カムさんのクチコミ(6ページ)全154件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年07月18日
総合評価:3.0
紅葉にあわせて宿を取りましたが、今年は9月下旬というのにまだ紅葉前でした。
こじんまりした宿で、特別室以外は食事は食事処でします。リニューアルした宿なので、比較的新しく、きれいですが立地や眺望は天人閣にはかないません。
お風呂も内湯と形ばかりの小さな露天で、駐車場に面しているため眺望もほとんどなく、目隠しの塀の上に見える落石防止のネット越しの断崖だけです。
お風呂は朝9時までいつでも入れます。お湯もかけ流しに見えますが、泉質も天人閣のほうが濃かったです。
食事内容はまあまあですが、一度にすべての料理が並んでいて、ミシュランに掲載された宿としてはがっかり。ただ多分、天人峡のほかの宿と比べれば、値段から見ても一番食事内容が良いのだろうと思います。
この程度の宿でミシュランが星をつけたとあれば、やはりミシュランはあまり信用できないと思いました。
印象としては中の上の宿、です。1階で声高に従業員同士でえんえんとおしゃべりしていたり、館内放送がかかったり、子供たちが駆け回る中で朝食をとったり、居心地が良かったとはいえません。
ただ、美しい紅葉は想像に難くなく、有料ですが、天人峡全体でナイトウォークを敢行したり、何とか盛り上げていきたいとの努力が伺えます。
羽衣の滝はすばらしく、夜の満天の星空も秘境ならではの特典でした。
足に自身のある方はぜひ滝を一望に見渡す展望台まで行かれることをお勧めします。1時間ちょっと歩きますが、すばらしい眺めです。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 小奇麗です
- 接客対応:
- 2.5
- おしゃべりはいただけない
- 風呂:
- 4.0
- 24時間源泉掛け流し
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2014年07月12日
総合評価:4.5
なかなか予約が取れなくて、やっととれた宿です。土曜日で一人3万。スタンダードなお部屋です。
うーん、と考え込む値段設定でしたが、まあ、一度は行ってみるか、と11時アウトのプランで予約しました。
白骨は夏でも20度台で、すごしやすく、ぬるめのお湯で長湯ができました。
お風呂は温度の違う内湯が2つ、1つは宿の由来どおり炭酸水素の泡がつきます。透明なお湯ですが、結構湯の花も浮いており、足元はざらつき、豊富な温泉成分を感じます。
内湯の外に小さめの露天があり、それとは別に混浴の白濁した露天風呂があります。
源泉は同じなのですが、酸素に触れた温泉が酸化し、白濁するのです。男性は混浴露天に直には入れますが、女性はいったん着替えて別の入り口から入らなければならないのが、ちょっと面倒。
女性には体に巻いてはいるバスタオルが用意してあり、心遣いがうれしいです。
また、入館時の説明で6段の階段があることを念を押して説明してくださったので、白濁した湯に入るときも怖くなく、行き届いたサービスだと思います。
私たちの部屋は角部屋でしたが、日帰り客の駐車場に面していて眺望がなく、山の自然を感じることができませんでしたが、部屋自体は新しくきれいです。
食事はお食事どころでしたが、テーブルが小さく、とても料理がのりきれません。
内容は一通り合格点ではありますが、3万という値段を考えると、あー、おいしかったぁ、という満足点ではありませんでした。(けしてまずかったわけではないです。コスパの問題)
たまたま宿泊した日は、バーでジャズのコンサートが開かれました。
泡の湯にあわせて「バブルズ」というグループの演奏が1時間ほどあり、楽しい時間をすごさせていただきました。月に1度くらい開かれているのでしょうか?
