日本的な青銅色の大仏
- 4.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by カズさん(男性)
彰化 クチコミ:1件
山の上に造られた大仏は市内の遠くからも見ることができる。螺髪と呼ばれる丸い髪の毛もある日本でもお馴染みのスタイルをした釈迦如来像。奈良の大仏(16m)よりも更に大きく、高さ21mもある。
そしてこの大仏、中に入ることもできる。足元から体内に入ると、まずそこには礼拝堂があって、信者の人が熱心に祈りを捧げている。更には階段もあって、全部で5階建てになっている。階上にはブッダの生涯を描く人形展示があった。仏像が立派な割にはこちらの人形はやや安っぽい。
そして、各階には明かり採りの窓が背中側にあり、仏像を背後から見るとあたかも背中に膏薬を貼っているように見える。
この画期的な?試みを省スペースで合理的なものとして評価するか、はたまた「罰当たりだ」と感じるか――信仰心や感性によって、意見は分かれるところだろう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 彰化駅からはやや遠い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/02/02
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