美良々橋モヨ子さんのクチコミ(5ページ)全114件
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投稿日 2012年04月27日
総合評価:5.0
諏訪大社に御参りに来た。
JR茅野駅で下車して諏訪大社まで歩く。
諏訪大社には4つの御社があり前宮、本宮、春宮、秋宮があるが前宮、本宮まで行くには茅野駅で降りるのが最短だろう。
駅から地図を頼りに歩いて30分で前宮につく。前宮は薄暗く神秘的な空間が広がっていた。
鳥居をくぐりまず最初に目にするのは十間廊という建物。
御頭祭と言い鹿の頭25が供えられる祭りが行われるところである。
一つの説に御頭祭はアブラハムのイサク奉献伝承の再現なのだそうだ。
ほかにも十間廊のサイズが古代イスラエルの幕屋と同じだそうだ。
幕屋は長さが30キュビト(13メートル)、幅が10キュビト(約4メートル半)で、十間廊も同じ大きさで、入口が東側にあるところまで同じとのこと。
それに諏訪大社の本尊は守屋山という山でモリヤとはエルサレムの神殿のある山だと言う。
本当かどうかは置いといて拝殿から御参りをした。
拝殿の両脇には御柱がたっている。
イスラエルミステリーを後にし拝殿を背にして左にまっすぐまた20分くらい歩くと本宮の鳥居が見えてくる。
前宮からだと本宮正面からではなく入口御門という長い長い廊下のような門をくぐり境内に入る。
本殿は立派な建物で息をのむ。
周りの彫刻もまたての凝ったものばかりで見ていて楽しい。
相撲の土俵や天皇の私的な祈祷を行う勅願殿などを見て本宮の裏の法華寺へ向かう。
この寺は織田信長が甲州征伐の折に本営を置いた場所で信長が明智光秀を愚弄して恨まれ本能寺の変の原因を作ったのもこの寺とされている。
本堂は比較的新しくコンクリートの建物であるが本堂の裏には忠臣蔵の吉良上野介の孫の吉良義周の墓がある。
赤穂浪士討ち入りの時の義周の当日の対応は「不届き」として改易の上、信濃諏訪藩にお預けとされその地にて21歳の若い生涯をとじた悲劇の武将の墓はこじんまりとあった。
諏訪大社前宮、本宮へは茅野の駅からバスも出ているのだが本数が少ないので体力に自信のある方は茅野駅から歩いていきことをお勧めする- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年04月27日
総合評価:5.0
善光寺と言えば長野の善光寺様を思う人も多いだろう。
実は武田信玄の御膝元、甲府の町にも善光寺がある。
川中島の戦いで上杉謙信と戦をしていた信玄が戦により長野の善光寺に被害が及ぶのを恐れ、甲府に善光寺そっくりの寺を建て長野の善光寺のご本尊様を一時甲府に移動させたのが始まり。
建物は長野善光寺が黒い御堂に対し甲斐善光寺は朱色の鮮やかな御堂である。
この善光寺の見どころと言えば天井に描かれた鳴り竜である。
龍の真下に立ち手をたたくと何とも言えない龍の声が聞こえる。
これは文章では書けぬほどの神秘的な音なのでみなさん一度行ってみるといい。
もう一つは長野善光寺でも有名な戒壇巡りである。
これは暗闇の中ご本尊様の下を明かりなしで壁をたよりに行くすこし怖い闇の旅である。
ここの戒壇めぐりは心という字をかたどっているという。
宝物殿のほうには見事な仏像の数々。一押しは日本最古の源頼朝木造である。
それを見終えて金堂の裏に行くと豊臣秀吉の家臣、甲府城の築城者、加藤 光泰の供養塔がある。
それとこれは観光客のめったに寄り付かないB級スポットがある。
それは武田氏滅亡にあたり主家を裏切りそれを織田信長に咎められここ甲府善光寺の境内で磔にされた悲劇の武将、小山田 信茂の首塚がある。
しかしこの首塚を見つけるのに一苦労する。
この首塚は善光寺裏の個人宅のブドウ畑の中にある。
一度訪れる前に甲府観光協会に問い合わせてからをお勧めする。
それと私有地なので一声ブドウ園の御宅に声をかけてからマナー良く見学していただきたいものである。
その近くには長野善光寺を開山した本田善光の墓もある。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年04月25日
総合評価:5.0
名古屋には信長、秀吉をはじめとするたくさんの安土桃山時代を代表する武将たちの出身地だがこの日は早朝に加賀百万石の祖、前田利家のゆかりの地を旅することにしたのだが肝心の彼の城であった荒子城は跡方もなく神社になっていた。
少し落胆していたが前田家の菩提寺、荒子観音を参拝することにした。