ほかの宿でもクラシックやジャズコンサートなどの案内を受けることがよくあり、長野は芸術にはなかなか熱心な、文化的なところだなぁ、と感じます。今回は得した気分でした。
有名な混浴露天風呂は主人と一緒に入れて、話しながら時間をすごせましたが、酸化しちゃったお湯より温度が低くて賛否両論の内湯ですが、私たちは大いに気に入り、温泉三昧を楽しみました。
主人は早朝から2時間半も入ったといっていました。私も夜に1時間半。
高い、と思っていた宿ですが、また行く計画を立てています。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2014年07月12日
総合評価:5.0
7回目の逗留です。
春夏秋冬趣のある宿ですが、本当に予約が取れません。いつもキャンセル待ちの人がラインナップしているらしく、平日も含め、「お蔭様でお部屋があいたことはございません。」とのコメントだった。流石…。
お値段も立派なものだが、連れて行く人が皆ファンになり、キャンセル待ちの列に並ぶ人ばかり。皆、今では立派なリピーターになってしまった。自信を持ってお勧めできる宿である。
実は今まで、4度目の逗留の時が一番居心地がよかった。
初回は立派なお値段にもかかわらず、カードが使えなくて財布が空になった。
2度目は食事の時間が間延びしすぎで3時間以上かかり、苦痛だった。
3度目にそれらすべてにクレームをつけ、4度目はすべてが改善されてとても居心地がよかったが、5度目以降は、食事の代わり映えのなさが玉に瑕だなぁ、と思うようになった。従業員も若い人が増え、いまひとつ、と思えるところもあったのだが、今回久しぶりに逗留すると同じ季節でも内容を少しずつ工夫を凝らして変えてあった。以前は同じものが出たが、進化していた。また、本当に気遣いのあるサービスで、若いスタッフも充分に慣れ、とてもに居心地がよかった。
ただ以前は洋食か和食のチョイスだった朝食は、温泉粥かパンのチョイスだけになり、スープ以外の惣菜が同じになってしまった。その点は前の方がよかった気がする。
チェックアウトは12時なので、朝もゆっくりすることができる。
部屋にはインスタントだがコーヒー、紅茶のサービスと冷蔵庫には冷たい柿の葉茶。
お風呂は男女別の内湯と、池だったところを作り変えた露天風呂が新設されていた。奥に行けば混浴の洞窟風呂だが、湯浴み着を着るので抵抗なくカップルでも過ごせる。川のように流れているお湯はぬるめで、洞窟のサウナ効果もあり、長湯できる。寒く感じたら温度の高い浴槽に入って温まることもできる。
この他に貸切で使えるお風呂が4箇所ある。あいていれば何度でも無料で利用できるので、色々趣の変わったお風呂を楽しむといい。
あたりは渓流と木々に囲まれた、自然豊かなたたずまいで、季節季節でそぞろ歩きも美しい。カフェで眺めを楽しみながらお茶をするのもよろしいし、時がゆっくり通り過ぎるので、静かに心身を休めるのにうってつけだ。
館内のあちこちに、ライブラリーやテラス、休憩所などを配置してあり、プライベートな時間を静かにすごすことができる。
予約システムはたびたび変わるが、現在は10ヶ月前の1日ということだが、どんなに頑張っても電話が通じたためしがない。通じたときには予約はパンク状態で、人気の程が知れようというもの。私たちはいつもキャンセル待ちの列に並んでいる。大抵2~3日前に電話がかかってきて、2時間ほど返事を待ってくれる。それ以降は次に待っている人のところへ電話が行くらしい。
春夏秋冬よいのだが、私は春、桜の頃がお気に入りである。車で少し行けば桜並木もそう遠くなく、食材には山菜がふんだんに使われて春の恵みに満ちている。
ただ比較的予約の取りやすいのは冬だそうで、バスを使う人か雪道に慣れた人なら、雪の中に浮かび上がる灯篭のともし火を見ながらのお食事を、楽しめると思う。
最後に、館内にはエレベーターの施設はない。食事もお部屋食はないので、2箇所ある食事処のどちらかへ出向かなくてはならない。貸切風呂も階段を使うことが多く、比較的移動が多いので、足の悪い人はその点を考慮してほしい。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2014年07月12日
総合評価:5.0
新しくダイビング用のクルーザーを導入し、ダイブスポットの選択も広がったとのうわさを聞きつけ、日本人にはあまりなじみのないフィジー、バヌアレブ島のここを選んだ。
日本語の口コミは一つもなかったが、英語の書き込みの評判が大変よかったので、迷わず選択。オールインクルーシブのリゾートである。
サブサブは小さなローカル空港である為、飛行機が小さく十数名しか乗れない。しかも一日1本がいいとこ。アクセスは非常に悪く、フライトキャンセルやフルの状態もざらである。臨時便が出ることもあるが、情報は伝わってこない。イライラすることも。
