美良々橋モヨ子さんのクチコミ(4ページ)全114件
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投稿日 2012年04月25日
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投稿日 2012年04月25日
総合評価:5.0
坂の上の雲で一躍有名になった町、松山は情緒あふれる街だ。その中でもっとも目立つのが松山城天守閣である。
賤ヶ岳の七本槍の一人加藤嘉明が築城した城である。
この城は天守閣および周りの郭、石垣が良く残っており見る者を引きつける。
実にこの城はできている。
城に登るときはいつも攻める者の立場に立って見学するとよく理解できる。
この城はまさに姫路城と並ぶ城の教科書とでもいうべき城である。
まず虎口(門)の前では必ず直線で敵が攻めてこぬように曲がり道になっている。
それを意識すれば今度は建造物の配置。
特に入場券を買いすぐに入ったところには大天守がそびえているが小天守や他の櫓から四方に蜂の巣にされる。
本丸および天守を落とされれば城は落城である。
その分これでもか、これでもかと言うほど仕掛けができている。
ほかにも門を閉じて敵を分断させて蜂の巣にするスペースなど見どころが満載- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年04月25日
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投稿日 2012年04月25日
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投稿日 2012年04月25日
総合評価:5.0
蔵王権現の百日御開帳に行ってきた。三体の蔵王権現は息をのむものがあり荒ぶる青と言う感じである。しかしその迫力だが顔はなぜか猫っぽいのだ本尊の裏にも蔵王権現像が安置されていたが隣で彼女がこれは犬に似てるよねなんて言っていた。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月25日
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投稿日 2012年04月25日
総合評価:5.0
念願の夢がかなって謙信の居城春日山城に来た。
大手口から入ると小郭、高土塁に囲まれた大手道を行くと謙信の猛将、柿崎晴家の屋敷跡さらに進むと直江屋敷、景勝屋敷跡など、縄張りは連結式で細長く本丸の周りを重臣たちの館が守っている。
この城は流石、越後の太守の城だけに大きい、虎口、郭、堀切、土塁などははっきりと残っていて謙信の時代を偲ぶことができる。
それにしてもこの城もかなりの堅城であることが城内を2時間くらい散策するとわかる。
本丸からは日本海が見え直江津の町並みが見える。
謙信もこの海から京都に行ったり日本海公益をしていたのかと思うと戦国のロマンを身に感じることができる。
この城はとても整備されていて見ていて気持ちがいい。
戦国ファンの聖地春日山城、又機会があれば行きたい城の一つである- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年04月25日
総合評価:3.0
谷中を散策しているとりっぱな築地塀に対面する。
瓦と土を交互に積み重ねて作った土塀に屋根瓦を葺いためずらしい塀で下町の情緒がにじみ出ている感じである。
この築地塀の所有している寺はJR山手線日暮里駅から徒歩10分ほどでいける観音寺である。
こじんまりとした境内の中に目を引くものがあった。
赤穂浪士供養塔である。
どういう由来で供養塔があるかというと四十七士のなかの近松と奥田の兄弟にはこの観音寺6代目和尚がいて和尚は赤穂浪士らにできうる限りの協力をししばしここで彼らの会合があったと伝えられている。
そのようなゆかりの寺であった。
大石内蔵助もこの築地塀の前を通り会合に向かったのであろうと思うと心が弾む。
意外なところで赤穂浪士の史跡を発見することができた。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2012年04月25日
総合評価:5.0
毎年8月になると落語家、三遊亭円朝遺愛の幽霊画コレクションが全生庵にて公開される。
拝観料5百円を払い中に入るとおよそ50ほどの幽霊画に対面することができる。
伝円山応挙というものから、葛飾北斎、柴田是真、菊池容斎、松本楓湖、伊藤 晴雨、河鍋暁斎など、幕末から明治の著名な画家達の筆画が見れる。
どの幽霊の最初のぱっと見はとてもきれいで色気のあるものが多いのだがそれを5分ほど見ているとじわじわと恐ろしさを感じることができる。
幽霊にもいろいろあり恨みつらみのあるもの、ただ残してきたものに会いたく出てきたものなどではとても表情がちがう。