この寺は全国でも珍しい円空仏の見れる寺である。
まず仁王門を潜ると両脇の仁王尊がまた円空仏で面白い表情をしている。
前田利家の事などもう忘れて円空仏に見とれてしまった。
本坊の門わきにもまた十一面観音像がありまるで日本民族ではない人間が彫ったような民芸品のような仏像は小生を愉快な気分にさせた。
この寺の多宝塔は古く天文5年に建造とあるから若き日の利家も荒子観音に来た折にはこの多宝塔を目に入れたに違いない。
毎月第2土曜日の午後1時から4時まで多数の円空仏を拝観することができるのだそうだ。
次回はその折に訪れたい。- 旅行時期
- 2009年12月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月25日
総合評価:4.5
石垣山は、東海道線JR早川駅の西方2.5キロに位置し、小田原城までは目と鼻の先の僅か3キロの距離であり、標高257mの本丸からは小田原城や城下の様子が一望のもとに俯瞰できる。
石垣山は、もと笠懸山、松山などと呼ばれていたが、1590(天正18)年、豊臣秀吉が小田原北条氏の本拠小田原城を水陸15万(一説には22万とも)の大軍を率いて包囲したおり、その本営として総石垣の城を築いたので石垣山とよばれるようになった。
石垣の城は関東ではこの城が最初に作られたものになる。石垣は安政の地震、関東大震災でかなりの石垣が崩壊してしまいましたが、大手口にある南曲輪外壁によく残り、井戸曲輪の井戸を囲んだ高石垣は圧巻である。
穴太衆により野原積みされた石垣が地震により散乱するさまは、苔むした巨石など古城らしさを感じさせてくれる。
秀吉時代の大坂城、伏見城がほとんど原型を留めず、聚楽第や淀城が完全に失われている現在、秀吉の築城様式を伝えるのは石垣山城と肥前名護屋城(佐賀県唐津市)ぐらいしか残っていないことから、たいへん貴重な遺構と言える。
また天守あとからの小田原城下は絶景である。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月25日
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投稿日 2012年04月25日
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投稿日 2012年04月25日
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投稿日 2012年04月25日
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月27日
総合評価:5.0
ヴェニスに居る間なんどもこの運河をワポレットに乗って行き来した。ゴンドラから聞こえてくる音楽、波の音、人々ににぎわい、騒がしくも時間がゆっくり流れているこの町かなこの運河をなくしたら何が残るんだろうと言うほど大事な運河。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月27日
総合評価:5.0
San Giorgio教会のあるこの島はサンマルコ広場をちょうど運河を挟んで向かいに見えることのできる島である。サンマルコ広場の賑わいに比べてここは教会しかない島なので夕日やサンマルコ広場を夜景を見るにはとてもちょうど良いベストスポットである。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2012年04月27日
総合評価:5.0
ここはハプスブルグ家の夏の離宮である。マリアテレジア、モーツァルトなどを偲ぶことができる。注目したいのは蒔絵が壁に施された部屋である。マリアテレジアは蒔絵のコレクターでそういえばパリのギメ美術館でマリーアントアネットの遺品の蒔絵が展示してあったのを思い出した。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2012年04月27日
総合評価:5.0
ミュンヘンからノイシュヴァンシュタイン城 に行くには一日見ていくとよい。この城は19世紀後半に建てられた比較的新しい城で趣味のため作られた城なので防御的なものは何一つない。内部はツアーでしか行けないがその分館内での混雑はないので落ち着いてみることができる。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月27日