困ったときの最後の手段としては、別料金で車を手配し、島の反対側にあるラバサ空港を使う奥の手もあるので、どうしようもないときはお勧めする。車で約1.5〜2時間。結構悪路である。
むこうが乾期の8月は冬にあたり、朝夕は涼しい。はおりものがあった方が良い。
部屋は前面ガラス張りで、私たちのオーシャンフロントの部屋からの眺めはすばらしかった。
トロピカルな青い海を想像していたが、季節柄か、まるでオーストラリア南部か、カナダ北部のような暗い色の海で、断崖、砕け散る波に「ここはいったいどこ?」という印象を受けた。絶景である。
何より引き波がない。次々に打ち寄せる小さな津波のような波が絶えることがなく、「潮騒」という言葉を実感する波音が、木々のざわめきか、怒涛のようであった。
目を閉じて音を聞いていると、自分がどこにいるのかわからない、不思議な感覚になる。初めての経験だった。
スパの目の前に、干潮の時にだけ見られる潮吹きが3箇所ある。ずぶぬれになるまで近寄ることもできる。こちらもまた絶景である。ジャグジーに入りながら眺めることもできるので、ぜひ一度は足を運んでみることをお勧めする。
部屋にはバスタブとシャワーは別にある。バスタブの水は茶色く錆びていて、途中から水になり、ジャグジーも壊れていた。時間もかかるので1度でギブアップ。以後シャワーにした。
冷蔵庫の飲み物(アルコール含)、ナッツ等は無料で飲み放題、食べ放題。補充してくれる。水もふんだんにある。食事のときの飲み物も、別料金の高級品を頼まなければ、すべて含まれる。食事もコース料理でチョイスも充分であった。
味も極上とはいかなくても、充分上の部類に入り、美味しかった。問題はその量である!馬が食べるのか?!といいたくなるほど大量!いつも半分にして、とお願いして作ってもらった。
ダイビングのスポットも大変満足した。天気が悪く、つまらないサイトもあったが、入場料を払って行った国立海洋公園内のスポットは格別で、クストーからの船も来ていたが、我々の船のほうがずっと性能も居心地もよさそうだった。流石は新規導入船!
帰りに2頭の鯨のランデブーに遭遇。30分ほどおいかけ、大自然を堪能。すばらしい海であった。もちろんトロピカル。贅沢なダイバーにはお勧めである。但し英語オンリー。
スパにも力が入っていて、健康ランドのような各種お風呂がある。打たせ湯やサウナ、アロマの湯。スパもタイほどの腕ではないが、結構よかった。
ここには日本に2年ほど住んでいたという女性がいて、彼女は日常会話に不自由はないので、どうしても言葉が通じなくて困ることがあれば、助けてくれると思う。
フィジーは親日家の多い国で、挨拶程度は日本語が飛び交う。ガイドさんの話す日本語は近頃の若者よりずっと美しい敬語だった。が、ここは英語が話せたほうがいいリゾートである。客の90%以上が米国人。日本人は私たちだけ、後はカナダ人と韓国系米国人だった。
最高点をつけたが、実は南国特有?のいい加減さは色々ある。車を呼んでも20分たっても来ないとか、頼んだことが通っていなかったり、モーニングコールがなかったり・・・。でもみんなとても陽気で人生を楽しんでいるのがよくわかる。見ているとま、いいか、と思えてくるから不思議だ。多分彼らの人間性によるところが大きいと思う。価値観や時間の流れ方が違うらしい。
滞在中一度、プライベートディナーの設定があった。
ケーヴで、波の音を聞きながらキャンドルライトの洪水の中、それはそれはロマンチックな夕食が設定されていたはずなのだが、当日は風が強く、キャンドルの火も、花びらのメッセージも風に飛ばされてしまった。メインの後5分後にアイスクリーム系デザートを持ってくるというので、せめて15分後にしてくれるように頼んだが、結局5分後にきてしまい、ほとんど解けてしまったアイスクリームを食べる羽目になった。蚊にはさされるし、最高のサプライズのはずが、滞在中最低の食事になってしまった。が、コンセプトはとてもいいかと思う。
その他、別の場所、別の設定のプライベートディナーもあり、事前に頼めばリクエストに応じてくれる。サプライズ好きのアメリカ人好みである。
オーナーもマネージャーもアメリカ人。
無為に時間を過ごすことのできないアメリカンのために、いたるところに24時間遊べるシステムを作ってある。
いいコースではないが隣接するゴルフコースがあり、バーチャルでの打ちっぱなしやテニスコート、乗馬、果てはボーリングまで楽しめる。DVDの視聴も24時間、スパ、ダイビング、シュノーケリング、釣り、滝までのハイキングなど、何でもござれで盛りだくさんであった。時間はかかったが、衣類のクリーニングのサービスが含まれていたので、汗だくになったスーツ類を選択してもらった。夜出して翌日、というわけには行かないので、2,3日余裕を持ってお願いするのがいいと思う。