ひとえに幽霊画といっても十人十色に書かれていて奥が深い。
本堂の裏には幕末の幕臣山岡鉄舟の墓と幕末、明治と活躍した三遊亭円朝の墓がある。
8月半ばには落語協会主催の三遊亭円朝の法事で著名な落語家の落語を聞くことができる- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年04月25日
総合評価:4.5
この寺は比較的新しいが日本で唯一お釈迦様のお骨が祭ってある大寺である。
明治にしてできた新しい寺であるがその参道にはレトロな商店街が連なっていた。
駄菓子屋から八百屋、服屋などいかにも昭和な感じである。
この寺は新しいため山門から本堂すべてがコンクリートでできているため何の面白みはないがまるで1宗派の本山並みの大きさの山門、本堂である。
どの宗派にも属していない日本で唯一の超宗派の寺である日泰寺は開放感を感じる。
小生はこの昭和の香りあふれる商店街が好きになった。
ここにはやたらに象の看板やら置物やら象がよく目に入った。
タイの国をイメージしているのだろう。
歴史を感じるところでもないが息抜きをしたい時に行きたいところである。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2012年04月27日
総合評価:5.0
この日はバルセロナに1日も居られなかったので外からしか見ることができなかったのだがそれでも彫刻のすごさ、ワイルドなガウディーの設計には感心せざる御えなかった。今度来るときは内部もしっかり見たいと思っている。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2012年04月25日
総合評価:5.0
上杉景勝やその家臣である直江兼続が幼きころに学んだという雲洞庵という禅寺に参拝した。入場料を払って山門をくぐるとこの田舎には立派な古刹がたたずんでいた。ここはJRの路線から歩いて1時間またはタクシーを使わなければ行けなくとても不便な立地ではあるが、禅寺の古刹らしく境内はとても落ち着いている感じである。この寺は室町時代足利学校を開いた上杉憲実の庇護が暑くまた江戸時代になっても家康の位牌が置いてあることから大事にされてきた寺である。雲洞庵の参道の下には法華経の一石一字が書かれた石が埋められており古来より「雲洞庵の土踏んだか、関興寺の味噌嘗めたか」といわれ、参道を踏みしめて参詣することで御利益があるとされた。寺の本堂前の石仏は苔むしていていかにも禅寺らしきわびさびの良い境内である。宝物殿には武田信玄、勝頼、上杉景勝、直江兼続、上杉憲実、などなどの戦国武将にかかわりのあるゆかりの書状や遺品がおさめられ武将たちの手紙小さな博物館と言っていいほどだった。寺の対応はとてもよく去年、天地人影響で人がたくさん来たせいかとても観光慣れしていて説明書きなども手書きではあるが解りやすい説明であった。宝物殿の中には今川義元へ天皇からの院宣などもあり興味深かった。また座禅道場は空気の張りつめられたようなところでまた直江兼続、上杉景勝主従が学問を学んだ間も残っていた。本堂の裏には上杉憲実、宇佐美定満の供養塔があったがそこは立ち入り禁止で一般の人は参拝できないと寺の人に言われた。近くには上田長尾氏の居城、坂戸城、樺ノ沢城があるのでそこと同時に見ることをお勧めする
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月27日
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投稿日 2012年04月25日
総合評価:4.5
諏訪大社下社の脇に諏訪宿の本陣があった。この辺りは中山道の町並みが良好に残っておりまた雨のせいか風情があった。
中山道、そして甲州街道の終点、諏訪はまだ大名などの貴人が泊った本陣が残っていた。
下諏訪宿本陣を務めた岩波家は一般に公開されている。
門も見事な造りで歴史を感じさせた。
400円を払い玄関から見学すると加賀藩、仙台藩、越前などの大名が泊っていることを示す木板が展示されていた。
築山庭式石庭園はみごとでここにとまった大名たち、また和宮もここに宿泊したという。
和宮が使った食器なども展示されていた。
それにしても雨のせいもあり築山庭式石庭園が良い味を出している。
時間がゆっくり流れて言っている空間だった。
近くには地元住民が使うような温泉の銭湯がありそこで温泉につかり疲れた体をほぐし諏訪を後にした。- 旅行時期
- 2012年04月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年04月25日
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投稿日 2012年04月27日























