることは明白だが、スノーライオンや孔雀のレリーフがあしらわれていたりして存在感は格別だ。
普通なら本堂が主役でチョルテンは脇役、というバランスが普通だが、このゴンパでは本堂とチョルテン群が言わば“双頭の鷲”の如く対等なバランスで存在している。
再建されたが故の真新しさということもあるが、このゴンパの外観の立派さは、これまで見た中でもかなりのレベルに達していると言えるだろう。ラダックのゴンパの「西の雄」と言って差し支えない。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- レーから西へ100km。バスかトラックヒッチで行くことになる。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
- 19世紀に戦争で破壊されたため、内部は平凡。
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.5
レーから約40kmの場所にある、ラダック最大のゴンパ。数十もの建物から構成されるヘミス・ゴンパは確かにそれまで見たラダックのゴンパの中で最大。特に本殿は大きく分けて3つの部分から成り立っていて、その部分部分だけで小さなゴンパが一つすっぽり入ってしまいそうな大きさである。展示室も大きく、展示品の数と質は間違いなくラダック一番だが、ただ漫然と並べているだけの展示方法がちょっと残念。
そして、本殿に安置されている巨大な金色のグル・リンポチェ像の存在感も圧巻。その他も、規模が大きいだけに見どころも多い。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- レーから約40kmとやや遠い。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
- 展示品の数と質は、間違いなくラダック一番。展示方法に工夫の余地あり
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.5
レーから南東へ約20kmの場所にあるゴンパ(僧院)。
一目見た瞬間、チベット本土のポタラ宮とそっくりな均整で色鮮やかな姿にほれ込んでしまった。
内部は、本家ポタラ宮と比べれば部屋数こそ少ないものの、まずまず多くの部屋があり、それぞれに仏像やダライ・ラマ14世をはじめとした高僧の写真が安置されている。そして、最後に入った部屋で目にしたのは、金色の大仏。このゴンパで見てきた仏像の印象をかき消してしまうかの存在感だった。
兎にも角にも、素晴らしいゴンパだった。ラダックで訪れたゴンパの中では最高のインパクトを受けたが、チベット本土で訪れたゴンパを含めても5本の指に入るのではないだろうか。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- レーからバスが多く出ている。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- 黄金の大仏が見ごたえ抜群。
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
インダス川南岸の荒野の中にポツンと1つだけ突き出た小高い丘の上に建っているゴンパ(僧院)。インダス川の側に回ると、雪山を背景にゴンパを見ることもできる。
中に入って2階に上がると、親切な老僧が見どころである部屋の鍵を一つ一つ開けて案内してくれた。
左奥にドルジェ・パンモ像が安置され、正面奥に7体の尊像が並び、右側に3体の仏像が並ぶなどするドゥカンをはじめ、いずれも見応え十分。
しかし、この場所で私の心を打ったのは、ゴンパの建築物でも中身でもなかった。
そこから見える風景――真っ青な空の下、赤茶けた山々が連なり、方向を変えると雪山も見える。広大な谷あいには、ラダックを育んできたインダス川が流れ、そのほとりにはポプラを中心とした木々が青い葉を生い茂らせている。その向こう、山の手前には、私が特に気に入ったティクセ・ゴンパの姿も見える。- 旅行時期
- 2011年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 中心都市のレーからちょっと遠い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:3.5
レーから約15km。バスやタクシーで行くのが便利。
表から見えるのはシェイ・カル(王宮)だが、王宮には入ることはできず、王宮に覆われるようにして建てられているシェイ・ゴンパ(僧院)のみ中を参観することができる。
正直なところ、規模、外観、内部全てにおいてこの前に訪れたティクセ・ゴンパには及ばない気がしたが、大仏殿ではティクセ・ゴンパのものにも劣らない金色の大仏を拝むことができ、また、別棟では暗闇の中、幾つものチューメ(バターランプ)が灯されていて神秘的な雰囲気を醸し出していて、まずまず見ごたえはある。- 旅行時期
- 2011年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
レーのランドマーク。到る所から見ることができるが、山の中腹にあるので、ポロ・グラウンドから迂回路を回って行った方が楽だ。
19世紀のドグラ戦争以降、住む者のいない廃墟と化してしまっているが、一応展示物も多少ある。外観は修復が完了したのか、色鮮やかさこそ無いもののチベット本土のポタラ宮にも似た(レー王宮はポタラ宮のモデルとも言われている。丘の上に建っているというのも両者の共通点だ)威風堂々とした姿を下界の人々に見せ付けている。内部もいつかきっと、往時の輝きを取り戻してくれることだろう。
もう一つの楽しみ方は、何と言ってもレーの街を見下ろすこと。タルチョの向こうに、造りかけのものも多いが、石レンガを積み重ねて造ったラダック風の家屋が軒を並べている風景を見渡すことができる。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 近くに見えるが山の中腹にあって行くのは結構大変。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
- 展示があるのは仏像やチャムの仮面等が安置されているパルカル・ラカンのみ。
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投稿日 2014年02月02日
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投稿日 2014年02月02日
総合評価:4.0
台北市街の東・松山区にある夜市。鮮やかな電飾で彩られた門をくぐると、道路の両脇は勿論のこと、昼間は自動車も往来するであろう道路の真ん中にも食べ物の屋台が設けられ、地元の人、観光客で大賑わいとなっている。
ここの夜市は飲食店の割合が高いが、衣服や雑貨の店もやはりある。そんな中、私は日本のディスカウントショップにも売っていそうな安物の財布が、日本のディスカウントストアよりも遥かに安い300円(100台湾ドル)という破格の値段で売られているのを見つけた。いつ壊れるだろうかと思いつつ1つ買って行ったが、その財布は取りあえず使い始めてから1年経ったが、何の問題も無く役目を果たしている。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 市の中心からバスに乗って行く。
- 景観:
- 4.0
- 個人的に雑多な光景は嫌いではない。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 士林夜市ほどではないが人混みはかなりのもの




