点数をつけるとすれば87点くらい。でもここでしか経験できない良さもあったので、おまけして93点。お勧めのリゾートである。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 100,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2014年07月12日
総合評価:5.0
ここは根強い人気を誇る、リピーターの多い宿だ。
実際湯治客も多く、部屋もトイレ無や長期滞在用も用意されている。
泉質はラジウム泉で万病に効くとのことで、月に一度はやって来るとか、農閑期に一月ずつやって来る、などと話しているご老人方で一杯だった。
かく言う私もリピーターなのだが、新潟の震災で一時お湯が止まったという話もきき、その後再開のお葉書をいただいた後は、以前より泡付きが減ったので、泉質が少し変わったのかな、と思った。
お湯は36℃と温く、ゆっくりと浸かっているとびっしりと小さな泡が付く。
この泡に包まれるのが目的で、ゆっくりと動かず、じっと湯に浸かっている。おしゃべりさえ聞こえなければお湯の流れ込む音だけが聞こえて、眠りにいざなわれるようだ。
おしゃべりさえ、というのは常連のおばちゃんたちも多いからだ。特に冬以外の土、日に利用する人たちは静かに入っていることはちょっと難しいかも。
というのもここは男女一つずつの源泉大浴場を3つの宿で共用しているために、大浴場はかなり混みがちだ。その上2時間以上浸かっている人も一杯いるので、湯口近くにはなかなかたどり着けない。
やっと自分の番が回ってきたと思ったら、「ほらほら、若い人たちはあっちあっち!」と蹴散らされ、後から来た常連のご老人に仕切られてしまった。仕方ない。
皆さんひとしきり病気、怪我自慢に花が咲いて、「いいわねぇ、若いのに湯治に来られるなんて、うらやましい」と言われ、隣にいた若い女性が「若いのに湯治に来なければならない不幸というものもあるんですけど。」とぼそりとつぶやいた。ごもっとも。
ただ、ここはどちらかと言うと治りがけや病気予防目的の人たちが多いようで、軽口もたたけないような深刻な雰囲気ではないのが気が楽だ。
中には重篤な病を抱えて、何とか少しでも良くならないかと真面目に湯治を志す客が主体の温泉宿もある。純粋にお湯を楽しみたい客も気軽に訪れることができるのが、気に入っている。
部屋は和室で、一般客はトイレ付か無しかの部屋で値段が違う。
木々に囲まれ、渓流の水の音の聞こえる宿である。
この宿独自の風呂として、3つの貸切風呂があり、空いていればいつでも使える。
ただし露天風呂以外は夜中に男女別の内湯になっているので、大浴場が使えない時間につかえる。
お湯の温度は加温されていて高いので、ぬる湯が嫌いな人はこちらを使うと良い。
露天は爽快である。(但し私はやはりぬる湯に浸かりに行くが・・・)
大浴場「下の湯」は階段をずっと下りて行かなければならないので、足の悪い老人方にはちょっときつい。
階段の途中に椅子が配置されたりしているが、これもリハビリと思って頑張っていらっしゃる。
「うえの湯」は以前は公共の入浴施設だったもので、今は下の湯と男女を分けて利用されている。入替制。
上下とも源泉は湯温が低いので、別に加温した小さい浴槽があり、温まれるようになっている。
どちらのお湯もじっくりと長湯が基本である。
食事はお食事どころでする。
鍋物や肉や川魚を囲炉裏であぶったものが供され、大変美味しく量的にも食べきれないほどのご馳走だ。ちなみに、閑散期に行くと内容がちょっと異なり、地物が取れないので、品数が少なく感じた。
季節のいいときのほうが裏山のほうを少し歩いたりもできるので、お勧めだ。
朝食も同じ場所でいただくのだが(人数が少ないと湯治客と同じ渓流の見える食堂)、ジュース類のほかに豆乳がでる。今ではそんな宿も出てきたが、ここは10年ほど前から近くの豆腐屋から仕入れていた。健康志向の宿である。
ロビーには宿泊客は無料で飲める様々な飲み物が用意されている。源泉を始め、コーヒー、薬草茶、お茶など様々だ。
帰りにペットボトルに源泉を入れて帰る事も可能で、いつももらって帰る。
この湯に浸かった後は心なしか体調がいいような気がする。気のせいだろうか?- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:5.0
ロープーウエイやリフトやゴンドラを乗り継いで行きます。
オープンしたばかりでした。雪渓もあちこちに残っていて、トレッキングシューズでも滑りやすいです。
天気が良ければ周りの山々が360°見渡せる絶景です。
第1、第2、第3ケルンと登りが続き、雪渓を歩き、池のある場所はまだ雪で覆われていました。
スキーの時は一面の雪景色ですが、浅い春の訪れを聴くこの頃は冬山とは違う魅力を見せてくれます。
