kazekozoさんのクチコミ(13ページ)全6,871件
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投稿日 2020年04月12日
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:5.0
五重塔は遠くから眺めるだけでも、美しい。
これまで中の様子を見る機会はあまりなかった。
この五重塔は扉が開かれていて、自由に中に入ることができた。
一階部分をぐるりと一回りしただけだが、中の構造もある程度わかった。
上へは行けないようだった。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
石の鳥居の先にある朱色も鮮やかな大な門。
四天王寺の西側にあるから西大門。
色彩も鮮やかなのは、昭和37年、松下幸之助の寄贈により再建された新しい門だから。
門の中には極楽を描いたような絵があるようにも見えたが、はっきりとは分からなかった。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
四天王寺の布袋さんは、昔から「乳布袋」や「乳のおんばさん」などと呼ばれ、お乳のでない人にお乳を授けてくれるといい伝えられている。
だから、乳布袋というドキッとするのぼりがたくさんはためいている。
布袋さんが男か女か分からないが。不思議な関係だね。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
人々の移動の自由が難しかった時代。
大坂では、17世紀末に市中に三十三箇所観音霊場が設けられた。
西国巡礼三十三度行者満願供養塔とは、巡礼を終え満願結縁した記念碑。
これも約5mの巨大な塔だ。
風雨にさらされ、古めかしい塔だが、極楽往生への入り口として、厚い信仰を集めてきたという。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
引導石は、石鳥居をくぐってすぐ右手にある。
五輪塔のような史蹟の手前、案内板の奥に隠れているので、見逃すかもしれない。
転法輪石、伊勢神宮遥拝石、熊野権現礼拝石、とあわせて四天王寺四石の一つに数えられている。
葬送の時に棺を引導石の前に置き、無常院の鐘を鳴らすと、お太子様が亡魂を極楽浄土の世界に導くという伝説がある。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:5.0
四天王寺を参観するのは二回目だ。
最初は5年前。
この時は駆け足で、境内を通り抜けたような慌ただしさで、印象にはほとんど残っていない。
今回は11月の末。
晩秋の早い夕暮れ時まで、境内の隅々までたっぷりと数時間かけて回った。
日本でも屈指の古刹で巨大寺院の威光がよく分かった。
印象的なのはやはり五重塔。
夕陽を背に美しい姿だった。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
谷町筋から四天王寺に入ってすぐにある大鳥居。
見上げると中ほどにきらきらと輝く扁額がある。
頭上10メートルほどの高さにあるので、何が記されているのかは分からない。
もっとも文字が見えても、読めるとは限らない、たぶん読めない。
キラキラしているのは金属製、時代から言って青銅製かもしれない。
小さく見えるけれどもきっと大きいのだろう。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
神社に寺には縁起物がつきものだ。
中には無理やりのこじつけといった風のものが多い。
このカエル石は、何となくカエルに見える。
しめ縄を首に巻き、単身赴任でも、旅先からでも無事に帰ることができるのを祈っているように見える。
愛くるしい石だ。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:2.0
堀越神社境内にある小さな境内社の一つ。
社といっても、大型の鳥小屋程度の建造物。
白い御幣が張り巡らされていなければ、目につかないだろう。
建物の前に、風雨にさらされて文字もはっきりと読めない高札があった。
それを読むと熊野神社とのかかわりが少しはわかる。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
ご神木といえば巨大な古木が相場だが、ここは神社の身の丈に合わせ、さほどの巨木ではない。
樹齢500年とも伝わる楠。
上の部分が吹き飛んでいるのか枯れ落ちたのかは定かではない。
ここに神霊が宿るから、粗末には扱えない。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:2.0
堀越神社の社殿前にあるご神木。
その神木を挟むような位置に控えているのが、白龍社と黒龍社。
社といっても、大型の鳥小屋程度の小さな建造物。
龍の姿はどこにもなかった。
どちらも、事業発展加護のご利益があるとのことだが……。
いわれや由緒はよくわからなかった。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:4.0
四天王寺参観前にちょっとだけ足を踏み入れた。
観光の合間にはとても全部を回り切れない。
池や庭園、動物園、美術館もある。
入り口近くの池や朱色の橋の周りを小一時間歩き回った。
枯葉を踏みしめ、まだ見ごろの紅葉も楽しみ、なんともいえない晩秋の昼下がりだった。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
谷町筋から天王寺公園に入るとすぐ、茶臼山のモニュメントと茶臼山古戦場跡と記された古びた高札が並んでいた。
茶臼山といえば真田幸村が徳川家康を苦しめた最後の決戦場。
500年前はこんな場所が決戦場だったとは想像がつかない。
多くの血が流れた古戦場も今は市民が憩い、集う場に。
平和はいいものだ、ね、アベさん。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:4.0
四天王寺へ参観する前にぶらりと寄った茶臼山。
そのふもとに池と朱色も鮮やかな橋が架かっていた
ちようど紅葉もまだ見ごろ。
散策にはうってつけの場所だ。
この池は和気清麻呂によって掘削された歴史がある。
橋の名前も清麻呂となっているのは当然。
多彩な人だったことがわかる。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:4.0
河底池(かわぞこいけ・こそこいけ、通称ちゃぶいけとも言う)という珍妙な名前だが、名前に反して美しい。
訪ねたのは11月末。
まだ紅葉も見ごろ。
朱色の橋も鮮やか。
秋の日に映えて真っ赤な色が水面に映えていた。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
茶臼山といえば、真田幸村だ。
もう少し、小高い小山か岡と思っていたが、思ったよりも平らかで意外。
もっとも、この場所は古墳だったという説もあるようで、山という名に引きずられることはないのかもしれない。
広大な天王寺公園の南西にあり、いまは市民の憩いの場になっている。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
天王寺駅から四天王寺へと谷町筋をあるいていたら、左手にこぢんまりとした神社があった。
案内板を読んだら、聖徳太子が創建、四天王寺を外護する四天王寺七宮の一つだ。
境内は小さいけれども、いろいろと飾り物や由緒ありげな品々が並んでいた。
古くから大阪では「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」との言い伝えがあるそうな。
でも、一生に一度というのは至難の業。
早まってはいけないし、ぐずぐずしているうちに死んでしまうかもしれない。
決断力を求められる神社だな。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:3.0
大阪へは何回も出かけているが、地下鉄以外の鉄道網にはとんと不案内だ。
四天王寺へ出かけようとネットで調べたら、環状線が一番便利そうだった。
大阪から天王寺まで乗った。
ざっと20分の短い乗車時間だったが、初めて耳にする駅や地名が多く、それなりの楽しい電車だった。- 旅行時期
- 2019年11月

