ちょっとした運動ですが、初心者でも大丈夫です。杖やトレッキングシューズはあったほうがいいでしょう。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- スキーシーズンではありません
- コース:
- 4.0
- トレッキングのコースです
- リフトの輸送力:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:5.0
水芭蕉が満開、とのHP情報で7月第1週に行ってきました。
ロープーウエイやゴンドラを乗り継いで上までたどりつくと、100円で今咲いている花の情報を写真入りでA4版にしたものを売っています。
これが結構お役立ちで、その花を探しながら自然園を散策しました。
一部雪渓の残っているところもあり、足元が不安定な上、天気も芳しくなく、この先を行っても花は咲いてないので、雪渓でUターン。3時間ほど水芭蕉やリュウキンカ、キスゲ等をはじめとする、高山植物のお花畑を楽しみました。
アップダウンもなく、木道も整備されていて歩きやすく、天気のせいか、大して混んでいるというわけでもなく、自然の息吹を満喫しました。
晴れ間には白馬連峰も顔をのぞかせ、雪解け水が滝となって落ちているのも見えます。
これからの季節、花ざかりとなるでしょう。
花がなくても、清々しい空気と大自然を満喫できます。
おすすめします。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:3.5
乗換のために空港近くを選択。割ときれい目のホテルだが、フロントの対応はフィリピン人、という感じ。頼んだことは忘れる、計算や確認に非常に時間がかかる。
訳あって3食、ここで食事をしたが、朝食は特筆すべきことはない、どこにでもあるバイキング。が、お勧めはランチ。中身はほとんどディナーと変わらないが、お得な値段設定。料理も豊富でバラエティに富んでいて、食べきれない。
アイランド型の厨房で、好きなものを好きなように調理してくれる。
夕食も1000円台。おいしく、お得である。
お勧めします。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 割と空港に近い
- 客室:
- 3.0
- 廊下の音が丸ぎこえ
-
投稿日 2012年07月03日
総合評価:2.5
リニューアルオープンしたばかりの宿で、平日17000円は古湯ではかなり高い値段設定だと思う。
部屋は広く、廊下も食事どころも、ゆったりとした贅沢な空間。ターゲットはリッチな熟年世代。
お風呂は露天は広いが、山が迫っているため入り込む虫も多いのに、網がひとつしかない。ジャグジーはじめ蒸し風呂、サウナ、水風呂、歩行浴、陶器風呂など色々趣向を凝らしてあるのだが、上っ面だけのような気がした。せっかくのぬる湯、源泉かけ流しの本物の温泉があれば十分なのに、循環のみとは、まことに残念。本物志向の大人がターゲットと一見してわかる雰囲気、値段設定なのに、ちぐはぐである。
食事は和食を選んだが、正直また食べたいとは思わない。味が見た目に負けている。
朝食はジャズの流れる食事どころで和洋のバイキング。洋食を主に選んだが、ペイストリーが非常においしい!ハイレベルである。朝食は和食もいけた。
眺めもよく、雰囲気もよく、おいしく、朝食は◎。
6,7月は夜、蛍狩りにバスを出してくれる。私たちが見たのは姫蛍だったが、思ったより大きくたくさん跳んでいた。橋の上から遠目であったが、もっと近くに見えたらずっと良かったと思う。相手は自然だから仕方がないが・・・。
お土産を売るワークショップは大変垢抜けた、おしゃれなディスプレイ。
さて、このホテル全体大人の雰囲気のオンクリ、ここで生き残っていけるのか、地元出身者としてはがんばってほしいものである。本物を追求しなければ、吉花亭の二の舞だ。ますます精進してほしい。
個人的には洋食をチョイスするのをお勧めする。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- イマイチです
- 客室:
- 4.5
- 広く、きれいです
- 接客対応:
- 4.0
- 蛍狩りに連れて行ってくれました
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 和食はイマイチ 洋食に期待
- バリアフリー:
- 2.5
- どこもかしこも広い 手すり等はなし
-
投稿日 2012年07月03日
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:5.0
椿殿2Fに宿泊。下賀茂のそこここに蒸気を上げて高温の源泉が湯気を上げているので、どのお風呂も源泉かけ流しでした。
椿殿だけ貸しきり露天風呂が2つ、無料で使えるので、7つのお風呂が楽しめます。1Fにはお部屋に温泉が引いてありますが、7つ全部を制覇するので十分かな、と2Fを選びました。
計画停電が実施されるかもしれなかったので当日予約になりましたが、快く食事の変更もしてくださり、大変居心地も良かったです。本館、別館、椿殿と色々なタイプのお部屋がありますが、お勧めは椿殿とのことでした。
部屋は広く、上質で、大変贅沢でした。河津桜の並木が部屋の窓から見渡せますので、できればその季節にまた行きたいと思います。
食事はお食事どころでしたが、掘りごたつ形式で、朝は窓から椿の花が見えました。朝夕大変美味しくいただきました。
館内は57000坪もあり、大変広く、さまざまな木々が花をつけています。
湯畑横には源泉蒸しができるムロがあり、お芋がふかしてあってチェックイン時にサービスがありました。おいしかったです。いいお宿でした!- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.0
部屋はちょっとレトロな、昭和のにおいがする昔ながらの旅館です。
隣にある共同浴場と同じ源泉を持つ、由緒正しき源泉かけ流しの日本旅館です。川端康成をはじめ、名だたる文豪が愛した温泉宿で、朝、夕共に部屋食の素朴な宿です。金額的にお得感はありませんが、特筆は川沿いの露天風呂でしょう。開放間は抜群で、せせらぎを聞きながら熱すぎないお湯にゆっくりと身を浸せば、ほっと息がつけること間違いなし。花が咲き乱れ、鳥は鳴き交わし、昔ながらの里の情景が今も息づく昭和の宿です。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
日帰りですが、大変混み合っていました。
1000人風呂という割には、女風呂の大きさはそれほどではありません。
底には小石が敷き詰められていて、深さがあります。
1段目に座ると半身浴、2段目で肩まで浸かれるようにステップが施されています。
お湯は少々熱めですが柔らかく、湯量も豊富でしたが、全くあふれていなかったので、掛け流しではないかもしれません。
随所に西洋風な意匠が施され、ステンドグラスがはめ込まれていたり、趣のある施設です。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.0
新作花火の土曜日に宿泊。一人35000円。
花火以外の日の宿泊料金とサービスの評価ではないので、特殊なケースの評価です。
従業員は好感が持てました。
お風呂は隣の日帰り施設の片倉館のお湯の方が良かったように思います。内風呂は露天もあるものの1Fなのでよそから覗かれるのを防ぐ為、眺望は無し。花火大会のためなのか、一晩中は入れませんでした。朝、洗面台の清掃がなかったようで、髪の毛が散らかっていて、あまり良い気分はしませんでした。使用者のマナーの問題ではありますが・・・。
夕食は広間に既に7割がたセッティングされていました。
お刺身は乾いていて残念。料理の味は可もなく不可もなく、金額に換算すると不満足です。
部屋自体は湖に面していて、ほとんど打ち上げ地点の真正面に面していましたが、電線が視界に入ります。ただ、人ごみを気にせずに部屋で座って見物できますので、天気が悪い日や高齢者、小さな子供には◎です。
但し、私たちは屋外の公園最前列に別に席を確保できたので、雨も小止みだったため、迫力を求めて屋外で観覧。あんなに近くで花火を堪能したのは初めてで、感激しました。
決して安くない料金で、花火が絡んでいなければまた泊まりたいとは思わないでしょうが、花火が素晴しかったので、行った甲斐がありました。花火にはまた来年も行きたいです- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 花火だから仕方ないです
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 2.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
東京から車で90分、仕事帰りに何とか滑り込める温泉宿を探して宿泊しました。
7時半に到着後貸し切りの岩風呂に入って8時半に食事にしていただけました。
バスキャップは無し。お風呂はジャグジーで24時間入れますが、2つあるお風呂は多分宿泊客が少なかったため1つしか稼動しておらず、他のお客とバッティングしました。シャワーの水圧がちょっと低いようでしたが、ちょっとぬるっと滑りやすい気がしましたし、浴槽の淵が白く結晶していましたので、単純泉だと思います。成分表もなし。鉱泉とのことです。
町中からほんの5,6分入ったところですが、離合できそうにない細い道の山側の壁のいたるところから、水が勢い良く滲みだしています。近くに水源があるらしく、平成の名水に選ばれているそうで、容器を持っていけばお水を分けていただけます。
そういった水が滝や渓流に流れ込んで、豊かな水の流れを作っている処にお宿がありました。
あらかじめ滝の見える部屋をお願いしたので、15500円のプランになりましたが、もっとお安いプランもあります。ただ、食事の内容も違うようです。
お食事は野の花や木の葉をさりげなくあしらって季節感を織り交ぜた、手作りのお食事でした。
てんぷらも揚げたてで持ってきていただき、鯉の洗いや鯉こく、岩魚の塩焼き、すきやき等等、充分な量で、美味しくいただきました。
特筆はわさびを丸々1本鮫肌でおろして薬味にする、清流の地ならではの山の幸です。とろけるようにクリーミィーなゆばに良くあって、美味しかったです。
主人はわさび茶漬けにして食べていました。
せせらぎの音を聞きながら眠りに付いたのですが、まだ10月になったばかりなので暖房は使いませんでしたが、ここはかなり冷えるところのようでした。冬は寒いだろうと思います。
翌朝は滝や清流を楽しみにしていたのですが、先日の台風のせいか、木の枝や水面よりちょっと高い位置に釣り糸やごみが結構引っかかっているのが興ざめでした。
夏は蛍が飛び交うそうです。今度は蛍を見に行きたいと思います。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.0
須玉ICからすぐの老舗旅館のたたずまいです。
お風呂は沸かし湯と温度の低い源泉掛け流しの浴槽を備えています。
源泉温度が低いので、朝は露天はぬるくては入れません。夏に行くのが良いかもしれません。源泉に30分ほど浸かっていると、びっしりと炭酸の泡がつきました。いい温泉だと思います。
ICから近いので仕事帰りに利用しました。夜8時すぎの夕食をOKしてくれたのですが、8時半から始まる部屋も2組ありました。
天気が悪くて富士山は見えませんでしたが、部屋は広くトイレもウォシュレットでした。夕食は個室。内容は少々少なめでしたが、プラン設定が安かったので、かなりリーズナブルだと不満はありませんでした。
朝食は広間でこちらも量は少なめでしたが、東京から近く、土曜に1万円台前半で宿泊できたので、コスパの良さが魅力でした。
口コミではあまり評判が良くないようで、確かにサービスはイマイチと感じますが、この値段で多くを望みすぎるのはいかがなものか、と思います。
部屋の広さ、しつらえ、源泉、アクセス、合格点があげられると思います。
機会があればまた行きます。
階段を使って客室からロビーまで移動しましたが、カビのような嫌なにおいがして、そのあとはずっとエレベーターを利用しました。ちょっと残念ですね。
また、お風呂までは階段の上り下りがかなりあります。別棟で雨が降っていたり寒かったりすると億劫です。お年寄り向きではないかもしれません。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
スキーで利用。最上階のデラックスツイン。
以前来たときは西館にまだ温泉が引いてあって、プリンスの宿泊者はどこに泊まっていてもシャトルバスで移動して、温泉も利用可能であった。
今回、西館の温泉がなくなっていたのが、非常に残念だった。(大浴場はさら湯になっていて、西館宿泊者のみの利用が可)
志賀高原の中ではプリンス東館が、多分一番高級なホテルだと思う。ロケーションは抜群。部屋の窓からはプリンスゲレンデが見え、ナイター設備とイルミネーションが見える。ゴンドラも併設している。
東館はかなり高いので、ごった返したりはしていないが、白馬東急や赤倉観光ホテルのサービスと比べるとコストパフォーマンス率は低いと思う。
これはプリンスの文化なのかもしれないが、都心以外のリゾートホテルは、ロケーションは抜群であるにもかかわらず、都心のフラッグホテルのサービスは、全く望むべくもない。ここを筆頭にニセコ東山(ヒルトンに売却)、苗場、万座等等、結構な金額を支払う割には車の移動から荷物運びにいたるまで、原則客のセルフサービスである。畢竟、同じ金額を支払うなら、もっとサービスの良いホテルを利用する回数が増えた。但し、リゾート開発で1から設計されたロケーションは捨てがたいが・・・。
社長交代劇以来、プリンスホテルは劇的に数を減らしている。驚くばかりである。利用者としては、以前の強いプリンスに甦って欲しいところだが、あのようなカリスマは望めるはずもない。
さて、東館は他と比べるとこじんまりしているが、施設は充実している。ファミリー連れ御用達のホテルではないので、がやがや感も少なく、落ち着いている。
ルームサービスもある。結構外国人も多かった。
風呂とトイレは独立している。プリンスの風呂は洗い場のある深めの風呂で、木桶と椅子が用意されているのがいい。寝そべりタイプではない。(都心のプリンスは違ったかな?)
レストランは、社長交代以前と比べると、よく言えばなんとも庶民的になったというか、雰囲気はがた落ち、チープになってしまった。
サービスは東京のフラッグホテルから来た従業員が仕切っていて、流石に行き届いていたが、以前はグランドピアノの演奏が流れる中、恋人たちがフレンチのコース料理をゲレンデのイルミネーションを臨む席でいただくという、コンセプトどおりのロマンチックな設定が見事に演出なされていたけれど、今ではロマンチックも高級感も消えうせてしまっている。
特に朝食時には、ゲレンデスキー客のためのランチメニューがあちらこちらにぶら下がり、高級ホテル観は見る影もなく、興醒め。朝食客のいるうちから昼の準備に熱中している姿は、一流ホテルの部類ではないと感じた。
堤さんが君臨していた頃はこんなことはなかったのになー、と昔を懐かしく思う。一つ、帰りにテイクアウトでコーヒーを部屋に持ち帰り、ゲレンデを望みながらゆっくりとお召し上がりください、というサービスは以前はなかったもので、気に入った。
一世を風靡したプリンスホテルが廃れていくのは悲しいばかり。雪質も良く、ロケーションも良いのだから、大量消費時代から方向転換して、高くても質の良いサービスの一流ホテルとして残って欲しい。都心のフラッグホテルでは、そのみごとなノーハウを持っているのだから。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.5
GWに2連泊しました。
2種類の源泉を持つ、炭酸泉のかけ流しの宿、ということで宿泊。
温泉は夜は10時までしか入れません。朝もあまり早くからは入れません。というのも毎日お湯を落として掃除しないと、湯の花で詰まってしまうそうで、新しく湯がたまるまでに時間を逆算すると、夜10時までしか入れないそうです。
お湯は少々熱めでした。
露天風呂は内風呂からあふれたお湯が流れ込んでいくタイプで、あまりいい気分じゃないので、洞窟風呂の方がお勧めです。
二酸化炭素が充満しないように、扉は開けて入るほうがいいでしょう。
特筆すべきはお食事です。
夕食は部屋食。イセエビとあわびが付きました。お刺身の舟盛もあり、どんなに頑張っても食べ切れませんでした。おなかを減らして行って下さい。
2日目は食材は一緒でしたが、内容が違いました。イセエビはおすしで、あわびは刺身で登場。個人的には1日目のイセエビの刺身とあわびの地獄焼きの方が好みでした。おすしだと翌日の朝の味噌汁は普通のものでした。
なんにしても、東京近県では考えられない値段設定でした。1人2万くらいでしたか。超お勧めです!- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
緑深い山の中の宿です。海沿いではなく山中の強塩泉。お湯からミネラルを豊富に含んだ塩が作られ、売られています。
源泉の温度は低く、加温循環のため、夜10時までしか入れないのが残念。岩風呂には源泉のみの浴槽もあり◎。檜風呂にも欲しいところです。
湯量は豊富だそうですが、排水を浄化槽で処理しても塩分が抜けないため、下流の農地への塩害を考えて、色々配慮があるそうです。
若旦那は意欲的で好感を持てました。
露天はありませんが、大きくとった窓から向かいの緑が全面に見え、あいにくの雨でしたがすがすがしかったです。料金的にはトイレ付の部屋でしたが、全く使いようのない大きな囲炉裏付の(蓋がしてあって使用不可)次の間があったせいか、割高感がありました。トイレのない部屋はリーズナブルな設定でしたが、多分食事の内容が違ったようです。食事の部屋が別でした。
食事はここで製塩された塩を使った料理が出てきますが、苦味が少なく美味しかったです。帰りに買って帰りました。塩としては高額です。但し、手間隙を考えると赤字だとか。570円。野菜のオーブン焼きを作って振りかけて食べたら、バッチリあっておいしかったです。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.0
毎年冬にアンコウを食べに行きます。
プランはいつも鮟鱇尽くし。価格的には高いです。でも近隣も色々食べ歩いた結果、ここの鮟鱇鍋が一番美味しいと思って毎年予約を入れます。シーズン中はなかなかの人気で、予約がとりづらいです。
部屋はいつも別館の最上階。本当は別棟の大観荘の方に泊まりたいですが、大人数でないと貸しきれませんので、オーシャンフロントの部屋を取ります。太平洋から上る朝日がみえます。
こちらの露天風呂のみが源泉かけ流し。泉質もよく、少々寒いですがここに入ります。他にお風呂は貸切と内風呂(ココからは岩に砕ける太平洋の荒波が眼下に見えます。男女入れ替わりですが、大きいほうはガラスに近いところは上の風呂から丸見えなので、女性は注意)、本館の庭園露天風呂と内風呂も利用できます。
いろんなプランがありますが、鮟鱇尽くしのプランは一番高いですけど奮発してください。名前はまずそうですが、鮟肝をみそでといた鍋は絶品です。
ただのみそやしょうゆ味の鍋に少々鮟肝が入っているのは、大して感動しません。鮟肝をすりつぶし、味噌を加えた鍋で、鮟鱇の出しの出ているコラーゲンたっぷりのどぶ汁なので美味しいのです。毎年、病み付きで食べに行きます。
ロビーで鮟鱇のつるし切りのデモンストレーション有り。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 5.0






























